かの物語が終わってから、何となく区切りがつかぬままだらだら生きております。
後書きを書くほどのものではない、書くべき事は書いた!と思いつつも
なんとなく消化不良な感じなので整理しておきたいと思います。
登場順で書いてるつもりですが、若干前後しているかもしれない!
どっさりネタバレ有りますが笑って許して下さいね! では。
創造神。朱い宝珠がその証。杖を持っている。
蒼い水晶+發の力で本来の姿に戻ると十三属性全ての力が使える。
仮の姿の時は言霊を使う。
「○○を応援しています」および「応援していません」は使わないと効果が分からない必殺技。
タライが落ちてきたり、敵が砕け散ったり、色々起こるらしい。
主人公なんですが、日本のどこかに中の人がいるので非常に書きにくかったキャラ。
いや、バーチャルなネットアイドルだからそんな遠慮する方が間違ってるんですけど!
……謎の遠慮の結果、微妙に影の薄いキャラクターに仕上がっている気がしてならない。
あ、でも帰って行くシーンは好きですよ。
「最後の最後じゃないですかっ!?」とツッコまれそうな気がします。ええ。
十三元素で水を司る。武器は食欲と愛らしさ。
どうやらその気になれば物質を凍らせる事ができるらしい。
大量のカロリーが必要なので気が向いた時しかやらない。
いつも何かしら食べている、癒し系のアザラシでした。
使い勝手がとてもよかったです。かわいいは正義!
きゅーちゃんとぶーちゃんは居てくれるだけで結構救われました。
食いしん坊万歳。汚染された羊羹を食べても平気ということは、
動物というよりも妖怪に近いものなのかも……?
…………かっ、かわいいは正義!
十三元素で石を司る。武器は銃。
ゆえにお高い石のある場所とかが分かるのでそれで食っていける。
石の門を築いたのも何代か前の17歳だったのかも。
出番が少ないことで有名。
えーと、今思えばバールのようなものとかを武器にしてもよかったですね。
でも「闘ってる事を音で知らせる事ができる武器」といえばやはり銃かなぁと。
卑怯臭くていいですよね、飛び道具。
ほかの要が必死に闘ってた間中、ずっと石になってた可哀想な人。
それはそれで、幸せかもしれないw
十三元素で風を司る。獣人。武器は己の拳。
とても身体能力が高い。格闘のエキスパート。
風の気質なのか、代々旅して生涯を終える要が多い。
いつでも頼れる姉御。心配性なんだけど楽天的。
非常にいい動きをしてくれる方でした。猪突猛進というか、ブレないというか。
しかし、影とはなんかこう、もっと良い感じの雰囲気で終わるハズでしたが
いざ書いてみると背負い投げw
暴れてくれました。
もうちょっと戦闘やらせてあげたかったです。
十三元素で金を司る。武器は……前向きなところ、かなぁ?
なんだか軟らかい物質でできているらしい。伝令みたいな役目の要。
金といっても新しく作り出すことができるのではない。
ゆえに代々貧乏が多い。黄色と書くかチュンチュンと書くかでいつも迷う。
要を探知する能力を持っている。危険時に身体を金に変化させることができる。
困ったときは彼が出てくるととりあえずなんとかなる。そんなキャラ。
なんつーか、根がいいやつですね。大らかで。
彼発案のたこ焼きが終盤あんな形で生きるとは思ってませんでした。
どこかで食べるシーンを書きたいな、研究塔の番外編みたいなのでちらっと書こうかな、とか
色々思ってましたが、まさかのたこ焼き大団円。
ありがとうチュンチュン。
十三元素で草を司る。武器?ペンは剣よりも強しですよ!
……というのは嘘で、実践で使うとしたら怪しい薬品とかでしょうか。
知恵者。要の中でも知識に秀でた存在。
賢いんですけど、元凶作っちゃった人という。複雑なポジション。
この人が苦悩していた頃、ひたすらブラームスの1番を聞いていたので
その後もこの人が出てくる度に暗い気分になりました。
頑張れ局長。君んとこの曲者ぞろいの部下達は書いてて楽しかったぞ!
「最後の一言僕の話じゃなくなってるよね!?」
……ばれてたw
十三元素で光を司る。武器……は何だろう、信仰だろうか。
浄化の力が使える。大概の病気は治すことができる。
しかし、この力ことによると国家間の戦争の引き金になりかねないので
代々の要たちは僻地で住み暮らしている。
どこかでも書いた気がしますが、初期設定では囚われてさめほろ泣くようなタイプの子でした。
蓋を開けてみるとびっくり。平手打ちをかましたり、鋭いツッコミを放ったりと
なかなかよい役どころを演じてくれました。
つーか、二人でさめほろ泣いてたら話進みませんよねw
局長とのお別れのシーン、この二人らしくていいなぁと思います。
十三元素で晶を司る。武器は黒い曲刀(ゲネラルパウゼ)
調停者と呼ばれる、裁きを司る者。
他の要に比べると、与えられた力が大きく役目も重い。
はっきり言って貧乏くじであります。
番外編書いちゃうくらい思い入れが強いです。
聖域編の主役として、余すとこなく役目を果たしてくれたなぁと思ってます。
ただ、相方さんに関してはゲネラルパウゼの変わりに剣に宿る(姿はGPのまま)という、
実にややこしい、良いとも悪いとも言いにくい結末を用意していました。
しかし「そんな取って付けたよーなハッピーエンドはお断りだ」と言わんばかりに
ぴしゃりと拒否されてしまいました。
結果、満足しております。
いつの日か、戻ってくることでしょう。
十三元素で雷を司る。武器は槍(雷電)
年長者の要。大概髭が長いが、おじいさんは眉が長い。
隠遁者と呼ばれる、世捨て人的ポジションの要。
はなげと会話できる。氣を読み取る力の発展系かもしれない。
頑張ってくだすったなぁ、という感じです。
お年寄りなのにけっこうな身体能力!
居てくれるだけで場に安心感が満ちるという……
とてもありがたかったです。
作務衣のまま馬にまたがってきゅーちゃんとぶーちゃんを連れてる姿とかもうね!
シリアスにもギャグにも映える、素晴らしいキャラクターでした。
今頃、東国の庵で隠居してると思いますw
しかし、名前がないものだから場面によって「老人」と「おじいさん」を使い分けたり。
結局「イチ」というとても適当な名前を付けましたが最後まで老人で貫くべきだったのかも……
十三元素で木を司る。武器は七星剣。
東国に生まれてしまったがために国の要石みたいな存在になってしまった。
これは巫女”がいつもそうなるのではなく、今回たまたまそうだったということです。
乗っ取られたり、元に戻ったり。
葛藤は書いていて楽しゅう御座いました。
なにげにフレデリカと影を引きはがすための切り札を持っていたりと、
美味しいポジションにいた人だと思う。
東国編だけは、絵に描いたようなハッピーエンドです。
はじめ、母上は既に死んでいると思っていたのですが、終盤を書こうと思い悩んでいる時に
「いっそ出会わせればよくねー!?」というテンションになり、あのような形におさまりました。
満足しています。五芒星の人達も書けたし!
十三元素で空を司る。
隠遁者と違って、あちこち旅して異変が無いかを調べている要。
元はとても巨大な姿だったが、時と共に身体が変化していき、
最新の転生ではついにはなげとなった。
空間転移能力を持つ。他の要がいると、能力が使いやすくなる。
「はなげ」という単語がシリアスな場面に出てくる度に一人で失笑していました。
なるべく使わぬように書いたり、思い出深いキャラクター。喋れないけど色々考えてる。
終盤、要が勢揃いしたときには意思疎通ができていたのでよかったねぇと思いました。
東国に飛んでいくあたりとか、かっこいいですね!
十三元素で土を司る。
開拓者。未開の地に人を集める役目をしていた。
その身を人に捧げて転生する、珍しい要。
大概家畜の姿をしている。
なんか険悪なムードの時にいつも立ち会ってたなぁ、という印象。
使命感があり、きゅーちゃんほど楽天的じゃない気がします。
ネコミミとグラシィさんが会うシーンがあったので、あえて脱獄させました。
今頃ブルストヴェルグでのんびり暮らしてることでしょう。
十三元素で気を司る。周囲の氣の力を取り込み、一気に放出することにより爆発を起こせる。
調律者。世界の氣の流れを調整する場に存在する要。
しかし干渉者にその場所を奪われたため、“完全兵器”として戦に活用される。
創造主を本来の姿に戻すための力をその身に宿していた。
知恵者が時々メンテナンスを行っていたらしい。
調律の場を奪われて以降は、探し続けていた。
なかなかに、業の深い役どころであります。
カナ文字キャラというのは、書きやすいようで書きにくい……ということを学びました。
最後はチュンチュンと共に旅立つ、というのは決まってましたが
まさか影も一緒に行くとは思いませんでした。完全にアドリブ展開。
さり気なくいいこと言ってる。
多分まだ、旅の途中。
いつか、必ず、在るべき場所に還る。
十三元素で火を司る。武器は、作る気になればなんでも作れる。
傍観者。全攻撃無効化の能力を持つ、最強の要。
ただ、飲まず食わずでも生きられるし、命あるものに触れられないので割とシビア。
転生をしない要なのでかなり長生きしている。
フレデリカに乗っ取られてしまう、という出番が多いのか少ないのか微妙な役。
番外編も書きましたが、まだまだ色んな事が書けそうなキャラクターの一人。
というか過去のアレコレをちゃんと書かないと、消化不良感がつのっていけませんね!
一応コンセプトは「3次元上の2次元」ひらべったいの飲まず食わずでもへっちゃらです。
でも、創造主の温情で触覚が戻ったので3Dに格上げですね!
おめでとうと言うべきなのでしょう。
恐らく、ネコミミと再開した後も投げられることは無いのだろうなぁと思います。
あの不意打ちの一回きり、というのがよろしいかとw
「じゃあ投げられるのはアタシって事かぃ!?」
「ったりめーだ馬鹿、2度も3度も投げられてたまるか」
お幸せにー
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