雑文ログ 2004年2月


2月29日 日曜日「沸き上がれ、我が物欲!!」

軽く部活をこなした後、合計18冊もの本を買ってしまった日。
内訳:週刊誌1 本1 小説7 コミックス9 計:18
結構どうかしてるよなぁ。恐るべし、物欲。
取り敢えず、会計の時ぼんやりしてたせいで7冊の小説全てにカバーかけさせてしまって御免なさい、店員さん。
「ありがとうございました〜」に僅かに棘を感じたよ。
切ない。
PS.行きつけの古本屋がいつの間にか閉まっていたこの悲しさを、一体どうすれば良いのでしょう。(最近そんなんばっかりやな)


2月28日 土曜日「ふらふら〜」

何故か寝ても寝ても眠いです。
そのくせ寝過ぎで頭痛がします・・・・どうしろと?
色々と思うことあれど、いざ文字にしようとすると打てなかったり。
不思議だ。


2月27日 金曜日「割と衝撃的」

昼ご飯買いに行こうと歩いて行ったら、コンビニが潰れてた〜!!
仕方ないから近くのラーメン屋でみそラーメン食べました。この悲しさを誰に伝えたら良いのだろう。
錯乱気味の樹古です今晩和。
なーんか、あんまり寝てない&朝ご飯抜きだったせいか体調が芳しくなかったです。
たたでさえ未だ全快してないと言うのに・・・・・
この中途半端な感じを早く何とかしたいなぁ。
あと、私の書く文章は本当に読みにく過ぎると思う。毎日打っててこれだから世話無いな〜
もうちょっと精進せねば。


2月26日 木曜日「ようやく最終日」

いやぁ、試験なんてものは終わった途端どうでもよくなりますねぇ。(コラ
20ページもあった恐ろしい量の提出物も、気合いで間に合わす事が出来るのですね。
人間って凄い。
熱にうかされながら、ぼんやりした頭で勉強して、気合いで試験に挑めたりするのですから。
こんな苦しい思いは最初で最後でしたいです。
ようやく治りかけてきた今思うのは、この一週間本当に頑張ったなぁと。
意地で学校に通い続け、ついには熱で起きれなくなり、それでも根性で耐えて、休まず試験を受けた。
留年がかかると、人は何だって出来ると自ら証明している様ですね☆
それはともかく、久々に部活に行ってみたり、PC触ったりしましたよ。
私が居なくとも進んでいく世界は相変わらずで、なんか落ち着いた。
仕事が増えちゃったけどもw


2月25日 水曜日「すいません、自分やる気無しです!」

今日は3教科あったのですよ。しかも割と苦手というか勉強する気があんまり起きない教科で。
めんどいなぁ〜と思いながらも、一応机に向かって勉強らしき事をした記憶もあるにはあるのですが・・・・

なんて言うか、惨敗?

わぁ、モチベーションが下がってきたや♪
ってか、ついついテレ朝のオウム特番を見ちゃったのが駄目だったのかもしれない。


2月24日 火曜日「出てこないルーマニア」

ぬあぁあ〜!!何でそこでボスニア・ヘルツェゴビナになっちゃうんだ自分!
微妙な所を出題されて一寸困りました。他は大体書けたのだけど。
もっと筆記が多いと思ってたのに記号問題が多かったのが・・・・・(´・ω・)他人の得点に繋がるじゃんかよぅ
基本的に丸暗記を得意とする人間なので、覚えたら勝てる教科でセコく点を稼ぐのが私の常套手段です。
ま・結果がどうなってるかは分かりませんが。
人知を尽くして天命を待つ・ってな。


2月23日 月曜日「涙腺がヤバイ」

さて、噂の試験初日。
意外と昨日の足掻きが報われました。凄いぞ私、偉いぞ私、グッジョブ!!
だけども国語の試験中に「永訣の朝」を読んで泣きそうにならないで下さい自分。
ある意味とても面白いですが。
熱にうかされていた所為か、もともと私が涙もろい所為か、
理由は謎ですが、泣きそうになった事は事実。危なかった・・・
そして帰宅後は明日の世界史に向けて猛勉強!
久々に嗅覚が戻ってきました。臭いがあるって素晴らしい。
風邪が治る兆しが初めて見えたかも?


2月22日 日曜日「ぞろ目の日」

でも試験前日。現実は厳しいなぁ〜
土曜を捨てたにも関わらず、風邪が完治しなかった私はヤケになっておりました。
そう、こうなったら逆転の発想です。
「この怒りでもって試験に挑んでやるわ!」馬鹿にすんなウイルス。私という人間の意地の悪さを思い知らせてやる!!
病気の時何が駄目かと言えば、やはり弱気になってしまう事ではないでしょうか。
極端な話、私はこのまま死ぬのではないだろうかとか、もし治らなかったらどうしようとか、この試験を落としたら留年するのでは
・・・・といった被害妄想が次から次へと浮かんでは消え浮かんでは消え。
だから、私は根性で病を押さえ込んでやろうと決意しました。
熱にうかされながら明日の為に勉強。
付け焼き刃でも無いよかマシだ!


2月21日 土曜日「寝てました。」

この日はあんまり記憶に無いです・・・・
20日からテスト終了までネット封印してた為、後から補完してるのですが
多分風邪をどうにかするべく1日中寝てた様な気が。(アバウト)
貴重な1日を捨てても治らなかった訳ですが。


2月20日 金曜日「も う わ ら う し か な い 」

学校が炎上しないかなぁ、とか答案が燃えてしまえば良いのになぁ、等結構な危険思想が目立って参りました。
信じたくないし信じられないのですが、月曜から試験です。
勉強?
もちろん出来てないですよ!こちとら病人ですよ、風邪っぴきですよ!!

あー、もぅ。逃げ出したい。


2月19日 木曜日「ウイルスよ出て行け!」

だんだん治らない風邪(いや、インフルエンザなんやけど)に対して腹が立ってまいりました。
誰の体に喧嘩を売ったと思って居るんだこの阿呆共!
出て行け、さっさと出て行けぇ!つーか死ね!!全て死に絶えろ、こん糞がぁあ!!
・・・・・なかなか私もクレイジーですね。
いや、でも本当咳が止まらんのはそろそろ勘弁してくれー。


2月18日 水曜日「頼むから時間を書いておいてくれ。」

「明日は休んだ方がええんちゃうん?」「それ、治さなヤバイやろ〜」等、昨日友達に言われたので今日は大人しく休む事に。
寝ていても仕方ないので、医者の元に行く事に決定。
食欲がわかない為、もそもそみかんを食べてチャリで近くの病院へ。
えっ、閉まってる?
よくよく見ると午後の部は3時から。樹古がチャリで家を出たのは午後1時の事でした。
・・・・・・何をして過ごせと!?
あぁ、私はやっぱり阿呆かもしれませんよ。今日はこんなに暖かいのに、私は何をやっているのだろう。
平日の午後、病院の駐車場に一人でひなたぼっこ?
切ないなオイ(ノД`)

そんなこんなを乗り越えて、なんとか診察してもらえる事に。
医者曰く。「一週間も続いてるの?それはねぇ・・・・インフルエンザのとして賞味期限は切れてるよ。」おい。
取り敢えず、如何なる手段を使ってでも風邪を治したい熱意を伝える私。「そんじゃ、点滴しましょうか〜」
医者の一声で点滴決定。実は点滴されるのは初めてなので一寸ワクワク。
なんていうか、横たわってるだけでした。
その後、薬を貰って帰宅。薬を飲んで寝る。明日は学校に行かねば。


2月17日 火曜日「えぇ、帰りますとも」

貴様が伝染しやがったんだろうこん畜生が!!
・・・・・とか思ったけども、まぁそこは私も大人という事で押さえましたよ。(何
本当にそろそろヤバイ感じです。薬物乱用しても治る兆しすら見えない。
やはり、医者に行くしかないのか・・・・
あぁあぁ〜(医者嫌い)


2月16日 月曜日「インフルエンザ?」

今日おかんが病院行ってたんですよ。
したらば医者に「インフルエンザですね。もう治りかかってますけど。」と言われたらしい。
イコール・私もインフルエンザって事ですな?
・・・・・もうじきテストなんですけど・・・・・・
今日かて、気合いで学校行ってきたんやけど。
只の変な風邪やと見くびっていた結果がコレですか。勘弁してくれよ・・・・・


2月15日 日曜日「タグ打てタグ。」

某所で書き綴った駄文をHPにうpすべく、ポチポチ改行タグを打つ。
ひたすら改行タグを打つ。
打つ。打つ。打つ。
打つ、打つ・・・・・・・

なんだかフラっと死にそう。
あと、改めて読むと滅茶苦茶読みにくい文章でかなり凹んだ。
穴があったら入りたい気分。
全部書き換えれるものなら書き換えてしまいたい!!


2月14日 土曜日「即席地獄絵図」

一向に戻ってくる気配を見せない健康が恋しい。チョコよりものど飴をくれ。(何
どこにも記していませんでしたが、実は母上も風邪です。
折角の休みにも関わらず寝込んました。ごめんなさい、うつしたのは私です(ゴホッゴホッ)
二人とも咳をしながら午前を寝て過ごす。
午後から私は何となく起きて(やはり咳をしながら)PC起動。だってちゆデーですもの。描かなきゃ。
熱にうかされながらがちゃがちゃマウスを動かす私。傍らで苦しげに眠るおかん。のどかに流れるAMのラジオ放送。
軽い地獄絵図ですよ。
おまけにラジオから千の風になってが流れるや否や泣き出す親子。(涙もろい)
・・・・・改めて文にしてみると、結構引きますね。
あと、やっぱりスタンよりジェイクの方が好きだよ私。支離滅裂だけど無視。


2月13日 金曜日「起床するなりよろめく」

何処のお年寄りですか。
さて、気力を奮い立たせて学校に行きましたよ。一限目にいきなり進路希望調査が。
誰もが私に「四年制に行け!」「短大じゃついていけんって、アンタ鈍いんやけん!」と言ってくるので、
取り敢えず現段階の志望は四年制大学。学力も予備校に行くお金も無いので私学。
多分恐らくきっと指定校推薦で受ける事になるので校内選抜で落とされん程度に勉強せねば、と心に誓う。

ぎりぎりの状態で授業を受けたが“無理だ!”と思い部活は休む。

帰宅→寝。
9時前位に起きてもそもそ夕飯を食べる。風邪ひいてて何が悲しいかってものの味が分からない事ですよ。
私は視力が悪い分、鼻が利く人間なのでつらいのなんの。おまけに、下唇にけんびきの前兆が。かなりヤバイです。
夕食後、何となく金曜ロードショーで「メン・イン・ブラック」をやっていたので観賞。
実は私はあまり映画に興味の無い人間なので見るのは初めて。
「なかなか無理があるなぁ」とか「そんなに記憶隠蔽しまくっていいのか」とか「にゃんこはかわええなぁ」とか思いつつ結局最後まで見る。
世間で2が出るとき騒がれた訳だ、と納得。ただ日本語吹き替え版なのがなぁ・・・・
いや、先週土曜のロード・オブ・ザ・リングのフロドの声に感じた違和感に比べたらはるかにマシでしたがw
口の動きと声とのギャップが気になってしまう今日この頃。


2月12日 木曜日「熱にうかされる」

喉は痛いわ、鼻水は止まらないわ、悪寒はするわ、しまいにゃめまいが。眩暈、目眩、メマイ・・・・(落ち着け)
なおかつ、全体的に頭がぼんやりしていて、あんまり声が出せない状態でした。
ア ホ ほ ど 歌 っ た 報 い で し ょ う か 。
色んな人に迷惑を掛けてしまい申し訳なさ大爆発。
あと一日・・・乗り切れるか?


2月11日 水曜日「宴」

肉に対する執念って、凄いなぁと。


2月10日 火曜日「明日は建国記念日」

神武天皇が即位した日だそうですね。架空の人物のくせに生意気。(ぇー
さて、今日も今日とて実習があった訳ですが、その時に「明日は建国記念日だ」という話になりました。
先生曰く。「神武天皇はな、600年生きたらしいぞ・・・」

600年!?Σ( ̄□ ̄;)

すかざず「まったまた〜、先生〜何嘘言いよんですか。有り得ないですよ〜」と返す私。
しかし怯まぬ先生。「古代人の寿命は長かったんやって!!」

・・・・先生、胡散臭すぎです。
何の本で仕入れた知識なんですかそれは。
その後も作業続行。ふと、薬品を使った後から手がぴりぴりしている事に気付く。
「手は洗ったのになぁ?」と思いつつおもむろに右手を軽く舐めてみる樹古。
なんか苦い。
「・・・・せんせぇ、手が苦いです。塩酸って苦いんですかねぇ?」というか早く手を洗いに行け。
「塩酸や硫酸銅酸っぱいぞ〜。苦いんは重層やな。」一通り舐めてるんですか先生?
(少し考えて)「鰯のはらわたみたいな味がします!」
「重層やな。」 あぁ、今日も平和だなぁ
私はこういう意味のない日常会話が結構好きです。

ちなみにこの日は喉を潰すほど歌った日。
あと、ただ怒鳴りつけるだけなら誰にでも出来るって事をお忘れなき様に。上手く怒ると言うのは案外難しい事です。


2月9日 月曜日「ちちのはなし」

「でかい乳が欲しい」というのは女性の共通の願いらしいです。
樹古は顔つきが男っぽいので胸なぞ無くても良いような気がしている人間ですが、一般の女子高生はそうでは無いようで。
今日も知人が「もっと乳が欲しい!」と喚いておりました。
思わず「世の中には貧乳萌えという人種も居るんだから気にするな。」と微妙に間違ったアドバイスをしそうになりました。危なッ!
だけども、巨乳の人も巨乳の人なりに大変なのも事実。以下、友人達(でかちち)の発言。
「正直重いんだよね。」「っーか、こんなにいらん。Cぐらいで良いや。」「どうしても猫背になってしまうんよなぁ・・・・」
・・・・・貧乳の方が聞いたら激怒しそうな内容ですね。「いらんのならこっちによこせやぁ!」とか。
話は変わりますが、私は密かに温泉好き。そして、ついつい目が行ってしまうのはやはり他人の乳。
殆どがしなびたお婆さまの垂れた乳だったりしますが。
「うわー、あの人すげぇスタイル良いなぁ」とか「ちちでけぇ!!」等々、衝撃を受ける事もしばしばです。
昔兄と『男性は共有風呂の場合はどこに目が行くか』という話をしたことがあります。 結論:男性の方が色々複雑。
何だか支離滅裂な話になってしまいましたが、眠いのでここまで。
結局何が言いたかったかを申しますと、女性は必死に寄せて上げて胸の谷間という男の夢を演出しているのですよ。
男性は見た目より胸が小さかったからといってそれに怒ってはいけません。いけないのです。


2月8日 日曜日「頭痛。」

午前2時。現在、急激にやる気が落ちております。寝ろって事かな。
どう足掻いても無駄な気がしてきた・・・・。

ほざいてろ、馬鹿。
こういうの見ると根っからのヘタレだな・って思うよ。まぁ、大体深夜のテンションは低いんだけども。
今日は地味に作業。およそ22日ぶりに真面目にエディタに向き合う。
どんどん増えてくる無駄な設定を前に、果たして自分はどれだけやれるのだろうか?という漠然とした期待と不安。
意地の悪い私の中の読み手はにやにやしながら待っております。それに反しておろおろ設定を書き殴る書き手。
こうでなきゃ面白くない。創作活動ってのは焦りと絶望と淡い希望と喜びの連続なのです。


2月7日 土曜日「なぜに雪?」

ここは全国的に知名度の低い、特産物と言えばうどんしかない(おまけに讃岐県とか言われる)全国一小さい香川県じゃなかったのか。
なんで雪が降ってたんですか。
おかげさまで街のでかい本屋に行く気満々だったのに部活後速攻帰宅してしもうたでないか。
こんな私は実にヘタレですね。


2月6日 金曜日「思わぬ好評」

あくせく頑張った甲斐があったなぁ、としみじみ実感。
課題をやってる最中は、自分の腕の無さに嘆いたり、道具の不調に嘆いたり、何でこんなめんどい事やってんだろうと鬱になったりしますが、
やっぱり完成したときの喜びは大きいものです。
でもって、今日は発表会的なものをやったのですが、先生曰く「予想以上に凄かった」と。
誉めヽ(´▽`)ノられた


2月5日 木曜日「推薦入試につき午後から登校」

懐かしいね、自分の才の無さを何一つ理解して無かった厨房の頃が。
でもまぁ私は何だかんだ言っても後悔はしていないのだよ。
物を作る愉しさとか、
課題をやりながら「本当文字通り課題よなぁ・・・」と思考を巡らす事とか、
しまいにはカラス口に語りかける自分の異様さとか、
愛用のスケールを家に忘れてきて下敷きで枠線を引く切なさとか、
作品に対する情熱、誇り、それから愛情。
絶対、普通科じゃ得られなかったとものだと思うから。
上手くないけど、要領が悪いけど、不器用だけど、凡庸だけど、
それでも、好きなのです。
この際、下手の横好きだって別に構わないのです。


2月4日 水曜日「詐欺かと疑う低価格」

例えば、物凄く欲しいCDがあったとします。
ですがそれは大分昔に発売されたもので、どこを探しても見つからない。
もはや中古屋で巡り合える偶然に期待するしかない、悶々とした日々を過ごしていた、そんな時。
何となく入ったブックオフで250円という超低価格でそのCDが売られているではありませんか!!
これは迷わず買いだ!!と思い当然手に取るでしょう。
しかし、その後レジに持って行くまでの間に「これはひょっとして2500円の間違いではなかろうか」という漠然とした不安が。
財布と相談した結果、例え2500円だったとしても余裕で買えると確信してようやくレジへ。

いやしかし、3枚組のCDを250円で売っちゃうなんて、流石だなブックオフ( ´,_ゝ`)


2月3日 火曜日「3連発!」

何が、かというと樹古の嫌いな説教ですよ。
っても昨日居残ってごだごだ話し込んだ事を、その場に居なかった連中に伝えてただけだったので私は軽く聞き流してましたが。
確かにやる気も覇気も向上心も魅力も愉しさも無い部活なら、やっぱり続けたいとは思わない訳で。
不平も不満も鬱な事も山のようにあるけど、状況を改善出来るのは所詮当事者である我々部員でしかないのです。
要は自分でどうにかするしか無いって事ですな。
しっかし、昨日の文章無駄に長い・・・・


2月2日 月曜日「昔話をあなたに」

それは、サックスという楽器を吹き始めたばかりの頃の話。私以外の一年生は全員経験者で、素人は私一人という状況。
何が何でも上手くならなければ、皆の足を引っ張る事があってはならないと、毎日必死に練習してた。
だけども、楽譜もろくに読めない上にちっとも上達しない。誰が聞いても下手と分かる位、下手くそで
そんな私を見るに見かねた無駄に心配性の親に、ヤマハの音楽教室に入れられそうになったりも、した。
だけども意地になって、来る日も来る日も吹いていると、何だか急にまともな音が出るようになった。
まともに吹けるようになり「あぁ、これは楽しいな。」そう思い、それまで以上に音楽が、部活が好きになり、毎日が幸せだった。
何だか随分と昔の話な気がするけども。高1の、春の事。
ちと、色々改革があって内情がごたつき、私自身も無気力症候群に嘖まれて相当鬱な日々が続いていたのですが、
長々と愚痴ったり、これからの事やら、現状を打破する為の解決策やらを練ってみたりと、熱いミーティングの末家路につき
ぼんやりと駅へ歩いていたら、昔の事を思い出しました。そして、唐突に理解。
あの頃の私は「周りの為に、上手くならなければ」と思っていたけれども、今は違っても良いんだと。
諦めていた事が、ある。
いつ頃からだったか、どんだけ頑張っても自分はこれ以上のものになれないのだと思うようになっていた。
望んでも手に入らないのなら、努力なんてしなければいい。そう思って考えるのを止めて、惰性で色んな事をこなしてきた。
しくじっても気にせずに居れる程に、厚かましく、傲慢で、頑なで、冷めた演奏者に徹していた。
その事が苦しくもあり、悲しくもあった。だけども、それに甘んじて流されていたいというふざけた願いもあった。
純粋に願おう。今度は私の意志で。 「もっと上手くなりたい。」
どれだけ嫌でも、辞めたくても、行きたくなくても、しがみついて続けてきた理由がようやく判明。
辞めなくて良かったな。心からそう思う。まだ、何とかなる。私はここから、どうにでもなる。何にでもなれる。
「もっと上手くなりたい」素直な気持ちを言葉にすると、それだけで涙が出そうだった。
あの頃の、純粋な意欲・情熱を思い出す。ただひたすらに好きだった。いつまでも吹き続けていたかった。
願いが叶わないなんて、誰が決めた?


2月1日 日曜日「心にいつも音楽を。」

今日は部活後、陸上自衛隊・第2混成団音楽隊の定期演奏会を聞きに行きました。
(というかそれ目当てに渋々部活に行った。)
予想以上に素敵な演奏でした。まさか古畑任三郎の曲が聴けるとは思って無かったですし。
客の入りも良く、一人で「この中の何人が自衛隊関係者及び制服マニアなのだろう・・・」等と、怪しい事を考えてました。
かっくいいですね、あぁいうパリっとした制服は。おかげさまで鬱が吹っ飛びましたよ〜!
樹古は自衛隊の音楽隊を応援しています!!

PS.この場をお借りして、心配させてしまった一部の方々に謝罪致します。
原因が眠さ故のタグの閉じ忘れだなんて口が裂けても言えない。


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