意味もなく会話形式でお送りします。・・・・いや、この書き方好きなんです。楽だし。
「花見に行ってきたんだけどさ。」「ほぅ、花見に。そんで?」
「何つぅか、春ってのは憂鬱だよね。」「まぁねぇ、春先は人が死ぬ家系やしなぁ。」
「それもあるんやけど、あたしさぁ・・・・出来ることならも一度2年生やりたいんよ。」「明日進級する人が何言うとんのやw」
「いや、もっと上手くやれた筈なんよ。多分、絶対。」「自分、もの凄い今更で、しかも矛盾したこと言うてるで。」
「だって、寝てたやん?ずっと。何も考えんようにしてたやん、作為的に。」「やけど、過ぎた時間は戻らん。」
「分かってるよそんな事は!」「じゃあ何だってそなな事口にするんかねぇ?後悔か?」
「後悔・・・・?いや、違うよ。コレは不甲斐ない自分に怒ってるだけ。」「なら、怒りでもって繰り返さんよう上手くやるしか無いなぁ。」
「そうさねぇ。」「どうせ考えてるだけじゃ何も示せんしな。動かな何も伝わらん。」
「ぼちぼち頑張りますか。」「そう、出来る事からコツコツと。」
頑張れ自分。負けるな自分。
「そういや、10話閑話のタイトル決まったっけ?」「・・・・・まだだねぇ。」
「11話絵の図案って出したっけ?」「出してないねぇ。」
「ち、地図は・・・・?」「作りさしを放置しっ放しだねぇ。」
「・・・・・設定のページは?」「影も形も、脳内構成すら無いねぇ。」
「何て言うか、あれですね樹古さん?」「なんでしょうか。」
『お前に足りないもの!それは!情熱、絶望、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ、そしてな・に・よ・りぃぃもぉ!!速さが足りない!』
「わぁ、クーガーさんの言葉だ。ラディカルグッドスピード、欲しぃ〜!!」
シャカリキに頑張ってるつもりなんですけどねぇ。全然追いつけないもの悲しさ。
何もかもがうやむやなまま本日の日記終了。それでいいのか自分。
そしてそれは悲しむべき事でも絶望すべき事でもないのさ。ただ、どうしようもないってだけで。
ほんのりと腹が立っているので今日は他人との相性の話をしようかと思います。
誰にでも苦手な人というのは居ますよね?
どんな人と接しても全然普通です、という方はあんまり見た事がないと言うより、どうかしてると思う。
何故駄目なのか、何がどう駄目なのか、如何にして克服すればよいのか?全然分からないけど、とにかく苦手な人というのが私にももちろん居ます。
昔は「誰とでも上手くやらないと駄目なんだ」って思ってたので、苦手なタイプの方々ともそれなりに(媚びを売ったりしつつ)付き合ってきましたが、
やはり思春期に差し掛かると思うわけです。「限界だ!」と。訳もなく許せない。けども面と向かってそんな事言える筈もない。
視界に入れたくない、声を聞けば気分が悪い。存在そのものが鬱陶しい。だけどそのことは、どうにもできない。
ではどうすれば良いのか?
困った時は人生の師匠・親に聞こう!当時中学生だった私はおかんに尋ねました。「どうしても相性の合わん奴はどうしたらええ?」
「そんな連中は空気以下の存在やと思え。」
曰く、遜る必要も、相手をして心を痛める必要も、わざわざそんな奴を気にする必要も無い、と。
流石うちのおかん。言うことが違います。
普通の家庭の母親なら優しく「そういう人達とも付き合ってしかないと立派な大人になれないのよ」と言いくるめるであろう所を、ただ一言シカトしちまえ、と。
「あぁなるほど、それで良いんだ」と納得してしまい、今に至る私。
どうせ他人が自分の思うように動く事は無いのです。
波長が合わない事ばかりはどうにも出来ない。そいつの積み上げてきた人生と、私の積み上げてきた人生が全然違うだけで。
そう、それは仕方の無い事なのですよ。文字にしたって見苦しいだけで何にもならない。分かってるけど、後に残したいので以下独り言を。
口に出さんが、私はとうの昔にお前を見限ってるよ。
私が怒ってへんと思ったら大間違いやぞ痴れ者が。絶対に棘は無くならないのは、お前が私を怒らすからだ。
それと、最大の勘違いが一つ。
私は全ての人に分かって貰おうなんて烏滸がましい事考えちゃいないのさ。
誰か一人、分かってくれりゃそれでいい。
おかんに連れられ、レイトショーでロードオブザリング−王の帰還−を見てきました。
もぅなんか説明するのが烏滸がましい位、単純に凄かったです。映画見ながら汗かいたのは久々ですよ。
そりゃ、アカデミー賞の各部門賞総なめにするっちゅうねん。ホント上手く纏められてました!憎いネッ!!←誉めてる。
今日、本当は眠いので速攻寝ようと思いましたが、ツッコミ所が山のようにあったので気が変わりました。
以下樹古の樹古による樹古のための覚え書き。これから王の帰還を見に行く方は読み飛ばし、既に見に行った方はほくそ笑んで下さいw
「あの石はどう見ても城壁の石だと思うんだけど誰があんな重たいモノ乗せたんだ!?」
「今回、サムは頑張りすぎだと思う。」
「エルフは美人さんが多いのぉ・・・・・」
「もはや“主人公は誰だ、クイズ!”みたいになってると思うんですがどうなんでしょう。」
「魔法使いなのに全然魔法を使わなかった杖と剣で戦うおじいさんガンダルフ萌え〜」
「なんで外人は蜘蛛を敵にしたがるのだろうか。」例外もあるけど。
「必死に説得した割にあの人達の扱いは背景程度でしたね。」
「顔刺されてあっさり死んだΣ( ̄△ ̄;)何てぇ見かけ倒しな敵なんだッ!」
「この、指輪が溶けるまでの間が・・・間がぁあああ!!」実に憎い演出ですた。
「何故に鷹・・・?しかもやっぱりサイズがでかい。援軍には木のおっちゃんが来ると思ったのにorz」
「公衆の面前でいちゃついてる場合かー!!」←外人は好きですよね、こういうの。
他にも色々ありますけれど、眠いのでこれまで・・・・
いやでも、今回何が良かったってスタッフロールの時に絵が見れたのが良かった。最後まで見ちゃいました。
そしてやはり、一番印象に残ったシーンを挙げると「象とエルフ」になってしまうのです。
前作のありえない馬の乗り方や、盾をスケボーのようにして階段を滑りつつ弓を射るという常人離れした行動の遙かに上を行っておりました。
流石はレゴラス君。期待を裏切らない人だ。
映画を全部見て、原作をようやく読みたくなって来ましたよ〜。
あと予告編で見たハリー・ポッターが割と良い感じだった。6月公開らしいので是非見に行きたい。
シリウス・ブラックが凄くそれっぽかった♪
昨日の更新で青の話をした為か、はたまた今日は物凄く天気が良かった為か、本屋巡りをしていた私は唐突にこう思いました。
「海、見に行きたいなぁ。」
わざわざ遠出してきたんだし、ちょっと寄り道していこうかなぁと。
連れてって貰おう、なんて甘い事はまず叶わないので却下。自分の足があるならそれで行けば良いのです。
5秒ほど考えて出たのはGOサイン。この程度には自分の欲望に忠実です。
そうと決まれば自転車を漕ぐ足取りは軽く、脳内BGMは突如『怪獣のバラード』に切り替わる。
海が見たい、人を愛したい 怪獣にも 心はあるのさ〜♪ってか、この辺懐かしいなぁー。
その昔、といっても樹古が小学生の頃なのでそんなに昔でもありませんが、私はスイミングスクールに通っていました。
街から外れた海辺にあるスイミングスクールで、毎週土曜はバスに乗ってそこに泳ぎを習いに行ったものです。
学校名も住んでる所も分からないまま、一緒に泳いでた皆は今頃どうしてるんだろう?
年齢不詳のバスの運転手、あの色黒で年中サングラスのおっちゃんは現役で働いてるんやろうか。
ちゃんと挨拶もしないまま辞めてしまったから、先生方には会わせる顔が無いなぁ。
色んな事を思い出しながら、チャリを走らせていると気付けば眼前に海。
「おぉお!」
こりゃ、暫くぼんやりと眺めていたい風景だ、と思い前述したスイミングスクールのバス停前の自販機でアイスを購入。
自転車を止めて、堤防の上に座り、春の日差しを受けながら海をながめ、アイスを食す。
眼前に広がるは雲一つ無い青空と穏やかな瀬戸内海。時々風が磯臭さを運んでくる。波の音は穏やかで、アイスの味は昔と同じ。
ごくたまに、陸地で生きるのが本当に嫌になる時がある。息苦しくて、自分の居場所がここでは無いような、違和感が。
反面、水の中にいると何故だかホッとする。全て包まれる安心感。生命は水から生まれたってのは満更じゃないのかもと思う。
うむ。久々に実り多き休日だった。
ちなみに今日のタイトルは19の曲から引用しました。
P.S 先週の火〜土曜日を使ってこんなものを書いてみました。
まだまだ改良の余地あり。続きは今週あたりぼちぼちと・・・
プレシャン・ブルー凄い。偶然生まれた色だってのもまた凄い話。
何の話かと言いますと、あれですよ・・・・美の巨人たち。
もう終わってしまいましたが、放送当時樹古家を虜にした『そして音楽が始まる』に匹敵する素敵番組。
番組を見ながら「今日は日記のタイトルに“ブルー”という言葉を入れよう」と密かに決意。
良い単語が思い浮かばなかった為、村上龍氏が芥川賞を取った本のタイトルから引用。
実は読んだことありませんごめんなさい。
それはさておき、やはり長期休暇というものはいいものです。(春休みは言うほど長く無いけど)
好きな事だけをしに学校に行くというのは、精神衛生上とても良い。
ここ一年ぐらいずっと気分がやさぐれていて見えなかった物が、憑き物が落ちたように見えてきました。
「時間を束縛されるのは御免だ!」「多少の遅刻ぐらい多めに見くされ!」「やる気無しで悪かったなぁ!!」等、嫌事も不満も山のようにありますが
好きでなかったらやってませんよ、こんな事。
吹き始めた当時の一番純粋な気持ちがすっかり遠いなぁ・・・・とか思ってましたが、それは違うのです。
その気になればいつだって戻れるのです。意識的に忘れようとしていただけで。
目を向ければすぐそこに。
私も立派な音楽狂です。何度だって言うさ、音楽が好きだ、と!
全ては心のままに。
多い方が良いに決まっているけど、それだけが全てじゃないさ。
いずれの日にか、諸君らの味わった事のない苦渋を舐め続けてきた者共の意地と情熱を見せてやる。
タイトルと上2行は某高の定期演奏会を聞いて、樹古が思った事。昨日の日記に引き続き、妙にやる気を感じますね。
今日は変な日でしてねぇ。
ちょっといい気分だったので、爽やかに「今日和〜♪」と挨拶したら「機嫌良くて逆に恐い」とか「うわぁ、気持ち悪ぅ・・・・どしたん?」などのあんまりな返答が帰ってきたり、
久々に会った先輩と一緒にロバのパン屋を呼び止めてパンを購入してみたり、
何故か昼ご飯にうどんを食いに行った後、男子部員2人にカラオケに連行されたり。流れで定演に付き合わされたり。
家に帰ってきたら夕飯がカレーうどんだったり、ニュースステーションが最終回だったり・・・・
色々あって疲れました。
明日部活行ったらお休みだー!地道に頑張るぞー!
どう足掻いてもそれは変わらないのだよ。言い訳の人にはそらが分からんのですよ。
さて、嫌だ嫌だと思うことをやらなければならない時、一体どんな手段を使うでしょうか?
渋々やる、とか他人に押しつけて難を逃れる、とか方法は色々ですが、敢えて進んでやってみるという暴挙に出てみました。
無理矢理にでもやる気を出させてみるかなぁと思い、実行してみたのですが・・・・。
結論から参りますと、やる気とか以前にあっけないです。
久々に「私は本当に阿呆じゃないのか!?」と思いましたね。逃げるから事態が悪くなるのです。
ちょっとお眠りよ、ヘタレな自分。そして湧き上がれ、戦いの血。怒りじゃなくて、熱血。
ぎりぎりの所に追い詰められても、しぶとくしがみついて諍って我々が意地で護り続けたものを、受け継いで来た流れを、
我等を馬鹿にする連中に分からせてやろう。
今に始まった事じゃ無いんだよなぁ、この常に逆境っぽい感じ。
なに、分の悪い賭であろうが、いつも最後に笑ってきたのは私さぁ。悪いようにはならない。
そのうちに事態は望んだ方向へ。意外な程に上手くいく時が必ず来る。全ての出来事に合点がいく日が、必ず。
その日まで、悪運が尽きぬ事を。
唐突ですが、人命救助をする夢を見ました。
夢の中の自分は、夜の海で溺れてる人を泳いで救出してました。カッコイイぞ私!
さらに助け出した人の無事を確認すると、名乗らず颯爽とその場を立ち去る。ヒーロー気取りか私!?
ところが何処からか身元が割れたらしく、救出した人がわざわざお礼に来てくれました。何故か夢の中の樹古は高級ホテルに居ました。何様?
なんかもぅ、とことん感謝されてしまって久しく感謝なんざされてない私は、不覚にもじーんとしてしまったのですよ。
・・・・そして夢から覚めると、あと9分で電車が出てしまうという現実。間 に 合 い ま せ ん 。
いえ、物凄く頑張ったら間に合ったのかもしれません。だけども、つい先ほど夢の中で人の命を救うという素晴らしい事をなし得たにも関わらず、
必死に準備した挙げ句、行った所で大した得も無い部活に行く、というあんまりな現実が待っているのもどうかと思ったのです。
そして気付いた時には部長にメールを送ってました。「腹痛で部活にいけません」・・・・・・と!
平たくいうと『部活サボっちゃいました☆』って話なんですが。そんな『甘栗むいちゃいました』的な軽いノリで書くのもアレかなぁ、と思い真面目(?に。
既に真面目がどうとか以前の問題なんですけど。
「いやでも何て言うか、ここんとこ悪夢続きだったし、ぶっちゃけ部活に対する意欲は薄れていくばかりやし、何っつぅか面倒やねん。」
「流石言い訳太郎。発言はデフォで言い訳だ。」「だって部活サボるなんて学生の間しか出来ないじゃないか!」
「嫌事を避けてやっていけると思ったら大間違いだ、この甘チャンが!!」「馬鹿野郎、やる気が無い奴にゃ何言っても無駄なんだよ!」
以下、言い訳太郎他数名による売り言葉に買い言葉的展開が続く・・・・
でもなぁ、やる気無しはやる気が無いなりの、ヘタレはヘタレなりの、遅刻魔は遅刻魔なりの責任があり、筋は通さなあかんのよな・・・。
例え私が吹奏楽というものを、どうでもいいと思っていても。
タイトルに深い意味無し。
一般のご家庭に常時あるのかないのか分かりませんが、少なくとも我が家にはある『押し切り』を久々に使いました。
簡単に申しますと写真屋さんがジャコっと写真切ったりするのに使っているアレです。←分かるか。
一体どんなものなのか知りたい!という好奇心旺盛な方はグーグル様などで調べてみましょう。
そんな実にならない前置きはさておき。
作業をしながら、私が前に押し切りを使ったのはいつの事だったかしら?と記憶の糸をたぐり寄せてみると、
高1の夏休み、楽譜を切り貼りする作業に使用して以来だと気付く。結構久しぶり。そのせいか随分と押し切りの扱いが下手くそになってました。
うむぅ、これはゆゆしき事態だ。いちいち切り直していると作業効率が悪い上に時間がかかってしまう。
記憶の中の私は押し切りを自由自在に操り、じゃっこんじゃっこんと楽譜を切っていたのに。コツはなんだったっけか。
うだうだやっている間にタテに力をかけるのでなく、横に意識を持っていく事を思い出す。
コツを思い出した後から作業は順調に進み、無事ノルマ達成。
たまには押し切らなきゃ。(何語?)時間の経過と共に、腕は鈍ってしまうから。
やばいと言うより危険ですね。微妙に正しかったり理解できる部分があるだけ質が悪いかと。
一つの思想に取り憑かれてしまった人のやることは周りが引くぐらい過激です。
何が言いたいかを申し上げますと、昔の人はとってもクレイジーだったんだなぁ、って事。
私なぞまだまだですよ。
というよりは、我々牙を抜かれた獣の様なもので、反逆の意はことごとく潰されて
規律・規則・原則を厳守することをモットーに育てられておりますからねぇ。
出る杭は打たれるのだから出なければよい。
そして長いものに巻かれていれば取り敢えずはやっていける、と。
なんとも保守的なものの考え方ですなぁ。
だけどいざ「命がけで貫きたい“思想”があるのかぃ?」って聞かれたら答えに困るのだけども。
何かに噛みつきましょう。噛み砕くでなく、飲み下すでなく、反旗を翻すのです。
牙は失われてなどいないのですよ。望めば生えるし、向ける気になれば誰にでも向けられる。
・・・・・いや、あんまりキャンキャン噛みついてもいかんのやけど。
単純に、何もかも全部言いなりになる必要は無いんじゃないか?というお話。
何故あんなに美味しいのだろう・・・・シロップまで美味しいなんて無駄が無さ過ぎる!!凄い、素晴らしいわ、缶詰のみかん!!
今日はポチポチと文章の手直しをしたり「その他」の絵を3枚追加すべくタグを打ったり、地味な作業をした一日。
真実を述べると寒くて出掛ける気がしなかっただけなのですが。
ヘタレな事情はさておき。bsBにはまだうpしてませんが、10話の手直しをしました。
我ながら趣味全開だなぁ、と呆れてしまう内容なのですが勘の良い人なら「目立たない入り口」で何かに気付く事でしょう。
そう、作中に出てきた“バレルハウス”にはモデルにしたお店があります。土曜5時にラジオを聞いてる方なら言わなくても分かると思いますけども。
だから敢えて言わない♪(なんだその音符。)
冗談はさておき。
もっと上手げに書けると良いなぁ、と切に思います。
本当にテンポが悪い。こんなの読んで話分かる人居るのか!?とか、全然本編に関係ない所を長々と書いてどうすんだよとか、
なんでこんな独りよがりな文章になっちゃうんだ、とか そろそろ無計画に突っ走るのは止めなきゃマズイんじゃないだろうか、とか。
自分で書いた文章読んでて思うことは色々なんですが、そんな事思ってる暇があるならさっさと書けって話ですよね。
続く、で放置するのも、放棄するのも、悪戯に遅らせて期待を煽るのも、手段だけどね。
だけどもしも考えるのをやめたら、書くのをやめたら、そこで全部止まっちゃうんだなぁ、コレが。
そういう意味では物語を殺すのは簡単です。スッパリと諦めてしまえば良いのです。「あ、これは無理だわ」ってな感じで。
今のところ諦める気も止める気もありませんが。
ってか、今更そんな気になれる方がおかしい。
伊達に一年近く幻想と空想と現実の間を行き来してないね自分Σd
とうの昔に賽は投げられているのです。
そして、始めたからには終わらせなければならない。
それが、筋を通すと言う事。時間がどれだけかかっても・・・ね。
ようござんすか?
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」に隠されたミステリーが云々、って特番を見ました。
見ててぼんやりと思い出したのは、うちのクラスの担任が事前指導(入学式の前にある説明会みたいなヤツ)の時に言ってた
「ピカソやダ・ヴィンチのような世界に通用する“天才”が現れれば、日本はこの先100年食っていける」という言葉。
もの凄く極論な気もしますが、中々的を得た言葉ではないでしょうか。
例えば、讃岐漆芸の祖と言われる玉楮象谷(たまかじぞうこく、と読む)みたいな人が今の世に現れないかなぁ、と。
・・・いや、別に世界的に有名な人って訳じゃ無いと思いますが。←郷土の先人の名を引用したかっただけらしい。
脈々と受け継がれてきた、文化や伝統を馬鹿にしてはいけない。
オーケーかな?「しつげい」を一発変換出来ない愚かなマイPC。(漆芸という単語が出る度「うるしげい」と打ち込んでいた。)
室芸って何ですかそりゃ。
追記:地味な旋律じゃ無かったよ全然。合わしたら結構悪くないよ。
近頃ほぼ毎日、日記を修正している気が。万事適当にも程がある・・・_| ̄|○
昨日の日記など、本当に苦甘くつまらない話ですなぁ。ちょっと反省。
こんな時はあれですよ。逃避。これしかないッ!!(ぇー
そんな訳で、
第2678回樹古脳内会議・議題『春休みは仕事をしよう。』
前回までのあらすじ:部活マンドクサイ。樹古、急激に鬱に。どうする!?
「という事で、執筆活動で現実逃避をしようと思います。」
「うわぁ、凄い駄目人間な発想だね。普通憂さ晴らしったら、遊びに行くとかカラオケとかじゃねぇの?」
「なんか枯れてんなぁ。」「根暗にも程がある・・・」「普段は部活にカマかけてサボるくせに、こんな時だけ仕事人面ですか?」
「っせぇ、バーカ!働かないよりマシだろーが。書ける幻想があるのに書かないなんて詐欺だ!」
「出たねぇ、嬢の無茶な理論。」「いや、詐欺関係有るの?」「まぁ・・・どうせ仕事は山積みだしね・・・」
「ハイ、そんじゃ働くと言う方向性で状況整理します。一番急ぐ仕事は?」
「10話の手直し。」「ってか、前文未定です!」「11話絵の図案マダー?」「さっさと考えろよ、言い訳太郎。」「やってやるさ丶(`Д´)ノ」
「次、中途半端になってる仕事。」
「中編の後半の構成組んでない!」「各種シナリオの帳尻合わせ。」「設定補完全然やってへんよ〜」
「絵描きはどこで何を?」
「某キャラクターのデザイン決まりません。シナリオ書いてる人達は安易にキャラを増やし過ぎだと思います、どうぞ!」
「あ、変な企画立ち上がってるから仕事増えるかもよ。」「マジでぇ!?企画者共、いつか殺す!」
「企画は?」
「総員で立てとるよ。またタグ打ち地獄が始まるかもしれやんねぇ。」「打ちたくな・・」「黙れ闇っ子。反吐が出るまで打て。」
「その他、意見や質問事項があれば今のうちにどうぞ〜」
いつの間にか書かされてた番外は本当にやる気なんですか?(シナリオ班)
どんだけ描かしたら気がすむんじゃ、おのれは!(絵描き)
こんなペースでやってたら完結が何年先になるのか、冷静に考えた事はあるの!?(進行係)
企画倒れはやめてよ〜俺等の苦労水の泡やんかー(企画)
ミスタイプを減らせ!読みにくさをどうにかしろ!!こっちの仕事が増える一方だ!(校正)
取り敢えず真面目に部活に行け。話はそれからだ。(生活安全科)←?
いつになったら正確な地図作るんですか。いい加減にして下さい!(地図製作班)
ふざけた事ばっかぬかっしょったらドタマかち割るんぞ。(無記名)
どうでもいいけどリンクページはいつ作るの?作る気あるの?(広報担当)
・・・・・樹古の脳内の住人達は、なかなかにクレイジーですね。
さてさて、どうなる事やら。
昨日の更新で地味に大嘘を書いてしまった数学嫌いの樹古です今晩和。(もう直したけど。)
個人的に数学なんか悪魔の学問だと思うんですがどうなんでしょう。どうかしてますね。
さて、本日もサッカーがありましたね。日本中が熱狂している最中、私は思いっきり寝てましたけど。
何はともあれ、アテネ五輪出場決定。めでたいものです。大久保はやれば出来る子ですね。
そういえば・・・・2002年W杯 日本代表の試合を、殆ど寝てて見逃した先輩がいたなぁ・・・お元気だろうか。
これにて更新終了。
・・・・駄目ですかそうですか。
ってもね、ネタが無いんですよ今日。いや、あるけど愚痴になってしまうのでどうしようかなぁと。
まぁいっか。もうどうでもいいか。
現実には口が裂けても言えないけれど、私にはやる気が微塵もございません。
本当にもう何で皆そんな熱くなっとんのか、私にはよう分かりません。思い入れが無いから。元は歌の人間やから。
他の部員と自分に、どうしようもない温度差を感じる今日この頃。
引退した3年生と久しぶりにゆっくり話をしました。
私とその先輩(ともう一人の先輩)はいわゆる「やる気無し同盟」を組んでおりました。
入ったら最後、出るのに散々苦労する終わり無き悪夢、さながら蟻地獄のような我が弱小吹奏楽部の片隅で不満を腹に抱えて。
何度注意されても遅刻を繰り返し、課題にカマかけてサボり、文化祭前には「中途半端に全治2ヶ月の怪我とかしたい・・・」と願い、
先輩は口癖のように「早く引退したい〜」と言い、本番前にも居残り練をせずに速攻帰宅し続けていたら説教をくらい、
いつかは辞めてやるんだ、と堅く誓うも実行は出来ず、周りの熱さとのギャップに憤りを感じ、ホントやってられませんよね、と笑い飛ばしたり、した。
軽い気持ちで入ったのに何故私達はこんなに苦労しているのか。
だけどもそれは問い続けても虚しいだけであって、結局気にしないようにするしか無かった。
檻をぶち壊したかった。望みは、それだけ。
何でも良いから自由が欲しかった。
自由を手に、青春を謳歌いしてる連中がひたすら憎く、そして羨ましかった。
憎悪と羨望と渇望と。あぁ、この束縛を早く何とかしてくれ。
まぁ、どれもこれも現在形で持ってるものなんですけど。(急に素)
問題はそこにあらず。
3年の先輩が引退した後から、うちの部は随分と変わってしまったのです。
何故か朝練が始まったり、それまでは本当に個人個人で基本練をやっていたのが全員でやるようになったり、
合奏時のみやっていたチューニングを毎日やらされたり、頼んでもないのにややこしい新メニューが加わったり。
ついには出席表みたいなものまで張り出される始末。それはあれですか。遅刻魔の私に対する嫌がらせですか?
全てが、悉く私のやる気を削ぐ方向に変わってしまったのです。
しかも先輩方はもういない。やばい。下がる、冷える、萎えていく、また低迷だ。
なんか長々と書いてしまったので打ち切ります。らちあかねぇ!!
結論としてはこうですよ。
全員が全員やる気満々やと思うたら大間違いやぞ丶(`Д´)ノ
・・・・という名前の作曲家さんがいらっしゃいます。
一般の方には馴染みが薄いと思われますが、現代を代表する作曲家の一人です。(多分)
そう、作曲家なんて大半が土の下だ!と勝手な偏見を持ってしまいますが この方、現役バリバリです。ぴっちぴちの48歳。
調べてみたところ、自分で指揮をとっちゃったりもするらしく、なかなかに凄い人です。
某物語の10話に出てきた「リクディム」(クラリネット7重奏)を作曲したのも実はこの人だったり。
大体の曲が金管メインで、木管の私は常に裏の方で地味な旋律とトリルに苦しめられております。
ちなみに、初めて“Jan Van der Roost”という名前を目にした時、「ジャンバンダルロッソ」と読んでしまった記憶があります。
恥ずっ!
さてさて、本日は降って湧いた仕事がありますのでこの辺で・・・・
内容が薄いのは百も承知♪(オーイ
つーか会計、地味に仕事多いよ!!
いやぁ、若さって素晴らしいよね。(誰
闘争本能をむき出しにした人達って凄いわぁ〜。度がすぎると醜いんだが。
さて、独り言は放置して今日もヨタ話を少々。
目の前には楽譜があります。
そして自分は楽器を持っています。
楽譜通りに指を動かせば、なんと曲が吹けるではありませんか!!
スゲェ。
あ、今“それ当然やないか”って思ったっしょ。
違うんですよ、当たり前の様に認識している事が、実はとても凄い事なのです。
まず譜面を書き始めた人が凄い。そして楽器を作った人が凄い。
クラリネットやサックス等の木管楽器を間近で見た事のある方はお分かりでしょうが、構造考えた人は天才ですよ。
基本はリコーダーとはいえ、何だこの無数のキーは!?見れば見るほど複雑な構造でくらくらします。
リードを震わせて音を出すという発想は本当にどこから来たんだろうとか、金管楽器にしても何で唇震わせたら音が出るんだろうとか。
謎はつきる事がありません。
“そういう仕組みだからさ!”の一言で片付けてしまうのは簡単ですけど、ついつい疑問を抱いてしまう今日この頃。
この世は謎に満ちている。重要なのは「それはアタリマエ」って考えを疑ってみる事。
追伸:サッカー、寝てておもいっきり見逃した・・・直後のニュースステーションで勝敗を知りました。切ない。
ふと気付く。
人は10歳年下の人間なら小馬鹿にしても良いのではないかと。
・・・・道徳的にはそもそも「小馬鹿にする」の時点で駄目なのだと思いますが、まぁそれは無視して。
上手く説明できないのですが、例えばうちのおかん(46歳)に「10歳年下の人間はどう見える?」と聞けば「小僧。」と素敵な即答が返ってきます。
つまり、そういう事なのです!!
いや、そんな力強く言われても意味分かりませんよね。打ってる私も何をどう打てば伝わるのかさっぱりなんですが;;
えーと・・・適当な考えですが、年長の方は 必然的に自分より年下の者を見下す権利を持っております。(権力者も可。)
子供の事を尻の青いガキだと言ってみたり、最近の若い者はなっとらん!と怒りを露わにしてみたり色々ですが、
別にそれはいけない事では無く、至極当然の事なんじゃないのだろうか?と。
空は青く、日は暖かく、猫は寝ころび、ポストは赤い。そして年長者は威張る。すでに自然の摂理ですよ。(本当か!?)
遠慮なく見下して下さい。
もっと威張り散らして下さい。
気付かない程上手いこと丸め込んで下さい。
声高に真偽が疑わしい武勇伝を語って下さい。
そうすれば、
年下連中が「自分はまだまだだなぁ」って再確認出来るような気がするのです。
おかしな理論ですけど、背中を追うってのはそういう事なんじゃないでしょうか。
そんでもって、我々若輩者も10歳年下を「君達などまだまだだよ!」と言える権利を知らぬ間に得ているのです。
時間と経験には勝てない・ってな。
自分一人が納得したまま、本日の更新終了!(いいのか!?
久々に休日らしい休日でした。
普段の樹古の日曜日といえば「たまった課題をだらだらやる」とか「文章の手直しをした後昼寝」などの世知辛い事で浪費されてしまうのですが、
今日はちゃんと午前中に起き、いつもの如く朝食を食べつつPC起動・・・というパターンは避け、普通に食事。
その後は、買ったは良いけど読む暇が無かった漫画を消化して、チャリで本屋へGO!
新刊を何冊か入手して上機嫌。ついでにブックオフでも何冊か購入。(あくまで何冊か、な所がミソ!)
帰宅後、残り物の鶏肉とキムチと米をフライパンで炒めただけの適当な昼食を取りつつ漫画を読む私。
いやぁ・・・すっかり忘れてましたが東方仗助のスタンド名ってクレイジーダイヤモンドって言うんですね。
某クレイジーお兄さんの事を思い出してしまったのは秘密。
そんな具合でマッタリ過ごした一日。
カウンタをどうにかするとか10話の手直しとか全然やりませんでしたが、まぁ休息日って事で・・・
そのうち嫌でも動き出すことでしょう。
早春賦の似合う季節になってまいりました。
澄んだ空、暖かな日差し。駐車場でのびをするにゃんこ。
何が変わるわけでも無いけれど、もうすぐ春ですねぇ。
淡々と部活をこなして、帰宅後本屋に行こうと意気込んでいたのですが寝てしまいました。
恐るべし、睡魔。
きっとそれもこれも春のせいなんだと思います。思うことにします。
今日の名文:春眠暁を覚えず
答えは単純にして明解。性格が雑だからさっ!
・・・・いや、それ言っちゃお終いなんですけどね。
やはり、部活行くのを遅らせつつ程良い加減で課題の居残りをやっていると、色々考えてしまう訳で。
「くそぉ・・・これか、このシャーペンがいけないのか!?」とか「ついにコンパスにガタがきたのだろうか?」とか「このまま家に帰っちゃうかな」とか。
何をやっているんでしょうね私は。
サボりと遅刻の常習犯の私といえど、ごくたまに「こ の ま ま で い い の か ?」と思う時があります。
全然良くないんですが。
やってる事が割とせこいのがいけない。
だからといって堂々と部活休む訳にも、幽霊部員やる訳にも、退部する訳にもいかんのですがw
まとめ。やる気が出ないのはしょうがない。多分、そういう時期なんだろうよ。
そんでもまぁ、新しい楽譜貰ったし やらねばならん事は山のようにあるのでぼちぼち怠惰な自分を押し殺す準備をしよう。
起きろ、勤勉な自分!
高校入試の為、学校が休みだったので、おかんに神戸に連行されました。
目的は神戸市立博物館でやっている大英博物館の至宝展。久々に兄も一緒。
予想以上に凄いモノが沢山展示してありました。侮りがたし、大英博物館。
平日の割に混雑してたので、あんまりじっくり見られなかったのが非常に残念です・・・・
大昔の芸術品を見てると昔の人の方が賢かったのでは?という気分になります。単に知識が無いからそう思うのかもしれませんが。
そんなブルジョワジーっぽい(どこが?)時間を過ごし、博物館を後にして我々が向かったのは中華街。
中華街に足を踏み入れて思った事。「ここはどこの国や!?」ちょっぴりカルチャーショック。
中華は美味しかったですけど。
さて、昼食後はおかんが雑誌で読んだと豪語する梅田の駅の本屋さんに行く事に。
本と言うか、雑誌が大量にありました。何故かシャンデリアのちゃっちゃいのがあったりと、無駄にお洒落な本屋さん。
店内に大量に鏡があるのは何故なんだ、髪をチェックしてる若者が鬱陶しい事この上ないじゃないか。
ズレた感想を抱きつつ、兄と別れて次に向かったのは天保山。
おのぼりさんなおかんに付き合って観覧車に乗りました。
「海遊館が見える〜」「ご覧、あれがサントリーミュージアムだよ。」・・・・・曇り空で、おまけに小雨が降ってましたけど。
なんか虚しい。いや、気にしちゃ駄目だ。
時間が無かったので速攻梅田に引き返して三ノ宮まで戻りました。
凄い、凄いぞ異国情緒溢れるオシャレな街神戸よ。
田舎には一店も無いケーニヒスクローネ(つい2ヶ月程前までケーニッヒだと思っていた)があっちにもこっちにも!
悔しかったのでソフトクリーム食べてみました。美味しゅう御座いました。
デパ地下でフェリーの中で食べる為の弁当を購入した後、フェリー乗り場へ。
8時発のフェリーで無事帰ってきましたとさ。
じゃんぼ〜ふぇりぃ〜♪
長らく待たせた事になるんでしょうか?
まぁ一応区切りとして、それらしい事でも書いておきますか。
まず初めに明確にしておきたい事実が。私にはHPを作る意志が全くありませんでした。
理由はいくつかありますが、一番の理由は制作にあたっての知識が皆無であった事でしょう。
「そんなの調べたらええ事やんけ!」と思って当然の所ですが、当方超がつくほどの面倒臭がり屋。興味の無い事を調べたりしません。
某物語のまとめサイトは作らないのか?と数名の方から訊ねられましたが、「マンドクサーイ」という怠惰な考え方の前に例外なく却下。
すっげぇ駄目な人っぽいですね。
ところがある日、実兄から「サイト潰すけんスペースいらん?」とあまりに唐突な申し出が。当然引く私。
「いやだって、わぃ何も分からへんし貰っても困るがな!」「お前は自分のスペースがあるって事の利点を知らんけんなぁ・・・」
そりゃあ知りませんとも。当時の樹古はhtmlが何かすら分かっていませんでしたし。注)もちろん今も完全に理解している訳では無い。
その日の夜、いつもの様に行きつけのチャットでだらだら会話している時に、ふとその申し出の事を思い出し、
軽いノリで「そういや兄に「サイト移転するけんスペース要る?」って聞かれてた事を今思い出した。」と言ってしまいました。
返答は、ほぼ総員一致。
「もらっとけもらっとけ!」「貰え」「くれ、移転するけん」
「せっかくだから、まとめサイトを作りましょう」「そうそう 作っちゃいな、『居食屋 樹古』を」
チャット仲間の皆様の反応は、私が予想しなかった程物凄い熱意に満ちていました。
「作れー!作れー!正月中に!」「みんなでバナー作っちまうか」「冬休みにはGIFアニメ作れるくらいにはならないとね」
・・・・今読み返しても先走り過ぎだと思うのですが。どうなんでしょう。
何はともあれ、もらう事に決定。
しかし兄は不穏な動きを察知したのか自サイトをスペースと共にぶっ潰し、私に新しいスペースを確保させる所からやらせました。
そして始まる集中講義。その説はどうもすいませんでした。
必要最低限の基本知識とHTMLタグ辞典(第5版)を与えて颯爽と国へ帰る兄。
斯くて、戦いの日々は幕を開ける。
制作を始めた当時は毎日毎日「あーもー、一体何じゃコレは!」「分かんねえぇ〜」とPCの前で頭を抱えておりました。
軌道に乗ってからも、風邪やら試験やら何やらで微妙に気分が低迷していて、作業は常人の5倍位の遅さでしか進まず。
一方で「サイトまだー?マチクタビレタ」「HP(Φ∀Φ)できたん?」「早よHP作れ」「サイトうp汁。」等々、投げかけられる素敵なプレッシャーの数々。
ちったぁ静かに待つって事が出来んのかぇ、このお兄さん方は!!と思いつつも問答無用でスルー。いつか仕返ししてやる。(何
そんなこんなでようやく開設に至れました。嬉しゅうございます。日本語が変になるぐらい嬉しいです。
最後に、この場を借りてお世話になった方々へ感謝の念を表明。
まずは初っぱなで行き詰まった私に「まず自分で調べれ」と尤もな返答を下さった兄上様。
開設日を決めて下さった某クレイジーお兄さん。2月22日に開設出来なくてすいませんでした。
落書き置き場を設置するにあたり、私のヘタレ絵を提供して下さった方。
「謎の空白が〜!」と悩む私に打開策を投じて下さった方。
また、「知識のなさは言い訳にゃなんぜよ」と謎のミスタイプ付きで檄を飛ばして下さった方。
その他、散々急かして下さった方々、生暖かい目で見守って下さった方々、助言を下さった方々。
本当にありがとうございました丶(´▽`)ノ
皆様のおかげで何とか開設。
やさぐれた管理人が適当に更新する自己満足サイトの、始まりです。
問題です。ポチポチ打つと言えば何でしょう。
タグ?ドット?
今の私にとってはどちらも違います。ポチポチ打つといえば点描です。
いぇね・・・・そういう課題なんですけど、根気要りすぎです。
なんて地道な作業・・・
さながらマウスで絵を描いてる時に主線を出すべく黙々と修正しているかのようだ!(長い上に分かりにくい)
ま、単調な作業は好きだから頑張るけどね。
一説によると、明日公開なんだってさ。←他人事?
間に合うのかなぁ〜。間に合うといいなっ♪
それが何か、分からないけども・・・重いなぁ・・・・
なんだろう・・・・圧迫感?
寝てる時、床と背中が張り付いてそのまんま・・・みたいな。
疲れてるんでしょうか?それとも憑かれてるんでしょうか?
不安や。
調子に乗って朝5時まで文を打ち続けるって結構キてますね。キレイジーだ!(ぇー
うぅ、貴重な休日の殆どをPCの前で過ごすって、年頃の娘さん的には終わってると思うなぁ・・・・・
あ・でも今日は嬉しいことがありました。
私がいつも“資料”と称している某物語専用の大学ノートが、ついに最後のページに!
授業用のノートじゃないのに、大量の文字で埋め尽くせたノートはこれが初めてです。地味に凄いぞ自分。
って、あー!!課題、課題やらな!せめて下絵だけでも今日中に書かなきゃ!!
・・・・休日でも平日でも、慌ただしい事に変わりないなぁ。
うわー
めちゃくちゃ酷いなぁ・・・・
お客さん、こんな下手くそなソロに拍手あげちゃいけませんって。
上3行は、部活でもらった過去の演奏が収録されてるCDを聴いての感想。ぶっちゃけ、とちり過ぎです。
実は5日前既に貰っていたのですが、自分がソロで思いっきりミスってる曲がありまして、それを聴きたくないなーと思い放置していたのです。
ですが、ちょっと考える所がありまして、意を決して聴いてみたのです・・・が
「えぇっ、こんな演奏本当に人前でやっちゃったの!?」と驚愕する位へちょい演奏がコンポから流れてくるではありませんか。
すまねぇ。私が悪かった。(何)
多分物凄く色んなものが折り重なって、せっぱつまってたんだろうな〜と思うのですが、ちょっとあんまりです。
音がキッツイわ〜。喧嘩売っとんのかお前は。等々、聴きながら自分に大量のツッコミを。
何も考えずに吹いている内に、最悪の癖がついてしまった様で。治すの大変やろうな〜
何かもう全体的に間違ってるんだけど全然分からない!!
「あ、これは無理だわ。」と思い、居残りを切り上げてそさくさと部活へ。
本当に大丈夫なのか課題。不安になりつつも、職員室で先生と呑気にダベる余裕がある私は100%間違っている。
どうにかするしか無いなぁ・・・・
非常に慌ただしかった一日。理由は6限目に急遽壮行式があったから。
当然のように吹奏楽部に出動命令が下る。毎度毎度勘弁してくれよ・・・・・
授業終了の鐘の直後、体育館までダッシュ→即楽器組み立て→チューニング→本番
こんなに余裕が無いまま吹いたのは初めてです。
案の定、入りやら伸ばしの音やら大量にミスりましたが何か?
そこ、開き直る所と違うで・・・・
国語の試験範囲に鴨長明の『方丈記』が含まれてたからかなぁ・・・・
行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたはかつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
世の中にある、人とすみかと、またかくのごとし。(ここまで暗唱するテストがあった。)
そんな訳で今日提出の課題があったのですよ・・・・色々あってかなり不満足な出来。
妥協も譲歩もしたくなかったのだけれど。
はぁ。
溜息がでます。
次はもっと頑張ろうっと。←そればっかしやな
いぃおぉいぃあぁお〜ぃおぉあぁおぉお〜♪(発声練習)
あははは、明日までの課題が終わらないや。
笑い事じゃ無ぇって!
怪しげな奇声と、いまいちなノリツッコミでお送りする本日の日記。
実は書くネタが無いというのは秘密だ。
あ・そうそう(閃き)今日は、居残りにおいて最も重要なものが何であるかをしみじみ理解しました。
学校で課題に挑む時は、静かな方が集中できるので良いです。
家で課題をやる時はテンションを上げる為に音楽かけたりもしますが。
そして、大体私の居残りは「授業時間内に作業を終わらせている人及び目一杯妥協する人はしなくていい」居残りで、
広い絵画室を一人で独占してみたり、よその科の人に交じってポツンと一人絵を描いたり、常に孤独と静寂がつきまとうものなのです。
ところが今日は見知った顔が絵画室に沢山。下がるボルテージ。内心「こんなに居んのかよ・・・・」と思ってしまう私は結構酷い人です・・・が、
五月蠅いねん、うちの科の人達。
何故唐突に関西弁なのかはさておき、本当にやかましいのです。「絵なんか描けっかヴォケェ!!」と叫びたくなるぐらい。
だからこそ私は、放課後ひっそり居残りすることに僅かな幸せを感じていたりした訳ですね。
絵画室独特の臭い、課題を終わらせるんだ!という緊張感に満ちた空間、静寂の中響く鉛筆の音。
それら全てがことごとく灰燼に帰す位やかましい。おまいら私の邪魔をするなと言いたい。
静寂が恋しい。静寂が愛しい。
何より重要なのは、無心になれる程の静けさなのだと、くだらない雑談が飛び交う絵画室で気付いた春の午後。
うやむやのうちに卒業式ですよ。いや、私はまだ在校生ですが。
しかしうちの高校の卒業式、毎年の事ながら全然感動できない。
やっぱり国歌と校歌くらいしか歌わない辺りが駄目なんじゃないだろうか。
せめて仰げば尊しぐらい歌っとこうよ・・・・
本日の疑問。部活の打ち上げ時の食べ物が、やたら豪華だったのは何でだろう?