雑文ログ 2004年4月


4月30日 金曜日「狂ってるのは私だけじゃない」

おおよそ音楽というものに結びつかないうちの学校で、それでも音楽を求め続けてきた連中ってのは
私を含め、やっぱり音楽狂です。どいつもこいつも狂ってるなぁ、と実感。
練習であれだけ吹いたのに、まだ吹き足りないと言わんばかりに吹き続ける一部の面々。
普通に片付けする人に目もくれず、気付けば始まる小合奏。各々が好き勝手吹き鳴らす。いつもより自由に、ほどよく適当に!
こいつら音楽バカよな〜って思いながら付き合ってやる私も私で音楽バカ。
でも、皆でバカならいいじゃない!(えぇー
敢えて言うなら、素敵な馬鹿だよね・・・・うん。←誉めてる

さて、いよいよ黄金週間ですね。
とはいえ、樹古は部活人間なので土日しか休みがありませんが。
あれですね、こういう時に「帰宅部の連中における普通の週末と同レベルやんけ!」とか思っちゃ駄目ですね。
寧ろ休日も練習すべく、楽器を持って帰ってきた自分を勝ち組だと誇るべきです!
ふはははは、GWを謳歌する若者共よ、せいぜい時間を無駄にするがいい。
今のところの黄金週間の予定は、課題・練習・本屋・仕事の4つ。
貴重な休日。せいぜい有意義に過ごす事にしますよ、ふふん♪

惑う事なき音楽バカは、今日も無駄に幸せそうです。


4月29日 木曜日「寝落ちする程眠いならさっさと寝れ、自分。」

実際、こんな無意味な事も無いですよね。寝るなら電源落としてからにしろと言いたい。
現実逃避すらも放棄して、眠りに没頭する樹古はどこに向かう。
病みっぱなしじゃ駄目なんですがね。
よし、前向きにいこう。
今日の良かった事と言えばやはり久々に生にゃんこを触った事でしょうか。
常に生傷の絶えない野良ネコなんですが、こう・・・・・・すりすりと寄ってこられちゃぁ、ねぇ?(何
あと部活帰りに後輩とランチに行った店のジェラートが凄くんまかったです。幸せ。
どんなに悲しくても腹は減るんですよね〜。
生きろって体が言ってるんだろうな、って思う。

話を聞いたら聞いたでよけい納得いかなくなってきたのは、気のせいかなぁ?


4月28日 水曜日「空回り」

うーむ、なんか駄目だ。何故か知らんがめっちゃ空回りしてる・・・・持て余してるんだな、って思う。
結局私は心底どうでもいいと思ってるんかなー。それはそれで悲しい事かもしれんが、熱血ってガラでも無いしなぁ。
分かってるけど空回り。今日もどたばた空回り。
悲しいのかそうでないのかも分からなくなって来たのは疲れのせいですか?
苦い日々はまだまだ続く。

余談ですが、
最高温度1200℃のバーナーの炎に見入ってる時や、槌を力の限り振り下ろしている瞬間に幸せを感じるのは人としてどうかと思います。
割とキてます。クレイジーです。というか軽くヤバイ人です。
あぁ、眠い・・・・。

追伸:最近よく昔の友達に会います。みんな相変わらずで、少し嬉しくもあり、わずかな変化が悲しくもあり。
大体の事を忘れたいと思ってるけど、忘れちゃいかんものだってあるか、と心境の変化。


4月27日 火曜日「基本的には嫌いだから唯一無二を愛してる」

あー、スリーディー欲しい〜。
この場合の3Dとは3Dグラフィックの意では無く。教本の事です。こんなやつ。
私は持って無いのですが、吹奏楽経験者の大半の人はこの教本の事を知っています。
中学の時はよくコレの曲を吹いたという後輩や「3Dは良いよ!」と薦めてくる同級生が居る為、私も勝手に憧れているのです。
欲しいなぁ・・・・ヤマハに売ってるかなぁ。今度探してみよう。
ふっふーん♪
昨日よりちょっぴりハイでお送りする日記です☆
もちろんカラ元気ですけど。
今日は災厄の日でしたよ。
朝から寝坊するは、小雨が大雨になるわ、制服びしょ濡れになるのも構わず全力走行してギリギリ朝練に顔出したら後輩に爆笑されるわ、
一限を濡れた制服のまま過ごせば風邪を引きそうになるわ、作業着で普通科の授業を受ける羽目に陥るわで、散々だった訳ですよ・・・
おまけに何だあの強風!?帰る気が失せるわボケぇ!!丶(`Д´)ノ
異常気象って奴ですかね。(適当)軽く驚愕ですよ。
でもまぁ、止まない雨は無い・ってな。


4月26日 月曜日「悪い事はこれでもかと続く」

無理矢理気力を沸き立たせたのに、なんだかほんのりと鬱ですよ。
近頃興を削がれてばっかりな気がしてきました。
何が悲しいって、わざわざ上げたテンションがことごとく他者によって下げられるこの感じ。
おまいら好き勝手しやがりおって、一寸でもうちらの身になった事はあるんかと。
よもよも語り合っても、ズルズルと居残り練習に付き合っても、後輩と長電話してみても、答えらしいものは出ない。
どうにか頭を整理させようとPCを起こすも、なんだか殺伐とした世界を垣間見てしまい、FTPもエディタも全て投げっぱなしで寝てしまう始末。
俗に言う逃避ですね。
都合の良い夢ばかり見てるんじゃないよ自分。

しっかし・・・・何がそんなに悪いんだ?
どんな事考えてたかなんてのは、直に言われなきゃ分かんねぇぜベイベ。
何一つ明確にしないまま逃げられたんじゃ、誰も納得など出来ませんとも。
当分トップ絵はこのままかなー。


4月25日 日曜日「そのうちトップ絵置き場も作らないとなぁ。」

・・・・とか、微妙に並べかえしたいよなぁ、と思いつつも『その他』に絵を6枚追加。
久々にだらだらと2度寝をしたり、ふらふらと本屋に行って大量に本を買っちゃったりと、休日を満喫。
お陰様で大分元気になり、頭もスッキリしてきました。自分のこういう単純な所は好きです。
まだ読んでない本が手元にあると凄く安心する。なんだろうこの心理?
読むか死ぬか? 読まずに死ねない!!みたいな。えぇ、好きですともR・O・D。

話はガラリと変わりますが、凄く好きな曲があります。
何回聴いてもいいなぁ、と感心し、時には泣きそうになったりします。もはやこの曲の虜です。(素
大会で演る曲なんだけども、本当にコレを演る為に楽器買ったと言っても過言じゃ無い位好きな曲で、
私を1年ぶりに本気にさせてくれた曲。
ここ3日くらいずっと聴きながら考え込んでたけど、相変わらず私は間の悪い女だよな〜って程度の結論しか出なくて。
まぁでも、やっぱりどんな事にも意味があるとすれば、ここで沈むわけにはいかんよなぁ、とか
ある意味では自由になれたのかもしれんよねー、とか
だんだんと考えが前向きになってきました。どうにでもなりそうです。逆転の発想、道は閉ざされたんじゃなく、開けたのです。
おんがくって素晴らしい。

全部振り切れた訳じゃ無いけどね。まだ暫くは引きずると思うけどね、それでも。
ちょっとだけ前進。えぇ、この程度の事で諦めたりしませんとも。


4月24日 土曜日「それはまさしく“つまらない”もの」

わだかまり、とでも表現すれば良いんでしょうかねぇ。本当くっだらない。
分かってるんですよ。さっさと切り替えなきゃならないって事くらい!こんな事は時間の浪費に過ぎないと!
それでも私は、そこから逃れられずにいるよ。理由なんて分からないけど。
寧ろ理由を探してるのかもしれない。どうにかして自分を納得させたいだけなのかも。
うーむ・・・・・今夜も苦いなぁ。

現実逃避にひたすらCD聴きつつ爆睡してみたり、普段滅多に見ない2ちゃんを覗いてみたり、色々。
だけど、当然の事ながらどれもこれも根本的な解決にはならないんですよね。
どうせ逃避するならやはり仕事かなぁ・・・・文章は、私を救ってくれるかもしれない。
思い違いに過ぎなくとも。


4月23日 金曜日「暗転。それは全ての星が空から消えたかのような」

人が動く気になったとたんコレだよ・・・・ったく、いっそ私は何もしない方が良いのか?
何かもうアレですよ。色々と感情がごった返しで頭が錯乱、かつ混乱気味です。人と話していても、メールをしていても、
独りでいる時でも、何かのはずみにホロリと泣いてしまいそうな勢いです。
色んな考えがぐるぐる回って浮かんでは消え、消えては浮かんで、終わりの無い堂々巡り。
やっぱり気付くのが遅かったんかなぁ、もっと早く動けば良かったんかなぁ、と後悔してみたり
筋が通ってへんよなぁ、そういう事は本人がちゃんと言いに来なあかんのとちゃうか?とイライラしたり
見捨てられたか・・・・そんなにも軽いもんだったんか、と絶望に打ちひしがれてみたり。
どうでも良いような気持ちになってみたり、忙しいです。
むしろ、気が狂いそうです。

さんざん期待させておいてそれは無いだろ。
信じてついてった自分等が馬鹿みたいじゃないか。
弁解も理由も経緯も真意も聴かせて貰えないなんてどうかしてる。
こんなにも、突然決別するなんて思ってもみなかったよ。
何だったんでしょう、本当に。
これまでの日々が消える訳は無いのに。あたしは、今も、こんなに悲しいのに。
なんにも思わんのかなぁ。うちらの事はどうでもえぇんかなぁ。
所詮は他人事なんよなぁ・・・・・それは多分正しくて、でも、だけど。
こんな、見放されたみたいな終わり方、納得出来んよ。
無理だよ。ここで呟いたって何一つ解決はしないけど、何か言ってくれよ。
一言でいいから。
逃げるように立ち去られたら、残された者はどうすりゃいいのさ?
引っかき回すだけ引っかき回して責任放棄かよ!
悪いのは何だ?期待したうちらなんか、放棄した奴なんか、反発した奴なんか、それとも全てか!?
もう分からない。分かりたいけれど、分かる事を否定してる。
苦いね。

そして、笑ってくれよ。ここまでウダウダ書いておいて何だけど
私はそれなりに、アテにしていたし、尊敬もしてたし、指導者としては好きだったんだと思う。
騙されてもいても気にならない程に。


4月22日 木曜日「そりゃマイナーですとも。」

自分のやっている分野が辞書にすら載っていなくて微妙に凹んだ樹古です今晩和。
突然ですが、私はマニアックな知識をが好きです。
全然知らなくても生きていける、大体の人はまず知らないような、トリビアにすらならない知識が大好きです。
つまる所私は、自分の勉強している教科がとても好きだという事になります。才能が有る無しに関わらず。
そういう意味ではもう暫く勉強していたい気がするんですがねぇ・・・・・需要も未来も無い分野だからなぁ・・・・・。
密かにその世界に染まっているため、ごく普通の人相手に会話が通じなくて困ります。
「えんまで舌を抜いてもらえ!」と捨て台詞を吐けば「えんまに」の間違いだろと素で突っ込まれるこの不愉快さ。
全国で何人の人に通じるのか分かりませんが、えんまというのは道具の名前です。
閻魔大王が舌を抜く時に使う道具・・・らしいです。樹古は針金をねじるのに使いましたが。
それから、スキャンディスクをキャスティングと読み間違えてしまい、思わず「圧迫鋳造か・・・・」と試験の思い出にふけってしまうのも考えもの。
スプル線・・・・別名湯道(ゆみち)。ラバーホールにスパチュラー、埋没剤に圧迫蓋。何もかもみな懐かしい。というよりもはや病的です。
ざっとノートを読み返せばマニアックな用語のオンパレード。微妙に抜粋。
とも付け、火むら、キサゲ、四分一、アマルガム法、緑青、炭とぎ、象嵌、インジェクションワックス、蜜蝋、グラインダー、白笈・・・・
うん、混沌としてきたし誰も付いてきて無いと思うので止め。
ちなみに「緑青」は「みどりあお」ではなく「ろくしょう」です。いや、どっちで打っても漢字は同じなんやけど。
多分私はこういう事を学びたくてこの高校に入ったんだよなーって思う今日この頃。

P.S ちょっぴり伝えたい事が出来ました。私にしか出来ない仕事なら、喜んでやりましょうとも。


4月21日 水曜日「信じられぬ大人との争いの中で」

いや、別に争っちゃいないんですが。尾崎豊はいいなぁと。(おかんが買ってきたベストを聴きつつ)
タイトルは「卒業」の歌詞から引用。今日の日記の内容にはあんまり絡んできません。(ぇー

ちょっぴりイライラする出来事が勃発。
ただでさえ色々と立て込んでるのに何だこの有様は!?どうなってやがんだ、あぁ〜ん?と内心毒づきながらも懸命にフォロー。
とはいえ所詮は当事者で無い人間のフォローですから、たかが知れてますが。
自分は意外とお節介だなぁ、とか感心する今日この頃。
反面、実はただのミーハーな心で関わってるんじゃないかという不安もよぎる。忠告と悪態と反論の応酬。
「樹古さんよ、あんまり何にでも首突っ込むで無いよ。抱え込んで鬱になっても知らんよ。」
「鬱にならん程度に首突っ込むよ。基本はあくまで中立だしね。」「お前さん、ネタにしたくて踏み込んでるんじゃあるまいな?」
「馬鹿者。文章を書く人間と言うのは、その程度には貪欲で浅ましくなければならない。」「訳の分からん理屈キター!!」
「まぁアレよ。なりゆきを見守るってのは、無関心でいるよりはずっと良いと思うんだわ。そんだけ。」
たまに自分が一体何気取りなのか、冷静に突っ込みたくなります。

取り敢えず、何気に沸点が低いので重々気を付けないとなぁ。コワイコワイ。


4月20日 火曜日「だるいよ何か知らんけど。」

久々にスルメを食べたらやたらと美味しくてちょっと感動してしまった樹古です今晩和。
後半1時間だけムツゴロウとゆかいな子犬と子猫スペシャルを見ました。
にゃんこが、
にゃんこが。
にゃんこが〜!!(´Д`;)

可 愛 す ぎ で す 。(カワイ筋と打ち間違えた自分に自己嫌悪。)
やはり、猫は良いです。愛らしい。めっちゃ和む。全然つれないけどそこがまたかわえぇ。
癒される〜丶(´▽`)ノむっちゃ好っきゃねん
にゃんこの肉球ぷにぷにしたり、ふさふさのしっぽ触ったり、腹の上にのせて一緒に寝たりしたーい。
大体ペットというのは、家族の中で一番立場が低い人より一つ上のポジションに居ると思っているらしいです。
そのため、末っ子の私はほぼ自動エサ出し機と化してました。「早よエサちょうだいやぁ〜」って常に急かされてましたね、猫飼ってた頃は。
私に対する接し方とおとんに対する接し方が全然違う猫でした。
おとんが帰ってくる気配に誰よりも早く気付くのはうちのにゃんこでした。扉が開くより前に駆け足で玄関までお出迎え。
「うにゃあ〜ん♪」「うなぁ〜ん♪」何気取りですか?とツッコミたくなる程甘えた声で。にゃんこは、おとんが大好きだったようです。
反して私は、完璧に見下されておりました。帰ってきても、よほど腹が減っている時でなければ鳴きかけてくれなかったし、
私が玄関で一人「ただいまぁ〜。あーもう、今日も疲れたわ〜」とか呟いてるとのんびりと優雅に2階から降りてきて
「早くエサをよこしなさいよ」みたいな眼差しで見つめてきます。
つれない。
だけども私は私で、猫バカって言うんでしょうか。飼い猫(自慢じゃ無いが相当かわえぇ。)にベタ惚れだったのでホイホイ言うこと聞いてました。
人としての尊厳など、お空の星です。
突如「耳のうしろ撫でれや〜!」とすり寄ってきたり、試験勉強中にノートの上に陣取って「邪魔しちゃるねん。かまえや。」と態度で示してみたり。
全力で手を噛まれたり、引っかかれたり、蹴られたり。でも幸せ。だってにゃんこだもん♪
基本として、カワイイものには敵わないというのが私の持論です。えぇ、今もにゃんこにメロメロですとも。
もう死んじゃったけど、写真を見ては、にやけてます。

・・・・完全なノロケですね、今日の日記。もはや最近日記ですら無かった気もするから今更な感じもするけれど。
ビタースィートバガテル始まって以来の『スィート』のみで固められた日記、これにて終了。
にゃんこへの想いでしか無いという点では、年頃の娘的にどうなんだと思うけれども。初っぱなでスルメの美味しさを語ってる時点でどうかと思うけど。

P.S三郷にゃんこは元気ですか?


4月19日 月曜日「腹が立つやら情けないやら」

腹が痛い時に限ってトイレに人が居るのなんでだろう。
駅のトイレでたむろってるんじゃねぇ、さっさと学校行きやがれ女子高生共。
腹痛の人の事も考えれ。頼むから。
・・・・・ホント、他人の事を考えれ無い連中が多くて困ったものです。

いきなりですが、全然関係ない話に移行します。
私自身、まだ完全には理解出来ていないので今日も昨日に引き続き感情の整理。
公共の電波に書くなよそんな事と言われればそれまでですが。
2時間近く語り明かして、色んな情報が頭の中に散乱。何が何だか分からない、飽和状態の樹古脳。
誰でも良いから叩き起こして話をしなければ。「おい、進展した!ちょっと面かせ。」おもむろに切り出す樹古。
「眠い。もうちょっと優しく起こせないのかね君は。」「樹古なんかに多くを望んじゃいけないさ〜」
「それで、だ。選別出来るのかね。何が正しくて、何が間違っているかを。」「実の所は分からないよ。だけど、違和感の正体は分かった。」
「正体って?」「なんであんなにもささいな事で怒られなければならなかったか。」「自分が悪かったと結論付けた気がするが?」
「そりゃ、私は単純な奴だから怒られれば悲しいし、形だけは反省したりもするよ。でも、引っかかりがあった。」
気のせいだろうと、誤魔化して、放置して、無理矢理頭を切り換えた。
「今日知ったんだけどさ、仕組まれてたんだって。アホみたいだ・・・・・私。」
「待て、それはあんまりじゃないのか?策略の内だと?」「ちょ、その話は鵜呑みにしちゃっていいの?」「信憑性が高いんだよ。」
「んじゃ、うち含め部員は手の平の上で踊らされとっただけなん?」「そんな話、納得出来るか!」
「本当にね。まんまと乗せられてた自分が情けないよ。」
「・・・・・あのさ、話整理してたんだけど物凄く巧妙な手口じゃ無い?詐欺もいいとこだよ。」「うん、実にしたたかだ。」
「人の感情まで思いのまま――――ってな、それで神にでもなったつもりか。」「すげぇ腹立つんだけど〜」「その口調、どうにか出来んのかねキミ。」
「ともかく、だ。亀裂の原因と、至るまでの道と、各々の心が遠くなったって事は分かった。死ぬほど良く分かった。」「でも、どうすりゃいいのかねぇ。」
「デモも体験版も無いっ!なるようにはなるし、手段なんて吐いて捨てる程あるッ!」「うわ、朝倉屋ネタだよ。」「マニアックな奴め。」
「樹古よ、お前怒ってるな?」「あれでしょ、他人の脚本に踊らされていたのが気にくわないんだ。」「直球やのぉ。」
「当然!!私が他人を踊らすならまだしも、この私をいいように操るだぁ?こちとら駄文だあろうど文章書き。馬鹿にするでないよ!」
「なんか良く分からんが自分を中心に世界を回っている理論キター!」「言ってて恥ずかしくならないのかね、そういう台詞・・・」
「あのねぇ、文章書いてる奴は誰だってそういう事考えてんのよ。そして私はその感情に対し、人よりも正直なだけ。」
「また嘘か誠か分からない事を・・・まぁいいや。どうせ暫くは騙されたフリをしているといい。」「猪突猛進に殴りかからないようにね〜」
「失礼な事ばかりぬかす連中だなぁ。」「嬢、覚えておきな。牙というのは隠しているからこそ、力を発揮するのだよ。」
「もはやタイミングの勝負だよ。見極めるのが、私の仕事だ。」「チャンスがあるのか無いのか知らないけどね〜」
「分かっているさ、同胞達。毎度毎度ありがとうな。」

私は傷つけたって別にいいさ。問題は私の大切なものを傷つけられる事。
それを護る為ならば、私は牙へと化そう。


4月18日 日曜日「何が何だか分からないものはそれこそ、山のように。」

アク解を導入してみたはいいけど、事態を解決に導けないでいる樹古です今晩和。
日曜と言えば、昼まで寝てナンボですよ。(そうなのか?)
久々に爆睡。時間を気にせずに寝れるってしあわせ。
寝て起きたら未完成の課題がある現実。まぁそういうモノですよね。
今日も今日とて悪戦苦闘で自問自答な日々。文に仕立て上げるのが面倒なので会話形式。

手を動かして課題をしつつ、脳内雑談。
「今日さ、なんか怒り狂う夢見たよ。」「それはそれは、クレイジーな事で。」(配色を考えながら)
「なんかねー。鬱陶しげなオッサンが、かわいい後輩を苛めてたから“俺の生徒に手を出すな!”的なノリでぶん殴ってた。」
「夢の中では過激なヤツめ。ところで、腹が立つものといえば何だと思う?」(面相筆が行方不明なので渋々他の筆でポスターカラーを溶きつつ)
「取り敢えず、変な呼び方してくる奴とうどんを馬鹿にする奴かな。」「いやにタイムリーなネタだね、お嬢さん。」
「だって腹立つやんか丶(`Д´)ノどーせ香川にはうどんしか無いよ!」「いいじゃん。これといった特産が無い県に比べれば。」(カラス口と戦いながら)
「あと、次点すらくれなかった芸術科の先公とか。」「単に根に持ってるだけっしょ。」「島に引きこもってろと言いたい。(何」
「まぁ、確かに悔しいけどね〜。しゃーないよね〜」(面相筆が無いと無理だと気付く)
「そういや、自分のベストを尽くさないくせに、他人をいちいち羨んでくる奴って腹立つよね。」(面相筆を探しつつ)「おぉ、言うねぇ樹古。」
「うむ。点数の事ばかり気にしてる人間は確かにイライラする。」「私は自分が納得するまではやりたいだけなのにねぇ・・・・」(お、発見)
「ゆずの事をすだちって呼んで小馬鹿にしてた人とかね。」「ピンポイントですね。」(再度ポスターカラーを溶き溶き)
「周りが見えてない人もアレだよねぇ・・・・」(ホワイト追加。)「猪突猛進な人か・・・・・若さだねぇ。」
「他人の事を若いとか簡単に言うな。自分の年齢を否定する言葉を安易に口にするな!」「もちつけ。」(カラス口に頼るのを諦めた)
「・・・・そうか、そういやあの時怒ってたねアイツ。」「そういう事。」(曲線に神経を集中)「あー、何となく繋がったな。」
「腹が立つと言えば、カラオケで浜崎を唄う後輩(男)ですよ。」「あぁ、現在色ボケ中の?」「最悪だね。あいつの声気にくわないし。」(あ、 ミスった)
「カラオケで抑揚無しで唄ってる奴とかも。」「何が楽しいんだろーね。」(むぅ、白が足りない)「でもそういう歌い方のが得点が高いんだよね〜」
「絶対得点の機械壊れてるよね。それはともかく、結局どういう方向に話を持っていきたい訳?」「いつもの事ながら、回りくどい。」
「遊び心の欠けた奴め・・・・」(残り僅かの白を押し出し中)
「多分、自分に一番腹が立ってるとかでしょ。」「わぁ、話が早い。」(水で薄めた絵の具を伸ばしつつ)「図星かよw」
「でもさ、知らずにいたって事は果たして罪なのかな?」「所詮人間なんてのは、手前の事しか見れないんだしよ。」
「うーん・・・・そうなのかもしれないんだけどねぇ。なんか、自分だけのうのうと過ごしてた気がしてね〜。」(塗り塗り)
「事実そうなんじゃろ。」「しゃーないんじゃない?何とも思ってなかったんだし。現実に、他人の苦労まで背負える程余裕無いでしょ。」
「そりゃ、相方をどうにかする事で手一杯だし・・・・」(ミスを修正)「勝手に何でも抱え込むでない。時には、時間がどうにかしてくれる事もある。」
「ってかさ、情報が揃って無いんだったら、深く首突っ込んじゃ駄目。」「そう、そ。好奇心は猫を殺すよ?」
「む〜。正論ばかり言う連中めぇ〜」(カッターごりごり)「当然、うちらを何だと思ってんの。」
「結論としては、暫く様子見・・・って事で良いんじゃないかな?」「どのみち話聞く位しか出来んからねぇ〜」(ホワイト上乗せ)

「ま、なるようになるか。」(完成!)


4月17日 土曜日「ベイリーさん帰ってくれないか」

タイトルに困った日は教本に載ってた練習曲を引用するに限りますよ。
マウスピースを変えてみたり、リガチャーを変えてみたり、色々試行錯誤の末、ちょっとはマシになってきました。
そういや昨日顧問に「この楽器、全然素直じゃ無いんですよ!」と零したら「そりゃお前が選んだ楽器なんやけん、そうやろ。」との返答が。
・・・・・・理には叶っているんですけど、直 球 過 ぎ で す 。
なんだか時間が掛かりそうな展開ですが、ぼちぼち頑張ります〜
今日は珍しく居残り練習なんかしちゃったので下唇の内側が痛いです。文化祭前および、始めたばかりの頃のようだ。
いつも感心するのは回復の早さなんですよね〜。どれだけずたぼろになってもそのうち治ってしまう。恐るべし、人間の体!
個人差はあると思われますが。

さて。覚え書きがてら、つらつらと状況の整理。
嫌や、やってらてん、正直勘弁してくれやー、ふざけとんのかおどれは!等々、沢山の不満を抱えつつも、なんとか騙し騙しやってきた私ですが、
はて、不満を抱えていたのは私だけだったでしょうか?
当然の事ながら、不満を抱えていたのは私一人では無いのですよ。
先輩も同級生も後輩も、口には出さないけれどしっかりと怒りとか葛藤とか持ってたみたいです。
あの頃は、私も自分の事でいっぱいいっぱいで余裕が無かったから、他のパートの子と話したり助け船を出したりする事は出来なかった。
隣の部屋から見ても「あぁ荒れてるな」って分かる状況で、それでも私達は手前の事に必死で、フォローに回る暇も無かった。
本気でキレている先輩を見た瞬間、私はコトの重大さに気付いた。でも、どうにもならなかった。
それはあまりに遅かった。

こんな事は全部言い訳で、今更文字にしても仕方がない事だけども。
戒め程度にはなるかと。・・・・・・自分本位な考えで申し訳無いですが。

あれと似た事態がまた起こってんのかぃ!というのが率直な感想。
内部事情を詳しく知ってる訳じゃ無いけど、亀裂が入って殺伐としてるって事だけは良く分かるよ。
うん、誰にでも譲れないラインってのはあるんだろうし、どうしても許せない事だって山のようにあるんだろうよ。
矛盾なんかしょっちゅうだし、スタイルは違って当然だし、誰も彼もが同じ様に納得出来るなんて思わないさ。
だけど、あたしは。
裏でそういった色々が暗躍してる内はまだいいけど、表に出てきたら何が起きるかを考えると心底恐ろしい。
確かに私はやさぐれてるけど、殺伐が好きって訳でも無いんだぜ?
理論の押し付け合いをした所で事態が安易に解決するとは思わない。殺伐とした部活への秒読みは始まっているのかもしれない。
常に中立の私はここでどう動けば良いのか。今はまだ分からないけど分かりたいと思う。
明日あたり、課題やりながら考えようと思う。何もしないってのも、手段の一つかもしれないけれど。
話を聞いちゃった以上、関わらせて頂きたい。
ただの鬱陶しいおせっかいに過ぎないんだろうけどさ。それをするのも、私の勝手だろ?


4月16日 金曜日「あんまり調子に乗り過ぎるのもいけないよね。」

久々に面相筆を使ったのですが、前に使用した時より上手げに扱えるようになっていたので思わずニヤリ。
調子に乗って課題をやってしまい、気付けば配色計画を大幅に裏切る目がちかちかする作品の出来上がり。

・・・・・・やりすぎた・・・・_| ̄|○
物事において、重要な事は「ほどほど」という事なんだなぁ、としみじみ痛感。

話は変わりますが、最近「悪いけど今それどころじゃ無ぇんだよー!」と思うことが多々あり。
何でもかんでも人に頼るでないよ。自分の事ぐらい自分でしっかりやらんかぃ!
私がどうしようと、私の勝手なんだから。いちいち私の判断を頼るな!!物凄く重荷だ。どうしろと?
無責任な発言ですが手前の事でいっぱいいっぱいなんで他人を気に掛ける余裕が全くありません。
アテにされてるってのは、ある種喜ばしい事なんでしょうけど。「こっちはこっちで格闘中なんだよ!」と大声で訴えたい。

手強いんだよ・・・・挫けそうな位手強いんだよぉ〜(つд∩)ウェーン


4月15日 木曜日「シング・シング・シング」

6時間ぶっ続けの退屈な座学を受け、溜息混じりに部活をこなした後、後輩数名と一緒に
アメリカ空軍太平洋音楽隊の演奏会を聴きに行きました。

次元の違いを感じました。
上手いとか下手とか超越した演奏。ただただ“凄い!”の一言です。
いやもう、あそこまで極めて初めて自由に音楽がやれるのかなぁ?とか思う位に。
曲目は『BIG BAND JAZZ SHOW』と銘打っているだけあってジャズの名曲が目白押し。
ちなみに、本日のタイトルは一番格好良かった曲から拝借。最後の最後でイン・ザ・ムード吹いちゃうなんて、素敵過ぎで鼻血が出そうです。
楽器全部が鳴ってる、って感じ。そんなに多い人数じゃ無いのにホールに音が響く響く!
馬鹿でっかい音も全然押しつけがましくなくて、聞き苦しくなくて、とにかくまとまりが凄い。
歌い手のおねぇさんは良い声だったし、トランペッターは常にのりのり。サックス吹きやトロンボーンの人は客席まで降りちゃう!
ドラムはひたすらビートを刻む刻む!ベースも下で支えまくり。普通に楽器吹いてると思いきや、曲の最後に止めに来る指揮者。美味しすぎる!!
ダニエル大尉格好良過ぎ〜丶(´▽`)ノ それから、外人の音楽って、素直なんですよね。
直球というか、迷いが無いというか、開放的でとにかく聴いてて心地よいのです。
これは民族の差なんでしょうかねぇ。どことなく日本人では真似出来ない気がします。どことなくですが。

さて、演奏会が終わって帰ろうとした所、入り口付近に今日の指揮者の人や歌い手さんが挨拶に出て来ていました!
大興奮の後輩達。(ちなみに樹古は外人を見ると臆してしまうので、遠巻きに眺めていた。)
サックス吹きの人は居ないのだろうか!?と探しましたが居なかったので断念。←握手してもらうつもりだった。
上手い人に触ると、何となく自分も上手くなる気がしますよね。・・・・しませんかそうですか。
凄いな、と思ったのは言葉の通じない者同士が 音楽を通じて分かり合っているという事。
「グレイト!」でも「エキセントリック!」でも「ナイス!」でも、どんな拙い単語でだって、通じている。
これは多分、演奏会という共通の時間を過ごした者同士にしか分からない、絆のようなものだと思います。
その光景を見て、樹古が思い出していたのは
「言葉は人と人とを繋ぐ 音楽は心と心を繋ぐ」という言葉。
何年か前にどこかのお偉いさんが言っていた台詞なのです。あぁなるほどなぁと納得した事ははっきりと覚えてます。

音楽というモノの素晴らしさを、身を以て体感した1日でした。

追伸。報われない事なんて、無い。一つの事に打ち込んでる。それだけで十分だよ。


4月14日 水曜日「そんな事はこの際どうでもいい」

今晩和、樹古です。現在微妙なテンションです。困ってます。
なんか、嬉しかったり、鬱陶しかったり、煩わしかったり、どうでも良かったりします。ボスケテ
疎ましかったり妬ましかったりもするけど、結局自分は羨んでるだけなんだろうなぁ、とか思ったり色々。
相変わらず高級楽器は手強いし後輩はタメ口をきいてきます。殴られたいのか、貴様等。

そんな精神の不安定さはさておき、生まれて初めてフォークダンスなるものを踊りましたよ。
見てる分には良いけど当事者達は割と照れるアレです。オクラホマミクサーです。(嘘かも?)
あの曲が耳について離れない・・・・・

はっ、駄目だ。ネタが無いぞ今日!
いつもならここで「脳内会議〜!」とかで行を稼ぐのですが、なんか今一つそんな気分になれないのです。
仕方が無いのでこのサイトにまつわる小話を。
「ビタースィートバガテル」というのは、私が英語とフランス語をごっちゃにして付けたタイトルなのですが、
直訳すると「苦甘くつまらないもの」となります。(なんじゃいそら。)
意味はともかく、何となく刹那的で殺伐としていて良いですね。←自画自賛!?
そんな我がbsBのトップ絵は常に「どことなく不機嫌で、投げやりそうな女の子」です。
現トップ絵もちょっと機嫌悪そうな感じですが、前トップ絵はこれ以上無いって位に苦甘く描けました。自分の中で前トップ絵の評価は高いです。
私はひねくれ者なので、笑顔を描くより微妙に不満そうな表情を描く方が好きだったりします。
無表情でもなく、かといって表情が豊かすぎる訳でもない。丁度真ん中位の顔を描くのが一番楽しいです。
結局何が言いたかったかと言えば、間違ってもうちのサイトのトップ絵には萌え萌えとかえろえろな絵はきませんよ〜という話。
どちらかと言うと燃え燃えです。(何


4月13日 火曜日「フランス生まれだからって、お高くとまってんじゃねぇよこん輸入モンが!」

「そっちが合わすべきだとは思わないのかね、イエローモンキー!」
「あぁ?ナマ言ってんじゃねぇ、モンゴロイドなめんな!ナウマン象を滅ぼしたのは、黄色人種って説だってあるんだぜ!?」
「知る訳無いだろ、そんなマニアックな学説。種族の特徴が蒙古斑のくせに威張るな。」
「無機物のくせに生意気な・・・・・あぁもう、この音はこんな風に吹いちゃ駄目なんだって!」
「君には、高級な楽器に見合うだけの演奏者になろうという意志は無いのかね?」
「あると言えばあるし、無いと言えば無い。私が楽器に追いつくんじゃいけない、楽器が私に馴染むんだ。」

・・・・こんな感じで、頑固者同士の口喧嘩は続く。(脳内でだけど)
いや、確かに前述した通り良い楽器なんですよ。
全然今までと違う音が出て、本当今までの苦労は何だったんだよこん畜生と嘆きたい位凄い楽器なんです。
だけども、何と言えば良いのでしょう。「楽器に吹かされてる」みたいな感じがするのです。
吹かされてる間は気付かなかったけど、我に返ると気分が悪いです。演奏者が演奏させられてる人と化してはいけないのです。
楽器を演奏するにあたり、主導権を握るのは誰だ?
それは他ならぬ演奏者本人でなければならないし、楽器は音を奏でる“手段”でなければならない。
主従関係、とまではいかないけど、それに似た方程式が一応成立していないといけない訳です。
ちなみに今の状態は「楽器>樹古」です。ええ、負 け て ま す 。
まだ“私の音”を奏でさせてくれないんですね〜。あくまで楽器、それ自体の実力(?)の音なんです。地味に悔しい。
えぇい、絶対に屈服させたる!
お高くとまっていられるのも今の内だぜ、3代目相方!!


4月12日 月曜日「16小節のラブソング」

前略、2代目アルトサックス様。今日はあなたと共に奏でる最後の舞台でしたね。お疲れ様でした。
やたらと照明が熱かったけど、それに負けじと吹いたつもりです。吹き納めでしたから。
あなたとの付き合いは長いもので、大方2年になるでしょうか。
当時部活には既にアルトを吹いてる先輩が居て、私はラッカーの剥げたぼろぼろの初代を吹いてました。
先輩が吹いていたのがあなたで、私はファーストとセカンドでこんなにも差があるなんてどうかしてると思ったものです。
しばらくして、その先輩が一身上の都合で部活を辞めてしまった為、私はあなたを吹けることになったのです。
ぴかぴかのサックスを吹ける嬉しさと同時に、私みたいな素人が吹いて良いんだろうか?という戸惑いもありました。
だけど、いざ吹いてみると実に素直な音が出て、それだけで私は嬉しく、より美しい音を出したいと思うようになりました。
あなたは全てに応えてくれました。どれだけ私が勝手な事をしようとも。
全然楽器経験の無い私に、好き勝手奏でさせてくれたのです。従順で、それでいて寛大な楽器。

思えばあなたとは沢山の修羅場を潜り抜けてきました。
茹だる熱さの中で吹かされた野球応援。
一年目の素人なのに、ソロを吹かされた文化祭。
たった3人で舞台に上がったアンサンブル。
新入生に“少なっ!”と言われた9人での部活紹介。
入場行進が続く限り、行進曲を延々吹いた体育祭。
雨天中止で休日出勤を余儀なくされた野球応援。(2年目)
またしてもソロを吹かされた文化祭。←やっぱりしくじった。
そして今日の部活紹介。
本当に、お疲れ様でした。ずっと側にいてくれて有り難う。
科でどれだけ嫌な事があっても、人間関係に嫌気がさしていても、家庭の事でイライラしている時だって、
あなたを構えればそれだけで、全てはどうでも良い事になりました。あなたが居ればそれでいい、と思える程に。

ずっとこのまま、卒業まで一緒なんだと思ってました。
だけど御免なさい。真剣に挑まなきゃならなくなりました。越えられない、壁があるのです。
悔しいです。あなたを、他ならぬ私自身が見限らなければならない事が。性能の違いを認めてしまう事が。
そして何より、あなたと離れてしまう事が辛い。こんなに近くにいるのに、何故だか遠い事が、凄く。
いつまでも抱きしめていたかった。持ってるだけで、何故か安心してました。
たまに取り出しては手入れするよ。今生の別れじゃ無いんだから、生意気な高級楽器に嫌気がさした時とかに、また吹かせておくれ。
私は相変わらず勝手な事ばかり言ってるけど、あなたは何も言わず笑っていてくれるだろうか。
今まで本当に、ご苦労様でした。

ありがとうね。

大好きだったよ。
ごめんな、響かせてやれなくて。
残念だけど、あたしじゃ無理だったよ。


4月11日 日曜日「即答してあげるほど、私は優しく無いのです。」

この喜びは、楽器をやってない人にどう伝えたら良いのか分かりませんが・・・・

サックス、買っちゃいましたヽ(´▽`)ノ!!
もうやばいですよこれは。局地的にヤバイですよ。(日本語おかしい)
笑いがとまらねぇ。
現在形でにやにやにやにやしております。もはやただの怪しい奴です。
そこ、もとからとか言うな。
何はともあれ、この一連の流れに感謝です。居るのか居ないのか知らないけど神様ありがとう。

だから今夜はひそやかに語ろう。おぼろ月夜にお送りする、脳内会議番外編。“アン・ディ・フロイデが聞こえる”(何
深層意識の奥にある、談話室の灯が点る――――

「おや、珍しいね。歓喜の歌だ。」「ベートーヴェン交響曲第9番 ニ短調 op.125、いわゆる第九ってヤツね。 」
「えへへへへぇ〜♪そりゃあ、第九だって唄いたくもなるさぁ〜♪」「うわっ、かなり浮かれてる。」「御機嫌だなぁ。」
「で、どうなのよ楽器は?」「うふふふふ〜♪もぉね、なんかね〜凄い!!」「率直過ぎて分からないよ。」
「真面目な事を言うと〜息の反応速度が全然違うし、無駄が無いし、何より楽器全体が凄くよく響くの〜♪」
「えぇい、ムカツク喋り方ねぇ!」「まぁまぁいいじゃない。浮かれてるんだよ。」「えへへへぇ〜♪」(楽器のケースを抱きしめつつ)
「でもさぁ、何で買う気になったの?」「そーよ、あんだけ嫌がってたのに。」
「・・・・・・・全然関係無い話をするよ?」「急に素に戻るなッ!」「ムカツクと言ったり、戻すなと言ったり忙しいねぇ。」
「リヴェメントってキャラ、作ったじゃない。10話書く時に。」「うん。」「あの性格に難アリの音楽狂ことクレイジーおねぇさんでしょ。」
「そうそう。んで、そのリーヴェさんにはね、裏設定があったのよ。」「どんな?」
「確か、自分のサックス持ってるんだよねぇ?」「うん、それは職人さんに頼み込んで作ってもらったオーダーメイドの世界に一本きりのサックスで、
キーの位置とかも色々こだわりがあって、彫刻のデザインとかはリーヴェさんが自分でしたの。」
「多分もの凄く金がかかっただろうねぇ。」「私もそう思うよ・・・でもね、だからこそ彼女は楽器をとても大事にしてるの。」
「あぁ、昔作ったねぇ。サックスのケースと寝起きを共にしてるとかw」「現実には結構有り得ない設定だよねぇ。」
「でもさぁ、そういう風にキャラを作っちゃったって事は、心のどっかで楽器持ちの人に憧れてたんだろうなぁ〜って、そういう話。」
「なるほどねぇ・・・・」「でもさ、ホントに憧れだけなの?」
「鋭いなぁ。」「当然!うちらを難だと思ってるの。」「脳内住人に本心を隠し通せると思ったら大間違いだよ。」
「じゃあ、白状しちゃうか。あたしさぁ――――言い訳したく無いんだわ。
「それは・・・・どんな結果に終わるにせよ、大会で吹いた後に“あの楽器だったら勝てたかも”って言いたくない、って事?」
「言いたくもないし、思いたくも無いんだよ。今の相方には2年間お世話になってきたから。」「義理堅い女ねぇ。」
「義理というより・・・・負けるなら自分の実力が無かった、で済ましてしまいたいんだよ。」「負けを楽器の性能のせいにしたくない、と。」
「そんな感じかな。私はね、今日方買った楽器は戦力だと思ってる。」「それで戦える?それならお話になる?」
「ん〜、全部に“かもしれない”が付くんだけど、さ。」「アンタ最近いつになく真剣ねぇ〜」
「まぁ、何一つ真剣になれないよりずっとマシなんじゃないかな?」
「本気になるのが恐くて、勝負を投げてた頃より大分まともだわ。」
「ありがとうよ、お二人さん。せいぜい頑張るよ・・・・まだ間に合う筈だから。」
真剣に夢に付き合って差し上げましょうとも。
これでも、居場所をくれた事に恩を感じてない訳でも無いんですよ?
一度くらい、アンタの話に乗ってやるさ。


4月10日 土曜日「為替の関係で値上がりするとかしないとか」

「やけんな、買うんだったら早よ買わんと・・・・」
「あ、今日一辺リファレンスが無いか聞きに行って、明日親父と買いに行くつもりなんですよぉ。」
あっさり言いました樹古さん。
いつもの優柔不断さは何処に行ったんだ?と軽く驚く顧問。
「いや、だったらええんやけどな・・・・・・そうか、買うんかぁ〜」しみじみと顧問。
さて、聡明な来訪者の方々は既にお気づきでしょう。数日前あれほど怒り狂っていたのに、何故樹古は買う気になったのか?

なぜ?


・・・・・ふ、ふふふふっ、ふふふふ・・・・・ふふっ。
だって欲しかったんだもん(・∀・)
家は貧乏だからマイ楽器なんて夢のまた夢だよパトラッシュ、とか思っていた私ですが、
試しにおかんに話をしてみると「あんたの貯金から出したら買えるで。」あっさりした返答が!
そこからトントン拍子に話は進み、いつの間にか買いに行く日取りまで決まってました。
これは一体、どういう流れなんだろう?
確かな筋の情報で、今月の20日から私が狙ってたサックスは大幅に値上がりするらしいのです。
理由はそのサックスが国内産でなく貿易品の為、為替の変動により値段が変わってしまうから。
値上がりより前に、私が買う気になった。殆どギリギリのタイミング。
在庫は一本きり。火曜日吹かせてもらったヤツ。
こ れ は も は や 運 命 で す か ?(えぇー
タッチの差で買えない、という最悪のケースを避けるべく、速攻楽器屋に電話をかける顧問。
「お前もついに買う気になったんかぁ〜」と嬉しげに人の頭を撫でてくる、たまたま遊びに来ていたOB。
やたらとサービスしてくれた楽器店の方々。
感謝です・・・・というより、ホントなんか大きな流れを感じる。言葉が足りない!
しいて文字にすると、楽器にも、あなた方にも、出会えて本当に良かった。

運命は、かく扉を叩く。

4月9日 金曜日「割り切れないのはなんでだろう」

そんなに単純じゃ無いって事でしょうかねぇ。
―――――まて、何故複雑にしたがるんだ?そもそもそこが間違ってるのでは・・・・?
うぅむ、鬱陶しいぞ自分!そんなだから、うだつが上がらないって言われるんだよ!(誰に

話は強引に変わりますけど、あまりって良いですよね♪
3÷2=1…1
この「頑張って割ってみたけどあまっちゃったぁ!(テヘッ☆」みたいな感じが。
皆、「テヘッ☆」に突っ込むんじゃない!無視だ、スルーだ!
うふふふ、今日は地味に作業が進んでちょっぴり気分が良いんですよ。
ようやく本体から蓋に移行。
追いついた、とまではいかないけど少しだけ前進。それでいいや。

追記。気分が良いついでにぶっちゃけてしまうと、私はお前が大嫌いだ。
何もかもが気に入らない。「お前が幸せだと俺が可哀想だ。」的な流れですよ。(私は何様やw
だけど心底どうでもいい。全然悲しくない事に、お前という人間に対し一ミリの興味も湧かないよ。


・・・・・そのうち絶対に、この性格が仇になるんだろうなぁ・・・・と最近思う。


4月8日 木曜日「多分、私は、憎いんだと思う。」

憎い、というより悔しいんでしょうか。
知らなくとも揚々と生きていけるんですよね。昨日も書いたけど、言った所で完全に理解して貰えないんですよね?

なのに何故語ってしまうんだ私。そんなに同情して欲しいのか。戒めたいのか。
よく、分からない。

微妙な心境です。
素直に喜べない自分はやっぱり不器用なんでしょうか。
というか、器が小せぇよ自分・・・・・_| ̄|○


4月7日 水曜日「絶対に分かって貰えないならいっそ話さなければ良い」

それでも話してしまうのは、他人に言う事で自分の中の何かを納得させたいからなのでしょうか。
もしくは 忘れてはならん事だと、年寄りっぽく言い聞かせたいだけなんでしょうか。
ぼんやり考えるけど、満開の桜とかおぼろ月とか見てるとそんな事どうでも良くなってきますね。
ちょっと物憂げに色々考えてみたくなる年頃なのです。(何
まぁ、せいぜい見限られない程度に頑張るよ。
教えれる事が無くても。総力サポートするさ。乗りかかった船だしな。沈むとしても、付き合うよ。
私から音楽を取ると何も残らないからね。
これは物凄く都合の良い考え方だけど、流れに便乗してしまえばあるいは・・・・
道は開けるかもしれない。
思いもしない程、良い方向へ。


4月6日 火曜日「所 詮 世 の 中 金 で す か ?」

休んだ気が全くしなくとも、今日から新学期ですよ。
去年は不満を抱えたままぼんやりと時間を過ごしてしまい、割と勿体ない事したので今年は心機一転、頑張りたいです。
そしてまた、日常が始まる。

さて、本題。
分かり切ってる事だけど、何だか腑に落ちない話。
高級な楽器を吹かせてもらいました。やはり、値段と音の良さは比例するのです。
私がいつも使ってるヤツより、段違いに性能が良いヤツ。「買うならコレだ!」と薦められた品。定価42万円。
息を吹き込んだだけで違いが分かる。メロディを吹かずとも、この楽器の反応の良さが!
響く、音。ちゃんとした、サックスの。涙腺が緩むような、軟らかい、音。
凄い。すごい、すっごい!何だこれは?新手の詐欺か!?何でこんな、全然違うんだ?私が吹いてるのは何だ?
高級な楽器ならこういう音が簡単に出せるんだ、という感動と同時に
私が今までどれだけ頑張っても出なかった音が、いともたやすく出てしまう喪失感。
嬉しいけど嬉しくない。
ただ単に「良いものは良い」と認めたくない。
だって、じゃあ私はこの2年間何してたん?って話になるから。
今の相方を悪く言いたく無いんだよ。初めて吹けた時、嬉しかったからさ。
大体、金にものを言わせれば勝てるってどうなんよ!?
今までの苦労は何だったんだ丶(`Д´)ノざっけんな!
というより、楽器は金がかかる!合唱なんて体一つでOKだったのに。この差は大きい・・・・
でもって楽器の移動の手間も時間もかかるし、人手も要るし、楽譜代だって高いし、リードは消耗品だし、
はっきり言って良い点が見あたらない。やっぱ歌に帰りたいよ私。
話がおもいっきり脱線したけど、割と本音なので気にしない事にしよう。

高い楽器を買え、なんて言ってくるのは何処のブルジョワ様ですか?あぁ?(低音で)


4月5日 月曜日「わざわざ気を使って貰う事が、息苦しくもあり。」

奢りで食べるご飯は美味しいのですが何となく申し訳なさが込み上げてしまう今日この頃。
実は、餌付けされてるだけだったり?
いきなり結論が出てしまったのでこれにて日記終r(パァン!
 ・・・・駄目ですよね、流石に2行じゃ。
困った時は反省会ですよ。←少なくとも行数だけは稼げるという魂胆がミエミエ。
注)10話閑話を読んでからご覧になるとより一層お楽しみ頂けます。

<10話閑話うp記念反省会in樹古'sブレイン>
「ちょっとぉ、誰よあのだっさいタイトル考えたの?」「我々のセンスが疑われるような真似は止めて頂きたいね。」
「そもそも記念反省会って何か間違ってるよ。」「こっちとしては、いっくらでも好き勝手批判すりゃ良いと思うけどよ、だったら筋通せよ?」
「コラそこっ、携帯の電源は切れ!!」「あ、議長だ。」「早く話進めろよ〜。正直眠いねん・・・」
携帯まで所持しているとは。中々侮れません、脳内住人。(と言っても誰と話すんだ?)
「ハイ、行きますよ〜皆の衆。10話閑話に関するアレコレを吐き出しやがれっ!!」
「はいはいはーい、公国の付き人さんの影が薄すぎると思いまーす!」「ってか、従者を出す事に意味あるのか?」
「即興で書き過ぎー。何さ“声音の制約”て。」「ってか、結局どういう原理で円卓会議になったのか全然解説が無いと思います!」
「あのねぇ、萌え従者描けって言われても困るのよ!権力者5人と招待者はデザインしたんだから、もういいじゃない!」
「簒奪者って呼び方は結構酷いと思う。」「でもレトログラドゥムって打つの面倒だよ!こんな名前にしたの誰?」
「そんな事言ったら東国とかどうなるの?国の名前も適当なら当主の設定も適当だよ?」「つーか、アイリッヒは必要なのか?」
「馬鹿野郎、ルディタンも真っ青な萌え従者を書きたかったんだよ!」「違うって、何気にひたむきなヴェルツ君がのが萌えるって!」
・・・・方向性が怪しくなって参りました。
「エニグマ様がかっけえよ。めっちゃツボ。」「いやライネ爺だって美味しいキャラだよ。」「当 主 萌 え 。」
「うっせぇ!萌えとか言ってんじゃねーよ、蹴飛ばすぞお前等!?」「あー嫌だ嫌だ、ヒステリー。」「みっともないねぇ。」
「そんなだから青いとか若いとか気分屋だとか言われるんだよ。」「悔しかったら戻ってみろ!」「振り向かない事さっ!」
「はーい、静粛に!」ごんごんと机を叩く議長。「大体OK〜?んじゃ、今回の話について当事者からの伝言。」
『乗りかかった船って良い言葉だよね♪』

「はぁあ?それで済ませってのか!?」「ちょっとあんまりだと思うんですけど・・・・」「オチてねぇよこれ!」
「反省の色が見られんのぅ。」「そもそも反省する気がさらさら無いんじゃあ?」
最後の人、正解w

4月4日 日曜日「萌えとか言ってんじゃねーよ、蹴飛ばすぞ?」

そんな感じの2代目トップ絵。
決して初代トップ絵(自分では相当気に入っている)に対して誰も何も言ってくれなかった事に対する復讐とかじゃ無いです。
さて、今日はずっと小説読んだりTV見たり文字打ったり、だらだらと春休み最後の休日を満喫しましたよ。
もぅ何て言うか。たまたま見かけた番組に出てたサックス吹きの人はひたすら格好良かったし、済美VS名電の試合はひたすら熱かったし、
阪神はあっさり3連勝するしでウハウハっですよ。(古い)
お互い色々頑張らなきゃねぇ。いや、どちかと言うと私のがもっと頑張らなイカンかw
だらだらしてられる時間はもう無いなぁ・・・・・

追伸。今日の労働の結果。
長いとか無駄が多いとか読みにくいとか改行直せとかその日本語変だとか言いたい事は山のようにあるけど今日は寝ます。ツカレタ・・・・


4月3日 土曜日「繋がりは終わらない」

上手く、言えないけれど。
紡がれた糸は容易く切れたりはしない。安易に途切れたりもしない。
例えばそれが、明日燃え尽きてしまうとしても。
誰かの中に自分が残っているならそれは、終わりなんかじゃ無い。
いのちは、つながっている。

それは唐突に、何の前触れもなく、一欠片の容赦も無く、無慈悲に、平等に訪れるけど。
だけど、多くのものを残してくれた。溢れてくるのは色んな思い出。私の制服を買ってくれた事も。
ありがとうね。
見せたかったんだけどね。一番に。
葬式に着て行くなんて思わなかったよ。
何だか思い出せるのは都合の良い事ばかりなんだ。私は何もしてあげれなかったのに。
でも、全部今更だから仕方が無いけど。私が考え無しだったって事は、今も昔も変わらないってだけで。
今出来る事と言えば、線香立てて拝む事ぐらいだよ。
哀しい。
けど、哀しいと感じる心を含め 私は今、生きてる。
それは、限られたものなのかもしれないけど。定められたものなのかもしれないけど。
だけどまだ続いてる。終わってなんかないし、始まってもないんだ。

祖母の三回忌にて。


4月2日 金曜日「向かい風に挑みながら」

遅刻する時いつも思うのは、遅刻者は遅刻者なりに腹を括らなければならない、という事。
過ぎた時間は戻ってこない。寝過ごした自分の過失は認めよう。でもね、今日強風で電車が遅れてたんだよね。(言い訳太郎キター)
まぁでも、今までだと「あぁ嫌だ、本当嫌だ、行った所で待っているのは説教か叱責なのに・・・・」となる所ですが、
最近では少し違うのです。ようやく私にも後輩ができたのだから。
とはいえ私だって未熟ものですから、教えてあげられる事は大して無いのですが。
それでもやはり気にかけるべき存在が居るというは良い事です。
部活には真面目さを、練習には真剣さを、お肌にはツヤとハリを与えてくれます。←最後のは何か違う。
えへへへ。不真面目が服着て歩いてるような迷惑人間の私にも、一丁前の見栄ってもんがあったみたいです。
今行くぜ、待ってろ後輩!って気持ちで向かい風と戦いながら登校。
確実に運がこっちに向いてる予感。
気のせいかもしれないけど、やっぱ運命的だよこれは。
来るべくして、来た者達が集い、一つのものに向かおうとする。
どう転ぶかは分からずとも、なんだかワクワクするじゃありませんか?

共に思い悩み、共に笑いあい、共に怒り狂い、共に手を取りて、共に進んでいく。
ありがちな青春ドラマみたいですが、まぁ現実に、そういうモノでしょw
自分一人を納得させながら、本日の日記終了。


4月1日 木曜日「演奏者の大半はナルシスト。(私は違う)」

ぶっちゃけると、自己陶酔の世界にでも浸ってないとやってらんないらしいです。
今日も今日とて自問自答。私も相当に音楽バカだよなぁ・・・・
私にとっての音楽とは救いであり、解放であり、人生そのものであり、また呪縛でもある。
それは水や空気に等しく、無ければ死んでしまうんじゃないかとも思う。
反面で、簡単に投げ捨てられる奴等が羨ましくもあり、また疎ましくもあり、ただ憎くもある。
結論から言うと、音楽というものから離れられないんですよ、私ぁ。
歌が無くても、音楽が無くても平気だと思ってた。確か入学当初は別の事やってみよう・って思ってた。
でもねぇ、違ったんですよ。受験やら何やらで感覚が麻痺していたんですかねぇ?
吹奏楽に見学に行った日、思いました。

音が欲しい。

それは、自分でも意外な程の渇望。
何処から沸き上がったのか分からないけど、思い悩めば悩むほどに、音楽を捨てられない自分に気付く。
まぁ、我が校の吹奏楽部が致命的な人手不足だったってのも大きな要員ですがw(元合唱部に声かける位だしな)
なりゆきで入部してからは、楽譜読めないわ、誰も何も教えてくれないわ、いきなり体育祭があるわで苦労の連続。
自ら進んで教わろうとする質じゃないのが問題だったのかもしれないけど・・・・
意地で練習を積んで何とかコツを掴んで、今ではそれとなく吹けるようになったのです。
そりゃ、必死で培ったモノだから手放せないですよ。
譲れないものといえば、やっぱ音楽になるのでしょう。

追伸。世間の人達はなぜ奏でずにいられるのか?私にとっては、そっちの方が謎なのです。
言葉なんて不便なものでだけ全てを伝えられるって逆に凄いです。
そして私にとって最大の強さは、譲れないものを持っているという事。
帰宅部の連中に聞いたって良いよね?
たった一つだけでも、譲れないものがお前にあるのか、と。
「そんなものは誰にでもある」って皆言うんだろうけど、
私としては帰宅部の連中が譲れないものと、私の譲れないものの差を、嘲りたいだけなのである。(性悪)


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