雑文ログ 2004年6月


6月30日 水曜日「明日から7月ってホントですかぃ?( ´A`)シラネ」

わぁどうしましょう。気が付けば6月最終日ですよ!?
私がだらだらと試験受けたり、屍鬼にハマったりしてる間に季節は夏ですか。なにこの疎外感。
ちなみにアレですよ。学校で4巻を読んでしまい、なりゆきで帰宅後5巻も読破しちゃいました。
「続きが気になって夜も眠れない!」という思いはもうしないで済みそうですが、多分2度と読み返さないだろうなぁという奇妙な直感が。
正直重たいです。恐がりは十二国記読んでろってコトですかね。
課題をしなきゃしなきゃと思いつつ出来ない日々。
「そんなに話が気になるならいっそのこと読んでしまえばいいじゃない!」という駄目な天啓を得て今に至る。
駄目な人ですがまぁ、後悔はしていませんとも。頑張れ明日の自分。←今の自分は?
・・・・・こういうのを自分で自分の首を絞めてるって言うんでしょうね。
要するに私は、火事場の馬鹿力を信じているタイプの人間なのです。
追い詰めて追い込んで苦しんで、他の事で悩まなくて済むように 障害をなぎ倒すように。
いま急ぐことと、そろそろ本腰を入れるべきことがあります。


6月29日 火曜日「勉強そっちのけでレイトショーを」

ハイ、屍鬼3巻まで読み終わりましたよ。もぅなんか色々もどかしいんで4巻に手ぇつけてます。
あと今日は居残りをしつつ馬鹿馬鹿しい話で盛り上がりました。「結婚式にはぜひ呼んでもらわなねぇ」という変な結論に辿り着いたり。
世の中色んな人が居るものですね。策略の糸を感じたり感じなかったり。

原作モノの映画で何が重要かと言えば、如何にして原作を読んでいない人に分かるように作るかなのですよ。そういう気分で、本題。
今夜はハリーポッター観てきましたよ。(勉強は?)ネタバレって程じゃないけど、これから見に行くつもりの人は読み飛ばした方がよろしいかと。
なんというか、アレです。一言で言い表すなら激しく微妙。
決して悪くは無いのですよ。しかしコアな原作ファンなら怒り狂うかもしらないなぁ、とは漠然と思いましたね。
「あの重要なシーンが抜けてるじゃない!」とか「説明抜きにいきなりかよ!!」とか「このオチ、オチてねぇじゃん!」等々。
原作との僅かなズレが非常にもどかしく、各方面で叩かれそうな勢いです。既に叩かれてるのかもしれないけれど。
でもまぁ、あの尺に納めるとしたら仕方なかったのかなぁとも思わいでもない。
あれだけ売れてる原作なら皆読んでるだろうしなぁ。希望的憶測ですがね。
凄く失礼な表現ですが、物凄くザッとあらすじを辿った感じでした。予備知識無しに観るのはキツそうです。
あぁ、監督は変わったんだなぁ。としみじみ実感。

追伸、
樹古が芳しく思ってないのはただ一つ。にゃんこの出番が少なかった事ですッ!!


6月28日 月曜日「恐い恐いと言いながら屍鬼を読み進める日々」

大勢人が居る教室の中で読んでると怖さが安らぐ気がするから不思議ですねっ★
ヘタレっぷりに磨きが掛かってきた樹古です今晩和。
続きが知りたくて発狂しそうなんで、なんかもう凄い勢いで読み進めてます。大丈夫か私!試験の心配をしろよと言いたい!!
おまけに読んでる間より、本から離れて一人でぼうっとしている時に限ってじんわりと恐くなってきます。
今日は風呂入るのもトイレ行くのも恐かったですね。(幾つの子供じゃワイは。)
文章というのは想像力を嫌が追うにも掻き立ててくれるものなので、恐ろしいげな妄想が湧き上がってきて困ります。
ホント、何かに集中してないと足もとすくわれそうな感じがします。
何が恐いって色んな事考えてしまう自分が恐いなぁ。そしてそれ以上に人を虜にして離さない文章力。
胃が痛くなりそうな展開です。早く読んでしまいたくもあり、まただらだら読みたくもある。
取り敢えず2巻まで読み終わり。現在3巻。

さて、実は試験期間のため部活が無いのですよ。
時間が有り余る生活って3日もすれば飽きると思うんだ。
日が高い内に帰宅する違和感。人がいっぱいいる道を歩く違和感。いまさら普通に生きていくなんてできない。
オーバーな表現でけど、そんな事を考えたり色々です。
追記
落書き置き場に何枚か絵を追加。「300×300」に4枚と「その他のサイズ」に3枚。


6月27日 日曜日「この回りくどさは何だ。結局私は何を言いたい?」

実にもどかしい。思ってる事を口に出来ない歯痒さが、ぐつぐつ煮詰まって何とも言えん気持ちです。
つくづく不器用だなぁと。むしろ器用も不器用もない世界の話かもしれませんが。
言葉ってのは、難しいですなぁ。
伝えずにいたからこういう結果になったとか、もっと良い言い方は無かったのかとか、いつでも後悔している気がします。
選ぶ余裕も無い時に口をついて出る言葉は、大抵ろくなもんじゃないです。
もっともっと、保て保て保て平常心。
自ずから断ち切っちゃいかんものがあります。あるったら、あるのです。
分かりたいなぁ。うん。

業務連絡
気分転換にトップ絵を変えてみました。
ですが冷静に考えると明日から試験発表のため、暫く手抜き更新しか出来なさそうです。
申し訳無いです(・ω・)ゞ


6月26日 土曜日「礼節を重んじよ若人。」

けしからん話ですね。まぁ社会に出てから好きなだけ苦労したまえ。
と、突き放すのは簡単だけど長い目で見なきゃならん気もしている。面倒な事ですよ。
きさまら義務教育で一体何を学んできたんだと問いたい。
そしてそれ以上に落ち着け自分。あー、夜明けは遠いなぁ・・・・
家に帰ったら速攻寝てしまう癖をなんとかしたい。
あと、もうちょっと色んな事分かるようになりたい今日この頃。

P.S 屍鬼読み始めました。もうなんか既に恐いです。あと、2巻が行方不明です。どこにやったのですか、お母さん。


6月25日 金曜日「リテイクだらけの人生です」

なんかもう辛いなぁアハハハハ(T▽T;)
悲しみにこんにちわって気分の樹古です今晩和。その上指に怪我をして踏んだり蹴ったりです。
昨日に引き続き雨は土砂降り。課題は進まず気分はロー。
唯一の救いと言えば、先輩と一緒にご飯を食べに行った事でしょうか。
どうでもいいような昔話をしつつ、丼を頬張る我々。たわいもないけど幸せな時間でした。

なぜか家にあったので小野不由美著「黒祠の島」を読んでみる。
実は昨日からずっと読んでたのですが、『相変わらずホントにあったら嫌な話を書くなぁ』と一人で感心しつつもビビる。←ヘタレ
東亰異聞と言い、家督を争う話が好きだなぁ、とか誰も推理出来ないと思うんだけどどうなんだろう、とか思いつつも読了。
だけども、世界観はちゃんと小野不由美でしたね。あのおどろおどろしい感じとか、読み始めるとつい目が離せなくなってしまう所とか。
次は屍鬼を読んでみようかなぁ。今まで恐そうだから避けてたんだけど。
追伸。
金曜ロードショーで「ハリー・ポッターと賢者の石」を見ました。
公開当時映画館で一度みてるのですが、アレですよ。やっぱ吹き替え版は駄目だなぁと。
軽く沈みましたよ私ぁ。


6月24日 木曜日「伝えたいのはつまり、何が起こるか分からないってコト」

えぇそうですよ。
雨の中帰ってたら生徒指導の先生が傘を貸してくれたりしたのもつまりはそういうコトなんでしょう。
だから深く考え込むな、って言いたいのかなぁ。他ならぬ自分に。
明日はちょっと嬉しいことがあるからせいぜい頑張ろう。

・・・・・・・・以上のように、割とサラっと纏めてしまえる日には大体裏があります。
確かこの日は無き寝入ってしまった記憶が。
求めても求めても手が届かないのなら、もうその方向を見つめなければいいのに。
それでも諦めきれない私は、何処まで中途半端なんだろうか。
考えても仕方のないことばかり考えてしまう。

私は、何を、燻っているのか。
流れ落ちる時間と色あせる日常の狭間で。


6月23日 水曜日「まるでこのフーガのように。」

自分と周りを騙すことばかり上手くなっていく今日この頃。
なぜだか頭の中にぐるぐる回ってるイメージがあるんですよね。
上と下と真ん中が、交代交代に表に出て裏に回って支えをして。それで一つの流れを作り出す。
えもいわれぬ圧迫感、逃れることの出来ない感じがヒシヒシと。
フーガにそっくりだと思った。

迷わない、迷います、迷うとき、迷えば、迷え!さぁ、もう暫く迷い道を行くよ。
あたしは昔、平凡な道を歩くのが嫌で、いばらの道だらけの人生を突き進んでやろうと思ってたんだ。
まっすぐな道でさみしいってのは、こういう事やったんかなぁ?(大分違う気がするけど)
凸凹だらけでも別に良いや、とは今も思ってたりする。みずからを窮地に立たせてみようかなぁ。
以上、今日の進路懇談会で考えてたこと。誰もが言うって事はつまり向いてるってコト。私はその方向に進むしか無ぇなぁ。
せいぜい足掻いてみせますとも。才能なんて言葉は知らない。

追伸
もう何年も全力で唄っていないことに気付く。
合唱をやっていた人間は、カラオケなんぞでは満たせない乾きを持っていて、時折無性に唄いたくなるのです。
だけども、もうあの集団の中には帰れないし、今の環境じゃまともに唄える筈もなく、軽くしょんぼり。
ふと思い出したけど、私あの時誉められて嬉しかったよ。もう過去のことになっちゃったけど。
今ではトラウマの一部みたいになっちゃったけどさ、嬉しかったんだ。あたしは自分を無価値な奴じゃないと思えたから。
もし今本気で唄うなら、私は泣いてしまう気がする。
雄叫びのような、魂の叫びのような、咆吼のような、哀願するような歌になると思う。
そしてやっぱり、あの時の言葉を思い出してしまうんじゃないだろうかと思う。


6月22日 火曜日「報われないまま終わりそうだという確信めいた予感」

「あぁ、飛びてぇなぁ」「どこに?」「ここじゃないどこかに。」
「ベタな台詞だね。」「うん、べったべただね。だけどねぇ、唐突に自分はこのままずっと幸せになれないんじゃ?と思ったんだよ。」
この思考回路はマズイですね。
完全にマズイですよ。我が事ながら、馬に蹴られて出直して来いって感じです。
たまに何をするにも気力が起きない時があるんですけど、今まさにそうっぽいです。全部こなすだけになってる気が。
「今のままじゃアカンと思う訳よ。」「つーか6月過ぎるの早くねぇ?」「何も出来ないうちに時間だけが進んでる感が否めない。」
どうしたものかなぁ。表面上はなるべく普通に取り繕ってるから誰かが喝入れてくれる望みは0だし。
いや、そんな事望む方が間違ってるんですけど。
「こういう時は、アレだよ。働こう!」「なんか、いつもこうだね。」「逃避か」「でも、マシかもね。惰性でこなすよりはずっと。」
「でもさ・・・・傍目には悲しい人だよね」「追い縋って何を見つける?」「救われたいのか。」
多分きっと、そう。
誰にも打ち明けられなくて、誰も助けてくれないなら、私は自分で自分を救おうと思ったんだよ。
たとえそれが逃避であろうとも、問題を先送りにしてるだけであろうとも。
いかん。何だか泣いてしまいそうだ。

寄せてはかえす無気力の波。
「ちょっとねぇ、久々に思いついたんだよ」「珍しくやる気な訳ですか。」「まぁ、ぼちぼちやりなされ。」
ぞれでも進むしか無いんだと思った。賽を投げたのは、私。
「何もかもを適度にこなす生活から抜け出せるといいねぇ。」「全くだ。」
その道がどこにも繋がっていなくとも、その先に何も無くても。
物語を紡ごう。
燃え上がれ願望、湧き上がれ想像力。
私は私のために。逃げるために、生きるために、救うために、書くよ。動機としては不純かもしれないけどさ。
あとは「マダー?(・▽・)」って言ってくれる人達の為に、かなw

久々に苦甘い内容ですね。


6月21日 月曜日「臨時休校〜ありがとう台風6号〜」

警報が出てたので、学校休みでした(・∀・)!
つかJRも止まってたしなぁ。どのみち無理だったという話ですよ。
我が校お得意の「午後から登校」も今日ばかりは無理でしたね。くすす♪
振って沸いたオフに、樹古は何をしていたかと言うと・・・・

ね て ま し た 。

本当に久々の休み(ここの所日曜もずっと部活)だったので、ここぞとばかりに寝溜め。
あとは漫画読んだり、絵描いたり、部屋をちょっとだけ片付けたり、耳コピに勤しんだり、ラジオ聞いたり色々。
冷静に考えると11話書くチャンスだったんだなぁ。←遅
まぁ、コツコツ行こう。

基本的にだらだらした一日だったんですが、夕方頃うとうとしてたら夢を見たのですよ。
あまり内容は覚えてないんですけど、ただ一つだけはっきり言える事は
例え夢の中であっても会いたくない人には会いたくないという事。
やたらと目が覚めが悪くて、意味もなく腹が立ったのはきっとそのせいなんだろうと思う。
私はかつて憎むことも出来ずにいたけど、今じゃそれなりに恨んでるんだなぁと痛感しました。
許せる訳もない。今の全ての原因で元凶で、何もかもを戻れない過去にしてしまった人。
こうして文字にしていても腹が立つ。単純に怒りが込み上げて来てどうしようもない。
もし何処かでまた出会うなら、その時アンタはどんな弁解をしてくれるんだろうか。
期待せずにいるよ。


6月20日 日曜日「 も う 呆 れ 果 て て ぐ う の 音 も 出 な い 」

どうやら、馬鹿みたいな茶番劇が繰り広げられているようですよ。
私とは関わりの薄い所で起きている出来事なんで、関係無いっちゃそうなんですけど・・・・・
ちょっとあんまりだぜ若人共。
部長さんから話を聞きながら、何故うちらは他人の色恋の心配をしてるんだろうかと疑問に。
だけども、傍目から見もイタイ展開ってのは正直勘弁して欲しいと思う訳で。
何が恐いって自分が天然だって事に気付いて無い変態が一番恐いね。あー、殴り飛ばしてぇ。
残念ながら詳細は語れないし、語る気にもなれないんですが、取り敢えず誰が悪いかはハッキリしてます。
「全部先生にチクっちゃろうか?」「本気でいわしあげたいんやけど。」等々、飛び交う私と部長さんの問題発言。
しかしながら、流石に手の打ちようがない事態です。観客が舞台に上がれないのと同じですな。
精々頑張れ役者達よ。年寄りは舞台の裏から火種が燃え上がらんように見張っといてやるからさ。
自分等でどうにかしなされ。酷な話じゃなかろ。
手前をキッチリさせなきゃ何も出来やんしねぇ・・・・・

この件に関しては、悪いけど放置。

PS、台風が近付いてきているらしいですね。
どうなることやら。


6月19日 土曜日「全然遠い、その事がなぜか嬉しい。」

果てしなく遠いですねぇ〜。
しみじみと実感してしまいますよ。やっぱ私も中学から吹奏やってたらもう少し上手だったのかなぁ。
私は、ある意味やけくそで技術を習得した人間だからどうしても音に違和感があるのです。
一時期なんか八つ当たりのように吹いてたし、本当ろくでもない事ばかりして時間を無駄にした気がします。
全部過ぎたことだから激しく今更なんですけどね。
読めない分からない唄えない吹けない。
歯痒くて苦しいけども、それだけで生きるに足る理由になってしまう辺り私も音楽馬鹿だなぁと。
やっぱり、無いと淋しいからね。離れたくないんだよ。
食らいつきます、何処までも。
そうしていつの日かアナタの元に辿り着けたらいいと思う。

追伸。
泣いている後輩を見て、その原因たる連中を殴り飛ばしたくなったがグッと我慢。
物事にはタイミングがあるのですよ。
たまーにゃ、きっちり見計らえると良いなぁと。


6月18日 金曜日「打たなくていいから黙って自分の発言力の無さを嘆け」

いやぁ、危うく寝坊して遅刻してしまう所でしたよ☆
やっぱ4日分も日記溜めてちゃ駄目だなぁ・・・・・体力的にキツイ。(何
改めて自分の馬鹿さ加減に気付いてなんだかしょんぼりですよ。
全員が全員、同じ事をしている筈なのに、それでも差が出てしまうのは何でだろう。不思議だ。
こんな落ちこぼれが夢を見ても良いんだろうか、等と弱気になってしまったり。

だけども、課題に使う資料として仏像の絵を描きまくってたらそんな気持ちは何処かへ消え失せてしまいましたよ。

理由は不明なんですけど、なんかやたら楽しかったです。恐るべし、仏様!
四天王とか十二神将とか。ポ−ジングと持ち物が素敵すぎ〜!
参考にしてたのは静止写真なのに動きを感じさせるなんて、昔の仏師の方は凄いなぁと感嘆。
ふと気付けばスケッチブック3枚分も描いていて、来週再度スケッチブックを開けた時、自分で自分に引きそうな予感がします。
・・・・・嫌な予感だなぁ。


6月17日 木曜日「それじゃ、理想の追求に走ってみようか?」

絶対追いつけない背中を、この際だから追いかけてみようかなぁと。
唐突に思い立ったのは、それぐらい高い壁に立ち向かわないと駄目なんじゃないかと思ったから。
いつまでも状況に甘んじている訳にはいかないと思ったから。
とか格好つけて打ってみるも、結局その先輩が吹いてた曲を吹きたくなっただけだったり。
かなりの難曲なんだけども、無理してでも挑めばLvが上がらないかなぁ、と。
うーん、特に根拠の無い適当な考え方がいかにも私らしい。果報は寝て待ってみようかなぁ。(えぇー
ちょっとね、有言実行したいんですよ私ぁ。
先に進むのに手段なんか選んでられないですよね。
利用させてもらうってのは、一寸違うと思うんだけど。すいませんけど先輩、目標にさせて下さい。
少しでも近付けるように練習しますから。
本当はずっと、あなたみたいになりたかったんですよ。
私なんかが見ちゃいけない夢だと思って、口にしないできたけれど。
今よりも良い音になればいいと思う。


6月16日 水曜日「たまには自分の事も考えさせてくれ」

全くもって同感ですぜ、同胞。最近は互いに気苦労が絶えないねぇ?
すんなりと上手くいくほど、世の中単純に出来てないって事ですか。
世知辛いねぇ。そこで足掻くしか無いんだけど。
まぁ、何だ。どんな時も下向かないから凄ぇヤツだなって思う。その点に関しては尊敬してるさ。
あたしも中途半端じゃいられんなぁ・・・精進せねば。

唐突に話は変わりますが、ふと手を見れば割と惨い事になってて吃驚。
簡単に申しますと、先々週マメができた所が完治しない内に次のマメが出来て、その上新たなマメが・・・・
なんだか言葉遊びみたいですが、状況は割と深刻。痛いんですよお手々が!
ざっと確認すると右手に4ッもマメができていて仰天。
ほか3つは大して痛くないんですけど、やはり人差し指の付け根のマメが痛いです。
自然治癒力に頼るしか無いですな。

追伸:長い間欲しかった本がようやく手に入りました。なんか、昨日に引き続き募る焦燥感。
なにか、しなければならない気がする。


6月15日 火曜日「もうどう伝えればいいのかよく分からないんだ。」

ただ漠然とした気持ちがある。
こんな絵描いてちゃいかんよなぁ、とかこんな音しか出せないなら吹かない方が良いなぁ、とか。
兎に角、このままじゃいかんって事ですよ。
扉を叩いたり卵を割ったりしたいんですよ私ぁ。
なんだっていいから前に進みたい。どうにかしてぇなぁ・・・・
ぬぅ、ちょっとイライラしているみたいです。
原因は何か?
何となく分かってるんですけど、冷静に見つめようとしたら腑が煮えくりかえってくるので却下。
結局私は、あまり考えたくないんだと思う。でも何か訴えたい気分でもあるらしい。
なんてぇか、卑怯な人はとことん卑怯ですよねー、みたいな。
出来るモンなら私の目の前でそれを頼んでみろや!とか思ちゃう訳ですよ、気の短い若者としては。
・・・あぁ、でももういいや。関係は途切れるよ。ぷっつりと、跡形もなく。
これでようやく、悩まなくて済む。
結果オーライ?でも釈然としないのはなんでだろう。
やっぱり心の奥では、納得出来てないし、風化させたくないんだろうか。


6月14日 月曜日「それでもまだ此処でのさばっている」

えぇ、今夜も生き恥を晒してますよ。
割と重要な試験があったんですけど、出来が悪くてなんかもう凹み。
早くも運を天に任せちゃおうか等と甘えたことを考えております。諦めが早すぎるぜ自分。

運も実力の内、とは言うけども。
なんだか逃げてるような台詞だと思わんでもない。別にどうでもいい事ですが。
後悔はしないように頑張ろう。うん。

しかし、久しぶりに感じましたね試験特有の緊迫感。
あの紙切れ一枚で自分の人生が決まってしまうような、胃が痛くなる感じ。
懐かしいけど、滅茶苦茶良いもんでもないよなぁw


6月13日 日曜日「本当にあったネタみたいな一日〜フルート吹きの休日〜」

サブタイトルに深い意味無しです。確か曲名でこんなのあった気もしますけども。
大変な一日でした。
まず、起床したのが本来なら電車の中に居る時間帯。寝坊です。
久々に頭が真っ白になりました。一瞬だけ「もう今日休んじゃおうかなー」等と考えるました。
・・・・が、幸い私は駅まで5分の位置に住んでいる。5分で支度してギリギリの電車で行けば、まだどうにかなるかもしれない!
必死に、無言で、黙々と、淡々と、起床→着替え→荷造り→おとんのチャリを借りて駅まで という一連の作業をこなす。
奇跡的に間に合った!! 朝ご飯は電車に揺られながら食べましたけど、もうそんな事はいいのです。
後は駅から学校まで走ればパーフェクト!私は遅刻しないッ!!さようなら遅刻魔だった自分!!
そんな風に、爽やかな気分に満ち溢れていざ改札を抜けようとすると・・・・・

落とし穴が。

いつもポケットに入れている筈の定期が無いではありませんか。
思わず足を止める私。何故!?どうしてなんだぁΣ(T△T;)
電車の時間に間に合うように支度するのに必死で完全に忘れていましたが、
いつものスカートは今日クリーニングに出す予定だったんですよね。
そういえば朝着替えようとしたらおかんに「別のスカートで行け!」と言われて、わざわざ別のスカート探しに行ったじゃん。
即ち、定期は家です。おまけに所持金が109円。そんなはした金では精算所でお金も払えません。
でも改札を潜り抜けない事には部活に行けない。
仕方がないので覚悟を決めて精算所の人に「定期を忘れたけど、お金もありません!」と告白。
「あ、じゃあ帰りに払いに来て下さいねぇ〜」意外と軽いなオイ。
ここまで来たらもはや遅刻せずに部活に行くしかありません。半ばヤケになって足早に学校へ向かう私。
果たしてこれは日曜日の正しい姿なのか!?と自問自答しつつも、無事に学校到着。
ある種ミッションコンプリートですよ。
んで、必死に辿り着いた割にあんまり部員が揃って無かったりしてしょんぼりするんだよなぁ・・・・

怒濤の午前を終えて、午後はちょいとお出かけ。
生まれて初めてお茶会というものに参加して来ましたよ。と言っても知る人ぞ知るかまど茶会ですけど。
なんかアレですよ。茶道の事を何にも知らない人間なので、他人の真似ばかりしてました。
わびさびを痛感。ニッポンって良いなぁ。礼節を重んじると心とでも言いましょうか。
着物も素敵でした。おねぃさんも、じさまも、おこさまも。動作の一つ一つに伺える気遣いが素敵。
日本に生まれて良かった。

あ、なんであんなサブタイ付けたか思い出した。
我が家には何故かフルートがあります。
うちのおとんは中学生の時一年だけ吹奏楽部でトランペッター(本当にこういう言い方するかどうかは知らない)をやっていたのですが、
何故か当時の価格で1万円だったフルートを買ったそうです。謎です。不思議おとんです。
楽器があるんだから吹いてみようと思うのは人の常。試しに吹いてみたんですが、全然吹けない。
リード使う楽器と全然勝手が違う・・・・というか息しんどいッ!
おとんにお手本を見せて貰い、少しだけおとんを尊敬しつつ、何故かおかんまで一緒になってフルート吹いてました。
フルート吹きの方々には申し訳ないのですが、私本日までフルートにはオクターブキーがあるものとばかり思ってました。
吹いてて分かったんですが、そんな無粋なものは存在しないらしいですね。
普通のドと上のドの音は運指は同じで唇で持って行くんですね。まるで金管楽器・・・うぅう(´;ω;)練習しよ・・・・・

いやしかし、変な休日だったなぁ。


6月12日 土曜日「いつもより早くに目覚める」

そして滅多に点けない自分の部屋のTVを点けると何故か「百獣戦隊ガオレンジャー」の再放送をやっていたのでうっかり見てしまった罠。
ガオ自体初めて見たんですけど何かアレですね。ツボオルグとかいうのが出てきましたよ。
あと、牛込草太郎氏がガオバイソンに語りかけてました。(個人的に、凄いシュールな光景だと思った。)
時間の都合で全部は見れなかったのですがヤバイバとツエツエさんが見れただけでも良しとしよう。あとOPも聞けたし。

そんな微妙な目覚めはさておいて、今日も今日とて部活。
いつもに比べると少ない人数でしたが、それでも去年の今頃の総部員数よりも多い事に気付き微妙に凹む。
過去を思えば、高望んでいる気もしてきます。
そんな気持ちになった為か、居残り練習で昔やった曲ばかり吹いてしまう自分が。
懐メロ特集!みたいなノリでした。皆便乗してくれてちょっと嬉しかった!
さ、明日は真面目に頑張ろうっと。

とか誓いながらもその後、後輩数名とカラオケに行く。
奇妙なハイテンションでありとあらゆるジャンルの曲を熱唱。大人数で行くとやっぱ選曲の違いが出て楽しいですね。
どうせならタンバリン借りれば良かったなぁ。唯一の心残りがあるとすればそれです。
カラオケの後、安かったのでミスドを買いに。ぼんやりとドーナツを食べる私達。なんだか幸せ。

大変楽しゅうございました。また暇な時に行きたいのぅ。


6月11日 金曜日「終わってしまった試験の事など考えても仕方がない。」

つまりはあとの祭りって事ですよ。(何
何を言っても無駄だからキニ丶( ´∀`)ノシナイ
いやしかし、今日は凄い雨でしたねぇ〜、横殴りでしたよ?おかげさまで部活が自主練に変わりましたもの。
曰く、「交通機関が確保出来る間に帰れよー」それに臆して早々に引き上げていく面々。
何人かは琴電やJRや自分の足やチャリを信じつつ、居残り。
程よく合わせたり、練習したりで中々良い感じでした。普通の練習よりも随分気楽に出来るので、私は密かに自主練の方が好きです。
チューニング無いしw
楽器を片付けた後、少し部室に用事があったので残っていると、資格試験を前にした後輩数名が電卓と格闘しておりました。
私と同じ学年のコが教えてて、後輩達は一心不乱に電卓を叩き、計算を解いてました。
なんだか微笑ましい光景でしたよ。当事者達は必死でしたけど。
横で聞いていた私に分かった事といえば、括弧はつけない方が計算が楽って事でしょうか。
・・・・だからなんなんだ、って話ですけどね。
とにかく、頑張って欲しいものです。
樹古は一生懸命な人々を応援しています。

追伸:とっぷりと日が暮れた頃、家路につけば空腹のにゃんこが2匹も家にいる幸せ。
また猫を飼い始めました。和む〜


6月10日 木曜日「どんな生き方になるにしても 自分を捨てやしないよ」

PCよりも白紙とシャーペンにすがっていたい毎日。
それでも自分と読んでくれる誰かのために、更新。
そもそもが義務ではなく、停止する権利はあれども これはケジメなのです。

またしても尾崎ばかり聞き続ける日々に突入しております。
理由は分からないんですけど、なんとなく歌声が沁みるのです。
本日のタイトルも尾崎豊の「十七歳の地図」より引用。

もしかしたら
挫けそうな自分に喝を入れたいのかもしれない。


6月9日 水曜日「語れども語れども、話題は尽きず、夜は更けて。」

治りかけたマメの上にさらにマメが出来てしまいました。樹古です。
独り言をつらつら。
情報が錯綜していて良く分からないんですが、ややこしい事になっているようで。
どう口を出していいのやらさっぱりだし、各々が何を考えてるのかも全然分からないんですが、
一つだけはっきりしているのは、火種はどこにでもあるということ。
当然といえばそうなのですが、恐ろしい話ですよ。
なんつーか、危ういッ!私だって昔はでかい爆弾抱えてたけど、いざ脱出するとハラハラする!!
悲しいかな、我々は分かり合うことが出来ない。絶対に他人にはなれない。立つ位置が違えばものの見方も変わる。
だからこそ、どうにかしたいと思うんだけども。
抱え込むでないよ、他人の事で必要以上に思い悩む必要は無いんだ。残念ながら、君は他の誰の変わりはできない。
どれだけ親身になっていようと、だ。その優しさは諸刃の剣だよ。私は勝手にそう思って心配してる。
もちろん、私以上に心配してる奴だって居る。多分うちらは、呆れるくらいにお節介なんだ。
どうにかしてあげたいと思う。力になりたいと思う。
君の本心は、何処を彷徨っているのだろうか?

私には、全てを分かり合える親友はいないけれど 互いを高めあえる戦友はいないけれど
同じものを目指す仲間がいます。それはなんと幸せな事か。
厚かましいだろうけどさ、護りたいんだよ。君達を含めた全てを。


6月8日 火曜日「もうちょっと自分をかえりみてみよう」

なんだか目の前の出来事に流されるままに時間を過ごしている気が。
人の為とか部の為とかじゃなく、自分の事をちゃんと考えてやらねば・・・・と唐突に決意。
何一つ手を抜けない状況。
厳しくもあり、辛くもあり、また嬉しくもある。
紛れもなく自分は戦いの中にいて、眼前の問題をどうにかすべく戦っているのだと思えるのです。
実際はどうなのかは分かりませんけどw

今日は例によって一人で絵画の居残り。
しゃかしゃか鉛筆を動かしていると後輩と思われる方々が何人か絵画室に現れる。
一人だけ部外者で何だか肩身の狭い思いをしつつも作業に集中。
ところが、耳に入ってくるその子達の会話がやたらと面白く、私は笑いを堪えるのにかなり必死でした。
いやぁ、世の中色んな人が居るものですね。(何
そんなこんなで、予定より早めに居残りを切り上げ部活に。
日が悪かったのか絶不調。きっと湿度がいけないんだ。
帰りには後輩と一緒にちょっと遠くの肉屋にからあげ買いに行きました。んまかったです。
そんな一日。


6月7日 月曜日「なんかもう放置しっぱなしでスミマセン。」

ちゃんと生きてます。世界の中心で愛を叫んだりはしていませんが、しぶとく生きています。
2行目で既に眠いんですけどこれ以上溜めたくないんで頑張ります。なんか間違ってる気がするけど頑張ります。
何もしないよりは、惰性でする更新の方がマシだよねっ☆

そんな事はさておき。今日も総譜と睨めっこ。頭の中でオタマジャクシが飛んだり跳ねたりしてます。
えと、テンション上がったり下がったり忙しかった一日。
何故一定に保つ事が出来ないんだ自分。そろそろいい加減にしやがれ。
物凄く簡単に殺意を抱ける辺り、私もかなり青いよなぁ・・・・・・・と痛感。
まだまだ、狂気に喰われたりしません。そんなものに屈する暇は無いのです。相手をする余裕も無いのです。
わだかまりと不毛な争いを繰り広げる日々は終わったよ。グンナイ悩ましげな自分。一寸ずつ決別。無駄なモノは切り捨てるのが基本。
受け流して忘れ去ってしまいましょう。臆病と呼ばれても、怒りにしがみつくよりずっといい。
眠れ眠れ。全て事が夢幻と朽ち果てるまで。

しかし、暑い日でした。
湿度も高かった為、練習に身が入らずダルダル。倦怠感に満ちた部活でした。
唯一良かった事と言えば、ようやく作品が完成した事でしょうか。
次は何を作ろうかな?
追記:エマ4巻を買いました。泣いた。


6月6日 日曜日「だから私は、出会えた事に感謝しよう。」

こっ恥ずかしくて、口には出せない事がいくつかあります。

今日は思いついた事をだらだらと打ってみようかと。いつも通り中身も内容も何にもない更新。
かつて私は百戦錬磨(←なんか活用違う。)の遅刻魔でした。
呼吸をするのと同じくらい音楽というものが大事なのに、イマイチ認められずに中途半端な毎日を過ごしていました。
そんな私が急に真面目になったのは本当に最近の話。
しっかり者で頑張り屋さんの素敵な後輩ができてからです。
此処だけの話、君達が頑張るから私も頑張れるのだよ。
それは、存在する理由には十分足ります。
会えて良かったよ。感傷的になるには、まだ早すぎるけど。
ありがとうな。
もしも、そこにおわすなら。
私はこの必然的な奇蹟に礼を言うよ、カミサマ。


6月5日 土曜日「そういえば総体の季節ですね」

ハイG(ゲー)を出したい今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
相変わらず部活ばかりの日々です。私はいつからこんなに真面目になってしまったのだろうと、たまに考えてしまいます。
疲れ果てて帰ってきて寝るだけの毎日。←なにか間違っている。
もっとがんばれ自分。超がんばれ。

さておき。タイトルにもある通り、県総体の季節ですね。
私はバリバリの文化部なので「あっ、そういえば運動部の方々は総体なのだなぁ」とまるで他人事の様な感じ方しか出来ませんが、
たまたまうちの高校がバスケの会場になっていた為、参考までに後輩と二人で試合を見に行ってみました。
立ちこめる熱気!異様な雰囲気!響く怪しげな応援歌!!男達の汗!!!
「こっ・・・これが総体というものなのかッ」等と思わず口走ってしまいそうな位印象深かったです。
空気を感じ取れただけで十分、当事者側にゃ回れないなぁ〜と思い会場を後に。
追伸
期末終わるまでは日記以外は何一つまともに更新出来なさそう。弱ったなぁ。


6月4日 金曜日「電車待ちの間に働く」

そんな私は自分の事を不幸な奴だと嘆くのだろうか。
当然、答えは否ですがね。
作業に没頭して電車に乗り遅れたりしつつもなんとか仕事が終わり、一段落。
だけども、まだまだこれからが曲の解釈やら何やらで大変なんだから気合いを入れねば。
何の仕事をしていたかと言えば、総譜(フルスコア)の線引き。
総譜には全てのパートの音が載っていて、誰が旋律を吹いていて、誰が低音で支えているのかを明確にすべく、
蛍光マーカーで色分けしていたのです。一昨日ぐらいからずっと。
これがまた、地味に大変な作業で案外疲れるのです。
揺れる電車の中で酔いそうになりながら主旋律をペンで追っていた時にふと我に帰り「私は何をやっとるんだろぅ」と思ってしまう位。
まぁ、終わったからヽ(´ー`)ノいいや

疲れてるので超手抜き更新。もっとガンバレ私!


6月3日 木曜日「根気強く行こう。」

んむぅ。なんだか作業を急ぐあまり失敗が増えてしまう状態。
マズイですね、さっさと終わらせて他のこともしなければならないというのに。
努力する・ってのは結局、根気強く頑張るって事なんだよなぁ・・・・とか思いながら作業。
ゴールは遠いようで近いようで、遠い。
間違えだらけでもなんとかなります。←前向き?
・・・多分。


6月2日 水曜日「予想通りの展開なるのも案外侘びしいものだ」

ドラマ見てる時とか、小説読んだり、ゲームしたり、漫画読んでる時等に、ふとオチに気付いてしまう瞬間があります。
「なーんて展開だったらベタベタだよね〜w」とか思いながら進めて行くと、予想通りのオチがついてしまい唖然。
いや、良いんですけどね・・・・・この程度の落ちかぁ、って思っちゃったりそうじゃなかったり。
予想外すぎて納得出来ないのと、先にオチに気付いてしまうのとでは一体どちらの方が哀しいのだろうか。うーむ。

一寸ずつ真面目になっていく自分に驚きを隠せない今日この頃。
些細な事に躓いたり投げ出したりもしつつ、大切な事だけはどうにか貫こうと試行錯誤。こんなに真剣になれるって凄いなぁ。
全てのことが因果関係で繋がっているとすれば、この世には無駄な事なんか何一つ無いのでしょう。
何もかもが意味のある事だと思えば、それだけでモノの見方が変わってきます。
刹那的に毎日を過ごし、堂々巡りの日々を繰り返して、随分と回り道をした気がしますけど、
少しずつでも、変われるからこそ立ち止まらずに済むんだと。
上手く書けないんですけど、私はその当たり前の事が嬉しいのです。
すこしだけ、優しくなれるかもしれない。


6月1日 火曜日「私達は決して、不幸なんかじゃない」

なんだか唐突に、そう思った。
私は今まで割と、自分達は孤独なんだと思ってました。
音楽でしか、その表現法でしか表せない感情。伝わらない思い。繋がれない世界。
無くったって生きていける。別段困ったりもしない。そんな物に全てを賭けている、不思議。
どうしようもなく不器用なんだろうなぁと。
だけどそれと幸不幸は話が別なのです。分かり合う方法があるだけ私は幸せなのです。
好きでなければ、悩んだりしません。必要でなければ捨て去る事なんか安易です。
もし、かけがえのない場所を“居場所”と呼ぶならば、まさしくそれに該当する場所があります。

命を賭しても護りたいと思える場所が。


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