雑文ログ 2004年7月


7月31日 土曜日「世の中を成り立たせているのは気合いだと実感」

いやぁ。凄かったですよ。期待を裏切らない展開でした。
まず、吹奏楽コンクールは昨日の日記の通り「6時に警報が出なかったら」開催でした。
香川県に警報が出たのは7時でした。
というか開催決定するより前に無理矢理船に乗って会場へ向かった某島の高校乙。
アナタがたの苦労のおかげで大会は休憩も審査発表も省いた超スピードで行われましたよ、えぇ。
強風のさ中、トラックに楽器を積み込み、バスで会場に向かう。
「こりゃ、もうなんか気合いだなぁ!」と思いつつも気付けば到着。
ボロくてなんか不安になる。
荷を降ろして楽器を組み立ててチューニング室へ運び込む。徐々に高まる緊張。
怒濤のアップ&チューニング。
本来は422と聞いていたのにクラリネットパートから「上がりません!」との声が。441に変更。
焦りながらも合わせる。流石本番前。皆いつもより耳がシビアになってました。
ピッチの確認と、不安な所をさらっていざ出陣!
舞台裏。
よその高校の演奏を聴きつつ袖に控える。
音を立てないように楽器に息を吹き込む。チュ−ニングはした。リードだって入念に選んだ。いける!(多分)
何しろホールでまともに演奏するのは3年ぶり。←しかもその頃は合唱
袖に控えてる時に、なんだか懐かしい気分になりました。
そして、本番ですよ。
出だしをしくじらなかった、その事にホッとしてあとは練習通りに。(暗譜してたから余裕があった。)
隣と息を揃える。集中だー。
そんな事を考えていたら曲は中盤に。
ずっと不安要素だった部分。頑張れ後輩達よ!と吹きながら心の中で念を送る。
―――――成功!
おぉすげぇ、ヤベェ、嬉しい!さぁ調子に乗ってまいりましたぁ!!
終盤。
ティンパニのソロ。それを追うように鳴り響く低音。そしてファンファーレ。
さぁ次トリル(もの凄く簡潔に述べるとキーを素早く動かして「ぴろぴろぴろ〜」って鳴らす技)だー!!


ってアレ?

樹古さん、なんか変じゃありませんこと?
隣の人とタイミングが違ったような・・・・・・?

と り あ え ず も ち つ け わ た し 。
多分気のせいだ!そうなんだと思いつつ無理矢理気合いを入れ直す。ラストの音のピッチが云々、とかもう覚えてません。
むしろ、よく持ち直せたなぁと感心。
吹き終わって隣の後輩に「私がしくじったん分かった!?」と問いかけると、
微妙な笑みとともに「一瞬何があったのかと思いました。」との返答が。すいません先輩頭が真っ白でした。
4分休符を忘れるだなんて・・・・_| ̄|○
そんな失敗のおかげで写真撮影時の樹古は戸惑った笑顔でした。
一生に一度の大舞台でヘマするあたり、実に詰めが甘くて私らしいですね。
なんだかなぁw

さて、台風のせいで結果発表が無いんで、演奏終了後バスに楽器を積み込んで学校に帰りました。
警報が出ているだけあって、異様に強い風と雨。
ちょっぴり半泣きになりながら運送を終える。もうなんか詰め込むだけな大雑把な片付け。
終わると解散。足があるうちに帰らねばと皆さっさと駅に向かう。自転車で帰る猛者もいましたけど。
JRの駅まで雨に打たれながら歩く。傘は強風時には無駄なので諦めました。電車待ちがてらうどんを食す。
一杯150円はぼったくりじゃないのかね。ってか、このいなり寿司乾いてるやん!
2度と来るか!!と内心毒づきながらも帰宅。

疲れ果てて眠り、目が覚めて暇つぶしがてらネットしてたら大会の結果を知る。
ありゃ?予想より良いじゃないか。幸先がよさそうだ。

橋は封鎖。それでも別ルートで走るバス。なにもかもが気合いです。
さぁ、流れは味方してくれるのか!?


7月30日 金曜日「もう笑うしかない」

そんな訳で前日ですよ。
なのにシャープの付け忘れがあったり、この期に及んで変更点があったりと、かなりあわただしかったです。
流石に居残り組もがんがん練習せずに今日はまったりと過ごしておりました。
樹古とその周辺の人々(というか部長さんと次期部長)など呑気に落書きに興じる始末。
たまにゃあいいですね、皆でお絵かきするのも。小学生の頃とかを思い出しました。

6時に警報が出なかったら大会あるらしいです。
すべては運任せですね。

どう転ぶのかなぁ。楽しみだなぁ。


7月29日 木曜日「来れるもんなら来てみやがれ!抗うために、私はここに居る。」

もし、全てのことが繋がっているのだとしたら。
意味のないことなど一つもないと、そういう事になってしまう訳ですね。
なんとも陳腐でありがちで使い古された言葉ですけど、そりゃある意味確信を得てるからなのかもしれやんなぁと思った樹古です今晩和。
昔ってほど昔でもないけど、一部の人が多大な迷惑と混乱を被り、そのうえ状況を引っかき回して去っていた人がいました。
私はタイムリーに参加して無いんですけど、その人に反抗してた人達の間でその名は禁句となっています。
そして、今日一部の事実を知る人達のうち2人が、

夢を見たんだそうです。

内容を聞けば「普通に戻ってきてた」とか「やたらと批判された」など、共に微妙な内容。
ちなみに、私も部長さんも時期は違いますがその人の夢を見た事が有ります。
奇妙な因果関係。切れない縁。
そこはかとなくブルーな気持ちになる。
過去を切り捨てろ。手紙は燃やせ。思い出して悲しむ位なら忘れてしまえ。嘆く位なら憎め。
どうせ理解してくれないだろうし、説明するのも煩わしいから覆い隠してしまおう。
知りたがりは黙らせろ。好奇心で猫が死ぬんだ。誤魔化して、上塗りして、無理矢理に話を逸らせ。
すべてが虚しく見えたってかまわないんだ。
真相はいつだって美しくない。むしろ凄惨なくらいだ。知らない方が、きっと幸せなんだと思う。
しかも、呆れてものが言えなくなる位しょうもない幕切れ。
腹が立ってくるからもう語りたくない。だから私達は口を噤む。
ホントの事を知ってるってのは、悲しい事なんかなぁ。

確かに知っていて欲しかったけど、それは彼女一人で抱えるには大きすぎやしないか。
今はまだ私達が居るが、それはいつまでも続く事じゃない。いつしか彼女の負荷になる日が来るのではなかろうか?
そうならない事を祈るよ。

あー、しっかしアレだな。気苦労が絶えないせいか体に疲れが溜まってんなぁ。
リポDゴールドを流し込もう。あと少しだ。


7月28日 水曜日「気付かせて欲しかった、だ?今更そんな事ぬかすなボケが」

どれだけの優しさをうちらに求めとるんじゃ貴様は。
いやぁ、久々に目眩がしそうな位の怒りと憤りに嘖まれましたよワタクシ。
殴り飛ばしてやろうかなぁとひっそり思いましたが、それほどの価値も無いかと思い直し止めておく。
ふざけたことぬかしてんじゃねぇよ。
気付かなかったのはお前の責任で、気付けなかったのはお前の過失で、気付いて欲しかったのにいつも居なかったのはお前なんだよ。
あー、もうなんか身勝手過ぎて笑えますね。しばくぞこの野郎★
知らずにのうのうと日々を過ごした事を糾弾すると、沈黙の末意味不明の理屈が帰ってきました。
もうね、アフォかと。馬鹿かと。(←懐かしい)
凄いぞ!激しく無駄な議論だと思いつつ、一応茶番に付き合ってみましたけど。
なんかもー、しょっぱいですな。全てがしょっぱい。
何事も一筋縄ではいかず、平穏無事に物事が過ぎ去る事はないって話ですな。
ちょうど大会の日に近付いてくる台風のように。
天は私を試すのがお好きなようだ。
負けませんとも。
髪を切って気合いを入れ直す。散髪というのは、武装に似ていると思う。
立ち向かいますとも。

業務連絡
ようやく書けました11話。
何故か前文だけで2週間も悩み、結局だらだらとなし崩しに2ヶ月もかかってしまったという問題作。
タイトルが微妙なのでつけ直すかもしれない。
ちょっとどうなんだと言いたいけど、もうなんかマジお疲れ自分。


7月27日 火曜日「穿たれたのはただの傷ではないのか」

ここでしか生きられないのに、そこに馴染むことすら出来ない。
切ないやら情けないやらで沈殿する思考。
ゆっくりと血の気が引いて手足が冷えてこのまま止まってしまうような感覚がした。
駄目だ、と思って無理矢理振り切っても手は上手く動いてくれず、何をしていても私は一流になれないのだと実感する。
デッサンしてると精神と身体の関係を思い知ってしまいやたらと凹む樹古です今晩和。
・・・・っても、今日は暇が無くて行けなかったんですが。
上の文章は昨日の日記読み返してたら唐突に思い出したんで打ってみただけです。
今日も蒸し暑い日でした。しかもそんな日に限って体育館練習だったりする罠。
さすがに疲れましたねぇ。うーん、微妙にしんどいわぁ。
あ、そういやアレですよ。最近部活で自分の楽器以外の楽器を吹いてみるというのが密かな流行なのです。(もちろん練習後ね)
例えば、チューバの子がサックスを吹いていたり、パーカッションの子がクラリネットを吹いてみたり、 トランペットの子がスネアドラムを叩いていたりする訳です。
おかげさまで、私もクラリネットがちょっとだけ吹けるようになりましたw
サックスとの圧倒的な違いは「シ」の音の難しさ。
始めて運指を教わったとき「マジかよおい!?Σ( ̄△ ̄;)」と心の中で突っ込んだ程です。
ですが、最近ちょっとずつまともな音が出せるようになってきました。楽しいです♪
今日はチューニングの音(クラの場合はド)を出せるようになりました。
めでたいけど、我に返ればこんなことしてていいのかという気がしないでもない。まぁ、いいか。
本音を言えばさっさと帰っちゃう人達にこそ本気になって欲しいんだがなぁ。
うまくはいかないもんです


7月26日 月曜日「今思えば期待し過ぎていたのかもしれない」

夢見てた、って言っても良いかもしれない。
きっと、私は出会いたかったんだろう。
近いものを持ってる人に。似たような物の見方をする人に。
どこかに居るはずだと思った。そのうち会えるだろうと思った。そのために今の高校に進もうと思った。
甘かった。
なんだか考えが浅はかです。激しく今更ですけども。
所詮、熱意も意欲も何にもなく優秀にもなれなかった人間の集まりみたいな所じゃないか。
あたしが望んでいたのは、こうじゃなかった。
後悔と同時に、落ちこぼれの吹きだまりなんて私らしくていいじゃないかと思うようになった。
なんだかんだ言いながら、好きになる事だって出来た。反して嫌いになっていくのはいつまでたっても馴染めない自分。
主義に反する事はできない。
これはもう、ただ駄々をこねているに過ぎないのだけど。燻っているだけなのだけど。
恨み言をいうのも、嘆くのも本当は過剰に期待した私がいけないんだけど。勝手に失望してる私が悪いんだけど。
なんででしょうねぇ。我がことながら、本当頑固だなぁと思います。
この先も絶対にこの性格で苦労するのでしょう。そんなことは目に見えてます。
だけど、なにも考えずに、何もこだわらずに生きるよりは、変に思い悩む人生を生きてやろうと思うのです。難儀上等。
若いうちの苦労は買ってでもしろって言うしなぁ。
デッサン描きながら思ったこと。

さて、部活の話。
温度差ってのは開けば開くほど埋めにくくなるもんで。
それは、高い人が上げるんじゃなくて、低い人が上げてくれなきゃ困るのですよ。
溜息をつきながら、不毛な論議を。当事者達は知らない。暗躍する苛立ちと批難を。
おまえら幸せやなーって思う。
果たして仕上がるのか。残る日数はあと5日。悲劇ですわ喜劇ですわ。


7月25日 日曜日「知らんでええ事を知ってしまうってのは、重荷を背負うって事なんかぇ?」

んむー、知ってるからこそ苦しんでる感が否めないですよ。どいつもこいつも
言わずに抱え込んでしまうからいかんのでしょうなぁ。いや、何でもぶちまけりゃ良いってもんでも無いですけど。
どうせ分かり合えないというのは確かに正しくて、どうしようもなく絶望的な事実なのだけども。
話して欲しいんだなぁ、多分。
ちょっとでいいから分かってあげたいんですよ。相手からすれば鬱陶しく、厚かましく、お節介な感情なのでしょうが。
普段「誰も分かってはくれないんだなぁ」と嘆いているからこそ、こういう発想になったのかもしれませんが。
曰く“重い荷物は皆で持てば軽くなる”ってヤツですよ。
そうだったよなぁ。
私はチャットを始めた当初、話を聞いて貰えることがただただ嬉しかったのですよ。
ぜんぜん知らない人達と会話が出来るというのは実は凄いことで、昨年の私は割とネットにのめり込んでいた気がします。
それはもう、軽く廃人でしたよ。(えー
っと、脱線しちゃいましたな。私の事など別にどうでも良いのですよ。
後輩とだらだら話をしていて、ふと思ったのです。「分かって貰えんくても、分かってあげれる人になりたい」と。

床に寝転んで居残り練習の音を聞きながら話したことを、きっと私はしつこく思い出す。


7月24日 土曜日「だから何度も言ったのに。“アンタはなんも悪くない”と」

思ってるだけじゃ伝わらんですなぁ。
なんだか熱き討論に身を投じてしまったのですが、思った事はやっぱりそれでした。
前途は本当に多難だなぁと。
うちらが居る間はなんとか助けてあげれるけど、下が育ってくれなきゃやっぱり意味無いですし。
微妙なバランスの上で立ってるなぁって思います。色んなものが。
たとえるなら綱渡りのような。危うくて、ぎりぎりな感じ。
人が少ない時も大変だったけど、増えたら増えたで問題は多発。どないせぇっちゅうねん!
どれだけ裏で議論が交わされているか、知らない人は全く知らないこの不平等さ。
取れるもんなら逐一ログ取って保存しておきたい気分ですよ(何
そんで、知らしめてやりたいですね。こんだけ真剣にやっとんのやで、と。
温度差がどうしようもなく開いて、このままじゃいかんと思うのです。
はっきりしてる事実はそれだけ。後は自分等でどうにかするしか手だてはありません。

でもなぁ。いかにして他人の意識改革をすりゃあいいかって言われたら、私にも分からんのだよなぁ・・・・
まぁでも、サポートはさせて頂きますよ。えぇ。


7月23日 金曜日「ぶちぶちぶちぶち途切れやがって、こんなんで更新まともに出来るかクソぉ!」

異常に回線が途切れまくってイライラ最高潮の樹古です、今晩和。
ただでさえ暑くてイライラすると言うのに何なんだこの仕打ちは!
貴様はアレか、私が頑張って無いとでも言うのか!?
なんもして無いって言いたいんか。
足掻いてないって言うんか。
もうすでに諦めとるみたいやって言うんか。
全力でやってないって言うんか。
にげてるって言うんか。
無理に合わそうとしてるって言うんか。
ゆがんでるって言うんか。
結局自分ってものが無いって、そう言うんか。

流されて生きるっちゅうのは、比較的楽なんですよ。
自分を失くして上手いこと周りに溶け込んどきゃいいだけの話ですから。
その先に何も残らなくても。
別にどうでもいいような気さえしている。
あたしは自分の事を卑怯だと思う。その上、それを知りつつ変わろうとしない自分ってのは物凄く怠惰だと思う。
文字にした所で溜飲が下る訳でも無いのに、うだうだ書き連ねている事にも腹が立つ。
でも何でだ。
こうでもしないとバランスが崩れそうなんだよ。

今 転 け る 訳 に は い か な い 。

それなりの責任と、それなりの役目と、それなりのプライドが無理矢理私を立ち上がらせる。
多少の無理くらいしてやるさ。アタシだって、負ける勝負はしたくないさ。
なぁ、どうせなら 勝とうぜ?


7月22日 木曜日「あからさますぎて大事なことが分からない」

いやはや、露骨にテンション下がったり上がったりでなんだか大変な一日でしたよ。
他人の時間を奪う人間にはなっちゃいけねぇなぁと。
すいません!私がハイテク機器を使えないばかりに・・・・みたいな気持ちでいたたまれなさ全開。
私ももうちっと、責任を持つべきさねぇ。
とりあえず、反省終わり。
今日は久々に若かりし頃(っても4年前くらいだが)の記憶が蘇ってなんとなくノスタルジックな気持ちに。
あぁ、大会前ってのはこうだったなぁ。この間に合うか間に合わないか微妙な感じ。
毎年夏が来ると何となく気分が高ぶるのは、やっぱり昔何度か戦いの夏を経験したからでしょうか。
ふつふつと湧き上がる闘志。他校を負かしちゃる!という意気込み
懐かしいなぁ。

こんな戦場に立つとは思ってなかったんだけどなぁ、世の中不思議だなぁ。
何が起こるか誰にも分からない。
だからこそ、勝ち目があるんじゃないかなぁって思うんだよ。


7月21日 水曜日「結局、進歩してないなと。」

「なんかアレよ」『なに?』
「私が正しいと思とることは本当に正しいんかなぁと。」『また、えらくしょーもない事を・・・・』
「つうかぶっちゃけると、恐いんだわ。」『相変わらずのヘタレめ。』
『怯えてる暇があったらさっさと行動しろや。泣く暇あったら練習しろ・ってのと同じ理屈。』
「あぁ、そうなんだけどねぇ」

踏ん切りがつかない。

なぁあぁあああ!
思わず奇声を上げてしまいそうな位中途半端です。何をしとんのじゃ私ぁ!
いつからこんなに臆病になったのだろう。もっと、ほかの誰のも気にしないでいい程、頑なにひたすらに前進できはしないものか。
弱っちいぜ自分。何で今更のように己を奮い立たせなきゃならんのじゃ。
腹を据えた気でいたけど、覚悟は固まって無かったって事か。
すっげぇ情けないなぁ。泣きそうだ。
『そりゃ別に泣こうが喚こうが構わんけどさー、それが事態を解決に導いてくれるんか?ちゃうやろ。』
「分かってるんだけどさぁ〜、イマイチ割り切れんちゅうか。」
『あのね。もう縁が無かったと思って諦めな。上手く立ち回れんかったとか、今までの行いが悪かったとか、全部ホンマの事やけどさ、
もう望むな。諦めきれずに手を伸ばすから苦しいんだよ。こっちから切り捨ててしまえ。』
「嗚呼、そんな風にスッパリ割り切れたら淋しいけど楽だろうね。」『もういいだろ。これ以上の重荷はいらん。いい加減、身軽になろうや。』
「えぇけどね、それも・・・・・でもなぁ、求めてしまうんよなぁ、どうしても。」
なんでかは知らん。でも多分、人間の本能なんやとも思う。
関わることを諦めたくない。どうしようもなく誰かと繋がっていたいという、妄執に似たあの感情。
そのくせ拒絶を恐れて何も出来ず、流されて演じて降り積もって、今ここで しょうもない戯れ言ばかり呟いてる。
逃げたくない。
負けたくない。
まだ私は何もしていない。
断ち切る事も出来ず、まして諦めもつかないなら、泣きながらでも縋りましょうや。
ふらつく足取り。揺れる心。それでも立ち向かう、越えるべきモノに。
見苦しく叫びながら、手を伸ばす。


7月20日 火曜日「ただカッコ悪い事だってくらいわかってるさ」

ハジケてきました。

生で声を重ねられると言うのは幸せな事です。
同じ空間で同じ時間を共有出来るというのはこれ以上ない幸運です。
去年の6月の頭、翌日技検にも関わらず遠出して以来の感動が湧き上がりました。
よかったー。

敢えて多くは語るまい。なんとなく頑張れそうな気がします。
あのCMとシュミのハバ体操が忘れられねぇw


7月19日 月曜日「言われなできやんのだったら、せんでええわ丶(`Д´)ノなめとんのか!」

えーと、えーと指揮棒と譜面台とチューナー2個とパーカッションの小物とスティックと楽譜と・・・・あと何やろ?
「樹ぃさん雑巾入れた?」←例の苦労人のリーダーさん 「あ、忘れとった。すまんのー。」
とういか何で私が一人で明日の壮行式の準備してるんですか!?
何かオカシクなーい?ってか3年が一番働いてるってどうなのー?自己責任ってなぁに?
おかげさまで微妙に変なテンションの樹古です今晩和。
参りましたねぇ。責任感無さ過ぎですよホントに。どこまで面倒見なアカンねや!
いい人やるのも疲れますなぁ。あぁ腹が痛い。
何だかなぁ。前にも私色々小言、言うたんやけどなぁ・・・・・実行に移してはくれんのですか。
まったく、説教のし甲斐が無い連中だぜ!(人の事言えやんけどな!)
そろそろしんどいなぁ。
流石に色々重なって疲れました。だから、明日はちょっと弾けてこようと思います☆
ウフフフフフ、てめぇらでどうにかしやがれ!こんくそぼっこ!!
いつにも増して支離滅裂ですな。うん。

そーいやこの間、適当に生きるって事はつまり一生本気になれないって事ではないんかぇ?と気付きなんだか凹。
だけども、日々が矢のように過ぎてる今は、紛れもなく本気なんだと思う。


7月18日 日曜日「考える一本の葦」

居場所がなければ、作ればいいのですよキミ。
なんというか、アレですね。どいつもこいつも似たような事で悩んでると思うと結構面白いですなぁ。
くすす♪
悩んで悩んで苦しんでのたうち回って、それでもやるしかないんだと気付けばいいよ。
泣く暇あったら練習しろって話ですよ。
結局他人に聞いたところで答えは出ないのですよ。考える、ってのは人間に許された行為の一つだから。
せいぜい気張り給え若人。時間が許してくれる間はなぁ。

久々に後輩とカレーを食べる。今日は始めてのテイクアウト。
何故だかよそのパートの話で盛り上がる。なんだかパートリーダーさんを除いて三角関係が出来上がっているらしい。
おぃおまいら!うちの部は部内恋愛禁止なんやぞー?みたいな気持ちですが、実は結構前からまことしやかに囁かれていた話だったり。
そのパートのリーダーさんは苦労人で、私じゃあのパートの長は勤められやんなぁと思う程度には尊敬しとります。
世知辛い話ですよ。当人達はえぇかもしれませんが周り的には非常にメイワクです。
わぃ等が気付いて無いと思うたら大間違いやぞー!
密かに部長さんはそういう事には敏感な人で、前々から危惧していたのですけども・・・・
なんだかなー
皆青いなぁ。若いってそういう事かなぁ。だって、冷静に考えると1年生なんかまだ15歳ですよ!?若いわー。
しょっぱい3年目の私といえば、トキメキと全く無縁の生活を送っておりますよ。
部活して、漫画買って、小説読んで、絵ぇ描いて、つらつら文字打って、食って寝るだけのセブンティーン・マップ。
まぁ、これはこれで悪く無いかw

ついしん
音源ゲト。あと、ずっと買うのを渋っていた楽魔女最終巻も入手しました。(でもまだ読まない)
絵本のコーナーで「千の風になって」を立ち読みして泣きそうになる。
「あらしのよるに」を一辺通しで読んでみたいのですが、どの辺にあるんだろ?←探せ
ちなみに今日のタイトルはあの有名な格言からでもあり、「はばたく一本の葦 〜小さなパスカル〜」という合唱曲のタイトルともかけてます。
手元に歌詞が無いんで前年ながら紹介出来ないんですけど。
発掘したらうpしてみようかしら。


7月17日 土曜日「とても不健康な一日 −腐るなヒレ−」

近頃、休日の部活は居残りしているため大体昼ご飯抜きです。
ちょっと前まで3食きちんと食べないと気が済まない人間だったのに、割と不健康になってしまいました。
その上今夜はおかんが家事を放棄した為、外食する事に。しかしおとんは未だ家に帰っておらず・・・
誰が一番早く空腹に根を上げるかゲーム!みたいになってました。帰省してきた兄など、完璧にとばっちりです。
おとんが帰ってきたのは夜10時過ぎ。
腹が減りすぎて判断能力が鈍りまくる面々。
しゃあないので近所のファミレスに。あの気怠い感じがファミレス醍醐味です。
食べるだけ食べて帰宅。何にせよ不健康だった気が。

そういえば、帰宅後何を思ったかブクオフに出掛けたのがそもそもの間違いだったのか。
何しとるんでしょう、私。
音源を探し回ったけど徒労に終わったしなぁ・・・・切ない話じゃ。


7月16日 金曜日「まだだっ、まだ終わらんよッ!」

そう・・・・・
お 楽 し み は こ れ か ら だ ! ! 
別れに泣くのも嘆くのももう飽きたね。まだギリギリで間に合うんだったら、気合い入れ直して頑張る方を選ぶさ。
舞台の上で必要なのは絶対の自信とそれに伴う実力。身につけるには反吐を吐くほどの練習。他の手段は無い。
だからつまり、もっとビシっとやりましょう。精神面が不安定になる隙すら与えないように。
明日から変えていく!
うちらが4時間近くしつこく話し合っていたのは、こういうコト。
自分で言うのも何ですが、頑張りました。かなりの本気ミーティングでした。帰る頃には外が真っ暗で流石にびびりました。
いーなぁ。なんかこう、必死で良いと思った。駅に向かって全力疾走しながら今しか出来ない事やってんなぁ、と思った。
今日よりも素敵な明日がありますやうに。
あぁそれから、少なくともアナタは全然悪くないから気にしないように。
自分を追い詰めることはすれども、責めずに済みますように。

まだまだ足りない。もっともっと本気になれる。
私は聞いてみたいのだよ。全員が満身創痍で挑んでる、心の叫びのような演奏を。総毛立つような 『歓喜』を。


7月15日 木曜日「しかし見よ、じきに終わると言うのにこの歓喜を。」

あぁ、なんか良いもん見せて貰った気がするなぁ。
青春とはかくも清々しきものかな。
悟ったような事を言いつつも日焼けが痛い樹古です今晩和。
そして眠いです。←早
取り敢えずお勤め終了って感じです。誰か私に3年間よく頑張った賞とかくれ。
寧ろうちの部の為に壮行式をしてくれ。(何
何があったかと言うと、野球応援に行っておりました。私が1年の時も某強豪と当たってしまい、
「うちの野球部の主将は何て運が悪いのだろう」と皆で嘆いたものですが、今回はそれを上回るほどのツキの無さ。
ここまできたら逆に凄いぞ、という次元の話でした。何しろ相手は甲子園の常連校。
果たしてヒットを打ってくれるのか、5回コールド負けとかになるんじゃないのか、等々好き勝手憶測が飛び交っておりましたが、
結果としては、あっさり負け。

まぁ分かってた事なんですけど。でもヒットファンファーレ吹けただけでも嬉しいもんです。
皆良く戦ったと思うのです。
楽しかったよ、うん。
頑張りやぁ。君らには未来がある。わぃ等3年とは、違ってなぁ・・・・


7月14日 水曜日「だからいつか・しっぺ返しが来るんだろうねと彼女は言った」

んむ。世の中そういう風に出来てるんでしょうな、きっと。
痛い目みないと分からん人種というのは確かに居て、中にはまぁ痛い目見ても懲りない人種だっていますけど。
そんなに何もかも思い通りになるほど、世の中ぬるくねぇぜ嬢ちゃん。
部長さんとカレーを食べながら、とある後輩についてお話しながら思ったこと。
っても、誰もが我が物顔だし我々が色んな事を懸念したところでどうなる訳でもないのですが。
憮然としてますなァ。
上手く言えないけども。(最近そんな事ばっかしやなぁ。)

さて、今日はちょっとニューアイテムを仕入れてみましたよ。
これ持ってるとちょっと木管を頑張ってる人っぽくて、私も前々から狙ってたものなんですけど、ようやく入手(・∀・)
嬉しい〜!
あと、久々にプリクラ撮りに行ったんですけど、なんか技術の進歩にびっくりです。
私は基本的に本以外の道楽に金を注ぎ込まない主義なので、滅多にプリクラを撮らない人間なのですが
2人同時に落書きが出来てしまうんやなぁと。
多分世間一般の女子高生的には常識と思われる事にいちいち感動してしまいました。わぃは本当に今を生きる若者なんか?
自分で自分に疑問を抱いた夏の日。

新事実:よく見たらストラップ付けてないよこの人!Σ( ̄△ ̄;)スゲエッ

7月13日 火曜日「何はなくともブレイクアゥトー!!」

えぇと、おかんとカラオケに行ったらついつい「日本ブレイク工業 社歌」を唄ってしまった樹古です今晩和。
まぁ何だ。ブレイクアウトですよ、あはははは・・・・←何。
唄いたいのにタイトルが分からない曲が結構沢山あってもどかしかったです。調べておかねば。
私にしてはめずらしく今時の歌を唄ったら、なんかさぶイボ出そうだった。世間の若者は凄いなぁと尊敬。
あと、何度唄っても飽きない曲は飽きないよなぁと痛感。
座って唄うより立てって唄う方が気分がいい辺り、元合唱部だなぁと思う。
たのしかったです。

追伸:自分で自分を痛々しいと感じた。やっぱりあたしは傍目には可哀想な奴なのだろうか。


7月12日 月曜日「バラードのように眠れ。」

久々にいざこざに巻き込まれたなあ、って感じの日でした。
売り言葉に買い言葉的な流れで、ちょっぴり牙をむいちゃいました☆(「星」でない。)
なんだか激しく今更な話を掘り返されて憤慨です。皆で熱く討論しちゃいましたよ。
討論は良いものです。真剣に部活やってる感じがします。
去年はホント、ろくに人と会話してなかったからなぁ。どんだけ病んでたんやろう・・・・・?
色んな事を噛み締めながら、私は今ここに居るんだと思った。

調理実習があるにも関わらず弁当を持って行ってしまい、部活に行く頃には満腹過ぎて楽器吹くのが苦しかったです。
げに恐ろしきは調理実習。まさかうちの班の半分のメンバーが休むとは思わんかった。
おかげで本来4人分の材料を2人で山分けしました。なんだかなぁ。
帰宅後、夕飯も食べずに爆睡。目が覚めたら午前2時で、風呂入ってちゃんと寝ました。


7月11日 日曜日「望むと望まざるに関わらず、進まなきゃならんのですよ。」

悲しいとか言うてられやんなぁ。
どうにも、今が踏ん張り時のようです。
押しつぶされそうなんですけど、乗り切るしかなさそうです
負けるわけにはいかない。
何に勝ちたいのかも、よく分からないけど。はき違えてる気もするけど。
やるしかねぇ。

『かなしくはないのか』

「悲しいに決まってるじゃん。でもこの世に悲しくない人がいると思うか?」

つまりはそういう事なんだと思う。
何一つ上手く伝えられない。今の自分は何を目指しているのか。それすらも、よく分からない。


7月10日 土曜日「結局諍うことをしないってのはつまり、惰性に身を任せた方が楽って事なんだろ?」

そんなことを思った雷の日。
最近の天気は無茶苦茶ですねぇ。異常な暑さに、突然の大雨に、朝っぱらからの雷に。
あまりに何でもアリで大笑いしてしまいそうですよ。
色々思うことがあるんですが、上手く口に出せない日々。このままではいけない気がする。
どうにかしたいなぁ。描くしかないよなぁ。

さて、今日は部活後すっかり雨が上がった頃に、歯医者に行ってきましたよ。
虫歯一本治して貰って治療終了。ちなみに顎関節が云々ってのは、直接なんの症状も出ていないなら、治さなくても良いらしいです。
すっかり気分が良くなった私は調子に乗ってブックオフへ。
アホほど立ち読みして帰宅後疲れ果てて眠りこける。
相変わらず駄目な自分。惰性って、こういう事を言うんじゃ無いだろうか。
また、状況に甘んじてるのがいかんのやろうな・・・・・・・

あぁでも、いいか。世間的に今日は休日なんだから。息抜いたって怒られやしないわ。・・・・ダメかね?←ダメ。


7月9日 金曜日「取れる気で挑みますとも、全てに!」

えぇ、挑みますとも。
とりあえず、アレだ。私も頑張るからお前も頑張れ。落ち込むだけ落ち込んだら前を向くしかないんだから。
だから戦友よ、めげずに戦って下さい。

毎年の事ながら、試験が終わると速攻野球応援の練習に駆り出される本校の吹奏楽部。
1週間近く吹いていなかったにも関わらず、問答無用で蒸し暑い体育館の中で演奏させられるこの不遇。
流石に疲れました・・・・吹奏楽部って体育会系だと思う。楽器運搬とか、割と泣ける作業だし。
合唱部の目から見ると、凄い華やかなイメージあったんですが優雅に見えるのは楽器演奏してる時だけですね。裏は密かに激しいです。
っていうか体が楽器というのは一番安上がりで良いですねぇ。積み込みも譜面台の確保も無いなんてホント楽だ。
ある意味最強ですね。

さて、今日は疲れてるので話が色んな方向に飛びますがあしからず。
唐突に徳島のばぁちゃんに会いたくなった、というお話。
現実的には不可能なんですけどね。父方の祖母は、私が小学6年生の時、脳梗塞で亡くなりました。
とても優しくて、いつも笑顔の祖母ちゃんでした。ばぁちゃんの炊く米はすごく美味しかった。
なんかもう、全てが遠い出来事なんですけど。今私は高校3年生な訳で。その前は中学生だった訳で。
でも、何にも見せてあげられなかったなぁ、と。普通にちっちゃな小学生だった。それはそれで良いのかも知れないけど
ばぁちゃんには、娘がいませんでした。子供は3人とも男の子で、うちのおとんが次男。
だからこそ、私が生まれた時に物凄く喜んでくれたそうです。
実習中、急にそういう話を思い出してなんだか泣いてしまいそうになりました。
もっと、成長する様を見せてあげたかった。何も出来なかった頃と違って、自分で作品が作れるようになったんだよ、私。
徳島まで持って行って見せたら、きっと誉めてくれたんだと思う。中学の制服も高校の制服も見せてあげれなかった。
どうしようもなく、そのことが悲しい。

悔やんでも仕方のない事だと分かっていながら。


7月8日 木曜日「怒濤の8日分連続更新!」

試験が終わって、仕事がどっさりってのは何なんでしょうね。
開放感に浸る間もなく部活があるという現実に酷似していると思います。
クイズ・ミリオネアを見つつ打ち始めた8日分の日記は夜0時を回ってようやく終わろうとしています。
あぁしんどかった。
えーと、試験。昨日の勉強と直前の詰め込みが効いて、大体なんとかなったかなぁ。
思いっきり間違った所もあるんですけど、総合的にはそう悪くないかなと。
ただ本人の出来と結果は違うものですから、まぁその辺は世の常ですよ。
 久々に部活がありました。口がもぅ全然駄目で。
明日から詰めていかにゃなぁと思う次第です。もう時間がない。

しかし何だろう。もう私は昔のように、こっち側に何かを求めたりしていないんだなぁと思った。
本当に笑ってしまうぐらい。結局はこうしていつでも捨てられる状態に戻ってしまった。
そして私はそのことを、別段淋しくも思っていないのだ。


7月7日 水曜日「晴れた夜空、空を照らす星。あの日叶えたい願いは――― 」

七夕らしいですね。へぇ。
ぞろ目の日なのに大して嬉しくないのは今日の試験の結果が実に微妙だったからでしょうか。
この焼け付くような劣等感が嫌だ。
今日はちょびっと真面目に勉強。惨めな思いをする位なら嫌事に手を付ける方がマシって事ですかね。
ちんけなプライドだ。

全然関係ないですが、なんとなくTVをつけていたら「テニスの王子様」が流れていたのでこれもまた一興かと思い見てみる。
な ん だ あ の ア ニ メ 。
もう意味が分かりません。それとも意味を求める事が間違っているのでしょうか。
以前、うちのお兄やんが大阪の某所のTVで「テニプリミュージカル」が流れていたのを見た時大層ショックを受けた、という話を思い出しました。
凄くイタイのは気のせいですか。寧ろイタさを楽しむアニメなのか。分からねぇ!!
犬に手を噛まれたと思って勉強に戻る事にする。←妥当な判断

兎に角、明日で終わりますよ。


7月6日 火曜日「ある意味今テスト最大の山場」


燃 え 尽 き ま し た 。
もうなんていうか、グッ・ジョブ自分Σd(´▽` )みたいな。
あぁ頑張って良かった。眠いけど!家路への足取りはこの上なく軽かったです♪
ジャンプを買おうと本屋に立ち寄るとビックコミックオリジナルが出ていたので一緒に購入。
おかんへの土産がてらラズウェル細木氏の「魚心あれば食べ心」の鰓の巻と鰭の巻も購入。
ついでにモノマガジンを立ち読みして新しいメガネが欲しくなる。
帰宅後も本読んだり漫画読んだりでだらだらしちゃって、昨日の切羽詰まった感はどこ吹く風。
ちらりと勉強しましたけど。それで通るほど甘くは無いんだろうなぁ・・・・
あと、連日の熱さであせもができてしまいました。カンベンしてくれー(T△T;)

追伸:さぬきの夢2000の裏にそんな苦労があるとは知りませんでした。


7月5日 月曜日「そろそろ欲求不満@試験初日」

あー、楽器吹きてぇ。
禁断症状が出そうな樹古です今晩和。
という訳で、試験初日でした。1限目が自習だったんであまり実感がありませんでしたが。
教科は数学。ほんのりと解けたので良し!そんなに難しく無かったので良かったです。
ニアミスしてそうですが・・・・

月曜なのにジャンプも買わずに帰宅。なぜなら明日の2教科こそ点の稼ぎ所!
覚えさえすれば勝てる日本史とデザイン史!
でもどう考えても某科の科長の作る100点続出の試験よりは難易度が遙かに高いっ!!
なので、吐くほど勉強。
私は頭が悪いので文字で書かなきゃ覚えられません。読むだけで覚えれる人は天才だと思います。(キッパリ
何がヤバイって私の右手。流石に範囲の広さから絵を描く余裕もなく、ひたすら問題と向かい合う。
茹だるような暑さの中、扇風機だけを頼りに必死に付け焼き刃。
かたや廃仏毀釈運動、かたや大陸から仏教伝来。この国は何なんだと言いたい。
かたや西南戦争、かたや物部氏と蘇我氏の戦い。・・・・なんだか、このギャップが・・・
岩倉遣外使節団が出てきたと思いきや鞍部村主司馬達止(くらつくりのすぐりしばたつと)が522年に来日したり・・・・
慌ただしいYO!
明治の人は色んな事をし過ぎだ!とかエンタシスとか卍崩しの匂欄とか、アルカイックスマイルて何よ!等々、色んな事に悪戦苦闘。
合い言葉は「付け焼き刃でも無いよかマシだ!」
リポビタンDスーパー(タウリン2000r配合)を半分だけ飲み、寝る間を惜しんで勉強。
やるだけの事はしました。


7月4日 日曜日「いつだって分かってるのは、諦めちゃいけないってコト」

そう、例え範囲がありえない広さだろうが、その教科で点を稼ぐしか道がない人間はやるしかないのです!
あまりの文字数にくらくらしながら問題制作。
何年か前の夏のヒット曲が入ったMDを発掘したのでそれを聞きながら黙々と。解くの大変そうやなぁ。誰が解くんやろ。←あなたです
全身全霊で挑んだ為、すっかり手が痛いです。
というか絵を描きつつ勉強をする癖をそろそろ何とかしたい。
休憩がてら自分が昔描いたアレコレを読み返してみるとなんかもぅ恥ずかしくて倒れそうでした。
「そうじゃ無いだろ自分!」みたいな。最悪な詫びの入れ方してんなぁとか、突っ込み所満載。結局何が言いたいんだ的な流れは昔からあったようで。
大して変わっていない根底に軽く凹。
だからこそ意欲が湧いてくるってのも、また不思議なものですけどね。

さて、どこにそんな余裕があるのか分かりませんが、息抜きがてら家族でミスドに行きました。
意味もなく氷紅茶を頼んで、甘さに5メートルくらい引きそうになる。
あと「ムシウタ」3巻げと。暇をみて読みたい。


7月3日 土曜日「休みを利用して歯医者に行ってみました」

保険証も持たずに。←(例によって行方不明)
しかし、土曜の昼というのは意外と人が多くさっさと診て貰って家に帰りたい私はちょっぴりイライラ。
おぅ、見知らぬ子供よ。あんまはしゃぎ廻ってるとねーちゃん切れてしまうど?つーか親も週刊ポスト読んでないで注意せんかぃ。
そうこうしている間に名前を呼ばれたので行く。顎関節が微妙だと学校の歯科検診で言われたと伝え、診て貰う。
極端におかしい訳では無いらしい。歯科検診に来ていた歯医者を心の中でDr.コトー診療所に出てくるシゲさんばりに「ヤブめ!」と蔑んでみる。
結構ヤバイのでは無いか、と心配してわざわざ福沢諭吉を持ってきてしまった私はどうすれば良いんだ!?(張り切りすぎ)
だけども、一応歯形とってもらいました。お値段680円。万札しか持ってなかった私に対する受付の人の視線は複雑でした。
帰り際、保育園の時好きだった人を目にする。おぉ凄いぞ、中学以来だ。すっかりおにーさんになってしもとるのぅ。
そんなノスタルジックな気持ちを引きずりながらブックオフへ。
活字分が足りないと思い補強を目指すも目当ての小説が見つからず、漫画を適当にジャケ買い。
あとグレンミラーのCDげと。イン・ザ・ムードいーね。

帰宅後、せっせと問題制作。課題の修正は・・・・・まぁ明日でいいか。
人はこれを先送りの人生と言う


7月2日 金曜日「結局出さずじまい」

だけど半端な仕事する位なら、提出遅れて点引かれる方がマシですよ。
というか意外に周りに好評でなんだか嬉しかったです(・∀・)
私は自分自身を見限ってる節があるんですけど、やっぱ卑屈になっちゃ駄目ですよね。
最近割と被害妄想が激しくなってるんで気を付けねば。
ささいな一言で落ち込んだり励まされたり心が揺れたり、つくづく人間って単純だなぁと思う。

部活の仲間達とお勉強。
普段一緒に授業を受ける事もない人達が一同に会すというのは良く考えると凄い事なのかもしれないですね。
なんだか新鮮な気分。
どうでもいいが自信過剰な人間というのはどうしてあんなにイタイんだ!?
あぁ、やっぱり部活で真面目なコは勉強も真面目にやるのねっ★
安心したり、イラついたり、科ごとの教科数の差に申し訳なさを感じたり、今年の野球の対戦校がかなりの強豪だと知って皆で凹んだり
「でもこれで安心して大会に出れるね!」と慰めにもならない慰めをかけてみたり。
さて、土日は勉強しなきゃなぁ。


7月1日 木曜日「だからこれは、報いなのだと思った。」

面相筆行方不明事件勃発。

普段の樹古は適当さをウリに生きているやる気無しの代表選手みたいな人間なのですが、この前筆を洗った時ガラにもなくきちんと片付けたのです。
そういう記憶があるのです。にもかかわらず面相筆の姿が見えない!何故!?家出?失踪?それとも蒸発!?
こんな私に愛想が尽きたって言うの!?うわぁーん!!
等と、脳内寸劇を繰り広げていても仕方ありません。斯くなる上は次の手を使うしか無い!なにしろ課題提出は明日だ!
せっぱつまった私が取り出したのは平筆。
平筆とは普通ポスターカラーできちっとした平面構成を仕上げる時などに使う、真っ直ぐな線を引ける筆です。別名カラス口の友。
しかし私は今回の課題、何を思ったか普段まず使うことのない透明水彩絵の具を使って水彩風に仕上げようと企んでいたのです。
要するに、面相筆無くして課題の完成は有り得ないという展開なのですが、もはや一刻の猶予もありません。
泣く泣く平筆を手に取り塗り塗り。
水彩絵の具というのは水の濃さで色がどんどん変わるので水で溶いてナンボ、みたいな所があります。
ある意味一発勝負。ハラハラしつつもどうにか作業を進める。よし、間に合うかも!と希望を持ったその瞬間!!
緊張感を崩すおかんの声が。

「うどん食わんのなー!?」

うどん?と思った時はもう遅い。平筆はマイハンドをはなれ、塗りかけの課題の上に・・・・・・
母上様。なんで私が米を炊いたのにうどんを買ってくるのですか。
曰く「食べたかったけん」・・・・わぁ、やっぱり親には一生敵わない気がするや。
食後、無理矢理修正するもなんだか微妙な出来映えに。
とほほ(´・ェ・`)


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