雑文ログ 2004年8月


8月31日 火曜日「笑い事ではないけれど」

どうも今晩和。寝坊したけどデッサンに罪を被せた樹古です。←ひきょい。
いやぁ、今日は凄かったですねぇ。何しろ台風がこれまでになく強力なものでしたから。
ニュースの映像でも「ココは本当に香川なのかYo!」と思うぐらいのドッキリ映像が!!
基本的に災害に見舞われにくい土地のくせに商店街水浸しですよ!?あぁ驚いた。
ほぼ偶然に大潮が来てたせいでしょうか。恐るべし自然。
運良く復旧第一号の電車に乗れたのですが、駅の手前で何故か止まる満員電車。
なんだろぅと思っていると信号待ちとのこと。まぁ、すぐ動くだろうと思ったので、暇つぶしがてらOLさん達の話に耳を傾ける。
地味に面白かったのでちょっと笑ってしまいました。
そんな中、あるOLさんの携帯が鳴る!暫く話し込んで、電話を切ってから仕事仲間に伝える。
「今日仕事休みやって!」わぁ、ここまできて休みですか?もう終点は手前ですぜ。
よくよく聞いているとどうやらビルの6Fにオフィスがあるらしく。
でもって、そのビルは地下に電気系統全般があるそうで、それが台風のおかげで全滅。電気の復旧の見込みが立つまでお休みだそうです。
なんだか凄い話ですなぁ。そういえば、三越とかサティも今日は閉めてたらしいです。たたき売りセールとかしないのかなぁw
結局15分(信号待ち→車両不備→点検)くらい足止めをくらい、唐突に動き出す電車。
・・・・オイオイ、踏切で罪なき人々がずっと待ってたんじゃねぇか。
郵便局員さんの呆れ顔が印象的でした。あと、妙に水位の高い川。
いつもと違う景色を見ながら、早くこの満員電車から抜け出してぇなと思っていたらまた止まる電車。しつこいですぜJR!
数分後、ようやく駅に到着して安堵する私。アリバイ作りのデッサンは15分くらいしか出来そうにない。ちぇ。
おまけに部活に行くといきなり合奏。踏んだり蹴ったりです。
意外と皆来れてて吃驚した。「お婆さんの家が床下浸水に!」という理由で休んでた子もいましたが。
話聞いてると「裏の畑がびちゃびちゃでした。」とか「道路に魚が・・・・!」とか、普段はまず有り得ない現象が多発。
「自転車屋さんが困ってました」とかも聞いたなぁ。そういえば、私の通学路の郵便局の人達も大変そうでした。
ちなみに、他の部員さんはチャリやら親の車やらで来ていたのですが、私が電車以外の交通手段を取れなかったのは
楽器を乗せてチャリに乗ることは間違いなく自殺行為だし、両親は既に仕事に行っていたからです。
カラッと晴れた最終日。久々に食べに行ったカレー。
ぎりぎりまで粘って手は真っ黒。
やばい日差し。ようやく買えた小説。
そしてまた今日が終わる。


8月30日 月曜日「何故くる台風!?明日来るローズ。」

あははははははは。昨日意気込んだにも関わらず、警報が出たせいで部活休みでしたよ。
つーかデッサンどうせいっちゅうねん!
畜生・・・・orz
ま、嘆いていても仕方ないのでたまには時間を有意義に過ごす事に。
午前中はぼんやり好きな漫画読んでたのですが、午後はネットに時間を費やすことに。
要するに溜まりに溜まった掲示板のレスを一気に返したり、今更の如くリンクページを作ってみたりした訳です。
4時間近く作業した結果、目が痛くなりました。
しかも半分寝ながら打ったんでどんな文書いてるか自分でも恐ろしいです。 有意義な時間を過ごしたのかそうでないのか怪しい所です。
その後軽く仮眠を取ってドイツ語の辞書と睨めっこ。翻訳サイトありゃ楽なのにと思いつつ頑張る。
人間、手間を惜しんじゃ駄目ですね。色々反省せねばなぁ・・・・

最初で最後の大会に出た。
届かないものに手を伸ばてもがき苦しんだ。
ちいさな花火をみた。
残るのは思い出じゃなくて、ただ時が過ぎた事実だけ。
あぁ、夏休みが終わる。


8月29日 日曜日「それぞれみんなありがとぉう!」

はい、夏休み最後の日曜日ということで宿題相手に悪戦苦闘しました樹古です今晩和。
何故いい歳こいて習字道具を持ち出さねばならないのでしょう。
なにかが圧倒的に間違っている全く真心のこもっていない手抜き過ぎな習字が完成。
合い言葉は適当万歳。

さて、今日は宿題を終わらせた後暇だったので噂の大河ドラマ“新撰組!”を観てみました。
真面目に観たこと無かったので誰が何の役なのかさっぱりですた。(香取君が何の役かも知りませんでしたよ私ぁ)
おまけに、ろくに知識も無いまま観たものだから展開も分からない。
「この人は土佐弁だからきっと坂本竜馬なのだな。」などと推測しながら観てました。しかし何故入浴シーンが?
江口洋介といえば昔やってた深夜ラジオの“明日はどっちだ”とドラマ“救命病棟24時”が思い浮かぶ私は何か変でしょうか。
ちなみに今日のタイトルは、ベタベタの修羅場をどうにかして切り抜けようとする人々に向けて近藤局長が言ってた台詞です。
微妙ぉ〜にうろ覚えですが。なんか必死さが笑えたなぁ。
おかん曰く「なんなこの展開は!」みたいな。あと、演技がイモかったのは気のせいでしょうか?
参考までに新撰組!公式HPに行ってみたのですが、なぜかトップにびびりました。
いやしかし、大河ドラマって中々面白いものですね。
どうしても「この時代の人達そんな喋り方じゃねぇだろ!」とかいらん事ばかり突っ込んでしまいますが。
入浴シーンはファンサービスなのか・・・・とか。←しつこい。

明日は部活。というか部活を遅刻してデッサン→部活→デッサン。
あと2日でホントに描き上がるのか!?


8月28日 土曜日「なんていうか、隔離施設?」

如何なる環境でも技術を身につけるのは可能ではあるけれど、微妙ですな。
講師のおいちゃんはイイカンジの人でしたが。
あまりに制限があるのはキツイなぁと。
基礎は大事やけどね・・・・・
いやしかしどうしたものか。
確かに未来がないし、展望もないし、需要もないのでしょう。
だけども、廃れるだけの物であって良い筈が無いと思うのです。
何か自分が流れを変えるみたいな凄い野望持ってるみたいな書き方ですが、そうではなく。
なんともいえない危機感を感じるのです。一度携わったものとしては。
伝えるべきもの、残すべきものというのは確かにあって。
どんどん便利になる世の中から一番縁遠い世界かも知れないけど、だからって切り捨てちゃいかんです。
私がその技を身につけたからといって、それが世間に拡がる訳でも、守ることになる訳でもないのでしょうが
それでもなお、関わりたいと思うこの心は間違っちゃいない。
ってか、そんな大義名分は要らんのですな。単に好きってだけです。

そんな感じの結論を導き出したオープンキャンパス。
夜は再び難波パークスへ。ポムの樹最高!
ちなみに、この4日分の更新は携帯で打ったのを自分のメッセのアドレスにメール飛ばして、PCで加筆したものです。

PS、フロッピーディスクさん、早く出てきてくれないとお仕事が進みません。


8月27日 金曜日「何が凄いって麺考えた人だよ、麺」

実技ありましたよー!!かなり緊張したけど割とすんなり出来ました♪
持つべきものは仲間ですね!
わりと一人で資格試験に挑んできたので、皆でやるってのは新鮮でいいですね。一体感があって。
筆記の方は、よっぽどの事が無い限り大丈夫そうです。
試験後、時間潰しにデッサンして、職員室で先生とダベっていたらポケットの携帯が震える。
親の車で帰宅後速攻着替えて台風来てるけど上京。(この場合の京は東京でなく京都)
というか上京に備えて難波へGO。
パークスの麺だらけに行く。少し並んだけど山桜桃(ゆすら)で食べました。
みそらーめんうまし!
感動です。今までの人生の中でこんなに旨いみそラーメン食べたことないと思うくらいに美味しかったです。
「あぁ、実技と試験頑張って良かったなぁ・・・」と心から思いました。
明日はオープンキャンパスだー


8月26日 木曜日「怒濤の8時間講義!」

資格を得る為に必要とはいえ、流石にしんどかったですよ。
何しろ内容が微妙な上に講師の声が眠気を誘う!
それでも引き続なければならないアンダーライン。
ラスト四時間が何よりきつかったです。今日を乗り切った自分に乾杯!
明日は実技と試験。
かなり疲れたので今日は更新手抜きです。スンマセン・・・


8月25日 水曜日「たまには美味しいうどんを。」

先輩とうどんを食べに行きました。
かなり久々に会ったのですが、全然変わって無くてなんだか安心しました。
曰く、芸術というのは曖昧で、全てが感性任せなのだから他人の評価はどれもこれも千差万別が当たり前。
だから周りの事など気にしなくていいのだと。
確かに確立されてないんです。完璧に美術を教える人なんか見たこと無いし多分どこにもいない。
そして芸術系の人というのは口々に言うことが違う。感性が違うから。
先輩も、かつてそれに悩まされた一人で、先生の言うことにキレて実習室を飛び出した事が。
あったなぁと思いながら話ていたのですが、妙にスルスル言葉が出てきた自分に驚き。
なんだか泣きそうなくらい嬉しかった。口にして初めて、私は自分の考えが分かった。輪郭線がはっきりしてきた。
振り向いてくれないなら諦めようと思っていた。
むかし何になりたかったか?先輩が今は捨てた夢の話を聞いた。
今やってる事も一芸ではあるけれど。
誰に強要されるでもなく、自由にやるってこと程難しい事は無いのだなぁと痛感。

私は私のために。いつかそういう風になれたら良いと思う。


8月24日 火曜日「面倒くさいってだけで投げ打ってしまえる私がどうかしてる」

ま、ある意味スッパリ割り切れてていっそ清々しいですけど。
私は「そもそもの質問がナンセンスだわッ!」とかそういう事言っちゃうのが好きなんです。
こじつけのゴリ押しの力勝負です。
聞かれたくない事は、答えないで済むように論点をずらしているのですよ。
せこい!何て卑怯な手を使うんだこの女は!?
自分で培ってしまったものですから今更どうにもなりませんけど。
なんだかなぁ。
世の中は実に「なんだかなぁ」な事で満ちていますね。
これはもう、単に雰囲気の話をしているのやもしれませんが。
ですが、それに飲まれてしまう訳にはいかない。
燃えたぎれ我が心。
すべてがどうでもいい事に囚われてしまう前に


8月23日 月曜日「はじまりさえ唄えない。」

んー、なぜ私はここから何も学べないのか。
逆に不思議ですな。
まったく嫌になるぜっつぅうか、あー部活行きてぇ!!皆楽しげに吹きやがって!
勝手に八つ当たり、ある種最悪な先輩樹古です今晩和。
なんというか、部活って良いですね。
問題は私がそれに甘えて縋ってしまう事なのですよ。
ちと、そういう思想はマズイ気がしたのです。あんまり寄りかかってても駄目なような。
愛着があるのは良いことだけど、依存し過ぎると痛い目みる気が。
うまく言えないんですが、大事なモノって扱いも難しいよなぁ、とかそんな話です。

あぁしかし、宿題が増えたこの切なさを誰に訴えればいいのやら。


8月22日 日曜日「直前までやる気が出ないのは人の本能ですか」

もちろん夏休みの宿題の話です。
明日が登校日なんですけど、まだ出来てないのが何個かありまして。
レポートの題材探して甲子園の決勝見つつ新聞と睨めっこ。
本当はネットで調べてプリンタで出力しちゃえー★とか考えてたんですけど、インク切れで断念。
とうさん、インクを切らさないで下さい。あめゆじゅとてちてけんじゃ。(違
適当に宿題を済ませる私。いいのかそれで!?
いやしかし、凄いですね駒大苫小牧。済美も頑張りましたねぇ。←唐突に話題転換
中々震えましたよ。熱い試合だった・・・・・・・若いっていいなぁ。
わたしと同い年な選手だっていましたけど。
青春ってのは人それぞれなんだよなぁとしみじみ実感。
しょっぱ苦いです、私の青い春。
恨み言ばかり言わずに、もっと爽やかに生きていきたいものです。

そういえばヤケになって自宅で練習してたのですが、譜面台が欲しくて仕方有りませんでした。
目が悪いくせに演奏中はメガネをかけない為、楽譜が読めない読めない。
マイ譜面台買うのもアレだと思うのです。
夕飯は寿司。回るお寿司。


8月21日 土曜日「何かつかみかけている気がする。」

それが何なのかは分からないけれど。
多分この夏は自分の弱気さとずっと戦っていたんでしょうな。
おかげで色々迷うわ見失うわ悩むわ体調崩すわ散々だった気がします。
揺るがないものが欲しいと願い続けながらも常に揺らぐ自分に嫌気がさし、割と自暴自棄になってた感が否めません。
けれども、私に必要なものは堅牢な意志でも溢れる希望でもなく、もっと底から湧き上がるような感情なのだと思いました。
何でこんな結論に至ったのか分かりませんが、それさえあればどうにでもなるような。
それだけが頼りなのかもしれない。
焦りとか怒りとか憎しみとかで良いのですよ。もしかしたら、くだらない責任感とかでも構わないのかもしれない。
とにかく、渦巻いてるくらいで丁度良いらしいです。渦中にいる時の私は、そんな事思わないんだけどw
腹の底に力を溜めろ、今やらずにいつやるのだ。
もう後悔したくない。
先送り人生を、もうちょっと先読みな方向に持って行きたい。行き当たりばったりを止めようかと。
そうしていつか、この泥沼のような暮らしから成り上がってみせよう。


8月20日 金曜日「こうしていてもいいなんてね」

もうなんか逆に不思議ですね。
私のこれは自分を甘やかしているに過ぎないのでしょうが、それもアリなのかなぁと思うのです。
べつに誰かにああしろこうしろ言われてないのに、何を人の顔色ばかり窺っているのかと。
電車で帰っている途中、ふと気付いたのです。
なんで私はこんなに、弱気になってしまったのだろう?と。
多分それは、私という人間が今まで辿ってきた人生の中で積み上げてきた結果が生み出した性格なのですが。
それにしてもちょっと怯えすぎではないのかと。何故私が他人の機嫌を取らにゃならんのだと。
媚びを売らずに、もうちっと強気に生きたいと思った。
とはいえ、我が儘と強気は紙一重です。なんかこう、ガツーンといきたい。
些細な事を気にしなくて済むように。

さて、本日のタイトルは樹古が中学2年の時に出たNHKコンクールの課題曲から引用。
激しくうろ覚えなので後日修正しますw一応打ちます。

こうしていよう

詩・さくらももこ

ここにいてもいいって 
いつだれに いわれたのでも ないのにね
ここにこうして わたしはいるよ

雨がふってるのを見たり 空が青いのを見たり
キンモクセイの花を見たり みんなとしゃべったりしてるよ
美味しいってびっくりしたり 嬉しいって笑ったり
飛んだり 跳ねたり ぶつぶつ言ったりしてるよ

不思議だね こうしていてもいいなんてね
面白いね 楽だからこのまま
こうして コロコロしていよう 


8月19日 木曜日「焦ってるのは私だけ?」

んー、だってどう考えても間に合わないと思うんだけどなぁ。皆すっげぇ余裕で羨ましい限りだよ。
後がない3年生と違って後輩達には時間が有り余っている気がして切ない樹古です今晩和。
今日一番気に入った人物名は『ファンデルへースト』です。
なんでしょうか。多分私は優しく無いのですよ。
何を言っても分からんヤツは一度泣きをみて理解すれば良いんだと思える程度には人が悪い。
真に後輩のことを思うなら「これこれ、その曲ばかりでなく他の曲も音取りしないと間に合わないよ」とか忠告してあげるべきなんでしょうけど。
そんな親切心持ち合わせちゃいねぇです。
単に私ぁガキやねーって話。全体を通して考えれば私の果たすべき仕事は、全員が間に合うように仕向ける事なのです。
でもやってる事といえば、必死に楽譜をさらうことだけ。
目先のことに手一杯というか、逆算すればするほど時間が足りないことに気を取られて無我夢中で吹いてます。
いつでも胸に危機感を。ある種のモットーのようにこびり付いて消えない焦り。
各々で好き勝手やって下さいという姿勢は4月からずっと崩してません。面倒臭がりや、此処に極まれり。
というか私なんかに指示されてもアレだろうなぁという気持ちがある上、
パートリーダーとしての任期は終わったのでヤキモキする必要など無いのです。
それでもぼやいてしまうのは、泣きを見ると教えた所で何も変らないんだろうな、って諦観の念があるからだろうか。
別にいいですけど。後悔した所で過ぎた時間は戻ってこないんだし。
そりゃ初見で出来る自信があるってのは良いことだけども、いきなり合わそうったらアンタ本当に出来るのかぃ?間に合うのかぃ?
困りたきゃ困りたいで別に構わないし、全部自分に返ってくるのがどうでもいいってんならそれでも良いけど。
だけどさー、せめて自分でやばいって自覚あるんならデモ持って帰って家でダビングしてさっさと耳コピしろよって思うんだよ。
楽譜と睨めっこした所で何も見えやしないよ。


8月18日 水曜日「思い出せ!全ては自己満足だ。」

そもそもに意味など無いのだ。
寧ろ評価狙いに行った時点で間違ってるんですな。あ〜、萎えるわー。
あきるほど無駄な時間を過ごして、分かったのはそれくらい。
原点回帰。もう何も気にしないで目の前のモノだけを写し取ればいいのだと、ようやくそう思えた。
ここまで来るの、長かったですよ。頭の中の霧が晴れた気がする。
没頭出来るってのは素晴らしいことです。
ぐるぐる遠回りして行き着くのは結局、至極当然なことだったりする不思議。

話は変わりますが、今日ぼんやり映画見てて思った事。
2時間かそこらで話をまとめれるってのは、凄いことなんだなぁと。
それが普通と言われればそれまでですが、他のメディアじゃあんまり出来ないと思うのですよ。
制作の人達は頑張ってんやなぁ、とか感心してしまいますた。
なにしろ、1年以上だらだら書き続けてもゴールが遙かに遠い私ですからw

追伸
現在進行形で耳コピ中です。逆算するともう時間が無いのでかなり焦ってます。
もうなんか、頑張れ私。超ガンバレ。


8月17日 火曜日「眠れ眠れ眠れ。雨音が全てを掻き消すまで」

昨日張り切りすぎて現在形で唇が滅茶苦茶痛い樹古です今晩和。
それでも人間って凄いものですね。昨日より今日、と慣れてくるのが分かります。
努力が技術に密接に繋がるのが良いんだなぁ。
だれかに評価されるでなく、一番に自分が分かるってのがたまらんです。
変化万歳。
さて、今日ちゃんとデッサンに行きましたよ。(それが普通だって!)
違ってた所をどうにか直して、激しくなる雨風と共に帰宅。
どうしようもなく疲れているのを実感したので早めに帰りました。
いやしかし、明徳が負けてるじゃありませんか。もう済美だけじゃん、四国!
アレです。アテネ五輪に押されて甲子園がおざなりになってる感が否めません。
体操王国ニッポン復活おめー。
28年っちゃ長いですよ。大したものです。
さー、明日は頑張るぞ。心機一転!!もう逃げる暇はない。
私は最後の一人なのだから。


8月16日 月曜日「だから今はぼんやりと語らっていよう」

それ以外に、じっとやり過ごす術を私は知らない。
我ながら卑怯だと思う。
でも、なんだか戦う気力が著しく低下してる様子。馴れ合って時間を潰してました。
あかんわ_| ̄|○
それこそ何者にもなれない予感がぷんぷんします。
部活再開初日。
どう考えても遅刻、という時間帯に目を覚ましてしまい遅刻魔の血が騒ぐ。
3分の葛藤の末に行くことを決意。
辿り着いたがしかし、流石は盆休み。まだ旅行中とか里帰り中とか科の登校日とかで割と少人数。
なぁんだと思いつつも楽譜がきたので気持ちを切り替え。
有り得ない難しさの楽譜があって速攻さらう。
あまり時間がない。逆算すると毎年の事ながら、今どれだけ詰め込めるかが勝負。
貰ったその日にいきなり合奏してみたり。
もぅなんかあのパートは面白すぎるよ。総員無視を決め込んでいる所がステキw
んで、練習後まったりとトークを交わしていてデッサンに行きませんでした、という話。

私は未だに全力で描いた2週間が無駄になったあの瞬間から立ち直れないでいる。


8月15日 日曜日「先立つものは金ですね。」

うふふ。近年希にみる金欠で困っています、樹古です今晩和。座右の銘は、行き当たりばったりです。
昔は漫画しか買ってなかったのに小説にまで手を出したのがまずかったのでしょうか。
というか金に糸目を付けずに無計画にガンガン買ってくる私がいかんのでしょう。
何にせよ、しばらく活字は買えないなぁ・・・・(;ω;` ) ミカラデタサビー
さて、そんな金欠な私ですが火の鳥読みたい症候群(なにそれ)に駆られてブックオフへ。
腐っても古本屋なんだからきっと有るはずだ!と意気揚々とチャリをこぐ樹古!
ところがどっこい。
火の鳥の火の字も見えませんでした_| ̄|○
なんでだ!?前来たときあったと思ったんだけど?
アレ、なんで文庫版がこんな隅に追いやられてるのー!?
私が行ってない間に配置換えが行われていたらしく。
どこを探しても火の鳥は見あたらないので、代わりに「ブッダ」を読んでみる事に。
面白い!やっべぇなぁコレ欲しいかも、と思うも財布の中身を見て断念。
あるだけ立ち読みしてやろうと読み進めていくと、何故か7巻だけ無い罠。
策略ですか!?
くやしいので「ザ・クレーター」の1巻を105円で購入。何か間違ってますが気にしない。
微妙な気分を断ち切ろうと、帰宅後サックスを組み立て練習。
調子に乗って外で吹いてたら蚊にかまれまくる。馬鹿ですか私ぁ。
もはや苦く甘いとかつまらないとか以前の問題です。
愚痴大会みたいになっている現状。
あんまりよろしくありません。
尚、踏ん切りの付かない半端な私。燻ってばかりでなにが残るのか。
だがしかし、全ては無駄な事じゃない。
答えというのは私でもアナタでもない所から来るのであって、私がこうして悩んでるのも意味があるんでしょう。
たぶん、おそらく、きっと。
無理矢理まとめて更新を終わらせてみる卑怯な私。


8月14日 土曜日「だら〜(´∀`〜)(〜´∀`)〜だら」

アルフレッド・リードという人が書いた第二組曲という曲があります。
私が人生で一度で良いから吹いてみたい曲の一つで、聞いてるとテンションが上がります。
そんなお気に入りの曲を聴きつつ「ブラックジャック」を全巻ぶっ通しで読むしあわせ・・・・
昨日に引き続き手塚治虫にハマっている樹古です今晩和。
あぁ、そういえば「PLUTO」1巻は9月30日発売だそうで。
今から楽しみです♪とにかく熱い!かなり燃えます。(何
ちなみに今日は漫画読んだりゲームしたり、滅茶苦茶くつろいでました。なんだこの余裕!?
夏休みですもの。
わぁー、正当化しちゃったこの人。
夏休みですから。←しつこい
まぁでも、実際に今日学校行った所でお目当ての校舎は閉まってるんですから別に良いんですけどね。
閑話休題。
誰か私に“メリー・ウィドゥセレクション”の楽譜を下さい。
この際“リバーダンス”とかでもいいです。
吹奏楽の全国大会のDVDとか観てると難曲吹きたくなってくるのが不思議ですね。
そんな実力は無いと分かっていても。
寧ろ実力が無いからわきまえずに挑みたくなるんでしょうなぁ。
なんでもいいから没頭していたいなぁ。


8月13日 金曜日「やる気が無いってのは逃げに過ぎないんだよ!!」

腹が痛かったり暑さ負けしそうになったけど結局タイトルの通り悟り、午後から学校へ。
これ以上落ちぶれてたまるかッ!と思い意地で学校に行く。
吃驚するくらい人が居なくて、私は何に怯えていたんだと溜息。拍子抜けってヤツです。
ともあれ、新しい練りゴム&ニューアイテムの“ホルダー”←(短い鉛筆を長くするアレです。)を手にデッサンです。
少しのってきた気が。割と進みました。
3時間ほど描いて、ちょっと満足したので手も洗わずに御機嫌で学校を後に。
家で吹きたい気分になったので相棒のサックスも一緒に帰宅。あと部長さんに借りた漫画も。結構重かった。
ぬあー、重いし暑いし駅遠いわ〜と汗かきながらとぼとぼ歩いていると
街行く人達は浴衣を着ておりました。
あぁそうか・・・・今日は祭りなのだなと納得しつつも、越えられない壁みたいなモノを実感。
指先はおろか爪までも鉛筆と練りゴムで湯黒く汚れて、祭りへ向かう人々を尻目に制服で駅へ向かう。
やばいぞコレ!なんか急激に淋しいよおっかさん!!
私は普通にはなれないのだと。
ここまで来たら、先が真っ暗でも行くしか無いのだと。
望んでも叶わないんだからスッパリ諦めてしまえ。
ただ私は、今年も海にも祭りにも花火にも行けないんだろうと、その事が哀しい。
未練がましくこんな事打っちゃうのは、きっとそのせいなんでしょう。

部長さんに借りた漫画「七色いんこ」を読破。
んむ、流石は手塚治虫だ。ツボを心得てるって感じがしますた。
代役専門でしかも泥棒という辺りがこう・・・・
あと敵同士が仲良くしてるのはステキだなぁと思った。なんか微笑ましくて。
火の鳥読みたいなぁー。我が家には「ブラックジャック」(文庫版)しか無いのですよ。
あとうちのおかんのイチオシの「ワンダースリー」もいつか読んでみたい。


8月12日 木曜日「だからといって何もしなくていいわけじゃ無い夏休み」

今日はようやく宿題に手を付けましたよ。
っても、作文書いただけですが。
暑さにやる気を削がれ、家でだらだらしてました。(駄目じゃん)
こうしている間にさっさと皆描き終わってくれればいいのにというのが本音。なんて計算高い女なんだ!
・・・・・・一寸違う気もしますけど。
そういえば、済美勝ちましたね。やればできるは魔法の合い言葉♪みたいな。
久々にペン使って絵ぇ描いたらやっぱり鈍ってて溜息が出た。
マウスばっか握ってないでペン使わにゃなー。

明日は描きに行こう。
新しい練りゴムを持って。
誰かがいようがいまいが、知ったこっちゃない。
やってしまえ私!
時間は待ってはくれない。もっと生き急げ。
あきらめるな。
余裕もゆとりもかなぐり捨てて走れ。
ただひたすらに。


8月11日 水曜日「そりゃ、分かり切ってる事でんがな。」

激しく今更、というのが一番適した言葉ですかな。
言われる筋合いではない、ではなく「言われるまでも無い」という感じ。言われなくとも分かってますとも。
まぁ何にせよ仲間ってありがたいよね。とか奇麗にまとめてみたりw

さて、今日は真面目に絵ぇ描きに行きましたよ。
前よりは大分人が少なく、結構進んだんですがやっぱ微妙だなぁ
なにが駄目って気合いが入ってないんです。
昨年の樹古と言えば、やたらと自信に満ちたデッサンをしていたものですが・・・・
この1年で自分は絵画ダメ人間だと自覚を持ってしまったらしく、以前の様に勢いに溢れた絵が描けないのです。
染みついた負け犬根性は消そうと思っても中々消えてくれません。
たぶん、敵わないと思い続けた方が楽だからなのでしょう。
私は何もやっていない。才能の差を嘆いて時間を浪費するばかりでちっとも先に進めやしない。
これじゃ逃げ回ってるだけだ。
全部自覚はあるのに。何故割り切ることが出来ない。


8月10日 火曜日「お経は低音で朗々と読んで欲しいものです」

いやぁ、ありがたみが全然違いますな。
坊さん若ぇ!!まぁ盆だしなぁと思いつつ、あまりに淡々としたお経に吃驚。
あなた仏様信じてますか的なノリでした。
仕方ない事なんでしょうな・・・・恐らく年期の差でしょう。
そんな感じのお盆でした。

昼ご飯、おかんと二人で久々にモスバーガーなぞ食べに行きました。
んまかったです。
そこはかとなしに香る高級感。さすがモス!

家に帰ってからは昨日以上にだらだらと。猫と一緒に寝てました。(床で)
もうなんか、後から思い出すとこの3日間だけがまともな“夏休み”になりそうな勢いです。

さーて、今夜は墓の掃除だっ★


8月9日 月曜日「予定を変更して腹痛と格闘」

さー、今日から吐くほどデッサン描くかー!と意気込んでいたら強烈な腹痛が。
こんな状態で出歩けるかアホぉヽ( `Д´)ノ電車に乗れねぇよ!
朝から熱い紅茶飲まにゃならんってどうなのでしょう。このクソ暑い季節に。
もう今日は全てを放棄してだらけることにしました。
全然よくないんですが、でもこればっかりはどうしようもないなぁと。
なぜなら無理をすると余計に悪化しそうな予感がするから。
家に引きこもってました。
ぼーっと絵ぇ描いたり、漫画読んだり、寝たり。
このだらだらとした感じ。まさに夏休み!
大事なことを思い出せた気分ですよ。
イキヌキって、大事ですね。
神様ありがとう


8月8日 日曜日「朝寝って素晴らしい。」

というか久々ですよ、昼まで寝てたの。
惰眠を貪るというのは何て素敵な事なんでしょう。
そうだよなぁ、暑さで目を覚ますのが休みの醍醐味だよなぁ、と今更のように実感。
起きてもそもそとご飯食べて、甲子園なぞ見つつ呑気にゲーム。
こんなに休日らしい事したの本気で久々なんですけど、どうなんでしょう。
岡山理大附属オメー。取って取られてまた取って。見てて面白い試合でしたよ。
私が寝てる間に負けてた讃岐の代表校(っても選手の殆どは他県人☆)尽誠学園ドンマイ。
あと、兄妹の必死な探索も虚しく見つからなかったGBAに乾杯。
籠の中にあったなんて・・・・おかん・・・・罪な人や。
しかし、私この年になってようやく「ヨッシーのクッキー」のルールが分かりましたよ。←遅
クッキーをクッキーと思うからいかんのですね。
あとDr.マリオはテトリス以上に永遠の落ちゲーだと思った。
バイ菌をひたすら消していくのが限りなく楽しいです。やば楽しいです。
あの毒々しい色のカプセルが・・・・(うっとり)

夜は美味しいパスタを食べに行きましたよ。
ピッツァも食べますた。無意味にJOJO第五部を思い出し、小声で「ナランチャー」と呟く変な兄妹。
休日を満喫しました。明日からはまた戦いの日々です。


8月7日 土曜日「天竺あがりしたれば つんばくろにさらわれべ」

ほたるのおとさん金持ちだ〜 どおりでお尻がぴかぴかだ〜♪
今年は蛍を見てない事に気付いた樹古です今晩和。
なんか、大丈夫かもしれない。
不思議とやる気が出てきて、描きに行ったら教室への道が全部ふさがってて(土曜だから)軽くしょんぼり。
でも部室に戻って後輩とダベっていると何だか、なんでだか分からないけどやっていける気がした。
問題が解決したわけでも、納得がいったわけでも、腹が決まったわけでも無いのですけど。
ゆらゆらしながら、でも進める気がしたのです。

多分あれです。一連の鬱には体調不良も関わっていたのだと思われます。
ずっとまともな昼ご飯を食べず、帰宅後はシャワーも浴びずに眠りこける。こんな生活続けてちゃいかんですよ。
疲れていたんだと思う。
というより、疲れが溜まっていたのでしょうな。明日はようやく休みだから羽根伸ばしますよ。
ぼんやりと空など眺めながら。

8月6日 金曜日「これはなんだ。ただの後悔か?」

瞬間、思ったこと。
こんなことになるくらいなら、とっとと辞めておけばよかった。
一人になったのは私の方だったね。
そりゃ、全く予想しなかった訳じゃないけどさ、そこまで無責任でなかろうと思ってたんだよ。
手詰まりですか。
いっぱいいっぱいですか。
言い訳じゃないのか。苦しければ真っ先に捨ててしまえるほど、比重が軽いものなのか。
この時期なんて誰もがそうなんじゃないのかと。うちらの立場はどうなるんだと。
問いつめて泣かせてやろうかと思ったけど、虚しいのでやめた。
ただ、君はいつか言った言葉を守ってはくれなかった。
何を言っても聞いてはくれなかったのだろうね。
そのことが残念でならない。


8月5日 木曜日「疑心暗鬼」

急激に病んでます。
あぁもうどうしたらいいのか。そもそも何にこんなに悩んでいるのか。
何が悲しくて何が辛いのか。
もうよくわからない。
それとも私は・・・・諦めているのか。
どうせ敵わないから真剣にやることを放棄しているのか。
私は何者にもなれないんじゃないか。不安じゃなくて、予感。
あきらめるために進学するんじゃないか。
本当に違うって言い切れるのか?
まだ間に合うから、全部あきらめて引き返そうとしていないか?

妬んでばかりいる。
ないものをねだって。
欲しいけど手を伸ばすだけで
なんにもしないままここで、のさばっている。

あたしは何をやっているのか。

泣くことに飽きて立ち上がるまで、しがらみの中で迷い続けるしかないのか。


8月4日 水曜日「誰も気遣わないでくれないか。それなら煩わしい事なんてもうなくなる」

やばいです。なんかどえらく卑屈になってます。
何があったわけでもないけど、この精神状態はヤバイです。足下が揺らいでいる音が聞こえる。
なんだ?この了見の狭さというか寛容の無さというか・・・・余裕の無さは!?
雑談を軽く受け流すことすらできない。
やたらと耳につく話し声。いいから黙れ、私は今それどころじゃねぇんだ。
つーかなんでおまいら描き終わって無いの?
もう8月やんか。例年なら全員終わってる頃やんか。何をちんたらやっとんのじゃおどれら。
・・・・いや待て、何様だ私。
当然のことながら、他人様のことに口出しする権利はないんです。
その程度のことは分かってます。
だけども私は、どうしようもなく餓鬼なんだと思います。
意識から除外する事が出来なかった。
しょーもない事に腹を立てて、集中力を切らして、自分の作品を滅茶苦茶にして逃げ帰ってしまいました。

駄目だ。

他に何もないのに。失ったら最後だと思って必死にしがみついてきたのに。
それすらも陰っている。
行く道が見えない。鉛筆を握るのが恐い。
くだらない考えばかり浮かんで断ち切る事ができない。
パネルに向かうしかないのに、まともに向き合うこともできない。

あたしは今も昔も、逃げ回っているのだ。

乗り越えるべき全てのことから


8月3日 火曜日「肉!肉!!肉!!!」

うどんの国に帰ってきましたー。
そんでいきなり部活ですよ。なんか世代交代の時期で役員の名前とかが黒板にずらりと書かれてました。
私はもう自分のパートを仕切らんでえぇんやなぁと思うと物凄い開放感があります。
もう動きの遅い後輩を怒鳴りつけたり、チューナー探しに駆けずり回ったり、メトロノームのネジを巻いたりしないでいいんだなぁ。
普通の存在に戻るってのは重圧が減っていいですね。すこし淋しいけれど。

さて、今日は午後から大会の打ち上げがありました。
焼き肉です。
たらふく肉を食いました。
後輩に「先輩肉焼き過ぎです!」とか言われる勢いです。曰く「それはふぐを食べる時の取り方です!」
なにしろ我が家で焼き肉を食べに行くときは『来た肉は速攻焼く』という鉄則があります。
問答無用で肉を焼く羽目に陥ります。おとんなど下の菜っ葉まで網に乗せてきます。
その癖で大量の肉にも関わらずどかどかどかっ!と鉄板中に肉を盛り、片っ端から焼いて食べる!盛り、焼き、食べる!
滅茶苦茶たのしかったです。
焼けた肉を後輩の皿に放り込んでみたり、ヘルプで呼ばれたり、てんやわんやでした。
おなかいっぱーい
焼き肉後は新旧部長とカラオケに。カロリー消費?
ちなみに、帰宅後は疲れて寝てしまった、というオチです。

さて、目先の事から少しずつやっていかねば・・・・


8月2日 月曜日「動機が不純でもいいじゃない★」

デパ地下って素晴らしいと思った。
こんなにも人のやる気を掻き立てるなんて相当です。
「アンタがここに住んどったら買うのに!」おかん!なんで私と同じ事考えとるんですか!(親子だからさ)
食い物が美味しい土地というのは樹古が住みたい所の一つです。
んぬー、昨日微妙に凹んでましたがこうしちゃいられない!
如何なる手段を使ってでも推薦をむしり取り、この地に住んでみようではないか。
やっぱり妙に運が良くて、丁度花火が見えたりしました。
奇麗だったー

ぜひともまたお目に掛かりたいもんだね。


8月1日 土曜日「なまじ経験があるってのは、人を驕らせるから不幸な事かもしれない。」

なんとか走った夜行バス。どうにか辿り着けた目的地。
目的は俗に言うオープンキャンパスです。
「でもこんな大雨ん中やるんかぇー?中止の張り紙があったらどないしよう」などと思っていましたが
雨天決行。
なんでしょう。やる気が流行ってるんでしょうか。謎。
さて、肝心のオープンキャンパスがどうだったかを申しますと・・・・
大学広ッ!学食のラーメン旨ッ!
・・・・ではなく、樹古のやりたいマニアックな分野の体験学習に参加してきたのですよ。
何しろこれでも3年目な訳ですから、どうしても素人さんと同じ視点でモノを見れないのですよ。すげー嫌なヤツですが無理なんです。
ですから「そんなこと去年習ったわ!」とか「それしきの事で驚けるかぁ!」とか思っちゃうのです。
今思うと、ちょっと黙ってろこの思い上がりムスメが☆って感じですけども。
んー、まぁ要するに慢心に支配されちゃってた訳ですね。
もうちっと教わる側に相応しい態度ってもんがあると思うんですけど。←話聞かずに作業に没頭してた人。
過ぎた事だからどうにもなりませんけどねー。
しかし、設備の面もそんなに素晴らしく整っているでなく、寧ろ自分の専門分野をやるつもりなら環境も指導者も不十分な印象を受けました。
何を取るべきなのか。
つか、今の自分の環境が恵まれてるというか、うちのガッコってすっげぇんだなぁと。
違う所で感心しましたよ。とにかく歩きづめの一日は終わり。
明日は観光するべ、観光。


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