雑文ログ 2004年9月


9月30日 木曜日「だからたまには革靴で」

私は基本的にスニーカー派ですが、たまに思い出したようにローファーを履きます。
なんとなく気が引き締まる思いがします。
足痛くなったりもしますが。
カツカツと歩くたびに音がするのがいいですねぇ〜。
好きな癖に毎日は履かない私。
たまに履くのが気に入ってるんだなぁと実感。

月がめちゃくちゃ奇麗で
まんまと本屋で大人買いしてしまい、帰宅後後悔・・・・・
切ない日々。

上手くやれない自分にうんざりする。
ただ、泣いてもどうにもならないことを、私は良く知っている。


9月29日 水曜日「台風21号ッ!!」

してやられましたねぇ。
朝の段階では、今日は普通に6時間あって部活もあるんだろうなぁと踏んでいたのですが。
なんですか?気まぐれですか!?
明らかに生徒のテンションがおかしかった一日でした。
いつもは騒がしいうちのクラスも、休憩時間に「ピンポンパンポーン♪」と鳴るたびに
ハッ!?と耳を澄まし、「ボクシング部○○〜」とか「電気科3年××〜」などの呼び出しだと分かるたびにガックリ。
期待と不安。来るならさっさと来い!早く帰らせてくれ!また浸水するじゃねぇか!出ろよ警報!!
などなど、皆思いは一つ。
私個人としては、卒制しなきゃなんないから台風来ないで欲しかったんですがねぇ・・・
結局4限終了後下校。1時間(4限目)しか課研できなかった。
うふふ、中途半端★
腹いせに本屋に寄って立ち読み。でも雨風が激しくないうちに帰らねばと思い駅へ。
まだ電車は余裕で動いている時間帯だったので普通に帰ってこれました。
例によって爆睡。(またかよ)
あぁ疲れているなぁ〜と思う。そのくせ目が覚めてから雨の中本屋に行きたい衝動に駆られる不思議。
そういえばようやく『竜馬がゆく』読み終わりましたよ〜。
日テレでタイムリーに時空警察やってて面白かった。
ただ、BBSを見れば分かりますが第4話に関しての意見が物凄い。
私としては、まぁドラマだしなぁ。いちいち目くじら立てなさんな、という気分です。
どの意見もアリなんだとは思う。ただ、所詮は各々の受け取り方だからなー
こればっかりはどうにも。

他人のことはどうにも出来ないというのが世の常です。私はいちいち批判してくる人間が嫌いなのですが、
それは自分にもそういう面があるからなんだろうなぁと認識しております。
要するにこれは、同類嫌悪なのです。
ただね、見苦しいのだよ。酷く見苦しい。読んでてイライラする。
誰の何に対する批判でも。総じて腹が立つ。
ぬがぁあぁあー!!ヽ(`Д´)ノ

もうちょっとすんなり受け流せたらなぁ、とは思っているのですが。


9月28日 火曜日「電池が切れたように眠る」

夕飯後、プロジェクトX見た後バッタリと寝ちゃいました。
ど こ の オ ッ サ ン で す か 私 。
体育の時間、ミントンを頑張り過ぎた樹古です今晩和。
しかし、作業が進んだのは正直有り難い。
「お前が先駆けになれ!」とか言われました。卒制の第一〆切は1月20日。
その頃の私は果たして何をしているのだろうか・・・・・

大河ドラマ「新撰組!」はどんなエンディングを迎えるのか、という話で盛り上がる。
うちの担任はちょっと変な人で、普通に鎌倉時代の仏教美術について話していると思いきや、
唐突に日本に梅毒を持ち込んだのはフランシスコ=ザビエルに違いないという謎の論を持ち出して来ます。
でもって実は私がここの所読み続けている「学級文庫」は先生が昔買った本だったりします。
(不用らしいので勝手に貰っている。)
まぁ、それは余談なのですが。先生曰く尻切れトンボ的に終わるのではないか、と。
前に慶喜か誰かを主題にしたドラマも大政奉還で終わっちゃったから、というのがその根拠らしいです。
「大政奉還の後が面白いのにな〜」「アレですか。隠居してカメラマンになる辺りですか。」
「そうそう。子孫を絶やしたらいかんと思って週一で妾の所に通ったとかそんな話を見たかったのに。」
普通の人はあまり見たがらないと思いますけど。
というか何でこんな話書いているかというと、その先生がここのところいつも「新撰組!」のオープニングの曲を唄っていて、
現在形で脳内で流れているからだったりする。

わすれは〜せぬ あつきお〜もい♪

いや、歌はもうええねん。


9月27日 月曜日「前髪が燃えた日。」

しかもこれがまたネタでなく実話であるという虚しさ。
目が悪いくせに日常生活で眼鏡をかけないエセ眼鏡っ子樹古です今晩和。
いやしかし、連日の居残りのおかげで大分作業が進みました。
一足お先に次の段階に進めそうです。
口実でなくて、真剣に打ちこめるものがあるというのは良いことだと思った。
よく努力してもどうにもならんとか、悲観的な言葉を聞くけど、努力するのはいいことだ。
手ぇ痛いけど。指筋肉痛だけど。
それの為に苦労するなら全然平気。
好きなものが有るって素晴らしいね。


9月26日 日曜日「あいかわらず自覚もなくだらだらとした日々」

部屋の掃除をしましたよ。
というよりは、本の整理ですかね。100均のコミックス収納袋にぎしぎし詰め込みました。
ワイド版がまだ塔状態のままですけども・・・・
小説も大体片付いたかな。あとは細々したものか。うぬ、面倒な。
すでに投げ出してしまいそうな雰囲気に溢れております。
少し床面積が広がっただけでも良しとするか。

しかし、片付け中断して漫画を読みふけってしまうのは悲しい性ですね。
「止められない止まらない〜♪」とは、まさにこの事だ。
分別に疲れたので今日は手抜き更新。

い つ も の こ と だ け ど な 。


9月25日 土曜日「自分、不器用ですから。」

よく私が言い訳に使ってきた言葉である。
割と事実だからまぁ、仕方ないと言えばそれまでなんですが。
ちょっとあんまりな自分の不器用さに呆れる今日この頃。
何でもかんでも決めつけ過ぎです。
わかってはいるのです。
違うでしょうや。そうでないって!と思っていても意に反することを言ってしまう。
これは不器用以前の問題かもしれません。口下手の域も越えてると思います。
致命的なものです。
いや、なんとなく言い切ってみただけですけど。
「でもなんていうのほら、言葉には限界があるって昔から言うじゃない?」
「最低限のコミュニケーションが取れればそれでいいのでは。」
「だって今更直し方分からないよ。諦めが肝心。」

正しいけど物凄い冷めてる気がする・・・・
もうちょっと情熱的な意見が出て欲しい所だなぁ。はぁ。

久々に部屋を掃除。本の塔が沢山だよオカアサン。分別面倒だなぁ。明日にしようっと。(え


9月24日 金曜日「悩んでないでスィングしようぜ★」

えと、無事に推薦取れましたよ〜♪
微妙に盛り上がっております。なのに裏腹な態度に出てしまう私はなんと天の邪鬼なのでしょう。
なんか、不機嫌が服着て歩いてるみたいな女だなーって改めて実感しました。
今更直せそうにないですけど。
ゴキゲンです。願書が来るまではまだ宙ブラリン生活が続きますが。
気にヽ(´▽`)ノしない
ふふふ。気分は上々です。あとは前進あるのみだっ!

さて。今夜は『スィングガールズ』観に行って来ましたよッ!!
かなり面白かったです。
あぁそうだ、音楽ってのはこうだよなぁ・・・とかしみじみ噛み締めながら観ましたよ。
ギャグのノリがやはり『ウォーターボーイズ』の監督さん。それと知らずに観ても気付きそうなキレの良さ。
吹奏楽部的な視線で見ると、普通パーカッションの子はそんな指導できやんよ、とかそんな寒いところで吹くなよとか
ツッコミ所がぽつぽつありましたが、まぁ映画だから。
寧ろ、色んな意味で羨ましかったですね。うちの部もトランペット4本、トロンボーン4本居たらなぁ〜とか。
そういう一種の羨望の眼差しで見ておりました。
素敵な映画でしたよ。
「あー、もぅ私明日はスィングするわ!誰が何と言ってもスィングするわッ!!」という野望が上映後メラメラと湧き上がる位。
観てて演奏したくなる映画というのは、あまり無いのではないでしょうか。
なんかこの映画を観て楽器を始める人が増えそうな気がする。
ジャズの曲はどれもスタンダートナンバー。有名所のよさを余すところなく使ってますね。かなりイイ。
演奏シーンは鳥肌ものです!よく4ヶ月の合宿でここまでやったなぁ・・・と感心しちゃいます。
楽器やってる人が見たら、恐らく翌日にこんな反応をしたがります。
トランペッターは楽器を回したがり、トロンボーンの人(呼び方わかんない)はスライドを上下させたがり、
そして私のようなサックス吹きは、スィングしたがるでしょうな。
楽器を吹けるというのは、それだけで素晴らしいって事を思い出させて貰いましたよ。
うちの部にもピアニストが欲しいなぁ。(何

推薦取れた。映画は大満足。その上帰りに食べたお好み焼きは美味しかった。幸せ。


9月23日 木曜日「宙ぶらりんな現状に救いの手を!」

んむー。取り敢えず明日分かる訳ですが。すごく中途半端な気分だ。
指定校推薦の校内選考結果待ち中。
あぁ、なんだか頭痛がしてきた。もし面白いことになってたらどうすればいいんだ!?
臨機応変になるしかないんでしょうけども。
いつになくキーを叩く力が増しておりますよ。気を紛らわせたいのだなぁ。
果報は寝て待て。

そういえば、ここ数日で私は行動を自粛すると恐ろしく覇気のない人間になってしまう事が分かりました。
程よいバランスを保てないとでも言いますか。
なんか、妙に存在感が薄れている感じが。自分でも分かるくらいします。
目が痛い。そして手が痛い。あと足の筋肉が痛い。
どないせぇっちゅうねん。

負けるもんか〜ヽ(`Д´)丿

9月22日 水曜日「すごくツイているのかもしれない。けどその逆かもしれない。」

どっちでしょー?
タイミングとしては申し分ないんだけど、それで肉体疲労が残らなきゃなお良いよねぇ。
我が儘ですかねそりゃw世の中そんなに甘くはないですよねぇ。
あー、たまには全力疾走するのも悪くない。
雨が止んでたことはやはり、今夜最大の幸運だったかな。
ギリギリまで居残って戸締まりした後駅まで猛ダッシュ、そして奇跡的に快速電車に乗れた樹古です今晩和。
心なしか足が痛いです。あと、回線がブチブチ途切れます。喧嘩打ってんのかこんにゃろぅ。
やりたいことが多々あるけれど、出鼻を挫かれている感が否めません。
嗚呼、どうしたもんか・・・・
えーぃ、ふて寝しちゃる!
打ったところでうpれないんだからッ!!


9月21日 火曜日「浅い夢でもなんでも見てやるさ。」

理想になっていくために槌を振るうんだと思った。
そういえば、一昨日は狐の嫁入りでしたなぁ。
更新のネタにしようと思ってたのですが、すっかり忘れてましたよ。
あっと、分からない人の為に補足しておきますと、狐の嫁入りとは、お天気雨のことです。
地方によっては狸になったりするのかもしれません。いや、憶測ですけども。
いつの間にか時は過ぎてもう9月も終わりかけですね。驚きだ。
『竜馬がゆく』も気付けば5巻読了ですよ。
その方面にばかり没頭しているから駄目なんでしょうかw
TV見ながら「若者というのはかくあるべきなんだなぁ」とか思う。シンクロイーネ。

ふと、自分の手が強くなっている気がした。
本当に微弱だけど、なんとなく前より強くなった気がする。
とはいえ、相変わらず筋肉痛だし、マメもできてはつぶれ、完治するより先にまたできたりする有様ですが。
悪くはない。

ただ、下の前歯だけがピンポイントで痛いのは、何でかなぁ?


9月20日 月曜日「どれだけ間抜けなんですかアナタ?」

いや、もう呆れるとか通り越してます。
「気付けよ馬鹿!私の一日返せぇ!!」みたいな気分。あー、何やってんだ本当。
なんか、無駄な努力ほど無駄なものは無いよなぁ・・・という気分。
徒労かよ( ´゚Д゚`)
ちょっと色んなことが情けなくなってきたので寝ます。(オィ
折角の休日に自分の無能さを改めて思い知った。
虚しぃ。


9月19日 日曜日「引けない理由はそれなりに。」

合い言葉は「日々精進」
いや、深い意味はございませんが。
練習中にふと悪戦苦闘しているということは良いことなのだなぁ、とか思ったので。
なんかこう、己との戦いというのはいいものだ。
課題をしている時も実習をしている時も、文字打ってる時も構成を組んでる時も、睡魔や怠惰な気持ちと戦っている時さえも。
わりと重要な事をしているのかもしれやんなぁ、と。
要約すると、自分を高めていくというか。そういう行為に人は憧れを感じるわけですな。
うむ。頑張ろう。

相変わらずぼーっと本読んでます。武市が死にました。悲しい。
いずれ皆死ぬと分かりながら読んでいても辛いもんは辛いなぁと思った。
さーて、改造するかな。

追記:「落書き置き場」にて挿絵を3枚、200×200を4枚、その他を3枚うpしました。


9月18日 土曜日「力を入れる時奥歯を噛み合わす癖をどうにかしたい。」

もの凄く奥歯が痛いです。
砕けたらどうしよう、とかいらん心配してしまいます。
かみ合わせに不安を持つ冴えない高校生、樹古です今晩和。小学校の頃、はみがきの時間にかかっていた曲を未だに歌えます。
たーてたってよっこよこーうえのはしったのはーみがこーみがこーキレイにみっがっこー♪
・・・・・だから何なのか、という突っ込みは却下で御座います。
しかし私もなんでこんな中身のないことばかり書いてるんでしょうねぇ?
明日も部活な事がそんなに面倒なのでしょうか。
まぁ、どうでもいい事ですが。ちょっと、歯止めが利かなくなっております。
タガが外れてる感じ。
落ち着くまでろくな文が打てそうにないので止めておこう。

さて、そんな物憂い近況とは別に仕事の経過報告。
一応できました12話。
なにかがハジけております。割とスルスル書けたんでまぁ、良いっちゃいいんですけど。
冷静に読み直したら引きそうな感じだ。
今回タグ打ちは右クリック→pでほんのりと時間短縮。
でもやっぱ疲れたー。

だけども、待っててくれて尚かつ読んでくれる人が居るのだから頑張らねば。うむ。


9月17日 金曜日「ついにスト突入ですか。」

んー、正直ぼんやりとしか見てこなかったのでびっくりしましたよ。
史上初、とか言われるとどうしてもワクワクしてしまう。にわか野球ファン樹古です今晩和。
クラスメイトが死ぬという質の悪い悪夢を見て朝から鬱。
なんとなくローテンションな一日でした。
気力が足りない。自分でも分かってるだけに対処の仕様がない。
まいるなぁ・・・疲れてると言い切ってしまえばそれまでなのですが。
結構切迫している。もっと上手くやらねば。ぺしゃんこになってしまいそうだ。
そのストレスの分だけ読書に走る日々。
『竜馬がゆく』第三巻読了。
なんか、時が過ぎるのを忘れるくらい没頭している気がする・・・・・・。
更新している文章量の少なさが如実に物語っていると思います。
あと、読んでるうちに歴史の先生がやたらと幕末の話をしたがる理由が分かってきた。
他のどの時代よりもドラマチックだからですかね。激動の時代、というか何もかもが大きく変わっていく最中、というか。
そういう史実がこの国にある、ってのは正直凄いことです。
教科書以上に勉強にになる小説があるってのも凄いことですなぁ。

さーて、ぼちぼちタグ打つかぁ!


9月16日 木曜日「疲れ目で頭痛」

そして爆睡。
恐らく疲れが溜まってるんだろうなぁと思うのですが、どうにも出来ない感が否めません。
ホルモンバランスに左右される肉体なぞ捨ててしまいたいと思ったりする。(何
っか、人間の体って不便ですねぇ。腕とかすぐ疲れるし。
予想通り筋肉痛でした。それほど酷くなかったですけども、明日より酷くなったら嫌だなぁw
ぼーっと授業受けながら読書。←不真面目極まりない。
『竜馬がゆく』第二巻読了。丸亀藩デター!!(・∀・)しかし、土器川って名前はどうにかならんものか。
いつの間にか三巻。勝海舟が素敵ですね。
最近本読んでばかりだなぁ。
「とっとと書けよ」って突っ込みたくなるなぁ、うん。


9月15日 水曜日「3年ぶりにミントンをしました」

いやぁ、物凄く楽しかったですよ。いいですねミントン。
敢えてバトミントンと表記しない程度に銀魂の影響を受けている樹古です今晩和。
シャトルを打ちながら、あんなふうに高く、飛んでいきたいと思った。
さて。
今日は朝練から既に昨夜のドラマ「ウォーターボーイズ2」についての討論で盛り上がりました。
おそらく、全国各地の吹奏楽部で同じ現象が起きたことでしょう。
今回はヒロインが吹奏楽部のクラリネッター(なにこの単語)なので、割と皆で注目してたのです。
ドラマを見てない人の為に軽く説明をしますと、吹奏楽部全国大会(!)当日部員の乗ったバスが土砂崩れかなんかで足止めをくらう。
このままでは出場できない!と慌てふためく吹奏楽部員達。そこに現れた主人公以下数名。
(恐らく男手全員である。女子校が男女共学になったばかり、という設定だった気がする。←うろおぼえ)
恐ろしい話ですが、会場まで楽器と共に歩いてました。もう突っ込み所満載過ぎで、見ながら笑いをかみ殺したものです。
そしてようやく会場に辿り着く一同!
・・・・が。
「大会はたった今終了しました。」うぉおおぉい!?Σ( ̄△ ̄;)
それでも折角ここまで来たのだから最後の演奏を聴いて貰おう、ということでホールで演奏。
実際はどんだけ頼んでもやらせてくれないと思いますけど。
なんか「軽く」とか言いつつ長々と書いちゃいましたが、まぁそんな感じです。
非難囂々で面白かった。
「あんな距離をあれだけの楽器を持って運ぶのは無理だ。」
「絶対楽器ケースだけ運んびょりますよねアレ。バリサク片手で持てませんよ普通!」「主人公どんだけマッチョやねん、って話よなァ。」
「寧ろあのレベルで全国とか言ったら本当に全国行った人達への冒涜な気がするんですけど。」「うちの方が上手い。」
「ティンパニ落としそうになってなかった?」「あれ、ドラとかチャイムとかマリンバとか大物楽器あったら出来なかったやろーね。」
「っつーか、どんだけ短い大会じゃ。終わるの早いわ!」「曲も短いしなぁ。」「あの指揮じゃ全国にゃ行けやん。」
言いたい放題です。見逃した人達が悔しがるくらい白熱してましたw
とにかく、次回で最終回。見なきゃ!!

『竜馬がいく』一巻読了。現在2巻中頃。土佐藩も色々あったんですねぇ。
あれだ。何かこう、坂本竜馬というのは破天荒な感じだ。
昨日は上手い言葉が見つからなかったけど、今日は読みながらそんな気分になりました。

ミントンに興じた1時間。卒業制作に3時間。実習居残りで1時間。これほど手を酷使したことは未だかつて無いかもしれない。
明日は両腕とも筋肉痛だ。間違いないッ!


9月14日 火曜日「なんか、生き様より散り様だなぁと思った。」

『燃えよ剣(下巻)』読了。
わたくし五陵郭の戦いにそんな大それた目的があったなんて知りませんでしたよ。
本気ですかぃ!?みたいな気分で読みますた。
そういえば蝦夷地を狙うあたり、漫画「キマイラ」のようです。(何
個人的には宮古湾開戦に東郷平八郎が参加してた事に吃驚。
あと、斎藤一が最終的に小学校の教諭になってるのはどうなんでしょうw一人で想像してにやけてしまいました。
沖田の死に様が・・・・ウァーン(つД`)庭にきた黒猫を斬ろうと思ってそのまま・・・・って何ですかぃ!?
ちょっと間抜けな最期だと思った。でも私も死ぬときは前のめりがいい。
一番壮絶でカコイイのは土方でしたなぁ。流石主人公だ。
あまり表だって褒め称えてまぜんが、樹古は土方歳三大好きですよ。
兎に角、いろいろ知らなかった事が分かって、実に楽しい小説でしたなァ。
つーことで
『竜馬がいく』に移行。坂本竜馬は土佐っ子なのでたまに鳴門だの高松だの本文中に出てきて嬉しい。
いきなりペリー来航。「なんてタイムリーな」と思いつつ読み進めております。
奪おうと思うなよ、黒船を。
なんか立派な人、というイメージを持ってたのですが、結構ハジけてますねこの人。←いや、お話だから。
四国に住む者の常として坂本竜馬には好感持ってますが、やっぱ知らんことが多くて楽しい。
んむ。無知であるというのは恥であるけども、楽しいことでもあるな。知る喜びを知っていける。良いことだ。

樹古は高知・坂本竜馬空港を応援しています。


9月13日 月曜日「言いがかりはお止しになって欲しいものですな」

なんでしょうな。上手く言えませんが、多分八つ当たっても虚しいだけなのです。
全く罪のない者を責めることが進展に繋がりましょうか?
まぁ、好きになさればえぇですけど。あんたの癇癪なぞ、私の知ったこっちゃない。
地味に根に持つ樹古です今晩和。

という事でパクって参りました。『燃えよ剣(下巻)』とりあえずお雪さんがイイ!!(>▽<)
密かに中学の時のクラスメイトのあだ名と被るのですが・・・・w
また半分だけ読みました。土方歳三は主人公らしく株が上がってきましたなぁ。
沖田総司の死期が近そうなのが・・・・(ノД`)
あと、しつこかった割に七里研之助があっさりやられていて吃驚。隊士の山崎が死んだのが辛かった。
地味にはまっておりますね、私。
よく考えると歴史の授業で細かく習ってないからかもしれませんけど。
歴史って、大まかな流れで薩長同盟→鳥羽・伏見の戦い→戊辰戦争って行っちゃうじゃないですか。維新は革命多発だし。
これは学校や先生にもよるんでしょうけど、私の場合はあまり丁寧に教わりませんでした。
残念なことです。
そういえば、この間日本史の先生と雑談に興じていて知ったことなんですが、
来年度からの歴史の教科書は開くなりペリー来航だそうですね。
おそろしい。
卑弥呼も聖徳太子も聖武天皇も藤原道真も源頼朝も足利尊氏も織田信長も豊臣秀吉も徳川家康もかなぐり捨てていきなりペリーですよ?
もはや縄文・弥生なぞ無きことのように扱われてますけど、それで本当に良いのですか?
なんの予備知識もなしに桜田門外の変とかでいいのですか?
私の中で歴史とは「十七条の憲法」とか「墾田永年私財法」とか「武家諸法度」とか「生類哀れみの令」とか、
どうでもいいような法令を覚えていくのがたまらなく楽しい授業なのですけれど。
唐突に開国じゃあねぇ。気が乗らねぇや。
でも、中学ではちゃんと縄文からやるのかしら?多分きっとそうだから今日のこの文割と意味無いなぁ・・・ハハ。

熱く語れる程度には、私は歴史が好きらしいです。


9月12日 日曜日「5教科の試験を1時間で受ける悪夢を見ました」

昨夜ネットしなかったせいもあり、8時に目が覚めました。
なんだか勿体ない気がして二度寝すると、タイトルにある通りとんでもない悪夢を見て飛び起きました。
「夢で良かった!」と心の底から思いましたとも。えぇ。
というのも、夢の中の私はろくに問題解いてないのに、試験終了時間が迫っているというピンチに追い込まれてましたから。
本当恐ろしい夢だった・・・・。
さて、もそもそ朝食を食べた後、おもむろに読書。
昼まで音楽もかけずTVも点けずに没頭。暇人と言われても気にしません。
なんとか読了。つーか下巻カム!って気分です。なぜ2冊とも持って帰って来なかったのか・・・・orz
思いを断ち切るようにPCを起動。更新は夜まとめてやるとして、12話の手直しをちょこちょこ。
すごい微妙なんで、まだ暫く時間が掛かりそうです。気長にお持ち下さいm(_ _)m
一通り目を通したあと、ちょっと横になる。
いつの間にか寝てしまったんですが、目が覚めると真っ暗で、雨の音だけが聞こえる。
何も考えずにしばらくぼうっとしてました。
もしかすると、幸せってこういう事なんかなぁと思った。

そんな休日。


9月11日 土曜日「そしてはや3年。」

時が経つのは早いですな。とにかく黙祷。
いつも通り部活。ちょっと色々改めなきゃならない気持ちになる。
人間として好きも嫌いも関わらせてはいかんのですな。
今更のように反省。なんだかなぁ。
部活後、ひさびさに街へ繰り出しますた。お好み焼き食べに行ったあと、街をフラフラ。
でぇとです。
・・・・相手は女でしたけどw
たまにはいいもんですね。金欠なので帰りに本屋に寄れませんでしたが。
金欠で思い出しましたが、金が無くてブギーポップの新巻を未だに買えておりません。読みたいよぅ。
ろくに本が買えないけども、本を読みたい樹古は部活後、待ち合わせの時間まで自分の教室におりました。
目当ては、学級文庫です。
もともとが担任の持ち物なので全体的に古いですが、結構たくさん本があります。
樹古の教室から図書室は遠いので、ここなら手頃だ!という浅はか極まりない魂胆です。
ぼーっと本棚を眺めて、あぁそいういえば私司馬遼太郎の本読んだことないなぁ〜と思い、一冊手に取ってみる。
手にしたのは『燃えよ剣(上巻)』。
ぱらぱらめくる。わぁ、今話題の新撰組ものじゃないですか。って事で読んでみることに。
わざわざ時計にほど近い自分の席に座って読んで、待ち合わせ時間が近付いてきたので、おもむろに鞄の中に。
帰宅後もずーっと読んでました。どうも、活字に飢えているらしいです。半分くらい読み進んだかな。
んーと、土方歳三のやりたい放題っぷりに5メートルくらい引きました。
読者の五割が沖田総司に傾くのではないかという一抹の不安が。
局長に関してはノーコメントです。あと、余談が所々挟まれるのは仕様でしょうかw
いや、面白いですけども。面白いからこそ更新も忘れて没頭していた訳です。
てへ(・ω・)ゞ


9月10日 金曜日「人としての、筋が通らぬというもの。」

あえて明確に記しませんが、どん底です。
槌振るってる時はガンガン調子が上がってたんですけど、なんかもぅ呆れ果てて物が言えねぇって感じです。アハハハ★
せめて〜宙に舞〜う〜メリッサ〜の葉〜に〜なり〜たい♪とか、頭の中で流れるくらいテンパってました。
自己嫌悪の域を超えております。かなり危険です。
でも、過ぎた事は踏ん切りを付けていくしかないのだと言い聞かせております。樹古です。好きな言葉は「喉元過ぎた熱さは忘れる」です。
今ポップジャム見てるのですが「ねぎっ娘」という方々の歌を聴いて悩んでいる自分が馬鹿馬鹿しく思えてきますた。
うふふふ・・・こうして人は過去を清算する術を身につけていく訳ですな。(なんか違う)
耳の奥で打ち付けている音がする。
こうしている今でも、独りで居残りして実習室中に響かせてた音が聞こえる。
迷うたびにこうしている気がする。やりたいことというよりも、逃げ道に過ぎないのかもしれない。
それでも、かまうものか。
全部つかんでやる。
ビシッと筋を通そうと思った。揺るがずに、堂々と居れるように。
右手が痛かろうが知ったことか。
なきごとはいわない。

後悔しても仕方ないから切り替えて頑張ります。


9月9日 木曜日「なぜ砂漠のように心が渇くでしょうか?」

いいかげんなことばかりしている。
適当にかわしてばかりだから今こんなにグダグダなのでしょうか。
ずっと止まっている気がする。進みたいって気持ちもどこかに置いてきてしまったのかもしれない。
無理だな、って思った瞬間は割と早くてそこからずっと、ジタバタ足掻いてきたけれど。
なんだか無理な訳がないと思い込んできた気もします。
本当は何を求めているのだろうか?志望理由を書きながら激しく今更なことを問いかけるけれど。
それがキチッと分かってたなら私ぁ今こんな所に居ないぜと。
身も蓋もない答えしか思い浮かばない。いつまでも暗中模索な樹古です今晩和。

異様に前フリが長かった割に、あんまり書くこと無かったり。
ちょいと自分に嫌気がさしている最中なので。鬱更新イクナイ!とか思いまして。
今日は条件反射って怖いよねぇ、というお話。
わたしは他人の演奏に乱入するのが好き、という割とはた迷惑な人間です。
合わせないと成り立たないのが吹奏楽、と言い切ってしまえば確かにそうなんですけど、勝手に乱入というのは果たしてどうなのか。
いや、誰からも咎められたことないですけど。内心は覗えないものですからねぇ・・・
何故ついつい乱入してしまうかと言えば、他人の演奏を聴いていると条件反射で「合わせなきゃ!」と思ってしまうのです。
これはもう、刷り込みのようなものでしょうか。かなり迷惑行為ですが直せそうにありません。
恐ろしい話だ。

今日のタイトルはサザンの「HOTEL PACIFIC」から。あぁ、カラオケ行きたい。


9月8日 水曜日「本日は晴天なり」

いかにも台風一過、って天気でした。むしろ夏のただ中かよオィ!みたいな。
謎の肩こり(右肩限定)に悩まされ中。なんか憑いてるのでしょうか?取り敢えずバンテリンでも塗って誤魔化してみることにします。
なんか瞬間接着剤みたいな香りがします・・・・・でもって、染みる。
少しは楽になった気もしますが。ふぅ(  ´―`)≡3

今日は年に一度の全校生徒で映画を見るだけという楽な授業の日だったのですが、例によってうちの部は通常通り活動。
「クラスの皆は楽しげに昼ご飯食べに行ってましたよ・・・フフフフ。どうせ私ぁ今日もコンビニのおにぎりですよ!」
「今日くらいは速攻家帰ってもえぇんじゃないんかなぁ?」注)映画を見たホールと学校は結構な距離がある。
「担任が伝達してなかったからチャリ適当な場所に止めてたら罰則で掃除させられました・・・理不尽ですッ!」
などなど、悲痛な叫びを聞きましたよ。
流石に3年目ともなれば、諦めの境地ですが。

しっかし、考え事してて肝心なシーンを見逃す私は本当に映画に不向きな人間だなぁw
多分きっと集中力の問題。どうにか両方成立させる術はないものか。
ないでしょうなぁ・・・・

集中力の事で思い出しましたが、作業が微妙に難航ちう。
と言っても全然書いてない訳でなく、文章はスルスル出てくるのですがあれもこれもと幅を広げている間にゴタゴタしてきました。
初めから整理して書かんからだ、という話なのですが。
なにしろ「計画通り」やる事が苦手なもので。どうしたものかなぁ。
現在形で3本ぐらい平行して話作ってます。つか絵が先な気もしてきた。(以下不毛な発言の連続により削除)

あぁ、今更のように思い出しましたが台風の被害が凄いですね。他県のことなんであんま実感が湧かないんですけど。
梨や林檎の実がぼたぼた落ちてる光景をニュース等で見ると「拾いに行こう!」と思ってしまう不謹慎な私。
それというのも、私にとっての被害とはJRが朝一寸だけ遅れて程度の小規模なものなのです。
地域や人によって全然違うんだよなぁ、と思うと誰のせいでも無いのに申し訳ないと思ってしまう。
悲しい性。


9月7日 火曜日「拳をふるう理由は人それぞれでしょうけど。」

やっぱり大事なものを侮辱されたときは結構キますねぇ。
自分の事はそれなりに宥めたり納得させたり出来るのですが。
おんどりゃ、舐めとんのか!それなりの覚悟の上で言いよるんやろうなぁ。あぁん?という世界。
現実で言える度胸は無いですけども。
もっと私は怒っても良いのかなぁと思ったりした。
反応を示さなければつけあがる連中が居ます。だからもう、いっそのことぶち切れて泣き寝入ってやろうかとか暗いこと考えます。
ネガティブ上等。青いなって言われても仕方ない話ではあります。

さて、風が凄かったですね台風18号。広島で最大瞬間風速60.2メートル、という観測史上初の風速が記録されたそうで。
自然の猛威にゃ勝てませんねぇ。というか、ニュースで神戸が高潮の被害受けてる映像を見たのですが、なんかどんでもなかったです。
押し寄せる海水、吹きすさぶ風、逃げ惑う人々!「本当にここは神戸なんですか」状態。
うちの県は警報出てたのが不思議なくらい普通(?の台風でした。あぁ雨風強いなぁ〜って程度の台風。
臨時休校儲け♪今日はずっと絵ぇ書いたり昔のネタ帳読み返したりしてました。
のんびりまったり実り無く過ごしたわけですね。
orz
全然どうせもいい事なのですが、気象庁の職員の方々は「観測史上初」とかを記録すると「おぃ、初だってよ初ぅ!」
「いやぁ、今年は当たり年だから来ると思ってましたよ〜。」みないな感じで盛り上がったりするのでしょうか?
おしえて偉い人。
+どうでもいいこと。うちのオカンの友達の旦那様は消防士さんです。
今回の台風で救助に向かったら「税金泥棒!」と言われてしまったらしいです(つД`)
樹古は気象庁の職員と消防士さん応援しています。
あと、個人的にやる気のないレポートをするアナウンサーよりはしらじらしくても緊迫感を伝えるアナウンサーの方が好きです。


9月6日 月曜日「伝わらないし伝えないしそれでもいい気さえする」

とりあえず喉が痛いです。多分サックス吹くの止めたら治るんでしょうけど、それができなくてどんどん悪化してる気が。
医者にかかろうか否か割と本気で検討中の樹古です今晩和。
ひどいもんです。練習したいのに強制的に水道に走らされるこの屈辱。咳き込めど咳き込めど異物感は取れず。
・・・・・・・・・何が詰まってるんだ、私の喉。
恐くなってきたのでこの話は止め。

予測が立たない事態、というものが一番恐ろしいのではないでしょうか。
普段平和(災害に遭いにくい)な環境に住んでいて災害への耐性が出来てない私が数日うつらうつらと考えて出た結論がコレ。
というか、前にも打った気がしますが人の手でどうにも出来ない人外の力ってのは怖いですね。
人間の無力さを感じさせられるというか。
なにもかもを根こそぎ持って行ってしまう辺り、容赦ない。
打ちひしがれるしか無いってのはキツいですね。昨日、地震があった時もそう思いましたが。
「トイレで死ぬのは嫌だ!」と切実に思いましたよ私ぁ。
揺れには敵わない。雷にも敵わない。豪雨にも高潮にも敵わない。
我が物顔でのさばっている割に、程度が知れてるというか・・・・・人間としての限界を痛感する日々。
なにが言いたかったのか分からんまま更新終了。

冷静に思い起こすと試験があったのですが、半分以上カンという酷い有様でした。
返ってこなくていいです。


9月5日 日曜日「災害ゴミを見た衝撃。」

本日はズバリ書き忘れ更新です。
たしか昨日あった出来事なんですけど、学校から駅へと歩いていると道端に何故か薬屋にあるリポビタンDの冷蔵庫(?)が!
近寄って見ると“災害ゴミ”と張り紙されていて、あぁなるほどと納得。
中々シュールでした。
げに恐ろしきは、災害がいつ起こるか分からないということ。
予想が立ったら一寸は違うんでしょうけどねぇ。
さらに遡って金曜日。高潮の被害のせいでずっと学校に来てなかった友達がようやく登校。
話を聞くと凄かったですよ。トイレが逆流したとか、デッサンのパネルが行方不明になったとか・・・・・
うちの担任の先生の家で飼ってるメダカが塩水に慣れてきてしまったとか、某生徒会役員の家に他人の家のタンスが流れ着いたとか。
実際に被害を受けたら笑い事じゃないんでしょうなぁ。とか当然の事をしみじみ思いました。
ちなみに今日はアレです。
昼に起きてそれからだらだら文章打って、雨が降って眠くなったら寝る、というダルダルの休日を過ごしました。
うわぁ、書くべき書類が真っ白だよかぁさん。←自業自得です。

あ、そういえば今日「bittersweet」で検索かけたらうちのサイトが引っかかりました。一寸感動。


9月4日 土曜日「寧ろなんていうかアレですか、疫病神ですか私ぁw」

なにしろ天然ですから。
親に相談を持ちかけたところ「アンタ天然やけんなぁ」の一言で片付けられてしまった樹古です。眠い。(黙れ)
んー、そりゃ私に責任は無いのでしょうが、なんか微妙。
普段他人にに「お前に責任はないって!」と言っている割にはいらん責任を感じてしまう不思議。
そういうものなのでしょうか。
今日は自分に“いらんことしい”の称号を与えたい気分です。
よりによって最悪な記憶の産物を他意なく発掘してしまったり、素朴な疑問を投げかけただけなのに事態が加速度的に悪くなったり。
全ては私じゃない人達がやってる事です。
揉めるも泣くも勝手にすりゃぁ良いのです。大体責任なぞ取れるはずが無いのです。
やっぱり私は、ただ単は知りたがりで無理にでも関わっていたいだけなんでしょうか。
多分そうなんですけどね。
そんな自分に呆れ果てる今日この頃。

しゃきっとしろィ!


9月3日 金曜日「だけど私は、いつか魂の片割れに出会える日を信じてる」

意外と自分は夢想家(と書いてドリーマーと読む)なんだなぁと思ったり。
というか乙女チック回路なんでしょうか。なんだか自分と一番遠い言葉のような気がします。
後輩と二人で「トキメキが足りない」とぼやいていた樹古です今晩和。
まぁ、公私混同しちゃうのも波紋広げてアレなんですけど。
色んな話をしながら昔を懐かしんでみたり。
よく分からんのですよ、私ぁ。頭悪いし、不器用だし、自信も無いし、技術もない。
話を聞いてあげたところで誰かの力になれたためしが無いのかもしれません。
だから多分、羨ましく、妬ましく、疎ましくて仕方がないのでしょう。各々が持ってるものが。
自分は持つことができないもの。手を伸ばしても届かないもの。
その上私は見切りを付けることなく、自分に無いものにこだわり続けてしまった。
己には何が有るのかを見つめもせずに。
この回り道っぷりがいかにも思春期ですなぁ。軽く半笑い。
後悔する価値もないくらいしょうもない時間を過ごしたことは分かってます。
それはそれで構わんか、とも思ったりするのです。

明日部活だと言うのに夜中2時まで下巻読んでました。ふぅ・・・目ぇ痛。


9月2日 木曜日「買ってきましたとも。」

そして上巻を一気に読んでしまった樹古です今晩和。
漫画でも小説でもそうなんですが、どんな物語も一番始めに読むときの感動というのは二度と味わえないものですね。
こう・・・先を知りたいけど知りたくないもどかしさと言いましょうか。
全然知らない話を取り入れる時、何とも言えずワクワクします。物語が頭の中に構築されていく様が最高に心地よいのです。
だから人は物語を求めるんやなぁ、とか思います。
うぅ、下巻読みたいけど読みたくないわ!(何

さてはて。それが当然のように平常授業が始まっておりますよ。
明日試験が有ることを急に思い出し、ずっと内職してましたけど。←駄目過ぎ。
なぜか妙にネタが浮かび続ける日々。
嬉しいんですが、その反面纏めきれるのかと不安になったり。
まぁ、コツコツ打つしか無いですねぇ。日々これ精進。
大事なのは続けること。


9月1日 水曜日「そういえばハリー・ポッター第五巻の発売日ですね。」

壮行式で朝から駆り出されたため、金を準備してくるのを忘れて発売日に買えなかった樹古です今晩和。
相変わらず先立つものが無い日々。そりゃ、無収入だから当たり前なんですけど・・・・
しばらく本屋に立ち寄らずに、活字は家にあるやつ読むことにします。
衝動買い防止だ!本屋は週一。(でもやっぱ行くんじゃん)
さて、そんな決意と共に2学期開始ですよ。
実は私は2学期が一番好きです。慌ただしくて。後半になるにつれて授業が適当になっていく3学期も好きですが、
3年生は実質上一月から卒制〆切(二月中頃)までしか来なくて良いですから。←と言いつつも家庭学習中も部活に駆り出される予定の人。
今年が最後なんだなぁと思うと淋しいですな。
なんというか、矢のような日々というのを体感できるのです。文化祭へ向けて怒濤の快進撃!とでも表現すれば分かり易いでしょうか。
色んなものに追われつつ、皆で、個人で、一つのものを作り上げていく感覚。
いくら時間があっても足りないと思わせる程の焦燥感。間に合うか否かの瀬戸際に追い込まれる危機感。
文化部的にはこんな忙しい行事は他に無いのです。
ヒマそうな帰宅部を尻目に、自分の演奏と作品の仕上がりにハラハラする日々。
はじまる、と思うだけで何かにやけてしまう。今年も病むと分かっていながら、それでも今までと少し違うかもしれない期待もしている。
走り出せ私。迷いも悩みも断ち切って、追求する理想のその向こうまで。

文化祭2日前にギリギリで作品仕上げた猛者こと某先輩はお元気だろうか。


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