雑文ログ 2004年10月


10月31日 日曜日「戦いはこれからだ。」

もうなんか既に胃が痛いんですけど。
嗚呼、ホントに大丈夫なんだろうか。乗り越えるつもりですけど。
プレッシャーに押し潰されそうな日々。息苦しい。
なるようにしかならないと分かっていつつも嫌な汗が出る。
不安を書き連ねても仕方がない。
つか余裕が無いから更新内容がこんななのかなーという気もします。まいるわ〜

久々に駅のパン屋さんでパンを買いました。
運良く焼きたてをゲット出来たので軽く幸せ気分に。
それと、近頃隙を見ては色んな曲を耳コピして階名をメモって楽譜に起こしてます。
現実逃避の一種です。でも楽スィよ!
なんだか妙なテンションで気付けば例の「新撰組!」のテーマをさらってしまいましたよ。(途中まで)
今度は何を吹こうかなぁ・・・・ウフフフフフ(逃避)

自分の中では正念場であった筈の10月は、今日で終わりを迎えています。
ひたすら足掻き続けたけれど、結局戦いは持ち越しです。
間に合うか否か、誰にも分からない。だから無心に打ち込もうと思った。
ホントは部活に注げる余力など無いのだけれど、過去最多の3つのソロをどうにかこなす為にも手抜きが出来ない。
崖っぷちでも踏ん張らなければ。
しんどいなんて言ってられんなー。プレッシャーのみが私を駆り立てているのです。
何もかも手に入れてやるさ。生まれ変われるとしたら、今だ。


10月30日 土曜日「まっとうに生きようと思った」

野垂れ死のうがぶっ倒れようが私の勝手っちゃそうなんですけど、それでも全うに生きるべきだなーと思いました。
もうちょい真面目に。成すべき事を成してから自分のことを。
当たり前の事なんだけども、出来ない自分がもどかしく、苦しいのです。
つーことで、色々頑張ることにします。まず手始めに4日分の日記を打つ所から・・・・

さて、今日は垂れ幕の制作をやりました。部活のやつです。
本来なら文化祭の1ヶ月前には完成してるものなのですが、今年は何故だかゴタついていたのです。
いちばんの原因は生徒会の管理のなって無さでしょうか。「今年は去年の垂れ幕を使い回す」と聞いていたのですが、
何故かうちの部の垂れ幕が行方不明。曰く、「そっち(部)で持ってる筈だ!」と。
だけどもどれだけ記憶を探っても垂れ幕を返して貰った覚えがありません。結局作り直しです。
去年より一昨年の方が頑張って描いた覚えがあります。先輩とたった2人でw
ま・今年はデザインとか色指定は全部後輩達がやってくれたんで、私の仕事は大まかな指示とか修正だけで楽だったんですけど。
皆でワイワイやるのはやっぱり楽しかったです。
それで疲れ果てて帰宅後爆睡しちゃった上怒られちゃ世話無いですなぁ、ホント。

ぼんやりスターウォーズ見ながらふと気付く。
私の中での「悪=帝国」というイメージは何気にこの映画から来ているのではなかろうか。
だからガイセルドは帝国なのだな、うん。


10月29日 金曜日「どうしてか思い出すんだ。それも昔のことばかり。」

お陰で鬱々とした気分に。
担任に「大丈夫か?ちゃんと食事して睡眠とっとんのか」と心配される始末。
その辺りは昨日風呂に入らずに爆睡しちゃった位ですからまぁ、全然大丈夫なのですがw 注)朝ブロには入りました。
頑張っても頑張っても頑張っても間に合わないなら、私はどうすればいいのか。
まだ希望は捨てたくないと思いつつも諦めモード。駄目です。
んー、取り敢えずはっきりしてるのは、考える暇あったら手ぇ動かせってことかな。
「気にしても仕方ないことは気にしないで良いんだよ。」
「いやでも、取り返しがつかないからこそ思い出すんだ。」
「根こそぎ忘れちまえばいい。それは決して哀しい事じゃない。」
そんなノリです。

更新しなきゃと思いながらも疲れ果てて寝てしまいました。あーぁ。


10月28日 木曜日「電池が切れたように眠る」

それはもう、コトリと。今夜もHP放置。やる気なしな管理人、樹古です今晩和。
一人になりたい時は、誰にも気遣われたくないもんですね。
たとえそれが親切心を無下にするものであったとしても、私はもう私を殺さないと決めた。
やりたいようにやらせて頂きますよ。
月が満ちると心がざわめく。早く欠けてしまえば良いのにと、何故かそう思う。
あたしのこの、心が落ち着かない原因は分かってる。だけど今は相手にする余裕が無いから押し殺して先に進むよ。
悩むのは虚しいことだ。求めるのも愚かなことだ。
だから私は、もう割り切ってしまおうと決めた。
届かないものは欲しがらないと。

そういえば今日は欠点が無くなる瞬間を目の当たりにしましたよ。
本当は何人か居たんですが、必死に先生に訴え続けて点を上げてもらってました。
うむ、中々に感動的じゃった。(所詮は他人事ですから)
思わず拍手がわきましたよ。そんな一日。


10月27日 水曜日「性別を越えたい。」

もし私が男なら、君とは親友になれたと思うのだけどねぇ。
何だか色々もどかしいです。これっぽっちも噛み合っていない感じがします。
なんだろう。作業をしながら考えてみた。
私には、自分の体を持て余している、と感じる時がしばしばあります。
たとえば流行、化粧、服装、一般の女性なら気にするべき全ての事が私には限りなくどうでもいい。
というか、これっぽっちも興味が湧かない。冷静に考えると異常なことじゃないのか?
嫌な汗が出て参りました。
おちついて理由を探ってみる。この意識は昔からあった。
根底に抑えつけてきたけども、女である事に圧迫感みたいなものを感じ続けていたんだ。
どうして私はこっち側なんだろうか。
何でオンナノコというのはいちいち群れたがるのだろうか。くっだらない。
めんどうだから適当にやり過ごそう。居場所?そんなものはどうだっていい。
男にも女にも混ざれないなら仕方ない。
そうだろ?
誰にも言った事が無いけど、私はどうしても女である自分に違和感を感じてしまう。
だからといって、事実は事実だからどうすることも出来ない。受け入れるしかないのにそれが出来ない。
私の体は女でも、魂は男の形をしていると思う。
きっと、馴染まないものなのだろう。いつでも反発しているような気がする。
変えることも恨むことも出来ないのにどうしようもなく悔やんでいる。
できることなら性別とか気にせずに生きていきたいのだけど。
重荷にしかならんもんは要らんよ。
あぁ、いつまでこの身を騙しながら生きるのだろうか。

私の人生最初にして最大の失敗は女に生まれちゃったことだな。


10月26日 火曜日「それは何と、しあわせなことだろうと思った。」

同じ空間を共有できると言うのは素晴らしいことだなぁと。
しみじみ思ったりしたのです。
同じモチーフを描いてるのに描く人によってこうまで差が出るのか、と感心するのが絵画の授業。
ようするにデッサンしてるだけなのですが、うちの科は基本的に気楽なので皆喋りながら描くのが常で、
最終日ともなればその傾向は如実に表れてきます。「きゃー、間に合わない〜!」とか言いつつシャカシャカ描くのです。
そんな感じで、今日も雑談に興じてましたよ。『埼玉まごころ国体』のネーミングのダサさ加減に始まり、
鉛筆のFは何を意味するのか?骨年齢を保つにはエリンギだ。←(まだ昨日のが抜けきってない)温泉に行きたい、
はたまた「今もし長岡造形受けたら一発で受かるかなぁ」という不謹慎な発言も。
互いに試験が終わっていない身なので色々通じる所があるのです。
いつかなにかになれるといいね。
心から、そう思うよ。

ちなみに。上に出てきた鉛筆のFの意味ですが、調べてみたら丈夫(ファーム)の頭文字だそうです。
濃さはHBとHの間。また一つ賢くなりました。

なんだか昔のあれやこれやを未だに引き摺っている自分に吃驚。
忘れてしまいたい事なんだから忘れてしまえばいいのに。
トラウマになっちゃってるみたいです。どうなのよそれ・・・・・

まぁ、ぼちぼち克服していこうかなぁ。
『風神の門』読み始めましたよ〜


10月25日 月曜日「全てが妙に上手くいった日」

えぇ、逆にもうなんか恐いですよ!
今までの積み重ねの結果ったらそうなんですけど、本当にこんなにすんなり進んで良いのかしら?と思ってしまう位。
そりゃあ、製図の課題をでっち上げたりしましたけども(何
不思議を通り越して不気味なくらい良いこと続きだった日です。消えてた人が戻ってきたり、部員が増えたり。
いや〜、人生何があるか分からないなぁ本当(´▽`)とりあえずオカエリ。
憤りが無いと言えば嘘になるけどね。
あー、虫のいい話だ。ホント。
私かてさっさと進路決めたいっちゅーねん。没頭など出来やしない。やれやれだ・・・・

そんな感じで、就職組も進学組も徐々に行き先が決まりつつありますよ。
私と言えばようやく願書が来たはいいけど未だ調査書作成届も出していない始末。←早よせぇ
なんか、微妙に焦ります。このままではいけないような。
気ばかり焦っても仕方が無いと分かってるので、前神経を作品に集中してるのですが。
ちゃんと仕上がると良いな。そしたら胸張って持って行けるのに。
下心有りまくりだけど、それで創作がはかどるなら別にいいやw

雑談に興じることの出来るってのは幸せです。
ぼーっと「あんこう鍋が食べたい」だの「一度でいいからふぐ刺しをガバっと食べてみたい」とか
北京ダックの肉は何処に行くのか、世界三大珍味はそんなに美味しく無いのではないか、等々
どうでもいいような話で盛り上がりました。(家庭科の時間だったので食材に関する話題ばかりなのです。)
楽しかったです。

追伸:ようやく『覇王の家』読み終わりました!もぅ本当だるかった〜(オィ


10月24日 日曜日「何も変わっちゃいないけども」

少しだけ安定した気がしますよ、えぇ。なんか軽くレボリューション起きてます!(゚∀゚)
ずっと、どうでも良いとおざなりにしてきた全てに対して、今一度真剣に目を向けねばと思うのです。
取り敢えず私は私の話を聞いてやる事から始めないとなぁ〜。
あれだ。諦めず、逃げ出さず、卑屈にならず、軽んじず、挫けずに頑張りましょう。
全部出来たら相当だと思うけどねw

さて、地震が凄いことになってますね。
新潟に昔お世話になった人が住んでいるので、非常に安否が心配です。
あんなに強い地震がそう何度も来ると大変でしょうね。
被災地の方々、脱線した新幹線の車掌さん、報道関係者、電力会社の人、自衛隊の方々。
ざっとTVを見るだけでも色んな人が苦労してるのが分かります。
一日も早い復旧をお祈りします(―人―)

9代目トップ絵出動。
M子先輩の連続キリ番ゲットに経敬意を表してメガネっ子です。


10月23日 土曜日「理由もなく泣けるなんてあってたまるかと思った。」

誰にも頭を下げるものかと思った。
傷付けられるぐらいなら死ぬ気で逃げようと思った。
だけどやっぱり神様は、そういう甘い考えを見逃してくれないんだなぁと実感した樹古です今晩和。
誰にも分かって貰えないというのは、正しいけど間違ってます。
たとえ断片的にでも、理解して貰えたなら、それは分かって貰えたことになると思うのです。
脈絡のない支離滅裂な話だけど、聞いてもらえて嬉しかったです。
もうずっと私はぐらぐらしてて、それでも無理矢理立つしかなくて、しんどいままここまで来てしまった。
解決策が何処にも無いから。
その上何が問題であるかもいま一つ分からない。
色んな事が積み重なって、押し潰されそうだったって事でしょうか。
よく分からないけれど、それでも泣けて泣けて仕方無かった。
涙があふれて仕方がなかった。
あたしは何に泣くのだろうか?じっと考えて思い至った。

淋しい。

ほんとうは、悔いているのだ。いつでも側に居た人が今は側に居ないというこの現状を。
別段、大事な人では無いと思っていた。いつも苦手で、疎ましいとすら思っていた。
だけど、私は彼女がいたから辞めれなかったし、その場しのぎの嘘でも、真面目に部活に取り組めた。
必要だったんだと思う。当たり前に居てくれたから気付かなかっただけで。
ずっと助けたかったけど、どうにも出来なくてもどかしかった。
私はいつでも誰かになりたくて、出来ないと分かっていても求め続けてしまう。
ひたすらに苦しいのは、理想に追いつけないから。
誰もかれもが等しく遠く、私は一歩も動いていない焦燥感に駆られる。
なにもしてないわけじゃないのに。
成し遂げたいことがいくつかある。このままじゃいけないことが沢山ある。
もう自分を上手く騙せなくなっている。本当の私はどうしたいんだろう。
幸せになって欲しいと思う。幸せにしてやりたいと思う。
まだ終われないし、始まりを勝ち取ってもない。
諦めずに頑張ろ。過小評価も過大評価もせずに、自分を見極めてやろうと思う。

あたしは何のために音楽をやるのか。
問いかけると酷く純粋な、暖かいものが湧き上がって満ちてくる。
それをもっと大事にしようと思う。
私は色んな人を知っている。音楽に対して真剣だけど部活を辞めざるをえなかった子。
わざわざ楽器買ったのに演奏のチャンスをフイにしちゃった奴。家の事情で部活を諦めた子。
音楽への比重が軽いくて簡単に抜けていった人。嫌々演奏し続けた人。楽譜が読めないけど天才の人。
ただ責任感でもって手伝ってくれた子。それに、音楽が好きとか言っておいてやたらと批判したがりな人も。
没頭してる人。それしかない人。本当に色んな人が各々の事情で音楽をやっています。
では私は?何故こんなにも苦しみながらそれでも縋っているのか。
何を見つけたいのか。
きっと、それを探すためにこれからも足掻くんだと思う。

キリがないので今日のまとめ。
適当にやるって事は、実は凄く難しい事です。心にゆとりを。言葉に愛を。
よしッ、明日からも適当に頑張るか。


10月22日 金曜日「戦いの日々、再び。」

試験が終わりました。
いつもいつもいつも、手抜かりがあります。
それが悔しく、腹立たしく、ろくに勉強してない奴が勘で正解たりしてるのが憎たらしい。
相変わらず逆恨み気味な樹古です今晩和。
さて、久々に後輩に会ったりした訳ですが、やはり台風の影響は凄かったようです。
「近くの川が氾濫しとったよ!」とか「ビニールハウスの上に電柱が倒れてきました・・・」とか
「家の近くで土砂崩れが・・・・」「床上浸水。」「停電しとったー」等。
台風の各地の被害のニュースとか見ていると、恐ろしいものがあります。
どう足掻いても敵わない脅威。これまで以上に実感しました。
生まれて18年。あんなに水かさが増えた川を目の当たりにするのはこの台風が初めてでした。
もうなんか、ここまで来ると悪意を感じますね。「わざとか、わざとなのか貴様らっ!」とか空に向かって叫びたい気分。
叫んだところで、どうにもならないですけど。
この身が何にも貢献出来ないことがもどかしい。所詮私は、目先の事で手一杯な人間なのだ。

さて、待ちこがれていた願書がようやく届きました。
自己推薦文とか、正直何書いて良いか分からないです。まぁ適当にアピールしときますね。
それで、是が非でも入試に持って行く作品を間に合わせるぞー!と意気込んで居残りしていたら、
部活サボってました。
ふと時計を見ると部活の時間は終わっていたのです。やっちゃったー、でも過ぎた事は仕方ないよね〜とか思いつつ作業続行。
一段落して部室に行くとOGの先輩が練習してたので一緒に練習。
わたしにとって、部活というのは戦場です。
時に精神がおかしくなりそうな位恐ろしく、時に吐き気がする程楽しい。
そして私はここでしか生きられないのだと、そう思った。

流石に、7日間分一気に更新するのは疲れるなぁ・・・・


10月21日 木曜日「いつまでも甘んじていたい」

部活も更新も無い日々というのは実に幸せなものです。
それらが普段いかに自分の重荷になっていたのかを改めて実感。
試験は嫌だけど試験期間がずっと続けば良いのにとダメダメな事を考えてしまいます。
なぜだか復帰したくないという思いが私を縛り付ける。
元々たいして思い入れが無いのかな、という気もするのです。絶対PCとか無理だと思ってたし。
まぁでも、ふと気付けばサイト持ちにまでなってしまった自分が居る訳ですが。
世の中は分からないものですね。

ちなみに今日の試験は、昨日寝ちゃったにしてはそこそこの出来でした。
明日へ向けてラストスパートですよ。


10月20日 水曜日「恐るべし台風23号!!」

台風23号!!でかい。半端なくやばい!!(大興奮)
えぇとですね、昨日の日記の続きで、連絡網が回ってきたあと二度寝しちゃったんです。
再び起きたのが9時位で、その頃はまだそんなに雨風強く無かったんですが・・・
しばらくすると物凄い暴風雨が。
前の16号でもビビってた私ですが、それ以上に巨大で強大で←シャレ?恐ろしかったです!!
家の近くの川めちゃくちゃ増水してたし、いきなり停電だし。避難勧告出るし。でも避難場所への道が水没してたしw
もう、明日電車動くのかよコレ?って気分です。

停電で電気のありがたさを思い知る。
ほんの一瞬だけ消える、とかじゃ無くて割と長い間停電だったのですが、
何故か樹古家の懐中電灯は電池が切れており、さらに電池も行方不明だったのです。
そこで私はローソクの明かりを頼りに勉強しました。シュールです。
無音だと外の音が聞こえてきて集中が途切れるので携帯ラジオを聞きながら黙々と勉強。
そうまでして点が欲しいのかと言われるとアレなんですが、あぁ電気って重要だな、って思いました。
復旧した瞬間ブレーカーが落ちたことに中々気付かなかった事は秘密です。
ちなみに、そうまでして勉強をしてしまった結果、風呂に入った後横になったらすぐに寝てしまいました。
果たして樹古の運命は!?


10月19日 火曜日「すごく微妙。」

ますます微妙な結果でした。
昨日の夜雨降って寝ちゃったのが敗因なのではなかろうか。(雨音を聞くと眠くなるのです)
おまけに1限目と2限目の教科を間違えてたし。
踏んだり蹴ったりな一日でした・・・。
もう同じ轍は踏まない!と思い明日が台風という事も忘れて猛勉強する樹古。
寝たのは20日の朝4時半。今思い出すと嵐の前の静けさ、って感じで物凄く静かでした。
そのわずか2時間後に「今日は休み」との連絡を受けるのでした。

無駄な努力ほど無駄なものはないですね(T▽T )ウフフフフ


10月18日 月曜日「初日でした。」

登校中自分の思想に吐き気を催す。
いくら何でもそんな事考えちゃ駄目だろ的な爆心地に思想がどんどん転がっていって収まらない。
試験どころじゃ無いなと思いながら、気分を落ち着かす為に烏龍茶を買って飲む。
ようやく落ち着いて、どうにか普通の精神で試験に挑む。
全体的に微妙でしたけどね。

久々に本屋に行く。なんかダ・ヴィンチの特集がステキげだったので衝動買い。
そういえば私未だにPLUTO買ってません。田舎だからなのか?
何処の本屋に行っても無いんですけど・・・・(汗
つーか、台風やっぱり来るんですね!?エヘヘヘ試験が順延になっちゃうじゃないか。←嬉しそう

アレコレ思ったことを総まとめ。
結局のところ、自分で自分を救うしかないのだ。
もう誰も手を貸してくれることは無い領域の話なんだから、諦めて吐くほど練習しましょう。
誰に何も言わさない気で。


10月17日 日曜日「言われてみれば確かに誕生日でした」

基本的に誕生日おかまいなしで延々勉強してましたけど。
でも、一応家族で外食に行ったりしましたよ。サンマルクですけど。
何故あんなにも誕生日のデザートのケーキが甘いのか、誰か教えて欲しい。
あれって辛党の人・・・いや、そうでなくても引く甘さだと思うなぁ。むつごいもの。
気合いで食べましたけどね。

帰宅後詰め込んでみる。どう転ぶか分からないけど運を天に任せよう。
私にとって試験とは、博打のようなものである。


10月16日 土曜日「余裕など無い筈なのにだらだらと」

寝たり、絵ぇ描いたりしてましたね。大丈夫なんですか私。
「ま・明日があるからいっか☆」とか呑気に構えてました。危機感薄ッ!!

そんな日だったので、実は書くことあんまり無かったりします(・ω・)ゞ


10月15日 金曜日「あたしは自分で思っている以上に自分の科を愛してる。」

だらだら話をしてるだけなんだけど、救われることって結構ありますね。
昔のことや今のことや就職のことや面接のことや日々の生活のこと。
つらつらと語り合っておりました。
今日は良い日だったなぁ。指軽く怪我したけどw
かなりの窮地に陥って嫌な汗もかいたけど。あと、空回りしたり物凄い簡単な問題に躓いたりしたけど。
歩いていける気がしたのです。
ほんとうに、私はこのクラスで良かったなぁと心から思えた。
落ち着いて呼吸が出来る場所があるというのは良いものです。
ある意味で部活というのは自分を武装したり鎧わずにいられない戦場みたいなもんですから。
冗談を言い合えるというのも良いことです。
なんとなく悩み事さえも笑い飛ばせる気がするから。
理由は分からない。
ただ、私にとって無くてはならない場所なんだろう。本当に、本当に、本当に。
未来永劫続けばいいのにと思ってしまう位に。
たいせつな場所。温い家みたいな。笑いの絶えない、優しく暖かい日だまりのような。
甘やかしてくれる場所。不思議な活力に満ちたところ。
いつも休息と安心を元気を貰っている。
此処があるから大丈夫なんだ。

だから、振り切って進もう。
負けやしないさ。


10月14日 木曜日「素直に認めることさえできない日々」

自分が情けのうございます。
やっぱり私は、間違っているのです。どうしようもなく。
そしてそのことを受け入れる事もできない。そしてまた悩むという堂々巡りの悪循環。
暫く放置してみるかな。そうこうしてる間に試験だし。
さんざん鬱を振りまいておいて投げっぱなし。こんなでいいのか、樹古。
自問自答した所で何も起きない訳ですが。
あー、もっと頭よけりゃあこんなに悩まずに済んだのかな。いつでも誰かになりたい私。まずこの思想が駄目だと気付いて!
昔の事を思い出してまた凹んだり色々。
なんか、立場に甘んじて利用していつかは逃げ出してやろうってけちな考えはどうなんだろうか。
実行した所でお前は幸せになれたのかと問いたい。いや、実行すら出来なかったのだけど。
こんな暮らしから抜け出したい、と切実に思っていたのは確かだ。時間に制限されることのない普通の生活がしたかった。
部活が嫌いだった。でも音楽と楽器は好きだった。楽器を手に入れたら辞めてやろうと思っていた。
しちめんどくせぇ、と思っていた。時間通り来るのも、くそ真面目にやるのも。
頑張っても世間は認めないじゃないか、と実感したのは新入部員が2人しか入らなかった時。
そこからずっと、絶望しっぱなし。どうでもよかったんだろうと思う。
覚えていなかったんじゃなく、忘れていた。
そして唐突に思い出しただけだ。あぁ、放置とか言っておいて蒸し返すんじゃないよ私。
世知辛いなぁ。

だけど、私は自分のクラスの気楽さに大分助けられているのだと思った。


10月13日 水曜日「例えるなら、それは溶けない氷のように」

心の底に横たわっている。
喉元からせり上がってくるような不快感がある。
ちがうんだってば。そんなのお門違いだし、本当は口が裂けても言えないし、それ言っちゃったら恩知らずにも程があ(パァン
やかましぃわ!どの面下げて私にそんな事言うとんのじゃおどれは。
言ってやるさ。アンタにそんな事言われる筋合い無いねっ!!
ぬぁあああ〜!!怒りで目の前が真っ黒になりそうな樹古です今晩は!!(何
どん底ですよ。何でそんなボコボコに言われなあかんのですか。
全部私が悪いってか?あぁそうでしょうとも。悪いんでしょうとも。事実、これ以上無いくらい悪いんだから!
だけども。問題は私が全てのことに対して真面目に取り組まない術を身につけてしまった事である。
取り敢えず体面を取り繕って頷いておけばどうにでもなるのです。
そんなことばかりしてたからツケが回ってきたのでしょう。
私は責任を負いたく無いし、他人のために時間を割く優しさも持ち合わせてはいないし、全てに対して平等に接する事はできない。
だらだら好き勝手やってたいし、自分の為に時間を使いたいし、好きな奴は好きだし嫌いな奴は嫌いだ。
性格なんだから、直すこともできない。今の自分は、過去の全てが積み重なって出来てしまったものだから。
分かっているんだ。そうじゃないって事は。境遇を恨んでも仕方がないって事は。
でも私は、何かのせいにしなければ進むこともできない。
憎み続けることでしか、自分を成り立たせる術が無いのだ。

どうしようもないことに
囚われて身動きが取れない。
ただひたすらに、
苦い。


10月12日 火曜日「本音など語れない」

認めてしまうのは簡単なのですがね。
それは流石にどうなのかしらと思う訳で。私は多分、根底にあるものが何か分かってるんですけども。
旨く伝えられない。
嫌いとかいう次元を越えて絶望しているなど、どの面下げて言えるのでしょう。
すなわち、勝手に期待してた私が居るという事。
吐き気がしてきました。素直にもなれず、今更優しくもなれず。
このまま冷遇し続けるしかねぇのかなーって気になってきました。
変な遠慮は良い結果を生まないと思いました。
なんで言わないんだと、追求したって罰は当たらないのです。知る権利というものが有るのと同様に、知らせる権利だってあるのです。
敢えて言わないでいるのだとしたら、それは本人にその気が無くとも嫌がらせと見なされます。
わぃは度量が狭い人間やから勝手に悪い方にとるよ?
落ち込んできたので止め。

でもねー、誰にも何も言って貰えなかった身からすると、言われるまで間違いに気付きませんでした〜ってのは甘えに過ぎないんだよ〜。
自分で気付きやがれ。というかもっと自分の音に責任を持て。
与えられたパートを吹きこなせるようにならなければならないって事くらい分かってるだろ?
あー、いかん。くどいぞ私!
何でこんな口べたなんだろうな。もっとぶっちゃけてやれば違かもしれないのに。
ホンネを隠すことばかり上手くなっても仕方がないのです。
そこまで分かっててなんで誰にも何も言えないんだろーか・・・・・・
逆に不思議だ。端から見れば私は、すごい嫌なヤツじゃないか。(いや、事実そうなんだけども)

なるほど。だから隠すのだなぁ。

嫌な結論が出たのでもう寝ますよ( ー∀ー)


10月11日 月曜日「私には永久に直属の後輩ができない。時代が変わるってのはそういう事だ。」

切ねぇもんがありますなぁ。
ギリギリ滑り込めた私は幸せ者かもしれない。足止め1年はキツイぜ。
来年はキツいのかなー、と思わいでもない樹古です今晩和。
なんかアレだ。仕方ないことだけど、羨ましくて妬ましいね。今までのどの卒業生もそう言いそうだ。
自腹を切った人。放課後時間を作った人。口を揃えて「授業でやんのかィ!」と。
しかもデザインに大してケチ付けられないって何?えぇのぉー。
愚痴はこれくらいにしときますかね・・・

去年卒業した先輩と昔話をしたもので、なんか込み上げてくるものがあったのですよ。
いろいろやりたい事があったのに、部活しか出来なかった日。
計画性を持ちたいと思う今日この頃。


10月10日 日曜日「懐かしいというより、来年どうなってんだろう?」

私も駆り出されるのかなぁと思うと、結構逃げ出したい気持ちになりますよ。
もうなんか県外出た人は呼び戻さなくていい掟とか作って欲しい樹古です今晩和。目が痛い。

ジャズ用のメタルマウスピースを後輩が先日の大掃除で発掘してくれたので使ってみた。
全然まだまだだった頃に一度使ったけど、いまいち違いが分からなかったんだよなー、とか思いつつ使用。
うわぁ。全くちがうじゃないですか昔の私の馬鹿!
等と思わず自分に突っ込んでしまうくらい違いました。もうなんか、出ばりすぎです。かなりステッキーです。
ただ、私のサックスは金メッキで、メタルマウスピースは銀メッキなので色合いがダサイダサイw
クラシックのマウスピースは黒くて、リガチャーは金でも銀でもあまり違和感がない(黒のお陰)のですが、
一寸どうなんだろうと思ったりしました。リードも実はサイズが違うもんなー
ほんとうに金のかかる世界だ。

さて、今日は去年卒業した先輩達と共に練習。
我が部では毎年のことで、少ない現役に手を貸してくれる先輩方がいてくれるというのは良いことです。
ん、来年私も呼ばれるって?居留守使いまくりますよ。(オィイ!)
鬼が笑うような発言は控えて、えーと、なんか懐かしくて良かったです。
そうだったなぁ、去年は私はこのポジションで吹いてたんだよとかしみじみ思いながら。
残念なのは、去年はいたトランペッターとクラリネッター(っていう表現でいいのか?)が居なくなったこと。
まぁ今更どうにもならんことだけどねー。
乗りかかった船という言葉をヒシヒシと噛み締める今日この頃。

追伸:地味な作業の集大成、設定保管庫見参。


10月9日 土曜日「地味な作業ばかりです。」

それこそが大事なんですけどね。
別に文章ポチポチ打ち込んでた訳ではなく、まとめ作業をしてました。
いつの日か設定を補完出来るその日に向けて・・・・(気が長い)
書かなきゃなぁ、とはいつでも思っています。
ただ、思っているからといってすぐには書けないのですが。
多分きっと、いついかなる時も書けるというのが理想なのでしょう。

追伸
引き出しを漁ったら中学3年の修学旅行の集合写真が出てきました。
あら懐かしいと思い端から端まで眺めてみて名前が分からない人が結構いる事に気付く。
昔の事なんか全部忘れていってるんだなぁと実感。
ちょっと凹み。


10月8日 金曜日「そんな漫画みたいな計画立てる人実際に居るんですか?」

んー、まぁ地位を失脚させるには確かにあら探しが基本なんでしょうけども。
忠告するほどの事でもないか。そんな義理はねぇったらそれまでだしw
とりあえず、身から出たサビとは良く言ったもんだと思っている樹古ですごきげんよう。

実習、ちょっと進んだと思いきや壁にぶちあたる。やり方を色々試したけど成果が上がらず、結局金槌を変えることに。
わざわざ先生が自宅から持ってきて下さるそうで。
申し訳なさ大爆発。
あと、ちょっとしたコンテストに出すためのデザインを思案していたのですが、思い切ってハジケてみたら
凄いことになりました。「ホントにそれでいいのか!?」と突っ込みたくなるような。
どんなデザインやねん、と突っ込まれそうですけども。それは秘密。

台風のおかげで明日の部活は休みになりました。もうけ。


10月7日 木曜日「笑い飛ばせ:スベテヲ」

大概の事は冷静な頭で接すればくそくだらない事になるんだなぁと実感。
そろそろ酸いも甘いも噛み分けたいお年頃。樹古です今晩和。
重要なのは忍耐力。
さらに大事な事はいかにして演ずるかということ。
別に私ぁ役者では無いのですが、この社会で自分を演じずに立っている人がどれだけいるのでしょうか。
ひとは皆演技をしているのです。白々しく分かり易く、時に分かりにくい演技を。
私がそう思ってるだけかもしれませんが、なんだかそれが酷く滑稽で仕方がないのです。
誰もが「自分」というものを確立すべく一生懸命振る舞っている。
いろんなモノと戦ってるのは私一人じゃないってね。
ちょっとネガティブ思想薄れてきましたよ。
「良い方に考えなさい」と散々言っといて自分ではそれを忘れてるなんてどうかしてますなぁw
さわやかな挨拶が基本。にこやかな笑顔が基礎。疲れは顔に出さない。
守ってるうちに少しだけ素敵になれた気がした。

さて、相変わらずのろのろ『覇王の家』の上巻読んでます。嫁さんと息子を殺す命令下したりと鬱。
四国統一を目指した元親も結構ダメダメな人でしたが、それ以上な気が。
しょーがないので友達に借りた「ホーンテッドマンション」を読んでみる。短っ!!
映画を見に行った人達は口を揃えて「映像は凄かったが怖くなかった」「寧ろあれはギャグだ。」と言います。
ストーリーはいかにもな感じで、まぁ確かにエディー・マーフィーが主演ならそりゃギャグかと納得。

平々凡々、それが一番素晴らしい。


10月6日 水曜日「支える側に回らなければと、切実に思った。」

明日から樹古は変わります。
ちょっとした心境の変化。心配の種は一つでも減らしてあげねばと思うのです。
荷物になるのはゴメンだなぁと。(もっと早く気付け)
いつまでも駄々を捏ねているわけにはいきません。
私の気分や体調など、どうでもいいことです。眠かろうが機嫌が悪かろうが関係ない。
もっと大人にならねばと。
後輩(現部長)がキレちゃった、という話を聞いて思いました。
ヘタレな先輩ですみません。明日から頑張るー

さて、近況など少々。
相変わらず 平常授業→居残り→部活→帰宅 というハードな日々を過ごしておりますが、
ちょっと進展が。
卒業制作の作業が進みました(´▽`)より地道で綿密な作業に移行w
しかも手間暇かかるし。でもまぁ、卒業かかってるんで。
適度に頑張ることにしよう。
そういえば最近あまり本の事を話題にしませんが、読んでいない訳ではないのです。
読み終わっていないだけなのです。
なにを読んでいるかと言えば司馬遼太郎の『覇王の家』。徳川家康の話です。
前に読んだ『夏草の賦』は非常に面白く3日で2巻読み終えたものですが
んー、微妙。
非常にもっさりとした感じ。(何
うまく説明出来ませんが、あんま家康公が好きじゃないのかもしれないなぁ・・・

しかもそういう気の乗らない話に限って3部作だったりする罠。
いや、読むけども。


10月5日 火曜日「恨み言はもう止めだ」

そうしないと今以上になし崩しになってしまう。
居残りで実習してる時、ベランダのコンクリートの上で10分くらいマジ寝しちゃった樹古です今晩和。
あれ人に見られなかったかなぁ・・・・・

平凡な日々に幸せを感じる今日この頃。
よっぽど疲れているのかそれとも何か心境の変化なのか。
分かりませんが兎に角くだらんこと言い合えるってのは良いことです。
わたしは頭が悪いから、どこまでが立ち入ったことなのか分からなくて口をつぐんでしまうけれど。
側にいさせてくれないか。
そこに居てくれるだけで、なんか救われた気になるから。一人じゃないと思えるから。
・・・・何こっ恥ずかしい事書いてんでしょうか私w

まぁ、何だ。抱え込むよりはくだらん話でもしてる方がまだマシだよねーって話。
取り敢えずイライラを上手く押さえ込む術を身につけねば。
せめて演奏してる時くらいは、いい気分でいたい。


10月4日 月曜日「虚しいだけの問いならしない方がマシだ。」

分かっているのになぁ。
こう・・・・何で気にしちゃうんでしょうか。どうでもいい事を。
結局演奏者は指揮者に言われた通りに演るしかない訳で。
さんざん練習して習得した所が今更のように変更になったからって掴みかかったりしてはいけないのです。
いや、してませんけど。
寧ろ簡単になったのだから喜ぶべき事なのでしょう。わーい楽ができるぞーアハハハハハ
って笑えるかぁー!!ヽ(`Д´)ノ
多分そういう問題じゃ無いなコレは。
この面倒臭がり屋がわっざわざ重い楽器家まで持って帰って練習する羽目に陥る位に努力してようやく吹けるようになったと言うのに。
頭じゃなんとなく分かってるんですが、じゃあこれまでの頑張りは何だったんだ的な流れになってしまうのですよ。
どうにも、私という人間は報われない努力というものが嫌いなようだ。
努力すれば報われるという絵空事を信じている。常にそうであればいいのにと思っている。だからこそ報われないと悲しい。
というか悲しみを通り越して苛立ってくるんですな。そして怒りがじりじりと残る。
後輩と二人で病んでました。そのくせドラムの音が聞こえると条件反射でスィング。なんですのん。

製図が全然分からなかったり調理実習があったり校内模試の後に居残りしてさらに部活行ったり、異常に忙しかった一日。


10月3日 日曜日「もう一度見たい謎番組―――世界の大道芸」

昨日大道芸人の技にほれぼれした事をすっかり書き忘れていた樹古です今晩和。
というかPCの前に座ったらまた頭がぐらぐらしてきましたよ。何故!?
今日も頭を前後させながらの更新となります。
さて、休日です。(昨日本当は部活の日でした。もちろん休んで遠出していた訳ですが。)
昼まで寝て、遅めの朝食の後にチャリで古本屋へ。おきまりのパターンです。
ただいつもは真っ直ぐな信号が、台風の影響か、はたまたわざとか、微妙な角度になっていて吃驚しました。
狙ってた本が無かったり、あったけど高いから断念したり、金ないのについつい買っちゃったり。
うふふふ(T▽T;)でも幸せ。←うわずった声で
持って帰ってきた楽器吹いたり、だらだら絵ぇ描いたり。
いかにもな休日。
気力充実、って感じです!

さー、今月・来月は正念場だ。頑張らねば。


10月2日 土曜日「かなぐり捨てて出かけようっ♪」

フェルメールを見に行きました。
例によっておかんと、おにいやんと3人で神戸市立博物館まで。
んーと、会場が狭いせいなのか、土曜という曜日のせいなのか、終日が近いせいなのか良く分かりませんがやたらと大入りでした。
内容が16・17世紀のフランドル・オランダ絵画でしかもメインが作品数が極めて少ないフェルメールの『画家のアトリエ』
おまけにルーベンスにレンブラントにファン・ダイクときたらそりゃ人も集まりますわな。
謎だったのが、どの絵にも大体犬が描かれていたという事。
にゃんこを飼っている我が家としては「なんで犬ばっかりなんじゃ!」という気がしないでも無かったですが。
大穴で驢馬の絵とかあってビビりましたけどw
なんか陰影がふぁあーってついてる(何この表現)作品が多くて素敵でした。
実在しないものを見てきたかのように描いてる絵、野菜の質感が生き生きと表現されてた絵、波や空が凄くリアルだった絵。
いろいろありましたが特筆すべきは、メインを間近で見る為の長蛇の列でしょう!!
密かにフェルメールの絵を大量に見れるのだと勘違いしていた私とおかんは
フェルメールの作品がメインの1点のみだと知って唖然。そして入場料分の元を取らねばと並ぶ人々。
それでもここまで来たからには間近で見なきゃ帰れん!と思い並ぶ。
日本人の美点はやはり、ちゃんと真面目に並ぶ所でしょうか。非常にお行儀がよろしいです。(誰
じりじり待って、ようやく間近で見れた時には込み上げてくるものがありました。
全てにおいて完璧。天才と称されるには訳がある――――すぐそこに息づいているような空気。
なんか、私ごときが言葉を尽くしても表現できない世界です。とにかくえぇもん見たわ〜

ケーニヒス・クローネで昼ご飯を食べた後、電車で天保山まで。
目的はサントリーミュージアムでやっているエミール・ガレ展。アール・ヌーヴォー!!(・∀・)
ある意味ではこっちの方が盛り上がってましたね。
全然未知の領域って感じで。「わー、きゃー、これどうやって作ってんのー?」みたいな。
ガレという人は自然のものが好きだったようで。昆虫とか、海の生物とか、花とか。
色んなものをモチーフにしてました。独特の色合い、他文化を取り入れた様式、さらには家具にまで手を出しているという!!
すっげぇ人ですねぇ。もう素敵過ぎですよ。
平面を立体に起こせるというのは凄いことだと思う。うん。
さらに、ガレと同じ世代の人が描いたポスターなども展示していて、なんとミュシャのポスターが!Σ( ̄△ ̄;
凄かったです。滑らかで時代を感じさせない線。書体の格好良さ。デザインのセンス。そしてなにより、美しかった。
フェリーに揺られて本土に出向いた甲斐があったなぁとしみじみ感じました。

夕飯はフェリーに揺られながらデパ地下で買った弁当を食べました。んまかったです。
そして帰宅。未だに頭の奥がゆらゆらして船に乗ってるみたいですけどw
実り多き一日だった。


10月1日 金曜日「ハキダセナイ」

「だって私なんかに分かることが自分で分からんなんておかしいじゃないですか。
私にゃ誰かがずっと付いとってくれた事ないですよ?
どいつもこいつも自分の都合で生きてるんやから放っといてください!」
怒りに任せて言ってしまいそうだったけど、押し留めた言葉。
ずっと隠し続けた本音だけどだからこそ言っては駄目。

私は要するに、さっさと独り立ちして欲しいのだ。結局の所演奏者なんざ個人で技を磨くしかないのだから。
ほかのだれもアテにせずに。自分で成し遂げる覚悟、しなければならない責任。
理解して邁進すること。自分で自分を追い込むこと。
追い込まれないと動けないようでは、お話にもならないのです。
これはあくまで思っていることで、言葉にしていないから意見の対立になってしまったんだろう。
私は義務を放棄している。確かにそれはそうで二の句も継げないくらい正しくて返す言葉もないけど。
さっさと見切りをつけて自分で自分を育てて欲しいと思う。
頼る姿勢を止めて頂きたい。どうせ私はいなくなる人間だから。永久に手助けする事は無理だから。

そんな私は、薄情なんだろうか。
間違っているんだろうか。

・・・・なんか、打ってみてようやく自分の考えがまとまったなぁ。
後輩が間違っているのを知りつつも注意せずに放置かましてたのは、自分に直属の先輩がいなかったから
その怨み(これも結構お門違いではあるけども)から来てるのかと思ったけども。
アテにしないで欲しかったんだなぁ。
多分きっと。
あえて表だって言わない照れ屋。態度で察して欲しいと願う不器用さ。
今宵もまた苦甘く、そしてもの悲しい。
さながら“ビタースィートサンバ”における低音楽器のフレーズのように。


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