雑文ログ 2004年11月


11月30日 火曜日「メリーウィドゥがきこえたら」

それは、心に広がるしあわせのメロディ。
幸せ掴みたい。樹古です今晩和。11月は本当に慌ただしかったなぁ・・・・
よく乗り切れたと思います。
恐らくこの先はこれほど大変では無いと思いますけど。
そうであって欲しいと心から願ってしまうなぁ、なんでか。

あぁ、気分が落ち込んでいく。冬が来る。


11月29日 月曜日「どこにそんな余裕が!?」

あるのか分かりませんけど映画見に行ってました。
ステキでした。
溶接週間が終わりを告げた記念すべき日だったような気もしますが、
何分1週間以上前の事なのであまり思い出せません。
ぶっちゃけうろ覚えです。
所詮適当を主義に掲げる女が運営するサイトの日記ですから
仕方がないと言えばそうですけど。
もうちょっと後先考えて行動するようにしなきゃね。


11月28日 日曜日「敢えて時代に逆行してみよう」

これまでのあらすじ:試験期間中なのにうっかりゲームネタを取り上げてしまったためゲームをしたくなった樹古。
試験勉強をしなければならない上に、曲の練習、更にはプロットを組むという八方塞がりの窮地に陥って大ピンチ!さぁどうする!?

って事で、DQ7始めました(オォイ!!
謎解きでいきなり挫けそうになったりしつつ、どうにか石版を集めておりますよ。
おかしな話なんですが、私PS移行第一作って避けてしまう傾向があるのですよ。FF7しかり、TODしかり。
何故か間をおいて何年か経った後手を付けるのです。
FF7の場合は世間にFF10が出た頃、またTODの場合はTOEが出た後ぐらい。
要するに旬を逃してひっそりと、劣化した技術を楽しむわけですよ。←なんか凄く性格の悪い表現。
ぼーっと端から見てる時は、そんなに良い街の音楽だと思わなかったのですが、いざ自分でやってると中々良い感じですね。
サウンドというのは聞き苦しくあってはいけないし、影が薄すぎてもいけない。
絶妙なバランスを必要とするものだと私は勝手に思っているのですが、やはり凄いです。自然に耳に残るって感動です。
つーか、昨日今日の内容見ると私街の音楽しか聴いてないみたいだなぁw
鍋の蓋が健在で嬉しかったですよ。
あと、基本は不法侵入&泥棒ですよね。樽、壺、瓶、植木鉢は割る!箪笥、クローゼットは開ける!鶏を斬りつける!!(違)

そんな感じで、隙を見てゲームをやろうと思うのです。
休みの日は寝るか本を読むか絵を描くかネットをするかのどれかが板に付いた生活になっていたのですが、
ちょっと久々にメラメラと沸き上がってきましたよ。試験前に限ってこうだよ!
私はやっぱりゲームが好きなんだなぁと思った。下手で、全然思うとおりに出来なくて、エンディングに行くのなんて稀だけど。
そんでもまぁ、所詮はこれも道楽ですよ。背負わずにやりますぜ。
攻略とかその筋の似合わないことはするつもり無いしねー。


11月27日 土曜日「ゆったりと休日。」

疲れがたまっていたらしいので時間の許す限り熟睡。
その後起きてからも勉強するでなく漫画読んだり猫いじったりと無駄に時間を過ごす。
今までハードだったからこれぐらい許されるよねー、なんて思いながら。
で、おかんが買って帰ってきて気付いたのですが、今日はDQ[の発売日なのですね!すっかり忘れてました!
金欠でファミ通買えなくなって以来、業界の話やら発売日やら情勢の動きなんかにすっかり疎くなってしまい、ゲーム離れしてしまった私ですが、
やっぱりあのメロディを聞くとなんか蘇ってきますね。私の中のDQって4が最高でそこから進んで無いんですけど!!(駄目じゃん)
ファンタジーっていいものですねぇ。すぎやまこういち氏の音楽大好きです。
さりげなく自分で地雷を踏んでいる気もしますが気にしない。実を言うと私RPGあんまり得意じゃないんでプレイしてなかったんですけど。
寧ろ人(というか兄)がやってるのをすっと眺めてましたね。だから5とかはうっすらと内容覚えてます。
なぜか王宮のトランペットという曲(お城でかかってる音楽)が好きでしたねぇ。キャラで好きだったのはビアンカ。なんかステキ。
宿屋の音楽はいつもホッとしますね。あと、階段を上り下りする音も好きです。DQシリーズで一番好きな街の音楽は例によって4です。あれを越すものが出るのでしょうか!?
ちなみに、なんか熱く語ってる割りに樹古がプレイしたDQシリーズってSFC版の3と6、あとFC版の4だけだったりします。
全部半端に挫折してるんですが、割合進めたのが4。5章までは行きましたよ!←自慢にならん。
なんか、章で別れてたんでサクサク進めれて楽しかったのですよ。
ホ イ ミ ン 人 間 に な る し な 。
それと、4章の戦闘の音楽も好きでした♪かっこよかったー。
クリフト=ザラギだけど!!それでも良いんです別に!ヒャダインあるし!あと、トルネコの妻ネネさんが好きです!!(何
妙なテンションになって参りましたが、ドラクエ8発売記念という事で。
いやでも・・・・「スクウェアエニックス」が作りましたって感じしますねやっぱり。

私やってませんけどね。


11月26日 金曜日「毎日何かを知っていく」

割とくだらない事だとしても、なんかステキですね。
たまに、いらんでええこと知って後悔する時もありますけどねw
寝不足な日々に歯止めが掛かりそうです。それすなわち、試験期間!嬉しくないッ!!
なんでこんなに忙しいの私の11月!
錯乱しちゃいますよ?もう。
だらだらーっと、鋭気を養いつつ勉学に励もうと思うのです。

さて、樹古は昔から計画を立てるのが嫌いな人間です。
「大体おおざっぱに決めとって後は突っ走ったらええんじゃ!」とか思ってしまう子なのです。
つまり、物事をきちんと計画に沿ってやるのが嫌いなのです。A型のくせに。
仮に計画が立ったとしても、そこで満足してしまい実際にせずに終わることもしばしばです。
そんな私が書いている作品は既に結構しっちゃかめっちゃかです。
何もかもを行き当たりばったりにやっているせいだと自覚しております。
ですから、ちょっと試しに計画を立ててみようと思うのです。進行計画みたいなヤツを。
密かに「誰がこんなに書くんだよ」って突っ込みたくなるぐらい、シナリオが脳内に降り積もっております。
それをぶちぶち繋ぎ合わせる緻密な作業に勤しもうかなぁ・・・・・と考え中。
頑張ろうっと。

PS、10代目トップ絵出動。
意味もなくサイズをでかくしてみました。
色んな人にレスマダーと言われる今日この頃ですが、それなら私に暇をくれと言いたい。叫びたい。


11月25日 木曜日「だってやるしかないでしょお?」

もうスッパリと割り切って頑張りますよー!!
微妙なテンションで盛り上がってます。樹古ですもんばんわ。(何語?
ありがちなタイプミスなのでお気になさらずに☆←気にしろよ。
急に分かってきましたよ。こういうのは思い詰めると駄目なんですよねぇ、多分。
しかし、ごねるのに飽きるまでに時間が掛かる癖をどうにかしたい。
愚痴っても泣いても喚いても現実は変わらないのだから。
まるで聞き分けのないガキみたいで本当に嫌だなぁ。
幾つやねんお前と突っ込みたい気分です。
それでも、1日凹んだだけでどうにか切り替えれるようになったのは随分な進歩でしょうけど。
縺れた糸が解けた気がした。光が見えた気がした。

ぶちぶち言いながら、私達は黙々と課題に挑む。
時が過ぎるのを惜しむように。


11月24日 水曜日「朗報なのか、凶報なのか」

あぁもうなんか、色んな事が積み重なって押しつぶされそうですよ。
普通に無理です。こんなに弱音を吐きまくってる自分は初めてです。
どう足掻いても間に合いそうにない卒制。そして一方では、本当に誰が吹くのこの楽譜。
部活と制作の間でフラフラと。
なにを見つけろと言うのか。ぼろぼろになってどっちも中途半端になって
足手まといになる位ならとっとと辞めた方がいいんじゃないかという気さえしてくる。
いや・・・まぁ暫く様子見ですけど。
理想は遙か遠く、足下は相変わらず崩れ落ちそうに脆い。
でも、歩いていくしか無いんだよなぁ・・・・

此の道を、どこまでも遠く。


11月23日 火曜日「眠り、眠るとき、眠れば・・・」

えっと、午前中は部活で午後は寝たり起きて文章打ったり、色々です。
更新する気がイマイチ湧かなくて、ぼーっとしてました。
そろそろ13話打っちゃいたい気分なんですけどね。
結果が出るまでのこの中途半端な間を、文字を打つことで埋めてしまいたい欲望に駆られます。
いいんだか悪いんだか。何をやっているのやら。

溜息が出てしまう日々。
もうなんかどうでもいいやって感じがする。


11月22日 月曜日「夢を打ち砕くなら早めにしてくれないか?」

つーことで、いつも通り学校でしたよ。
日常が戻ってきた、という感じ。
ここの所部活に出てなかったんで、久々に部員の顔を見に行ったり。
何か妙な気分でしたねぇ。
だれかが気に掛けてくれると優しい気分になれます。
皆優しいなぁ。私ぁ本当に幸せ者だと思う。
しっかし、明日は休みだけど部活なんだなぁ〜。しんどい・・・


11月21日 日曜日「そして機転に立つ私」

極度の緊張と、程よい高揚感。
やったら多い受験者と、誰もがピリピリした空気の中で、
樹古は平然と振る舞っておりました。
なんか、怖いとか駄目だとかでなく、珍しく「やるだけやったんだからまぁいいじゃん」って気分でした。
評価を下されるのは確かに恐いけど、結果が知りたい好奇心があるのも事実。
ヒトって面白れぇなぁと思います。
さんざん待たされた挙げ句の面接は、異様に軽いノリのそれはそれは素敵な時間でした。
出会いってこういうものか、と実感する出来事が多々。
また会えると良いな。

敢えて言うならば、これがターニングポイントなんだろう。
すこしだけ、違う自分になれるといい。
金を惜しみながら土産を買う。
お土産を買う相手がいるのは良いことだ、なんて自分に言い聞かせながら。
明日は普通に学校なんだと思うと、なんだか変な感じがしますよ。

あー、つかれた。


11月20日 土曜日「余裕ある前日。」

全力で遊ぶというのは、いいことです。
なんかもう、目の前に栄光の架け橋が見えますよ。(何

さぁて、行きますか。


11月19日 金曜日「この身にあまる幸せ」

本当に私は果報者だなぁと思う。
ほんとうに、こんなに嬉しい事があるだろうか。
助言を下さった先生方や、励ましたくれた皆々様のお陰でようやく

入試に持って行く作品が仕上がりましたっ!!ヽ(´▽`)ノ

いや、もう本当危なかったんですよ。ぶっちゃけて行っちゃえば明後日入試なんで。
危ない橋だっただけに、感無量です。あー、よかった。
これで合格をもぎ取りに行きますよー!
面接の練習全くしてないけど!←けっこう博打。
とにかく、ここまでお膳立てしといて自分でぶっ潰さないようにしたいです。
負けるものかぁ!!

そうして完成したときに、あなたがそこにいたことを、私は多分しつこく思い出すんだ。
何故かそんな気がする。立ち会ってもらえて、ほんとうに嬉しかったよ。
ずっと一人で、淋しかったから。居てくれてありがとう。
勝手に頼りにして御免なさい。私は自分で言う程強か無いんだ。
あなたが居るだけで、ひどく安心したのと同時に、頑張らなきゃと思った。
先を目指す人よ、私もまた同じ場所に辿り着きたいと願うよ。

それでは、待ったなしの大一番に出掛けてきます。


11月18日 木曜日「怒濤の快進撃@迷走中」

あははははは!!あーもー、なんかアレですよ。
明らかにヤバイ成分入りの煙を大量に吸い込んじゃったので、ちょっぴりテンションがハイになっております。
もう本当、笑うしかないなぁ。誰よこんな無茶なことやってるのはw(お前だ)
休み時間返上してまで何をやっているのかという気分になったり。
いやまぁ、進みましたけど!どうにか明日にゃ仕上がりそうな雰囲気ですけど!!
人間やれば出来るものだなぁと感心するやら呆れるやら。
どんなに出来なさそうな事でも諦めなければ大丈夫なものなのですね・・・・(つД`)
長い長い時間を費やし、ついに完成が見えてきました。
これなら勝てる気がする。
少なくともこの程度か、とは言われないような気がするんだ。
ま・行ってみなきゃ分からないけどね。


11月17日 水曜日「イキヌキ」

久しぶりに温泉に行きました。
12月の修学旅行の時入って以来なので本当に久々です。
思う存分足を伸ばせるって良いですねぇ。
あぁ、明日からも頑張らねば。

充電は終了。あとはもう突き進むしかない。何かにぶちあたるまで。


11月16日 火曜日「久々にまったりとオフを満喫」

今日は振り替え休日でした。
なので、部屋の片付けやったり障子の張り替えしたり、
ミュシャ展見に行ったり、あと珠玉の日本美術名宝展見に行ったりしました。
流石平日というか、この人の少なさが香川だよなとか思いながら観賞。
とってもよかったです。
ミュシャは何のデザインでも出来ちゃう人なんだなぁと思った。現実にそれができるかはともかく、すっげぇです。
ぱっと見普通のおっちゃんなのに。(かなり失敬な発言)
『珠玉の日本美術名宝展』は何と言っても風神雷神を生で見れたのが!!(・∀・)
んー、ええもん見ましたよ。葛飾北斎の富岳三十六景もちらほらと。あの青がステキ過ぎる!もっとでっかいと思ったけどそうじゃないのねー
版画だから。そういえば東海道五十三次もぽつぽつありましたね。なぜか東海道中膝栗毛を読んでみたい気分に。
こう言うとアレなんですけど、私教養低いので知らない話多いんですよね・・・・もっと色々読みたい。
余談ですが今読み進めているのは司馬遼太郎の『城塞』。中巻です。
どう考えても豊臣家が滅ぶ話なんですが、私は相変わらず徳川家康のあの何とも形容しがたい性格が嫌いならしく、
上巻の鐘銘事件の辺りとか、読んでて最高に憎たらしかったですねぇ。ネチネチこじつけやがって!
「たかが小説じゃないの」と言ってしまえばそれまでなんですが。いやぁ、好きになれませんねー徳川家康。
何か熱っぽく語ってしまいましたが、どうせそのうち暇で暇で仕方なくなると私は踏んでいますので!
ばりばり本を読んで活字分を補強したいなぁと目論む今日この頃。
入試早く終わらんかなー。

さて、明日も休みなので温泉とカラオケに行って来ますよ♪


11月15日 月曜日「気が抜けるのは、祭りの後のお約束。」

いやしかし、部活の方で働いてた人以上に科の人達が死んでたってのはどうなんでしょう。
何やら凄い騒ぎがあったらしいのに全然知らずに他事をしていて、惜しいことしたなぁと思った樹古です今晩和。
みんなが無料奉仕してる間私は呑気にぶらぶらしてましたよ。
部活の方で何日も活動していると、普通に教室に居る自分に違和感を覚えたりしてしまうのです。
だけどこれは、旅行から帰ってきた翌日にも思うことですが、日常が帰ってくるのは本当に一瞬ですね。
人が非日常を求めるのはそのためなのかもしれない。

さて、現在形で酷い筋肉痛です。
楽器を楽器庫に押し込んだり、がんがん布目を切っていたせいでしょうか。
あー、ホント間に合うのかな。どうしたもんか・・・・・
一つだけ分かってるのは、
引けやしないってコト。

ここまで来ちゃったんだから意地でも完成させてやる。


11月14日 日曜日「最高音が出たので取り敢えず満足」

総合的に見ると反省すべき点は山のようにあったのですけどね。
やはり練習出来てない奴は足手まといにしかなってなかったし、責任軽んじてた奴は失敗しまくってたし。
私も暗譜した自分を信用できなくて楽譜見ながら吹いてたら一カ所とんでもないことになりましたけど!
でもまぁ、いいのです。昨日よりは良い演奏が出来たから。
思い返せば、舞台の上じゃ毎年何かしらやらかしてましたねぇ私は。
むしろ1年生の頃の方がミスが少なかった気がします。初心者で練習熱心だったし、作品の居残り無かったからw
色々やさぐれててソロど忘れしたのが2年の時。3年目でも似たようなことやってます私。
やっぱり譜面が遠いのがなー。音符小さくて読めないのもあったし。今度舞台に立つ時ははメガネかけようかしら。
譜面台の高さ上げてたらなんか文句言われたし。アンタ私が昨日みたいに失敗してもええっちゅーんかと叫びたかった。
あれやこれやと言いたいことを打ち出すとキリがありませんが、今日は凄く嬉しかったです。
全然知らない人に演奏を認めて貰える、というのは演奏者冥利に尽きると言うか、とにかく凄く嬉しいことなのです。
なんだか泣けてしまって、そんな自分に吃驚した。
高い楽器を買ったからだと言えばそれまでだけど、ひねくれず受け止めると嬉しくて仕方ないです。
ずっと苦しかったけど、泣きながらでも続けてきてよかった。
誰かに何かが伝わればいいと思い続けてきたから、私を見つけてくれた人がいてくれたってだけで本当に幸せ。
もしそんな人がいるなら、続けようって思った。
音楽に寄り添って暮らそう。
なんて素敵な人生だろうか。そんな風に、生きていけるといい。
理想はまだまだ遠いけど、いつか追いついてみせるよ。
いつでも失敗は苦く、成功は甘い。
甘い経験しかしない人もいる。苦い経験しかしない人もいる。
どっちも味わう人もいる。気付かない人だっている。
私は、ビターもスィートも噛み分けて生きたいと思う。その先を見に行こう。
いつの日か理想が現実になればいい。

最後に、演奏を聴いてくれた全ての人へ。
ほんとうにありがとうございました。


11月13日 土曜日「動揺、失敗、そして始まる最悪の悪循環。」

うわははははぁっ!
恐ろしいことがありました。もうなんか「えっ、これ何?新手のドッキリ!?」と思うくらいに。
もうなんか今となっては笑い飛ばすしか無いのですけど。
文化祭の初日でした。いつもは緞帳を降ろした後ろで待機していたのですが、今年はスペースの関係で袖から入場しました。
いつもなら、真っ暗な客席が見えて、それで私は安心して演奏出来るのです。
客の顔が見えないのが当たり前な環境で吹いてきたから、眼前に広がる光景は冗談にしか思えません。

だって客席の明かりついてるんだもん。

誰もが皆顔を見合わせ『話が違うッ!』『えっ、なにコレ手違い?』『1曲目の後に消えるとか・・・?』と声を潜める。
しかしそんな部員の動揺おかまいなしに振り下ろされる指揮棒。吹くしかねぇ。
畜生譜面が遠いな読めねぇじゃねーか。私今年作品の居残りばっかしてから暗譜出来てないんだよ!とか思いつつ演奏。
1曲目、いきなりソロがあったんですが何とか成功。アクシデントに負けないかと思いきや。
ソロ終了後、再び入って3音目で指を間違える。
「あっ」と思った瞬間、私は舞台にのまれてしまいました。
視力の悪さも手伝って、全然自分の音に自身が持てない。焦りがミスを生み、失敗を恐れる心が指を止める。
そんな最悪の悪循環を誰もが繰り返し、そのまま終わっちゃいました。
正直3年間で最悪の演奏でした。こんなに吹けなかった舞台は初めてです。
ガチガチに緊張してた後輩は案の定しくじり、激しく凹んでました。
「もう全然駄目でした。まさか客席が明るいなんて」と去年の舞台を経験した子は悔しげに語りました。
途中で入りを間違えた子、高音が出なかった子。(実は私もそうだったりします。サックスにおける最高音が出ませんでした。)
ミスの連続でもうぺしゃんこになってました。あまりに駄目だったので本当お客さんには申し訳なかったです。
「明日があるさ!気持ち切り替えていきましょー、撤収〜!!」みたいな流れになったとき、
またしても不穏な空気が。
体育館で公演をする他の部が「リハやるんで〜ステージから楽器降ろして貰えますか?」

「へっ?」
そんな話今初めて聞きましたよっつーか事前連絡ぐらい入れろよ
明日は朝イチだからこのままで終われると喜んでたうちらが馬鹿みたいじゃねーか
「撤収ー!!」

そうして我々は、泣く泣く譜面を回収し、譜面台をステージから引き摺り降ろし、パイプ椅子をたたんで、打楽器を体育館の隅に運んだのです。
手伝ってくれなかった某部活を恨んでもいいですか?
うちの後輩曰く「さらに病みました。」うん、その意見は多分正解だ。
少ししょっぱいミーティングをして、解散。
展示見に行ったり色々しましたけど、なんかもぅしくじったのが物凄く辛くて
ローテンションだったんであんま記憶がありません。

明日こそは・・・・!と思って早めに寝ました。
このままでは終われない。


11月12日 金曜日「誰が欠けても駄目。つまりね、代役はどこにも居ないってコト」

それって結構良い話じゃないでしょうか。
「代わりなんていくらでもいる」とか「居ても居なくても構わない」って言われるよりはよっぽど。
結局のところ音楽というのはそういうものなんじゃないかなぁと痛感。
いつの間にか凄くアテにしてる自分に気付いて驚きましたよ。
皆、練習熱心で真面目で熱意のある良い奴等です。
きみたちと同じ舞台に立てることを誇りに思う。
本当にいつまでもいつまでも側にいて助けてあげれれば言うことないんだけど、無理なんだよねぇ。
だから多分、今この瞬間が幸せってやつなんだと思います。
何かに満たされている感覚。
この心に満ちた感情こそ、私の音楽。
誰かに届けば良いと思う。救いになればいいと思う。もし人の心に何か残せたら、最高です。
それで十分。私は、私の腕を信じるよ。頑張りたまえ。
感動を奏でに行きましょう。

たったひとつの音楽を創りに。


11月11日 木曜日「いっそ祭りが終わらなければいいのに。」

1年目はとにかく早く終わらせて楽になりたかった。去年は先輩が居なくなるのが辛かった。
では、今年はどうかと聞かれれば「もうちょっとこのままでいたいねぇ」と答えそうな勢いの樹古ですごきげんよう。
作品を仕上げなきゃ、と躍起になっていたのですが、道具と設備のある実習室が文化祭の期間中使えないらしく、あえなく撃沈。
しょーがないので部活の作業に没頭してたらなんだか楽しくなってきましたよ。
皆でワイワイがやがや肩寄せ合って頑張るってのはステキなことです。
いつもは全然違う教室で全く繋がりのない授業を受けてる者同士が、
同じテーブルでチラシ作りに没頭してる様とか見てると本当そう思います。
ひとつのものを作る。それも一人じゃなくて、皆で。
何と素晴らしい事でしょうか。個人じゃないからこそ、出来る事がある。
心と音と呼吸を一つにする。合奏の時のあの感覚。味わわずに生きるなんて勿体ない!
私は本当に部活が好きで好きで仕方ないんだと痛感する。
ここにきて急に悟りましたよ。
「上手くならなきゃいけない!」って追い込むんじゃなくて「上手くなりたいね」って望みを掛けた方が良い。
たしかに追い詰めるべき時もあるけど、でもやりすぎは逆効果。
私の心が楽器に宿るように、吹いてやらなきゃ駄目なのです。
まだ間に合うかな?すこぅし、お前の力を貸してはくれまいか。もう迷ったりしないからさ。
理想に、近付きたいよ私は。


11月10日 水曜日「とことん厄日」

夜明けなど来なければいい。
なんかもう、文化祭が2週間ぐらい先になってくんないかなーとか思い気味の樹古です。
程よく病んでおります。
もう何をしても駄目な日だったのです。朝から夜まで不幸の連続。
誰の側にも居たくないぐらい憤懣やるせない思いをしたのは久しぶりでした。
こう、周りにも悪いなって気がしてきていたたまれないのです。
胃の底がざわざわするような、遠い国に逃げ出したい衝動が沸き上がってくる。
ホントもうなんか、色々辛いですなぁ。私が悪いんですけど。
馬鹿みたいなことばかりやってますよ。
でもって、部活に行くと後輩も病んでてこっちも一寸凹んでしまったり。
気を使い合うのは時に、しんどい事です。

というより本当は私は誰も信じてないのかもなぁ、等と思い始めた今日この頃。苦いのか甘いのか、明日はどっちだ?
謝り下手な自分をどうにかせねば。


11月9日 火曜日「なにが凄いって団結力だ」

集団が危機に直面した時に見せる団結力ほど凄いものはないですね。
かなり感心、というか半笑いでした。笑える事態じゃありませんでしたけど!
知らせが届いた瞬間『おいネタかよ!?』と思いました。
ホント、漫画でしか読めないような話が現実に起こるとは。驚愕としか言いようがないです。
おかげで私の作品はまたしても完成が遠のいた訳ですが・・・・
殆どの人達が「なぜ前例がいるのにこんなことになるんだ」と思いっきり意気消沈してました。
とばっちりを受けた人々にとっちゃいい迷惑です。
私も含めて。
あー、それとアレです。緊急部会があったのですよ。
大体そういうのがある時はお説教なのです。←3年目だから言える台詞
ものっそ久々に怒鳴られて、結構テンション下がりました。なんだかなぁ。
寝不足です。ちゃんと寝てるのに、何故?


11月8日 月曜日「進展」

主に先生の実力ですけど!とにかく兆しが見え始めて来ましたよ。
あとはもうひた走るのみです。このギリギリ崖っぷちのスリルがたまらないッ!
密かに自分を限界まで追い詰める傾向がある樹古です今晩和。
もう少しで手が届きそうです。
投げ出しそうになったけど、諦めなくてよかったなぁ・・・・・って、こういう台詞は完成してから言うべきですね。
ええっと、気を抜かずに頑張りますよ!
近付けると良いと思った。ちょっとずつでもいいから、理想に。
そうして新しい自分になれるといい。過去と決別して解脱して生まれ変わって革命とか起こしたい。

妙な話なのですが、すっぱり口にした時点で問題が解決したような気になってきました。
ずっと苦しかったんですけど、ただ単に嫌いだって事を公言しちゃったら全然しんどくなくなりました。
嫌いな人をどうこうしようとか、多分もう思わないのです。そんなことで悩むのは時間の無駄ですし。
きっと、恩義だの感謝だの罪悪だの抱えすぎていたんです。
一応、ありがいとは思ってる。でも絶対歪んでるし確実に間違ってるし全てのことが絶望的だよ。だから私は嫌い。
そりゃ嫌いな人にでも実力を認められたら嬉しいけど、でもそれだけ。
何もない。というか求められても困るのですよ。過剰に期待されたら動けなくなる。
いっそのこと、反応を示さないようにしよう。
期待をかけることこそが間違いだって分かって貰おう。

近頃、眠いのに寝付けなかったり、浅い眠りばかりだったり、いつも寝不足です。疲れのせいかなー?


11月7日 日曜日「今も昔も変わらず嫌いなままで、全て吐き出してもまだ苦しい。」

出来ないんだったら邪魔だから帰りやがれ!とか言ってみたい樹古です今晩和。
なんか、各方面で感じなくても良い気まずさを感じ、勝手に息苦しくなっています。何やってるんでしょう私。
疎外されているというのは思いこみで、邪険にされているというのも杞憂に過ぎないのに、中途半端な場所でぐらついている。
ま・文化祭の準備期間に入ったら部活の方に入り浸れるので、そんな気分になることも無いのですけど。
少し感傷的な気分です。疲れているのでしょう。曜日感覚も更新履歴で思い出す始末。
しんどいのは毎年の事ですが、今年は輪を掛けてしんどいなー。

去年も、その前の年も、一緒にいた先輩と久しぶりに長話をしました。
ついつい愚痴をこぼしてしまったのですが、先輩も同様に似たような気分になった事があったらしく、
二人で「あんな理不尽な話は無いですよね!」「あの先輩凄い苦手〜」と盛り上がりました。
いや、恩知らずな話題なんですけどね。でも本当なんでそんな事言われにゃならんのじゃと、当時も今も思っているのです。
嫌な感じだ。怨みがつのるというのは年月が過ぎても尚怒りが色褪せずにあるということ。
もう嫌いな人のことなんか考えたくないのに、ことあるごとに思い出してしまうのです。
腹が立つし、惨めになるし、虚しい。
なぜ割り切れないんだ。あー、もうこんな自分が嫌だ!
話題を変えましょう。(無理矢理)

そういえば今日はミスドに行ったのです。噂の紫いもポンデを食べてきました。
美味しかったです!抹茶ポンデのようなショッキングな味でなくて良かったですw
でも、レモンティーを頼んだのに何故レモンがついてこなかったんだぃ?
悔しかったので親(いつでもアメリカン←ブラックで飲む)にミルクをもらい、ミルクティーにしました。

  さーて、後一押し頑張りますかッ!


11月6日 土曜日「終わっていく日々の話」

いつまでも続けばなぁ、と馬鹿な事を考えてしまいます。
全てにおいて平等に過ぎるものがたった一つあります。それが、時間。
こぼれ落ちていくばかりで、繋ぎ止める事が出来ない。
過ぎゆく時の中で嘆き悲しみ、なおかつ藻掻き苦しんでおります。
未だにソロが完成してない崖っぷちソリスト、樹古です今晩和。
おかんが何故かスゥイングガールズのサントラ借りてきたんでそれ聞きながら更新しとります。ええ気分です。

さて、今日は前通しがあったり楽譜を仕上げたりソロをとちったり、色々忙しい日でしたよ。
休日なのに実習室にいるってのは、どうなんでしょうか自分。うぁーん
はっきり言ってこんなにピンチな文化祭は初めてですよ。
既に就職が決まってて、作品があがってて、なおかつ卒制も終わりそう〜♪なんて話を聞くと蹴飛ばしたくなりますねぇ本当。
な ん だ そ の 余 裕 は 。
本当疎ましい。しばき倒したいなぁもう。←怖。
こっちにゃ余裕が無いと言うのに・・・・・・もうカンベンしてくれー!

余裕は無いのですが、散髪に行きましたよ。
ぼちぼち入試が近付いてきてるのでサッパリしてきました。
頭が軽くて良いです。もぅ、めっさ男前上がってますよ!(喜ぶな)
かなり久々に本屋に行ったのですが、ぎょうさん新刊が出てて困りました。うーん・・・
金は天下の回りものとはよく言ったものです。
そういえば、スーパーに買い物に行ったら中1の時同じクラスだった子がレジ打ちしてました。
顔をチラリと見て、なんだか似てると思ったのですが「まぁ、人違いだな!」と自分の中で結論付けました。
どうも向こうもそう思ったらしいのですが顔をみた瞬間
「あれっ?」「あ、やっぱそうだったんや。」「一瞬誰だか分からなかったよ〜」
恥ずかしいことに、名前が思い出せない再会劇でした。後で思い出したけど。

懐かしい人達に会うと、今自分の周りに居る人達もいずれは懐かしい人達になっていくのだなと思ってしまう。
それはそれで楽しいかもしれないけど、どんどん接点が無くなっていくのは悲しいですね。
当然の事なんだけどさ。


11月5日 金曜日「提出するものだらけです。」

願書・作品・書類!どれここれもケリがつきました。
それというのも昨日進路の部屋に質問に言ったら「明日持ってきてね」と軽く言われてしまったから!
手厳しいなぁw
あれだけウダウダ悩んだ自己推薦文など、昨日やっと訂正してもらった所だと言うのに。
清書はHRの記録取りながらしましたなんて口が裂けても言えない。
この内職癖もどうにかしたいものです。(今更?)
部活、なんだか精神ぐらぐらしてる子がいっぱいいます。思えばうちの学年ってタフだったのねぇ。
というか精神病んでても「演奏さえしてりゃそれでも良いんだろ」って気分でガンガン吹いてたなぁ。
違う意味で男前だと思った。

さて、今日も鬱々と考えた事を書き殴り。
傷つけるぐらいなら一人になろうと思った。関わらなければ誰も嫌な思いをせずに済むのだから。
ただ私が少ししんどいだけで、でもそれ以上の苦しみに比べたらまだマシなんだと思う。
誰かが解放してくれれば、状況が変わるのに。
その他力本願さがダメなのでしょうな。奥底に誰にも受け入れて貰えない思いこみがあって、自分から晒けだす事が怖い。
困った奴だなぁ本当。
だからこそ、上手くやれてる人達が羨ましい。どうしようもないぐらい、憧れる。私ではああはなれない。
羨ましい反面、誰にでも同じってのは執着がないって事じゃないの?と疑問に。
ほんとうは分かって貰えないから諦めてるんじゃないかとも思う。
諦めてるからこそ、割り切って付き合っていけるのかなぁーという気がしないでもない。
まぁ、想像に過ぎない話なんだから変に期待するのは止めよう。
同じ孤独、なんてものはこの世に存在しないんだから。
いつの日にか、全てを満たしてくれる人と出会えると良いね。
君にとってのカケラが見つかれば良いと思う。才能があって熱意があって意志がある人は幸せにならなきゃ駄目だ。
はてしなく遠いひとよ、こころからきみの幸せをねがう。
根拠は無いけど、大丈夫だ。

いやしかし・・・・なんで怖い話ってついつい読んでしまうんでしょうねぇ。その手のサイト巡回してたらいきなり音が出て吃驚したよ。


11月4日 木曜日「光陰矢のごとし」

とはよく言ったもんですね。時の経つのが恐ろしく早いです。
全ての事から置いてきぼりを喰らっている気がする樹古です今晩和。
なんだかぞわぞわしますよ。
期待ハズレ、というのが悲しいのか淋しいのか分かりませんが、変な気分です。
そんな気分とは裏腹に進路指導室に向かって高校コードなるものを教えてもらったり、ラスト5分だけ部活出たり色々。
落ち込んでいる。もっと上手くやりたいのに、やれないから。
いつでも理想は理想のままで、思う通りになる筈もない。
悩ましく、もどかしく、心苦しく、申し訳ない。
どれもこれも半端だ。このサイトだってそう。いい加減な更新、適当な方針。
個人サイトなんてそんなもんじゃないの?と言ってしまえばそれまでなんですけども。
あー、時間さえありゃどうにでもできるのになぁ。

遅い時はとことん遅いくせに、過ぎ去るのだけは早いんだよな、時間って・・・・・


11月3日 水曜日「万難を廃して、やるしかねぇ!」

アレですよ、なんかもう悩む時間も惜しいですよ。
作品とかソロとか編曲とかメンバー紹介の原稿とか願書出すとか色々ありますが、
ただひたすらにやるべきことをやらねばと邁進中。
取り敢えずは作品だぁ!と思いつつ実習室に忍び込み、がんがん作業していたら
やばい状況に。「やっぱアタシ下手だなーどうすっかな〜」と落ち込みながら窓から脱出。(よい子は真似しちゃいけません)
帰りに本屋に寄るといきなり雨が降ってきたりでたんやわんや。
いまだに金欠なので買いたい本は山のようにあっても耐えるしかない日々。
12月にはヘルシングの新刊が出るっぽいので金を貯めなければ!!なんで自分で稼げないんだ。もどかしィっ!!
くる日もくる日も部活・部活・部活と、私の青春そればっかりです。
全然縁の無い世界の話をTVで見てるんですが、憧れるけどまぁそれだけですねぇ。
ただひたすらに獲得した技術。これからも上手くはなりたいけれど、大会で勝ちたいとかソロコンで優勝したいとか、
無いのです。違うのです。
どうしてか分からないけれど、私にとっての音楽とは争うためのものでは無いのです。
何の分野でも必ず点数がついて上手い下手が分かれるのが常ですが、ちょっと納得がいかない。
ナンセンスな事だなぁ〜と思うのです。他に方法がないと分かっていても、点を付けるという行為そのものが。
これはまぁ、美術の授業の順位並に理不尽な話なのですが、それはさておき。
私は才能が無いことを踏まえた上で音楽をやってるのだなーと実感。
それが良いことか悪いことかはともかく、完全自己満足ってのはある意味すべての基本だからそれで良いんじゃないでしょうか?
生きるのに必要だけど、それで生きる事は出来ない。妙なポジションに音楽が存在するのねぇ私。
では、何で生きていきたいかと言うとやっぱりこれから進む道で身につける事を生かしたいと。

技術屋になろうと思った。誰にも頭を下げるものか。
いざとなったら腕一本で喰っていけるような人になりたいと・・・・・思うだけはタダですからねッ!!(誰
近付けるように頑張りたいですな。


11月2日 火曜日「夢は違えど心は同じ」

物凄い駄目出しをくらってる人を見るとこっちまで凹んできますよねぇ。
えーと、微妙にテンション低めな樹古です今晩和。
誰が何になろうが知った事無いし、別に止めやしませんし、その権利も無いのですがもう少し現実を見れと思った。
まぁそれ言っちゃ私もそうなんですけど。現実見てないなーって感じは確かにする。
分かっちゃいるけど(・ω・)ゞ現状に甘えてしまうダメな私。
たぶん甘えられる状況が無くなるまで追い詰められなきゃ進めないんだろうなぁ。

今日も試験やら何やらで休みの人続出。
こっそり聞いた話では既に某専門学校へ合格を決めた奴が物件見に行くために休んでたとか。
余裕があるようで羨ましい限りです。つーか君は卒制ヤバイんだから早くやりなさいよw
とはいえ、気ばかり焦っても仕方ないんですけどね。
何者になれなくても構わないから出来ることを少しづつやろう。

いつか成り上がれるといいよねぇ。本当に。


11月1日 月曜日「ヒトリジャナイ」

ありがちな台詞ですけど、それは素敵なことですね。
君が諦めないなら私も目指そうじゃないか。
そんなに大それた事を誓い合った訳じゃ無いけど、あの瞬間光明が見えた気がした。
私だって願っても良いんだな、って気になったよ。
ありがとう。いつの日か袂を分かつ事は分かってるんだ。
全てが過ぎ去れば本当に些細な事だったと思い返すのも分かってる。
でも、君が導をくれた。
何になれるかなんか分からないけれど、せめても君が望んだものになれることを祈るよ。
そして私は後ろから追いかけるさ。
何処までも。

そうしていつの日にか隣に並べれば良いと思う。



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