雑文ログ 2005年11月


log 2005・11

11月30日 水曜日「ついにやってしまったぁ!!」

騙し騙し行っていた英語会話と立体構成を休んでしまいましたよっ!?
いくら風邪でぐったりしていたとはいえ、予期せぬ展開に起きた瞬間頭が真っ白になりました。
駄目学生街道まっしぐら。樹古です今晩和。

これは疲れでグダグダなのか風邪でグダグダなのか。
或いは昨日の課題提出ラッシュのせいなのか、今日の総会のせいなのか。
もうなんか理由はよく分かりませんが気怠いです。
放棄して逃げれたら気持ちよかろうなぁ。

とりあえず、何をしていいのかも分からないが全身全霊で頑張ろう。
金の切れ目が縁の切れ目。私ファイト。

まぁ、手作業でやるのは大事だなぁと思った。後は製図眠かったな〜とか、そんくらいです。


11月29日 火曜日「その場しのぎに過ぎないけれど」

未提出よりマシ!
1限の空き時間を使ってどうにか課題を間に合わせた樹古ですごきげんよう☆
何だか自暴自棄になってきた気がします。
えぇ、投げやりになったとでも言うのでしょうか。
激しくどうでもいい!!来年の予算など知った事かー!!
フフフ・・・明日までに書類を完成させるだなんて私は信じないぞ。

何だか私の居ない所で
トントン・と話は進んでいたらしく、ちょっとしょんぼり。
不毛な展開が続くよりずっと良いとは思うけどねぇ。

いよいよ寒くなってきました。取り敢えずエクセルと格闘して厚着して寝よう。


11月28日 月曜日「bitter、BITTER、ビターな日々。」

苦々しい・・・・・・
いやもうなんだか、辛いとかより厳しいですね。
笑ってやり過ごせる程軽くはないし。
でも他に手段が無いし。

反省とかより放心状態は何故なのかが気になる樹古です今晩和。
むしろ虚脱状態とでも言うのでしょうか。今日はそんな日でした。
色々暗いことを考えてしまうので、作業中はなるべく頭を空にするように考えてました。
しょっちゅう中指の使い方をど忘れしたものです。
昨日より悪化してきた風邪と闘いながら講義聞いたり絵を描いたり。
それなりに淡々と、平和に時間は過ぎて。

反省会は集まって茶など飲みながら優雅にやりました。
なんだかねぇ。溜息が出ます。

何が苦々しいって明日提出の課題が真っ白なのにこの日の夜、疲れ果てて寝ちゃった事ですよ・・・・


11月27日 日曜日「わぁ、風邪ひいたかもしれない。」

朝独り言を言ったら声が微妙でびびりました。
はじめて始発で帰ってきました。樹古です今晩和。
今日はもう何というか、基本的にだらだらしてました。
ちゃんと洗濯したり洗い物したり買い出し行ったり味噌汁作れたのが奇跡です。
後は大学にポスター剥がしに行ったぐらいか・・・・中編終わらせたかったのになぁ。
まぁ、追々やっていくしかないか。

昨日の日記は今日の昼に書いたのですが、その後2度寝しまして。
なかなか良い夢が見れたので幸せでした。
全てのことが虚しくなっていた時だけに、なおさら。
あぁ、私は勝手に甘えているのかもしれない。
多分君なら私が何をしていても許してくれるんだろうと思い込んでいる。
自惚れ屋ですね。呆れるほどの。
うーん、何か歌の歌詞を文章に混ぜ込む変な癖がつきそうだw
曲名忘れましたが「呆れるほどのうぬぼれやさん」って歌詞があったのはチャゲアスの歌ですかね。
こんな〜最後〜の〜夜〜くらい〜あなたを困らせて〜みたい〜♪って曲。←わかるかぁ!!
「分かります」という数奇な方、お友達になりましょう。

とりあえず一区切りついたし、今日という日は次へ挑む為の切り替え日だったのだな、と自分に言い聞かせて
立ち上がろうかなぁ。
もうね、誰にも何も言われたないんだったら自分でその立場に行くしかないと思うんだ。
言わせるものか。非の打ち所も無いぐいらい素晴らしい人材に変わってやる。
アレコレ説教されるのには飽きたっ!人生の時間の無駄だ。(☆多分こういう考え方が怒られる原因です)
一つ幕が下りました。さぁ次の幕を上げるための戦いに出掛けましょうか。

お代は見てのお帰りで、曲目にも指揮者にも時期にも開場にも揉めています。修羅場からスタートです。
世代交代の日はすごそこ。諦めないぞ私は。
あの私さえ言いくるめれば何とか今のままやれると考えているのが見え見えなのが気に食わん。
心根は巌のように固く。口は真一文字に結んで。
よくあの時間を耐えれたなぁと思う。2次会中切れそうになったのは秘密ですっ!

気にくわない物が多々あります。私はそれを壊す人になりたいと思う。
なれるかどうかは、未定だけど。


11月26日 土曜日「無事に終わったはいいけれど」

複雑な心境過ぎて何も言えません。
なんだかなぁ。
角を曲がって風景が新しくなる筈だったのに、全然です。
これっぽっちも報われた気がしません。満足感が得られると期待していた分落胆が大きいのでしょうか。
負担が無くなった人達を尻目に、これから背負うもののでかさに困惑気味。

えーと、昨夜ようやくパンフレットが届いた訳ですが、修正作業を朝1時半ぐらいまでやっていた訳ですよ。
家に帰ったら結構いい時間で。眠い。けど布団で寝たら起きれないな〜、と思い結局毛布にくるまって雑魚寝。
モーニングコールしてもらってどうにか起きれました。
急いでアレコレ支度して駅まで走って(チャリは大学におきっぱなしだった)
どうにか目標の時間の電車に乗れたはいいけど、ホールに向かうバスの時間が微妙でちょっと遅刻。
全員そろうまで暫くぼーっとしてました。
なんだかんだで集合から1時間過ぎてようやくミーティング。
後はドタバタ作業。受付作ったりパンフ来たら訂正文とかチラシとか挟んだり。
ステージの方は結局先輩達がどうにかしてくれたしなぁ、ありがたや。

何だか本当に色々ありました。
まさかのタイミングで説教されてどうしようかと思ったw
演奏会当日にテンションが下がること言わないで頂けますか!?
つーかハッキリ物を言って何が悪いと言うのだ。むかむか。
私は実は密かに怒っている気がしてきた。うん。きっと怒っているのだ。何なんだよもう。
「キミの所のパートは崖から突き落として這い上がってきた所を更に突き落とすようなパートだね」って
友達が言ってた台詞が最も適しているかな!やべぇもう笑える。笑えて仕方ない。
あんた鬼ですか。いや空気を読めない私が駄目なんでしょうね。
結局の所わたしは駄目なのだという事が骨身に染みるぐらいよく分かったさ。
こんなだから報われた気がしないのだなぁ。虚しい。

定演ってなんだ。
ほんと、そこからしてまず揺らいでますもの。何か履き違えてるようちの楽団っ!!
何らかに洗脳された人の集まりなんですか?不安になるなぁもう。
あぁ、たかが知れていると言われればそれまでだけど頑張ったのになぁ。
初めて聞けた演奏評価が「無茶苦茶な弾き方」ってどうなんですか。嬉しくないよ。本人無自覚だけどさ。
エゴイスト共め・・・・・←人のことは言えやんけど。

打ち上げはもう、ちょっとした反省会で飲みというより食いに走ってました。やれやれ。
どうしろってんだろうなぁ。

来年・・・・いるんだろうか私。やっていけるのかなぁ。
とりあえず指揮者を変えなきゃ辞めそうな人が3人ぐらいいます。わーい。
私の意地が尽きる日はすぐそこだったりしないか。
まぁ、耐えるけど。もうしばらく。
耐えてみせるさ。


11月25日 金曜日「わかってる、私が悪いんだろう?」

朝目覚めたら9時で1限サボらざるをえなかったのも
あると思ってたスーツが無くて明日本番なのに微妙なパンツで出ることになったのも
指揮者が前日になってアンコール曲を変更してきたのも
なんか理不尽な理由のメールで怒られたりしたのも、全部身から出た錆なんですよ、きっと!!
運命って何だ。食えるのかそれ?
もうこうなったら乗り切るしかないと切実に思いました。樹古です今晩和。
気 ま ぐ れ も 大 概 に し ろ ー !
いや、結果ステマネの仕事減るからオーライと言えばオーライなんだけどさ。
何かもう駄目です。
そろそろ切れそう。なにかが。
明日で全てが終わる・・・・・・・筈だから頑張るけど。
いや、また次の始まりに過ぎないんだけど。マジ喜劇。悲劇だけどもう笑い飛ばすしかない。
悲観していてもどうしようもねぇしなー
ある時間全てを使って何とか手を打とうじゃないか。

流石にスーツは買いに行けないけどw
マヌケな事しちまったな〜
昼、ミスドで680円の飲茶セット食べるなんて暴挙犯さなかったら金のことで悩まなくて済んだだろうな・・・
しょんぼり。でも食いたかったんだ。仕方ねぇよなぁ。
全て定演が悪いって事でひとつ。←まとめた!?

とりあえず、やれるだけの事はやってみよう。後は知りません。
何が起きるか、分かってる人生なんてないもんね。
どうか舞台の神様にお願いです。演奏会が無事に終わりますように。


11月24日 木曜日「あまりにひどくて泣きそうを通り越して笑ってしまった」

やっべぇ、何か先が真っ暗な気がしてきた。
高校の時より悪いかもしれないこれ。
なんかもう逃げ道ないとか最悪じゃないんですか?せめて役職がなければ・・・・畜生。
周りの人の殆どが逃亡計画を練り始めていて笑ってしまった樹古です今晩和。

えーと、今日は朝めずらしく早めに目が醒めたのですが二度寝しちゃって←意味ない。
結局地味に遅刻した、とかそんな悲しい一日。
どうしようもないなぁ。まぁでも色々行ったり来たりしました。
判子が無くて無効になってた領収書を届けて、その後博多までチラシはさみに行って・・・・
あと大学にとんぼ返り。
看板作って後の時間は練習・・・・っていうか定演2日前に看板を作るな。
なにその余裕?腹が立つっ!
恐らくこんなに全てがぎりぎりな定演は他に無かったでしょうよ。
ははははっ、乾いた笑いしか出ないもう。
原因を追及しても虚しくなるだけだー。

たぶん私は、真っ当な人生を歩む人にとっては心底どうでもいいものが好きだ。
工芸って分野もそうなんだけど、音楽に関してもそうなのかなぁ?とふと思った。
それで食っていける腕前がないことを自覚した上で、だらだら音楽をやっています。人はそれを道楽と言う。
良いんです、道楽でも下手の横好きでも。それは全て正解だ。
わざわざ否定する気も起きない位、正しい。
高校に入って楽器始めたばかりの頃、私は歌の人間なのだと自覚した。
だからいつか歌に戻ろうと思っていた。でもうちの大学の合唱系サークル、えらく小規模だったもんでw
自分の持っている楽器を、敢えて生かさない道を選んだ。今でも理由が良く分からない。
サントリーウィスキー「響」のCMで一時期ヨー・ヨーマが曲を弾いていてそれがえらく格好良かったとか
宮沢賢治大好きっ子なので弦ならチェロだなぁ、という割と単純な(?)理由で今に至るのですが。
とりあえず声を大にして言いたい。
練習したいです。もっと。
2日後定演って信じたくない・・・・・こんなに弾けない状態で舞台に乗るの初めてだ私。
恐ろしい。
そりゃ団員よりエキストラが多い悲しい楽団だけどさ・・・
団員である以上、もっと曲をきちっと仕上げたかったなぁと思うわけで。
へ音に慣れるのが遅かったからかなぁ。ト音も高校入ってから真面目に読み出したけど。

何を言っても時間は止まらないので、明日で出来るトコまでやろうかねぇ。
なにもせんよかマシだ。きっと。


11月23日 水曜日「朝も夜もグダグダでした。」

待ち合わせが10時だったのですが。
おきたら10時5分でした。本当に申し訳ない。
急いで支度して駅まで行きましたけど・・・・・もうなんか、疲れてるとかのLvじゃねぇなと。
いや、今の時期皆病んでますけども。
高校の頃も文化祭前とかピリピリしてたもんですが、それより悪いですね。
ドロドロしております。わー混沌!
耐えるしかないけどね。
もうさっさと時間が経てば良いんだ。終わって欲しい、この不健康な日々が!!
毎晩コンビニに通う悲しい習性直したいよぅ(つД`)

まぁそんなこんなで。(全然まとめきれてませんが)
今日も色々と友達がキレてたり、疲れの余り暴言飛び出したり、皆で「逃げたい」と呪文のように呟いてみたり
あと先輩の機嫌がすこぶる悪かったり、八つ当たりされた子が相当凹んでいたり・・・・
何か見失っている、そんな感じです。苦しみながら音楽やるって何?
これを世間では本末転倒と言うのでは無かろうか・・・・・
自分を犠牲にし過ぎな気がします。どんな団体に所属していても、ある程度望まれる事ではあれども。

でも挫けてたまるかー!
私は単純なので、ちょっとしたエールや励ましで元気になれるのです。
この程度で、負けてたまるかってんだ。


11月22日 火曜日「そうだね、君の言うとおりかもしれない。」

私は頑張りすぎる傾向があるようです。
むしろ人を信用していないと言う方が正しいのかもしれませんが、自分で作業をやりがちです。
今日も人の作業を奪って自分で書類作っちゃいました。樹古です午前3時。(なにこの挨拶!?)
いやぁ、今日はとてもひどい一日でした。
火曜は2限からなので滅茶苦茶油断して寝過ごしてしまい、呑気に漫画とか読みながら
「まぁ3限飽きだし1時に出掛けて用事済ませたら4限とか余裕で出れるよね〜」などと思っていたら
結局なし崩しに4限もサボってしまい、こりゃいかんと5限だけ根性で出席。
これ、親が聞いたら泣くなぁ・・・何だかんだ理由を付けて後期は通算4回サボってしまった事になる。
増えないように頑張ろ。あと遅刻ギリギリも止めなくちゃ。

えと、5限後はPC室でコンニチワって感じで役員の方々が勢揃い。
笑ってしまいました。つーか全然練習してないw
アンコール、結局乗らなくて良いことになったので一安心。序曲に集中出来ます。
怪我の功名ってやつかな。

とりあえず、被害妄想は止めにして。
私は私でもうちょっと自分の良いところとか探しながら真面目に生きていこうと思った。
ずっと卑屈なままじゃ前に進まないしねぇ。
一人じゃないって久々に実感しました。本当にありがたい事です。
さて、明日も頑張ろうかな。

無心でやるしかねぇ。


11月21日 月曜日「散々な・・・・これは何オチ?」

酷すぎて何から言えばいいのか分かりません。
あんまりだと思う。我々の存在意義ってなーに?演奏会は誰のための物なのか。
虚しすぎる・・・・・樹古です今日和。
いま、火曜の5限目以外の講義を放棄しようかと邪なことを考えながらこれを打っています。

今日は起きて学校に行けたのが奇跡、という感じでした。
あさ5時ぐらいまでずーっとPCで文字打ってました。えぇ、リテイクくらった紹介文を寝ずに。
知識も何も持ってないクラシック1年目の人が専門用語を駆使して1から書き直すとか普通に無理です。
どうにか仕上げた最終稿もいちゃもんを付けられたみたいですが・・・
元顧問の先生、ありがとう!あなたは神です。
ぶっちゃけミニスコア引用しなきゃ1600字は埋まらないと思うぜ!つーかお前が書け。(本音)
何もかもグラグラしています。こんな状態で本当に定演できるの?って感じです。
そうして楽団は、どこまでもバラバラで。
崩壊序曲が聞こえる。軋みは前からあったけど、最近益々酷くなっている気がする。
あの指揮者を引き摺りおろさなきゃ、楽団潰れちゃうよ!金ないし。

巧くかわさねば。全ての災いが、身に降りかかるその前に。
ひっそりと、でも確実に意志は固まっている。


11月20日 日曜日「今何時?ツケが回ってきたよ!!」

いつかバウンドして帰ってくるとは思っていましたがこんなに早いとは。
合い言葉は、楽は一日苦は一生。樹古です今晩和。
サザンのライブに行って、久々に天神の屋台でだらけて、博多まで歩いて電車乗って帰ってきて
今実写版のアストロ球団見ながらこれを打っています。

とりあえず時間が無いので今はこれだけ。
追記する暇があったらするかも。


11月19日 土曜日「不手際とかじゃなくて、こう、さぁ・・・・」

責任って何だと思ってんだテメェ。
なんで毎日イライラしてるんでしょうね。こんな自分きらーい
段々自暴自棄になってきました。
あぁハイ、どうせ私が全部悪いんでございましょーよ、という気持ちに。
単にヤケとも言います。

1番自分の仕事だと思って働かなかったのは私なのかもしれないね。
畜生。手が空いていて身動きが取れたのに。
もっと冷静に物を言ってよかった筈だ。情なんかに流されず、遠慮なんかせずにさ。
印刷にかける前に、見せに行けば良かったんだ。無理矢理にでも。
たぶん、自分が思っているよりはるかに甘い、ベタベタに甘い仕事をしてしまったんだと思う。
反省とかより何でこうなのかって怒りが込み上げてくる。
やっぱり私は言われなきゃ分からない人間のままです。文句を垂れ流すだけの人間です。
精進しなきゃ。何が優先なのかをちゃんと見極めれる人間にならなければ。
なにもかも私の手にはあまる。
受けきれない。キャパシティには限界がある。だから容量って言うんだしさ。
えーと、夜のうちにやること沢山あったけど投げ出して放置して寝ちゃいました☆
誰かさんのせいで手直しに参加してたのでっつ−か今更曲紹介書き直しですか?わーいわーい

そんなもん1から構築してる暇あったら小説書きたいわ。(本音)

著作権法め・・・・・・・・・忌々しい。
えぇい、知らんぞ、どうなっても!!
何でも書いときゃ良いんでしょ?はいはい書かせて頂きますよっ。
やってやる、やってやるわ!


11月18日 金曜日「ふっっざけんなよ手前は神か!?」

オリュンポスの神々の長、ゼウスも真っ青。
何あのわがままっぷり!?
どこの暴君?暴君ディオヌスの生まれ変わり?←走れメロス、に出てきた暴君の名前。(多分)
印刷代の無駄とかより、精神的に病んできました樹古ですグーテンターク。

えーと、今日も遅刻ぎりぎりでチャリ置きから1限のある校舎へと歩いていたのですが。
鐘鳴っちゃったからエレベーター使おう!と思いエレベーターに辿り着くとそこに先生が。
「おはようございます!」と挨拶し、諦めて階段を駆け上がりました。
後は何だろう、好きな色って記憶に結びついてるんだなと思ったり
もしかして芸術の敵って現実か?と悟ってみたり。
後、この世界に工芸というものが存在して本当に良かったと思った。神が私に残したもうた唯一の救いの道。
おおげさかもしれないけど、あまりに駄目出しされすぎて本当にそう思いました。
今日はテンパってたなぁ。あんなに動揺したの久々ですよ。

そして悲しいかな。
納品終了で、あとは広告料の回収だなって時そのに。
うちの楽団の指揮者さんは1から10までケチをつけてくるわけですよ。
嫌がらせ?新手の嫌がらせか!?
みんなで愚痴愚痴言いながら構成組み直したり、ミニスコアと格闘したりしました。あーあ。
下っ端の私はともかく制作の人はきついんじゃないのか今の状況?
やれやれだ。

朝の5時まで例によって研究室につめてました。責任者を呼べっ


11月17日 木曜日「やばい、日数足りない。」

笑うしかない感じになってます。
あぁ、やるべきことが山のようにある。

今日も今日とて態度がでかいと言われる。えぇい、本人は謙虚に生きてるつもりなんだから放っておけっw
とりあえず、雨が降ったり止んだり寒い一日でしたねぇ。
砂をいじる作業があったので余計にそう思いました。
これからもっと寒くなるんだなぁ・・・。

練習しなきゃと気ばかり焦って足が縺れて転んでるうちに周回遅れになっちゃった気分。
なんだかねぇ。頑張るってどういう事だろ。
諦めない事かなぁ。
わかんなくなってきたー
誰か助けてなんて、口が裂けても言えないけどさ。
なにをどう足掻いても自分の人生を他人に背負って貰う事は出来ないから。
生きるしかないし、行くしかない。
どれだけ嫌でも逃げたくても。

取り敢えず今日は合奏が楽しかった。一部パート足りなかったけど。ヴァイオリンがいるって素敵。
さぁ、めげずにがんばりますかねぇ。


11月16日 水曜日「どうしたらいいんだ。埋もれてしまいそうだ!」

全部あきらめてしまいそうです。
なにもかも。自分の手には余る気がして。
折れないように崩れないように、くたばらないように騙してきたのに。
ここに来た目的を見失いそうになっている。何てこった。
掴めない。なにも。どうしたらいい。
わたしはすぐ妥協するし、なまじ経験があるから「できそうにないもの」は作らない。
慎重なんじゃなくて、臆病。立体への思い入れもない。
ただ、平面を立体に昇華するって行為そのものが好きなだけで。
譲りたくない一線というのも確かにあるけど、そのこだわりって全然大したことない気がする。
むかしと同じ、負け犬思考が出てきている。
無くなってなどいなかった。私は、前向きになったふりをしていたんだ。

ほかに何もできないから一つの道に縋るというのは間違いなのか?
毎日やってても飽きない事があるって凄いことなんじゃないのか。私の思いこみなのか。
あのころはずっと、毎日毎日作品にふれていた。
作品と対話する日々。
いまは何も作っていない気さえする。つーか、今気付いたけど課題って結局作品じゃ無くないか?
何プレゼンって。本気で工芸家育てたかったらそんなこと勉強させてる場合か?
ちっくしょー、もう訳わかんねーよ。私が口をつぐめば良いだけの話だがなっ

苦しい。もどかしい。やるせない。
でも、ここを越えなきゃ何にもなれないんだ。
才能の無さも根性の無さも性格の歪みも世間知らずな所もとっくの昔に自覚してる。
その中で、与えられた物の中で精一杯やるしかないんです。

君も戦っているのだろう?
だったら私も諦めるわけにいかないね。
約束したもんなぁ。


11月15日 火曜日「ああそうか、落ちこぼれは何処まで行っても落ちこぼれか」

分かってたんだけどね。改めて自分は駄目だと思い知らされるとやっぱね・・・
凹むな。それなりに。
なんだか後期は前期より泣きそうになってばかりの樹古ですごきげんよう。
自分になにもないことぐらい分かっている。
どうせ輝くようなセンスも溢れんばかりの知性も鋼のような忍耐力もなんもない
間に合わせの適当で手抜きな課題しか仕上げられない私ですよ。
これは卑屈になってるとか自虐的とかじゃなく、完全に事実だから又痛々しいんです。
変えようとしていない私が悪いのか。
そこまで頑張ろうって気が実はないのかもしれない。でも。
何だかね。腹が立つ。このままでいいわけないって思う。
くそったれが。今に見てろよ。

這い上がってきてやるさ。


11月14日 月曜日「朝から何やってんだ私。」

あー、凹みます。
駄目です。もう、自分という人間が許せません。
なにやってんだ本当・・・・・

朝っぱらからバスの中に携帯を置き忘れるという出来事が。

ヤバイです。
公衆電話じゃ太刀打ちできない事態なので親に助けてメールを送ったけれど果たしてどうなることか・・・・
かなしい。

結局どうにか連絡つけて携帯は手元に帰ってきましたが。
もうなんか駄目ですね。全て上手くいきませんでした。
作業はちょっとずつ進んではいるのだけど・・・・
あぁ、時間が欲しい。明日なんか来るな。

余談ですがこの日は、明日提出の課題もやらずにサークルも無断欠席して一人でブックオフで立ち読みしてました。
ガラスの仮面は熱い物語ですね。では。


11月13日 日曜日「再会、そしてまた“日常”へ帰る」

ああ何から言えばいいのか。
嬉しい再会も、そうでない再会も山のようにあって放心状態です。
いろいろショックを受けたり、打ちのめされたりもした。
悲しかったり逃げ出したかったり、話したかったり、近くにいたかったり。
たかが半年、されど半年。
変化が恐ろしくもあり、分かっていない自分が虚しくもあり・・・・
なんだか本当に、旨くまとまりません。
再会ってそういうものなのかな。

はじめて客席から高校の吹奏楽の演奏を聴いた。
何か、力があった。私なにやってんやろ、って思った。
あの頃の私が見たら泣くぞと思った。
在学中に無かった楽器が、当たり前みたいにステージにいて腹立だしかった。
いきなり漫才が始まって反応に困ったり、曲が長くて困惑した。
満足はしたど、本当に私は何しに帰ってきたのだろう、と軽く後悔した。
うちのめされるために帰ってきた訳じゃない。
進まなければ。

たぶん私は、力が欲しかったんだ。
一人でポキっと折れてしまわないように、自分を支えられる力が。
そうだね、安心したかった。
君も頑張っているのだね。みんながんばってるんだね。じゃあ私も頑張るよ。やってやらぁ。

さぁ、負けずに頑張ろうじゃないか。死なばもろとも、だ。
勝つのは私だ。


11月12日 土曜日「ドタバタ足掻いてみたけれど」

結果として無関係な人を巻き込んでしまったり色々。
ほんとに申し訳ない。つーか馬鹿か私。
意地と根性で新幹線に飛び乗った樹古です今晩和。

なんだか慌ただしく朝が来て、適当に帰省の支度して食料調達に近くのセブンに行って
集合時間までに大学につくように必死にチャリこいで郵便局で金おろして、大学行って。
そうして怒濤の搬出。なんだかバタバタバタっ!と動き回った気がします。
積み込んだら移動。ホールに出発!
バス停から歩くと丁度積み荷を降ろし終わった所だったwなんだかなぁ。
仕方ないので椅子出しのお手伝いをしたり。わーい、本番の開場より豪華そうな椅子だー!
とりあえず練習開始してからは2ndが初めの方ひとりだったりコンマス不在だったりエキストラが強烈だったり
中々印象的でした。何だったんだマジでw
センセが気まぐれで交響曲やり出したときは本気でどうしようかと思ったわ。←逃げたけど。
後半は比較的平和だったかな・・・・

そうして片付けも積み込みも終わった後が私の勝負所でした。
新幹線の時間が迫り来る!
OBの方の車でどうにか駅にたどり着いたんですけどギリギリで間に合ったので相当嬉しかった。
帰ろう。
ただ一目だけでもいい。
私がかつて意地と根性で必死に仕上げた物を網膜に焼き付けたい。


11月11日 金曜日「何故だ。ぞろ目の日なのに!!」

まったく何もかもが上手くいかなくて笑ってしまった。
何の呪いを受けたんだ私?つーか先生大事なことはもっと早く言えよw
デザイン画を見た時点で止めろー!!
悪かったなぁ根性も背骨もいがんでんだよ畜生め。
ああ、駄目だなもう。

部活行ったら行ったで待っていたのは衝撃展開。あと2週間なんだけど皆考えてもの言ってる?
やめろー、今更わたしの仕事を増ーやーすーなー

愛と勇気と気合いと根性で実家に帰ろうと思います。でも先ほどメールチェックしたら卒制は手に入らないみたいです。
そんな姉妹校交流いらねぇ。
泣きそうだけどそんな時間無いので諦めて頑張ります。


11月10日 木曜日「あぁ、進みたいのにねぇ。」

何でCD紛失してんのー!?盗ったの誰だ!樹古です今晩和。
なんだか今日は色々やりたかったのに全然でした。
不運の星でも来てるのでしょうか。
そんなもんに負けたかないですけど。

時間がない。課題が!そして演奏が!!
いいわけせずにやるしかないって分かっているけど、でも。
泣き言をついつい言ってしまう自分がいる。


11月9日 水曜日「こんな所で諦めてくれるな。」

いよいよ病んできたんでしょうねぇ。
全てのことが投げやりになってきました。相当駄目です。
ここまでせっぱつまってきたのは初めてかも知れないと思いつつ、
本気で心配してくれる人がいたのが嬉しかったり。
あと、また無理な事言われて凹んだり。
色々ですけど負けずに生きていこうと思います。

さて、久々に学校だった訳ですが。
学科は平和で、皆相変わらずで、なんだか凄く安心しました。
これは高校の時も思ってたんですけど、特有の空気が和みます。
今のサークルの惨状はともかく学科への不満は0です。
むしろ他学科にしてたら、何もかもが無理だっただろうなぁと思う。
偶然か運命か、選んでここに来てここに居るんだから

たたかってやるさ。


11月8日 火曜日「誰ともあわせることもなく」

一人で、寒いところでぼーっとチェロ弾いてました。
なんか混ざれないって悲しい。

今日も今日で全然話は噛み合わなくて何でこんな展開になっちゃったんだろう、と本気で悩みました。
そろそろポキッと何かが折れそうです。
弱音を吐いて、同じように苦しい人に慰められて
なんだかわけがわからなくなってしまった。

疲れていたんでしょうね。
ベルトも取らずに寝てしまうなんて初めてですよ。あーあ。

1時から7時まで6時間。不毛で無駄な時間。何だろうこの感じ。
前に進みたいのに。
まるで進んじゃいない現状が悲しい。


11月7日 月曜日「つっ、伝わらない・・・・」

かなしい。
同じ方向に向いているようで向いていないんだな、と痛感するだけ。
わかってたけどさぁ。
何か言わずにはいられなかったんだよな。

これで白紙に戻って・・・・で、またやり直しか。
足りないよ時間が。畜生め。

あぁ、休息が足りない。
泣き言なんか本当は、言いたかないんだけど。
それでも何かが挫けてしまいそうだ。


11月6日 日曜日「ほかほかの煮魚が食べれると思ったのになぁ・・・・」

ぬるい・・・・というよりほぼ冷めてましたよアレ。確実に。
新手の嫌がらせだったのかなぁ。樹古ですごきげんよう。

おかんと共に、朝早起きして九州国立博物館に行ってきました。
太宰府という微妙に遠い所に位置しているため、一人では踏ん切りがつかなかったのですが
アクティブなおかんに押し切られる形で強行軍。
開場は9時半からなのに9時の時点で沢山の人が並んでいて、仰天。
あぁ、待望の国立博なのだなと一人で感心。それにしても人が多かったです。
中は何だか凝った感じでした。近代的な博物館で晴れた人は自然光が硝子越しにバリバリ入ってくるのだろうなぁと。
ガラス拭くの大変だろうなぁとかズレた事を考えながら展覧会会場へ。
人、人、人、そして、人。
もうなんだか何を見に来たの私達?って感じでした。
作品数は結構あったのですが説明文が微妙だったかなぁ・・・
ま、国立博1年目じゃこんなもんかと思いつつ気合いと根性で作品鑑賞。
黒田の殿様の角のなまら長ぇ兜があったー
つーか唐獅子は期待以上のでかさでびっくりした。
大阪城落城後、灰の中から見つかって漆で修復されたナツメとかは中々ステキだと思った。(エピソードが)
いろいろ見過ぎて訳がわからなくなっちゃいました。太宰府の梅アイスの謎も解けないままだし。
合い言葉が「いざ鎌倉」・・・・どんな展覧会だっ!?
でも、本当それぐらいの覚悟で見に行かなきゃ駄目な感じでしたよ。人の多さがハンパじゃなかった。
万博はこれより酷いと思いますけど。←ただのイメージですが。
それなりに堪能できたので良しとしようか。

日記のはじめの呟きは博多駅地下の某定食屋で食べた昼飯に対する言葉です。たんに愚痴とも言う。
ミスドにも寄ったんだけど新製品の「じゃがまるこ」は正直カロリー高いと思うんだ。
胃にずしりと来ました。
おかんと別れて一人で駅をうろうろ。明日の朝ご飯にクロワッサンを買って帰宅。
部屋を片付けようと思いつつも漫画に手を伸ばし、読むだけ読んだら今度は思い出したようにサックスを吹く。
もう何か笑っちゃうぐらい楽譜が読めなくて、今音源聞きながら更新してるんですけど大丈夫なのか私w
先だと思えても時間は全然足りない。
すぐそこまで定演が迫っているみたいにね。

練習行ってきます。気が向いたら追記するかも。


11月5日 土曜日「人はそれを修羅場という。」

いやもうなんか、朝のんびり部屋の掃除とかしてたらいきなり凄い内容のメールが来ちゃって
一体どうしたら良いのか分からなくて、取り敢えず会って話を聞いてやるしかないなと
お節介モード全開で、昼には親が来るというのに掃除をほっぽいて家を出る。
部室行って、状況確認。
こう、詳細は述べたいけど述べたら駄目な気がするので伏せますが端的に言うと疑惑の真相が明らかに?みたいな。
安い昼ドラですか?韓流のなにかですか?
そんな気さえするんだけど、当事者達には笑い事じゃなくて。
何を言っても届かない気がしたし、諦めろとも諦めるなとも言えなくて・・・・もどかしかったぁー
どういう結末が待っているのか、先が思いやられます。
事実は小説よりも寄なりとは上手いこと言ったもんです。
あぁ、戦場だなぁ。どこもかしこも。
全てが色あせる日は夜が明けるたびに近付いてくる。
それが憎くて仕方ないけど、無責任に「昔は良かった」って言うんだろうけど。
今はただ、精一杯いきよう。
いつか財産にできるように。「思い出」なんて砂糖をべたべたに塗った甘やかしい言葉で飾ってしまえるその日まで。

話題はいきなり変わりますが、親が学祭を見にわざわざ香川から来ました。
わたしは何もやらないんですけどね・・・・学祭。
取り敢えず美味しい餃子が食べれたので何でもいいやw
あと化粧水ゲットしたし。ユニクロで服買ったし・・・・申し訳なさ大爆発。
久々にキハチのソフトも食べたしなぁ。あと唐津バーガーはんまかった。

えーと、ありきたりな言葉ですが、楽しかったです。親は和むなぁ。


11月4日 金曜日「タイミングが、必要。」

うーん、前回のあのちぐはぐさとは打って変わって妙にタイミングの良い日だったなぁ。
学祭期間中につき全講休講なので浮かれてお出かけしてきました。
ありがとう割引券をくれた友達。お陰様で100円安く入れたよ!!そう考えると600円にしちゃ良いもの沢山見れたな。
丁度博物館を出たらバスが来たしなぁ。献血の帰りも程よい感じでバスに乗れたし・・・
いつもなら電車待ちの時間も相当長いのに今回はそうでもなかったし。
取り返した、って感じかな。

まぁそんな私を待っていたのは不毛な展開とボーイング間違いでしたけど。
何というか、どの口がそんな言葉吐くんだと罵ってやりたくなった。
ひとのことは言えないけど。私だって少し前までは出来るつもりでいたんだし?
今は洗脳されちゃったのか思い知ったのか分からないけど、絶対無理だと思う。時間足りないよ!早すぎ。
もっと長い目で見なきゃどうにもならないと思う。うん。個人じゃなく団体の事だし。
急いで良い事なんて何も無いと思うんだけどねぇ、私は。
ただ、今の私は口を開くのに臆病になっている。
傷付けるのに飽きたから、押し黙るようになってしまった。
でもそれじゃ何も変わらなくって、目の前をただ不本意な結論が過ぎていくだけになってしまう。
傍観するだけの人形になってしまう。居てもいなくてもいい存在になってしまう。それは嫌だ。

だからもう、嫌でも言うしかないんだ。
全てが動き出してしまう前に。


11月3日 木曜日「合点はいったけど」

それが解決に繋がるかといえばそうでもなく。
一体全体どうしたら良いんだろうなぁ。またこれも他人事だ。
だって私に何が出来るってんだ!?すっごく限られてる。でも最低の環境の中で最大限の努力をしなきゃ。
何だかいつもそんなことばかり考えている気がする。
ある意味迷走中。明日はどっちだ。夜明けはまだか。雨上がりにもう一度虹を見たい樹古です今晩和。

今日は外部で練習しました。客演の人が沢山居て音が増えて感動しました。
なんていうか、疲れてるのでいつにも増してひどい文章ですがお気になさらずに。
精神的にも肉体的にも結構まいってます。
そろそろ空とか飛べそうです。(落ち着けぇ!)

色んなものと折り合いをつけて生きていかなきゃならない。
さぁ明日はどうしようかな。
話を切り出して告知して、そしてそれから・・・・・裏工作?でも中庸に立つ卑怯者共はどうしたらいいんだ。
あの傍観者達は、自分に火の粉が降りかからなければそれでよいと思っているのだろうか。
突ついてやろうかなぁ。薮から蛇が出るかもしれんけど。
そんなものに怯えていたらどこにも話が進まない。ずっとこのままで変われないなんて嫌だ。
不毛な会議に飽きたら変えていくしかないんだろうな。くだらないと思いながら部活をやってて至った結論がそれだよ。
なんだかんだであの頃に得た物は、ここで役に立ってる。

多分きっと、今ここで得ているものもいつか何かの役に立つんだろう。


11月2日 水曜日「こわや、こわや。世に人の心ほど恐ろしき物ありにしや」

本当に何というか・・・・・あぁ、どうしたらいいのでしょうね。
うちほろぼすべきは何なのか。
何でこんな事考えてるんだろうなぁと思いつつ更新。樹古ですごきげんよう。
ときどきこの世には、お前は姫か何かの生まれ変わりか?って感じの人が存在する。
他人の意見に耳をかさず、思う通りに事が運ばなければ不機嫌になり、万に一つの可能性を「あくまでそれは万に一つでしょ?」って流す。
うまく日本語が伝わって無いんじゃないだろうかと不毛な気持ちになって、こっちが口をつぐむ。
説得する術を私は持たない。でも、このまま進んでも失敗するだろうって事だけは分かる。
どうやって心をねじ伏せてやればいいのか。
自分がいつもやるように他人の心を騙すってのはどうやれば良いんだろう。
そこらへんの詐欺師にお伺いを立てたい気分。

取り敢えず立ち読みしたモーニングの「亡国のイージス」が中々熱い展開でした。
あぁ、やるべきことは沢山あるのに全然追っつかない。
話し合いの日にちは決まったけど、ここから先をどうすれば良いのか・・・・・畜生め。
ここを乗り越えるしかない、という事は分かってる。ストップをかけないといけない。
間違った方向に進んでも後が大変なだけ。
いましかない。
戦うべき時ってのはいつでも今なんだよなぁ。負けてたまるか。

これは私が論客と成りうるか否か。そうして如何に人を動かす術を身につけるかの戦いなんだと思う。
口は災いの元だけど、開かなきゃ何も変られないよ。
やってやる。防波堤になってやるわ。


11月1日 火曜日「これは天罰か?馬鹿な、そんなもの私は信じないぞ。」

あはははは、何の縁か因果か知りませんけど3人に入れ替わり立ち替わり色んな事を教えられて困りました。
後は先週内職までして仕上げた課題がまさかの行方不明。
かなしい・・・・・
思わず4限をエスケープしちゃうぐらいの悲しさです。
なんだかなぁ。
自分が傾いてるのが良く分かる。部屋の様子がが荒んできたもの。
ロフトから下に下りる階段に座って部屋の様子を眺めると、自分が病んでるのがよく分かる。
後は本当にちゃんと夜風呂に入ってパジャマ着て寝る生活に改めたい・・・・
そんな基本中の基本(っていうか今まではちゃんとできてた)も失われるぐらい、今余裕も何もない感じです。
気が付けば11月。信じたくないけど11月。
もう騙し騙しギリギリで課題をあげて何とかする生活から脱却したい。
言うだけはタダってね・・・現実が伴わなきゃ、何にもならん。

この世に神はいないんだから諦めて自分でどうにかするしかないよねぇ。
私は「国王に塗油を施すときに油が無くてさぁどうしましょう?
あっ精霊さま(鳩)が永遠に減らない聖油サン=タンプールをお届けになられた!!」などという
怪しすぎる伝説を鵜呑みに出来る敬虔な信者が山のようにいる例の宗教は信じてないので
じぶんの手足を動かして、人間に生まれたんだから頭でちゃんと考えて救いとか求めずに・・・まぁたまに弱音は吐くけど
生きていきたい。

あ、ちなみに先述の話はフランスにあるランス司教座教会の話です。
今日の西洋史で習ったのです。
さて、明日は暴君のお出ましだ。負けないぞ。




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