雑文ログ 2005年12月


log 2005・12

12月31日 土曜日「頑張ってはみたけれど、今年も終わる」

あぁ、時間ってそういうものですよね。無常に過ぎる。
今年は何度「だから救いがある」だの何だのかんだの言って自分をごまかしてきたのでしょう。
ひどすぎて笑える、なんて経験を割りと何回もしましたし、
簡単に絶望したり人の優しさに救われたり、それが少し鬱陶しかったり、色々でした。
4月からは初めての経験ばかりだったけど、慣れればすっかり日常で。
変化が恐ろしかったのに、変わっていないといわれて意味も無く落ち込んだり。

そう、一言に集約すると「忙しかった一年」です。
泣いたり笑ったり、怒ったり嫌気が差したり。
うんざりして、拗ねてみたり。理解者がいないと嘆いたり、そのくせ自分も人を理解していなかったり。
反省点は沢山あって、私は甘くて、現実ってもんが分かってなくて、どこまでも駄目なんだなぁと。
ま、後半は持ち前のネガティブ思想なんですけどw
良かったのは、気の合う仲間に出会えた・って事でしょーか。
とてもステキなやつらです。何ていうかもう、大好き。私はサークル関連ツイてなくても
学科関係の巡り合いだけは妙についてる。
なんなんでしょうねぇ、全く。とりあえず縁は大事にしていきたいものです。

病んでた時期もあったけど。講義に出れない日もあったけど。
ボロボロで泣きそうになったりしたけれど。
総合的に見たら、随分成長した気がします。そんなに悪くもなかったかなぁと。
いや、実際ひどかったし、滅茶苦茶だったけど色んな経験が積めたなぁと。
経験を生かすも殺すも私次第。
それらの上に乗っかって大往生するのが目標です。後悔したくないので今を見つめて生きます。

頑張りました、2005年!
さぁて、来年も頑張りますよ。話も書きますよ!!たぶんきっと!


12月30日 金曜日「まったりまったり。」

昨日やってたジクソーパズルが完成しました。めでたや。
さて、今日は年末らしく窓拭きなどしましたよ。
昨日見ていたTVチャンピオンの収納なんたら選手権のおかげでちょっと不用品を片付ける気になれたり。
まぁ何というか、午後は昨日に引き続き「国盗り物語」見てたので幸せ気分でしたよw
見逃した奴を今のんびり見れる幸せ。
これだから実家ってステキです。

明日で今年も終わりか・・・・・蹴りをつけなくっちゃ。


12月29日 木曜日「何を思ったか、ジクソーパズルに熱中してみたり」

いやー、意外と楽しいものですね。
馬鹿みたいに親子で熱中してしまいましたよ。
ラインを探してはめ込んで。
白い部分に悪戦苦闘したり、やり方が違うとおかんに指摘されたり。
なぜ親子で夢中になっているのか、という話でもあるといえばそうですがw
後は久々にゲームしてみたり。
レベル上げとか地道にやるのは楽しいです。
後は、朝ごはんのりんごのパンケーキが美味しかったとか、それぐらいの一日。


12月28日 水曜日「ごめん、やっぱり私は甘かった。」

皆幸せにやってるんだろうと思ってたんだけどねぇ。
sweet、SWEET、スィート、どこまでも考え方が甘かった。
久々に会って、話をしてみたけど私たちの頃よりよっぽど酷いありさまで笑ってしまった。
いや、笑い事じゃないんですけど、私は何て些細な事で思い悩んでいたのだろう、という感じ。
高校生って大変だ。私は大学生になった今も大人には敵わねぇとか大人ってきたねぇと思うことが多々ありますが、
そう思っていても太刀打ちできないのがティーンエイジャーです。(何
板ばさみにあっている、かわいそうに。
ミクシィの方で散々書いたが部員だけで動かすほうが、よっぽどマシだと思った。
部員間で揉める方がまだマシだ。
あたしは部員に迷惑かける卒業生にはなりたくない。
嫌われてるのに気づいているなら、固執するのを辞めたらどうか。見苦しいことこの上ない。
ずっと私の美学に反する存在でしたが、いまだにご健在のようで鬱陶しいです。
若者たちの問題である。私にはどうしようもない。
わたしは無力で、何の知識もなくて、サックスからチェロに鞍替えした変わり者で。
何の力にもなれない。5日の夜には福岡に戻る。本当は、定演だって出れるか分からない。

でも、話を聞くことぐらいはできる。だから言うがいいさ。
考えよう、どうすればいいか。
それぐらいしか出来ないけど、力になりたい。

久々の母校。私は打ちのめされた。
すでに懐かしの校舎へは立ち入り禁止。渡り廊下すらなくなって。
作品は職員室閉まってて回収できず、何しにきたんだ私、って感じ。
あ、しまった。帰りしな本屋行けなかったなぁ。結局昼飯も微妙なうどん屋で妥協したし・・・・

唯一の救いは、部活は活動してたことですかね。
ひどい現状らしかったけど話きけたし。
負けるなよ、若人たち。卒業生は偉くなんかない。ようく考えろ。
ただの援護射撃であるべきだ。寧ろスタッフ担当させるのが正しい姿だと思うな。
難しい展開だ。私は成り行きを見守るしかできない自分がこんなにもどかしいと思ったことはなかった。
できることなら私が牙になってやるのに。揉めに揉めて、自分の首を賭けてでも戦うのに。
代打ちは出来ない。悲しいけど。
これはもう、君たちの戦いだからだ。つらく厳しい戦い。
諦めないでくれ。私はそれだけを願う。


12月27日 火曜日「猫、温泉、カニ」

朝の5時に香川に戻ってきました。
なぜか今回、高速バス内で聞けるラジオ的な何かでずーっとドリカムの曲が流れていて謎でした。
琥珀の月、私あんま好きじゃないんだよね〜
とか、そんなどうでもいい話はさておき。何故か雑魚寝するご両親をよそに朝っぱらから漫画を読みふける私。
実家に何しに帰ってきたのか、という話でもあるけど、まぁ初日だし。
だらだらまったり過ごしました。

猫が凄い太ってて笑えました。
こう、親が猫かわいがりしたのか別宅で餌を貰ってきてるのか謎ですが・・・
撫でごごちが良くていいですけど。ころんころんしてます。

あと、何故か午後から急に温泉に行く事に。
地元の温泉なんですが、新しくできた岩盤浴(字が合ってるのか間違ってるのか謎)とかいうのに行ってきました。
なかなか楽しい。要は暖かい石の上で一定の時間寝転がってたまに休憩入れたりしながら汗を流すだけなのですが
体内の老廃物が出て行ってる感じがして、非常にすっきりします。
あとは普通の温泉にも入ってまったりゆったり。
久々に乗った体重計で凄いことになってたので痩せなきゃなぁ、と思う。
ヤボ用で寄り道した知り合いの人にも言われました。「あれ、何か太ったー?」と!!
確かにそれは事実です(つ△T)うわーん

そして夕飯がカニ鍋でした。母さん、私が帰ってくるたびにいちいちカニを食べさせなくても大丈夫ですから!
何かが心苦しい今日この頃。
こんな風にして、帰省1日目は過ぎて行ったのでした。


12月26日 月曜日「知らないよ、もう。逃げ帰ってやるっ!」

あたしにはもう分からない。
余計なことを背負い込んでいるような気がしてならない。
だから、置き去りにして帰ってやろうと思います。
休息が必要だ。
しばらくは戦いたくなんて無い。もう苦い思いはこりごりだ。
大人しく家に引きこもってるのが私の性分なんだよきっと。うん。

えーと、日本画で激しく今更な講評があって、後は何だろう・・・事務のおねえさんありがとう!みたいな。
丁度タイミング良く部室に入れたのは奇跡と言って良いかもしれない。
もう実家帰る人は今日まで仕事して逃亡すれば良いと思うんだ。
後のことは、福岡の人に任せてしまえばいーや。
それ相応の覚悟で親元離れてるんだ。色々都合ってもんもある。無責任とか言うなよな。
一応、やるべきことは終わらせましたよ私。

つーことで、帰ります。暫くお別れだ、私の部屋よ。
良いお年を!!
それにしても野の葡萄のご飯は美味しかった♪
夜行の中で幸せな夢が見れそうだ。


12月25日 日曜日「津和野と萩に行ってきた。」

おかんと共に、日帰りツアー旅行で。
朝早めに起きて、博多駅のトランドールでパン買ってバスセンターへ。
そこからはもう、旅行会社まかせ。今回ガイドさんいなかったから良く眠れたw
人のことは言えんが皆クリスマスに何故わざわざツアー旅行などするのだろう。不思議。

さて、津和野っつーのは島根県にあります。日本三大山城の一つ、津和野城があった所だそうな。
名物は蕎麦と手すき和紙と葉わさびと・・・後、おみき饅頭が美味しかったなぁ。
やはり日本海側ということで、結構な量の雪が残っていました。
森鴎外の旧家を見に行ったり、殿町散策(1時間ぐらい)の時には気合と根性で葛飾北斎美術館見に行ってきたり。
アクティブな親を持つと、こういう時間制限つきのツアー旅行は疲れることうけあいです。
立派な鯉が沢山いたなぁ、殿町は。
なかなかステキな佇まいでした。酒屋さんもいっぱいあったし、良さそうな陶器のお店もありました。
時間をかけてゆっくり訪ねてみたい土地です。

そうこうしている間に時間は過ぎ、再度バスに乗り込み今度は山口県の萩へ。
町全体を博物館に!と意気込んでいる町らしいのですが、博物館が新築っぽくて笑えました。
あと、高杉晋作を全面的に押し出しすぎだと思った。ほかにも萩出身の凄い人沢山いるのになぁと。
高地にも竜馬空港とかいうちょっぴりアレなネーミングの空港あるし、良いんですけど別に。結局よそさまの県の話ですし。
えーと、博物館の感想なんですけど、色んな貝が見れて楽しかったです。
日本海側は寒そうだけどその点が羨ましかった。
さいごに蒲鉾屋に寄って、行程終了。
楽しゅうございました。

さて、後は明日テキトーに授業をこなしたら終了だ。
美味しい麻婆豆腐も食べれたし今宵は満足。
まだ何の準備もしていないが、明日の夜のバスで帰ろう、実家へ。


12月24日 土曜日「引き返しちゃいけないよね?進もう。君の居ない道を――――」

はいっ、日記のタイトルで勘が鋭い方は気付くかもしれませんが、
今日はミスチルのコンサートに行ってきました。
なんつーか、特別ファンだった訳でもなく、親がたまたまチケット取れちゃったから連行された感じだったのですが。
割と・・・・・そう、この前のサザンより若干いい席で、問題は私のテンションだった訳です。
わざわざ福岡ドームくんだりまで出てきたのに色々と抱え込んだ問題を頭の隅に置いたままコンサート始まっちゃったので
自分がここにいてはいけない人のような気分になりましたよw
ごめんなさい、居合わせたミスチルファンの皆様。
勉強してから行かなかったのが問題といえばそうなのですが・・・
なにかこう、日本語なのに聞き取り試験をしている気持ちになるのですよ、私は。
本当に有名所の曲しか分かりませんでした(・ω・)ゞ
イノセントワールドとか、名もなき詩とか。
後はサイン(←情けないことに綴りが分からない)をちらっとと、あのCMの曲。(適当ー!!)
で、ですよ。
分かる曲も分からない曲も全部ひっくるめて一番印象に残ったのは、くるみでした。
ナマで聞くとやっぱ違うなぁと。
不運が重なって色々凹んでいたのですが、何だか励まされたような気分になりました。
うーん、音楽家ってすげぇな。

取り敢えず、クリスマスイブも手伝って人、人、人の波でした。
もともと田舎で生まれ育った私は慣れたように見せかけてやっぱり人混みが苦手なんだよぅ(´A`;)ウゥ
微妙に頭がズキズキしますが、明日もお出かけなのでキニシナーイ
ふははは、たまには現実というものから逃げてやる!
私だって息抜きぐらいしても許されるんじゃなかろうかと思う今日この頃。

なんだか、ね?
酷い話だけど、状況はなぜか悪くなっていく一方なんだ。
もう過ぎた事だし、私は与えられた仕事をこなしただけだし、落ち度なんて何もないと思うんだけど
甘かったみたいです。どこまでも、詰めが。
わからない、もう。誰が悪いのかとか、自分は本当に悪かったのかとか。
本当に他人を信用しなくなったら、それこそ人間終いでないのかぃ、と思う。
いつも私はそれ相応に他人を信じている。与えられた仕事はだれもがきちんとこなしてくれるとタカをくくっている。
自分がそうしているのだから、他人が出来て当然だ、と出来ているつもりでいるんだ。
やっぱり何も見えていやしない。
悲しくなってきたなぁ。世間の人達は楽しそうにしてんのになー。
たぶん、同じように色々抱えて苦しんでる人もいっぱいいるんだろうけど、なんだか被害妄想気味になっている。

苦しいけれど、苦労したがる性分なんだから仕方ない。諦めて頑張ろ。


12月23日 金曜日「もういい!もう、たくさんだ・・・・・」

しばらくそっとしておいてはくれまいか。
着信もメールも来ない携帯は久しぶりで、何だか安心した。

ずっと溜めていた洗い物にようやく手を付け、課題祭りだった4日分の洗濯物を干して
適当な飯を食い、思い立って雨の中出掛ける。
このままじゃらちがあかない、と思った。
現実から逃避してやりたかったのである。容赦なく雨が叩き付けるけど、そんなもの気にもならない。
ぼけぇーっとブックオフで立ち読み。本屋さんって絶望的な気分になれますね。
久々に漫画を沢山読みました。中途半端に足りない巻が沢山あって困りました。くそぅ・・・
なんだか心にゆとりがなかったんだな、という事に気付きましたよ。
大事なのは、まったり頑張ることなんだなぁと。
うん、今度からはそれを目指そう。

充電を見計らうかのように事件が起きても、私は挫けません。まけねぇ。


12月22日 木曜日「慰めの言葉?いらんわそんなもん」

多分私は、色んな人に甘やかされています。
いまも、昔もです。
動きが遅くてぼーっとしてるので、何だか世話を焼きたくなるのかもしれません。
よく高校の時も、作品を先生に横取りされたものです。
大学でも先生に筆を奪われて「これ誰の作品?」って思うぐらい物凄い書き込みを加えられました。
だからきっと、厳しい人の元に行くべきなんだろうなぁと。
乗り気じゃありません。私は正直、楽な方へ流れたいし、サークルの事もある。
きっとまた手首が酷いことになる。分かってるんだ、私の左手首が痛い本当の原因。
槌の衝撃は、作品を持つ左手にも来てたから・だろう。検査してないけどきっとそう。
でもまぁ、そうでもしなきゃ私は何にもなれない。だから、いくさ。
前に進まなければならない。

さて。
今日は朝が寒くて起きられなくて、まさかの1、2限サボリ落ち。
あと家に忘れ物しまくりで、取りに戻ったり郵便局行ったり、色々とテンパってました。
友達と久々に天神行って(例によって楽団の用事で・・・・・ですが)はしゃいで来たり。
いやぁ、楽しかった。
謎の古書屋さんも見つけたし、念願のパン屋も見つけたし、何だか充実していましたよ。
ちょっとだけ、報われた気持ちになった。
負けてたまるか。


12月21日 水曜日「あぁ、そんなにも私は駄目なんでしょうか。」

何だか、誰も彼もが私に完璧を求めすぎなのではなかろうかと思います。
ただの被害妄想で、実際ハンパで甘い仕事ばかりしている為かもしれませんけども。
要求されているレーベルが高すぎる。
ムリですよ。私に機転とかそういうもの求めないで下さい。
他人の思惑を動かすなんてできない。私には力がない。
だって人は経験の中でしか成長できないじゃないか。
初めからなにもかも全てが出来た奴なんか居ない。
しばらくは放って置いてくれないか。私は成長過程です。どのみち完成なんてほど遠い。
最終的に、未完成で死んでいくんだと思う。

なんだか長々かきましたが、つまりは怒られてばかりだった訳ですね。
私に言うなよそれを、とか腹の底で思いつつ右から左へスルー。
バラバラな人間同士が集まってて、それなりに皆必死なんだから言ってくれるな。
忙しさで優先順位を履き違えてる、ってのは正解かもしれないけど。

あぁ、世間の風って厳しいなぁ、と。

形だけのミーティング、うすっぺらい。
なんだか色んなモノが重くのしかかる。外は雪で、吹雪で。
福岡って積もるんだ、と感心しながら家に帰ってきて・・・・・
いろんなものがやるせなくて、何だか情けなく、自分の人生のつたなさがくっきりと目に見えて、
夜は更けて、朝が来ても起きようって気になれなかった。
そうだな、ここは諦めの極地なのかもしれないね。


12月20日 火曜日「皆テンションがおかしかった1日」

はい、課題提出祭りでした。
未完成なまま学校へ行き、力業で仕上げた感じです。
なんだか皆ギリギリで仕上げた感に満ちあふれていて、好感が持てました。←?
同じクラスの子とまったりトークしてみたり。
ああ有田へ行きたい。誰か私を有田へ連れてって!
選択は迫る。私はどうしていいか、分かってるのに絶対に分かりたくなくて立ち竦む。
さて、どうしたものか。

今日は割と重要な日でした。
つーか、理解に富んだ指揮者って素敵ね、と思いました。
私はいつからこんなに弾けませんオーラを出す人間になっちゃったんだろう。
ヘタはヘタなりに精一杯、をモットーにしていた筈なのに。
何だか管楽器よりもずっと、上手い下手が分かり易い分野なのかもしれません。
もっと堂々と弾けるようになりたいものです。あと音色とデューナミクス。
課題は降り積もっている、と思った。
あと先輩にいきなり演奏会の話をふられて困った。出れないから!!

色々と感動。見限ってばかりいても仕方ないな、という気分に。
がんばろっと。


12月19日 月曜日「茶番ですね。」

行ったり来たりしたのは何だったのか。
8時過ぎまで開けてます、って言った癖に。ウソツキめ。
信用を失っていくがいいさ。私は知らん。
お上がどんだけ偉いのか知らんが、口先だけで回避したとみなして軽蔑する。
一日の全てが報われない気がして、虚しかった。

あぁ、明日提出の課題が2つあるのにどっちも終わって無くてテンパってました。
何だか色んな事がいたたまれなくなって、腹が立ったり泣き出しそうだったり呆れたり。
きっと履き違えた使命感で身を滅ぼすんだ、あの子は。可哀想に。
仕 事 は 分 業 し ろ ー ! ! 
こう、一部で負担してもしょーがないんですよ。70人近く宛名がきした私が言ってもアレですけど。
度し難い。まったくもって理解できない。
つーか担当者がしなさいよ。アテにならない人かもだけど。
自分の首を自分で絞めてどうする?
ま・人のことは言えないけど。私と同じで他人を信用してないだけなのかもしれないけど。
何だかとっても心配です。
バラバラだなぁ、どこまでも。
上の代もそうだけど、うちの学年も割と酷いと思う。
なんだかなぁ。

現状は、一致団結とはほど遠い。言っても聞き入れてもらえないだろうけどね。


12月18日 日曜日「もうなんか、つかれた。」

疲弊しております。
このままでは私は本格的にただの雑用と化してしまいます。
他人を1ミリも信用しないのであれば、それ相応にキチッと仕事をしたいのですが
ゆるい仕事をしています。宛名書きすら満足に出来ない自分。情けなっ!
弱音をボコボコ打ち出しております。
でももうなんか、どうでもいいや。
全然良くないけど、この先も私が弱音を力に変えて槌を振れる可能性は限りなく低いし。
すんごい投げやりの波が来てます。わーいわーい

手前をしゃんとしたいです。
なにをやってるんだ私は。

要するに身の程知らずで自惚れていた訳ですよ。
わたしは無力です。
結局なにも変えられなかったし。何が残った訳でもない。
ただ私はどこまでも分かり合えないんだなぁと。溜息が出ます。

素敵に支離滅裂な文章ですが今病んでるのでそんな事気になりません。
くそったれが。何一つ全うできてない!!
休日って何だったの?今日私がやってた事って何よ。
なにが楽しくて封筒の宛名書きばかりしてたんだ!?しかも無料で!
課題を投げ捨ててまで良い人ぶりたかったのか、私は!
あー、なんかもう腹が立つ。色んなモノに。
完璧なレスポンスなんて誰もくれないし、そんなもん求める事自体間違ってるんですけど。
うん、日曜日には死ぬかもしれない・ってなんかの歌であったしな。今そんな感じ。

来週さえ乗り切れば・・・・暫く何も考えなくて良いのだけど。


12月17日 土曜日「簡単にその言葉を使ってくれるな」

ばかものが。
「運命」とか、日常生活の中でおいそれと使って良い言葉じゃないんだよっ!
まぁあくまで私の中での事で、私が使うときに気を付けてるだけですが。

何というか、もう、呆れてものが言えません。
あたしもそれに甘んじなければならないんですね。
良いですよやりますよ。私が否定し続けたところで無意味なんだろう?
ちょうど節目の年だしもう皆で上に怒られればいいじゃない。
勝手な目標立てやがって、とか。
あくまでサークルは現役主体のものなんだから口出しすんなとか、散々言い放てばいいじゃない。
私は知らん。
これは卑怯な発言かもしれんが、死力は尽くしたけどムダだったんだから。
私はもう、惰性で全てをこなして一本線を引いて我感せずでやるしかないんだ。
どのみち分かって貰えないんだから仕方がない。
古い物全てないがしろにすればいいよ。
そうしていつか滅びてしまいなさい。

徒労、という言葉が胸に染みます。
もう、何に対して怒って良いのか分かりません。無理。

凍てつく風は、とことん寒く。
なんの実りもなく、不毛な話し合いで一日は終わる。
死ねって宣告されたような気分。
ははは、逃げたい。


12月16日 金曜日「口に出すのもこっ恥ずかしいけれど!」

しゃーないでしょう、私は大事な人に夢を与えられたんだから。
例えどんなにその場しのぎでも、あの頃の私が現実を見てなかったとしても、
いまさら昔言った言葉は取り消せません。
私のような甘い人間は、厳しい環境に身を置くべきなんでしょう。
なんだか随分と平和な場所で暮らしているので
楽な方へと流れたい気持ちがいっぱいです。
でもこの先のことを考えたらそれじゃあ駄目なのかなぁと。
思ったり思わなかったりするけど結局アレだ。私はそれ相応の技術を身につけたいし、学費の元を取りたい訳ね。
それすらも建前で、単純に同じ目線に行きたいって話でもあるけども。
迷いどころは多いけど、昔を思い出すと意志が固まりそうです。
ばかみたいにすんなりと。

今日は何だろう、英語の授業これで終わりだー!って喜んでたら仕事始めの日にも講義あることが分かって
がっくりしてみたり。
後は作品の仕上げ作業が楽しくてうっとりしたり、粘土が冷たかったり色々です。
サークルは・・・・・まさかの「合奏なのに1プルートどころか一人」オチがつきました。
大人数で弾いてた訳じゃないですが、結構ドキドキしました。
あとは久々に先輩が来てたり、指揮者の件で恐い推測をしてみたり・・・・
日々は戦いです。学生ができる事なんて限られてますけども。それでも。
ぽきりと折れないように、皆で支えてるんだ。

何かとても和む面子でたこ焼き食べに行ったり、焼き芋食ってみたり、
ガストでだらだらだべったり・・・・幸せ〜って感じでした。
会話内容はしょっぱいけどw
ファミリー以外とファミレス行ったの始めてだったので☆←うかれすぎっ!!

良し、土日は課題祭りだ。頑張る!


12月15日 木曜日「えらばなければならない」

分かっていたはずです。
はじめから。今が一生続くわけないって。
寧ろ私は足止めだと思っていたのではないのか。
それは未知の分野で、私は分からないことが恐ろしかったから。
一通りこなした今、自分がびっくりするぐらいうろたえている事に気が付いた。

あたしは、散々芸術は向いてないと言われてきました。
工芸の分野は忍耐と根性と神懸かり的な世界です。
だから私にとっては救いであったし、選ぶとしたらこれしかないなと思って来ました。
他が出来ないからこれをやる、というのは完全な消去法で情けない限りなんですが
それは事実なので仕方がないです。私が選べる道は、初めからそれしか無かったみたいに一本きりだったのです。
刷りこみだ、他のことをやれ、お前は視野が狭い、文章の人間だ・・・・等々、いろんな事を言われて。
とりあえず視野を広げるべく色々学んでみたけれど。
悩みます。
なんで工芸家ってあんなに素敵な人達ばっかりなんでしょう。
私、自分の学科の教授陣大好きです。
すごい和みます。まったりです。
師で選んじゃっていいものか悪いものか・・・・

そうして私には
軽はずみに交わしてしまった誓いがあります。
あの時の私はどうかしてたんです。というか何で私はそういう目で見られていたんでしょう。
本人に聞ける内に、聞いておけば良かったかもなぁ。
うーん、身から出た錆とはこのことだな。

私は本当に空っぽなんだなぁと思う。何て薄っぺらい理由でここにいるんだろう。
それ相応の覚悟で来たはずなのに。
実は私は再会のチャンスを窺っているのだと・・・・・悲しいことに気付いた。
いいや、繋がりを保つための唯一の接点だと思っているのかもしれない。
私は自分のこの必死さが痛々しいと思う。
でも動機が不純でも物にしたいって意志があればどうにかなるんじゃないのか?わからんけど・・・・

何が書きたいのか分からなくなってきたけど、今日はやることなすこと上手くいかなくて
とってもビターです。郵便局に楽器屋に、あちこち行ったけど
実にならなかったというのが悲しい。
あ、やべぇ今日弱音の連続だ。駄目じゃねぇか!!
明日からは気を取り直せるといいなぁ。


12月14日 水曜日「そらごらん、身の程を知りなさい。」

思っちゃいけないんだけど、ざまぁみろ・と思っている自分が居る。
あー、他人の不幸を笑うようになっちゃ終いですな。
自己嫌悪しつつ、相変わらずの自分の負け犬被害妄想っぷりに辟易・・・・
ぬぅ・・・・らちがあかん。
何だかそろそろどうにかしたいな。うん。

さて、今日は色々とターニングポイントでしたよ。
数週間我々を悩ませてきた話がすとん、と進みました。嘘みたいにあっさりと。
まだ確定が出てないので公に喜べませんし、曲も色々もめるでしょうけども。
一歩前進。
よかったわー、本当。

明日は授業終わったらやること一杯あるけど負けずに頑張ろう。
おちつけって事だな、何はなくとも。
後、もう誰でもいいからあの可哀想な子を助けてやってくれないか?
あまりに酷くて見てらんない。都合良く利用されてると思う。
私がしてあげれる事は、せいぜい相槌打って話聞いてやるぐらいなんです。
くそぉ、無力だ・・・・・
私が考えてもどうにもならないっちゃそうなんですけど。
とりあえず、明日に備えて眠ります・・・・


12月13日 火曜日「人いねぇえ!!」

これが定演後の気が抜けた状態か・・・・
納得するやらしないやら。
いつの間にか3人しか居なくて笑ってしまった。
仕方ないと言えば、仕方ない事なのかもしれないけれど。

えーと、怒濤の課題ラッシュです。
来週の今日あたり、天国への扉が見えてそうです。
ぶっちゃけピンチです。土日は無いものと思わないと・・・・
更新が止まったら、いよいよヤバイのだなと思って下さい。
それなりに戦い抜く気では、あります。

多分それなりとか言ってる時点で駄目なんだろうけど、私は単位さえ貰えればそれでいいという打算的な人間だし
ずっと前から適当で手を打ってきたので仕方がないです。進歩ないなぁ。
悲しい。でも死力は尽くそう。


12月12日 月曜日「どうにかして間に合って欲しい。」

頑張れ、来週の私!
のっけから他力本願。樹古です今晩和。

日本画が危ういですね。こう、生死をかけたギリギリの戦いを繰り広げている気分です。(大げさ)
なんか織りは確実に長くなるの目に見えてるし一体何をどうしろと。
困ってるようで、実はやることは一つだったりする。
ひたすら手を動かすのみです。
私、自分の手は信用してませんが収得した技術についてはそれなりに信用してます。
うん、ガンバレ私。
何度も切り抜けてきたじゃないか。

なんだか切実に練習場所がない。
探し回るのに飽きた癖に逃げている。いけてない。
もうちっと毅然と振る舞いたいもんです。


12月11日 日曜日「家事に没頭」

・・・・・してしまった結果、課題が終わらなかったとかいう馬鹿な話。
字が綺麗に書ける人になりたいので、本気で日ペンでも習おうかと検討中。嘘ですけど。
なんだかコンロを磨くのがやたらと楽しかった樹古です今晩和。

千切りって良いですよね。(唐突ー!)
あ、でもみじん切りはもっと素敵ですね。
包丁を使って野菜を切っていると平和な生活が戻ってきたなぁ、と思います。
コンビニに毎晩通い詰めたり、明け方に家に帰ってきてへろへろになって講義受けに行ったり、
学生としてどうなんだろうそれ、みたいな生活からようやく脱却できてきました。
はや3週間。
落ち込んだりもしたけれど、それなりに立て直せてきました。
むしろ人のことが気がかりでならないぜ!私は手を抜くことを知っている。←駄目ある意味かもだけど。
何だかどんなに素晴らしい信念を持っていても、それで自分が身動き出来ないんじゃ意味ないと思うんです。
ヤカンが欲しいのにお眼鏡にかなうヤカンが無くてもいつまでも買わないとか不毛でしょ?
私だったら絶対妥協するんだけどなぁ・・・・まぁ、人それぞれ譲れない線があるので仕方ないですけど。
どのみち自分の事を理解して貰えないのと同じく、他人の事も本当の意味で理解なんて出来ませんからねぇ・・・

話がずれてしまいました。
しかし今日は久々に自転車に乗って遠出してきました。っても買い出しですけどねw
本当に冷え込んできましたねぇ。
ひさびさに食べたくろがねの堅パンは美味しかったなぁ・・・・・
実家に帰るためのチケットも確保出来たし、ちょこっとだけ部屋は片付いたし、もう課題は来週泣こうじゃないか。
やってやるぜ!

楽しいお正月に向けて、頑張ります☆


12月10日 土曜日「楽団としての、本来の姿ってこれかぁ。」

今日はですね。他大学の定期演奏会に行ってきました。
ちと会場まで距離があり、移動時間も運賃も結構かかりましたが
何だかとても心に残る演奏会でありました。
あぁ、うちの楽団に欠けているものが見えてきた。
遠かったし寒かったけど、行って良かったです。
とてもお勉強になりました。練習しなきゃな、って気にもなった。
逃げ惑ってる場合じゃない!!

そういえば、何故か部室の掃除をしたのですが、期限切れの紅茶とか中国緑茶が出てきたので
横領してきましたwやはり良い紅茶は多少古くなってても良い・・・・・
うっとりします。

少しだけ部屋の片づけをしたけれど、根本的にはあまり変わっていないので明日が勝負所。
つーか明日やること沢山あるな。掃除機かけたり、手紙書いたり、コピー行ったり、買い出し行ったり・・・・
後課題か。うーん、頑張らなくっちゃ。
なし崩しに、終わらないように。

時間を気にせず眠れるって、素晴らしいですねぇ。(いや、気にしなきゃだけどw)


12月9日 金曜日「それじゃバイバイ!」

なんだかもう、諦めを通り越してヤケクソになってきました。
弱音吐いてる場合じゃないです。
こう、自分に泣き言禁止令とか出したいです。
嘘でも良いから前向きな言葉を口にして下さい。
サヨナラだ、混沌。

兎にも角にも一歩前進。この先のことで悩みながら1年過ごすんだろうし、まだ確定じゃないけど
やっと話が前に進んだ気がします。一安心です。
気が抜けない日々は続くけど、終わらない〆切が無いようにまたこの時間も
どんどん過ぎて、気付いたら大晦日とかになっちゃってるんです。多分きっと。
夜中メッセで兄と久々に会話をしたのですが、中々しょっぱくて親近感がわきました。
あぁ苦労してんのは皆同じだなぁと。
私も頑張らねばと思った。

スコップで一刀両断されていく粘土の固まりを見て、本当に世は無常だと思った。
私がテンパって口にした「芸術の敵は現実」って言葉は意外と正しいのかも。
とてもシュールだった。思い入れはなかったから、特に悲しくも何とも無かったけど。
絶望的な気分になるのは、後に残らないからなんだなぁと実感。
やはり生活に密着した物を作り出す方に魅力を感じているのです、私は。
合い言葉は「要の美」
そういう物を作れるようになりたいです。
理想ですね。今の私の、身分相応なのかどうなのか分からない理想。

ようしっ、明日も頑張ろう。飯塚って何処か分からないけど取り敢えず頑張ります☆


12月8日 木曜日「ちがう。思い上がっているのは私だ」

あんまり認めたくないけど、結局そういう事なんだろう。
心の何処かで何か間違っているような気もしているけど。

えーと、今朝は裸眼で寝ぐせを確認したので思いっきり寝ぐせついてるのに気付かず大学行っちゃう、という
中々間抜けな事をしでかしてしまいました。
ホントは轆轤やりたかったけど、寒さに負けた。
何だかとっても情けない気分になった。私には結局「徹底的にこうでなきゃいけない!」っていう線が無い気がしてきた。
こだわりとか、ポリシーのようなもの。
作品作る人が持ってるべきもの。
それがなくちゃ絶対駄目なの?って聞かれたら「ど、どうなんだろ・・・・」ってなりますけど。
今日はたまたま先生とトークするゆとりがあったので色々お話していたのですが、
どうも工芸の分野では「引き際」が肝心なようで。
美術の分野の人は作品をどこまでも追求してキッチリ描き上げる事が多いらしいのですが
あまり手を加えすぎても失敗しちゃうらしく、肝心なのが「どこまで手を入れて仕上げるか」です。
逆にポリシーが無いと言うより、私の中の引き際は異様に潔い、どこまでもキッパリしたものなのかもしれない。
なんか変な結論出ちゃった。何が言いたいんだろう私。

酷く後ろ向きになっている自分が居ます。
きっと何をやっても駄目なんだと諦めている感じがする。
冬はこれだから嫌なんです。
ぐだぐだ〜と悩んでしまうんでしょうね。もう暫くの間は。

自転車置き場を間違えて、寒空の下行ったり来たりしたのはきっと空腹のせいです。
ははははは、初めてだよ食欲もわかないなんて。もういい加減にしてくれ。

畜生、こんな些細な事で悩まずに済むように、強くなりたい。


12月7日 水曜日「微睡んでいたいね。」

こう、いつまでも水面に揺られながら・・・・って何の想像だ。
自分が何を望んでいるのか分かんなくなってきた樹古です今晩和☆←ヤケクソのようなポシティブさ。
キツイなぁ・・・・本当に「なかよし」迷走期だわ。
借りてきたコゲとんぼ、安野モヨコに次いで次はPEACH−PITですか!?
どうした、どうしたというのだ本当に。
少女の夢であり憧れであったはずのあの雑誌は何処へ消えたんだ。
あんまりな展開に悲しくなってきました。真剣に投書でもすれば良いのでしょうか?
今日大学で友達が教えてくれた情報なのですが、ちゃっかり公式サイトに書いてあって凹み。
あぁ、そりゃCLAMPだって借りてきたようなもんだったけど、でも馴染んでたじゃないか。
間違っても他からまた呼んだりしてなかったじゃないか。なんなんだ・・・・
わからん。方向性が分からん。
好きだったからこそ、許せないことがある。見失うのもたいがいにしろ。
セーラームーン世代はなかよしの一番強い時代を読んで育っている。
全ての作品に読む価値があったあの時代は何処へ消えたんだろう。あぁ、本当に切ない。
とりあえず日記が書けなくなるのでこのあたりで愚痴終了。

今日は寒かったですね。いや、ここんとこ毎日寒いですけど。
だらだら講義受けて、寒い木工房で木ぃ切ったりスミつけしたり作業。
部活の方は何だか色々慌ただしかったです。急きょ話し合いが始まったり。
あー、しちめんどくさいことが山ほどある。
少しずつ切り崩していくしかなかろうけどな・・・・。

コントラバスに触りました。
短い時間でしたけど。
あの楽器は強いと思った。何もかも全てに威圧感がある。
変な感覚かもしれませんが、私はチェロを抱えていると安心します。
なぜかホッとするのです。反してコントラは圧倒されて何をどうしていいのかさっぱりでしたw
教えるのが下手の一言でスッパリ切られても、教わる側としては困るのですよ。
なんだかなぁ。

明日と明後日がんばろう。そしたら週末だし。


12月6日 火曜日「行ったり来たり忘れ物したり休講だったり凹んだり。」

なんだったんでしょう今日は。あまりにも慌ただしく過ぎていった気がします。
休日返上で課題をやれと宣告された気分。
いや・・・・しかし、根性で出さねば単位が貰えないのだよ、君。(誰!?
負けません。

えぇと、今日は空き時間に銀行へ口座を作りに行きました。
銀行に一人で行くとか初めてだったので結構ドキドキしましたw
そして番号札を取る仕組みが分からず乱入するような形になってしまい・・・・
今この場を借りてお詫びします。あの時銀行にいた皆様本当に済みませんでした。無知で御免なさい。
とりあえず、色々勉強になりました☆
意外とあっさり口座作れたので木曜日はだらだらする事に決定っ!

あとはあると思っていた5限が実は休講でしょんぼりしたり、食堂でまさかの展開に居合わせたり。
音源が来て皆でドタバタ大はしゃぎしたり。
よく分からないけど明日が修羅場かなぁ、と思いながらボリボリポテチを貪り食ってみたり。
不健康だ〜
こう、健康になりたいとか言いつつ何もしてないから駄目なんだなぁと思う
後、電気点けっぱなしで雑魚寝するのはやめようと思うんだ。電気代もったいねぇし。


12月5日 月曜日「しんしん冷えてきたね」

動物は冬眠するのです。人間だって栄養を溜め込みたがったり、睡眠時間をとりすぎて当然なんじゃないのか?
そういう訳で、また1限微妙に遅刻した駄目学生街道まっしぐらな樹古です今晩和。
寒さには勝てない・・・・w
まぁ何というか、言い訳に過ぎないんですけどね。
明日からは頑張ります。
たぶん、きっと。

今日は何だろう。まったりゆったりした一日でしたね。
いつも月曜には同じ事を言ってる気がしますがw
後は日本の工芸界熱いなぁ、とか。
こう・・・文化の壁とか環境の違いとかじゃなくて、それより凄い壁を感じた。
熱い、としか言いようがない!凄かったです本当に。
どのみち、近道なんて無いのだと。段階を踏むしかないのだ、と。
慢心を捨てて一心不乱にやるべきなんだと改めて思った。分かってたけど
うん、思い知った・・・・という表現が正しいかな。その道を歩んできた人の言葉は重いぜ。
私みたいなアマチュアの言葉にない説得力があります。

ちょっとだけ、前進。
目で見て分かるように何かが変わった訳じゃない。
だけど風邪も完治したし、多分どうにかなるだろう。どうにもならない事なんてないさ。
自分の楽器に対する思い入れみたいなものが、ちゃんと出てきててびっくり。
もう付き合いが半年を超えたので当然と言えばそうかもしれませんが。
何かね、誰か違う人が弾いてるとやだな、って思うようになってきました。

さて、いつまでもガラスの仮面見てないで寝ようかな。


12月4日 日曜日「白い恋人が、舞っている。」

今日もやるべき事は山のようにあった。
まず台帳をつけなければならないし、滞納者へのメールの内容も考えなければならない。
洗濯物もたたんでないまま放置してるやつがあるし、皿も洗ってない。
きのう届いたお歳暮の野菜ジュースをどこに置くかも決めてないし
制作途中の楽譜も放ったまま。
うーん、このままじゃいかんなぁ。
例によって昼に起きてTVを見ながら優雅に朝食を食べていた私は、諦めて真っ当に片づけをする事にした。
お歳暮をどかす。おぉ、床面積が広がった気がする。
洗濯物をたたむ。何だか人間としての生活を取り戻してきた気がする。気だけど。
そういえば日曜日は「今週の私」をどう生かすか作戦会議みたいな日だったなぁ、と急に思い出す。
充電日とでも言うのだろうか。実習だ課題だサークルだ、ときゅうきゅうになってる私が、
ぼけーっと過ごして自分を取り戻す時間。

何か余計なことを思い出してしまった為、唐突に毛布にくるまり読書を始める樹古。
2時間ぐらい菓子食ったり紅茶飲みながらだらだら本読んでました。
至福。
あぁ本を読む時間って贅沢だったんだなぁと。
前期って結構空き時間中に本読んでたんですけど、後期は定演で病んでて全然だったのです。
ようやく一つの波が過ぎて。でも次がまたあるんだなぁと。
日々は戦いで、毎日色々こなさなくちゃ駄目で。
お金や単位や色んな事を気にしながら、自分の腕も磨かなきゃいけなくて。
時間が足りないってのは言い訳だなとか思いながら、クソ寒い外へ買い出しに。
ホントは引き篭もっていたかったけど、食料を確保しなくちゃいけなかったから。

身を切るような冷たさの風が吹いていて、家の中で聞いたその音は雨が降ってるみたいだった。
コンビニで完成した楽譜のコピー。切り貼りの跡が痛々しかった。
少し先のスーパーまで必死にチャリをこぐ。どうにか辿り着いて必要な物を買い、また寒い中帰路に・・・・。
あれっ、何だこれ雨降ってきた?運悪いなぁ。
手や顔にびたびたと冷たい物が。
もう外は真っ暗で何が何だか分からなかった。下り坂、加速しながら雨じゃない事に気付く。
痛いよ!?眼鏡にびしっ、と当たる。唇とか鼻とかにも。
ふっ、と自分の二の腕辺りに目をやると・・・・・氷の粒みたいなものが。そう、あれだ。
雪。
なんてこった。まだ12月の上旬だぜ?
故郷ではこの時期降ったりしなかったのに!空気中の水分が凝固した例のアレなんて年に1、2回しかお目にかかれない
レアで・・・・希少で・・・・・珍しい物だった。
誰もがそれを待ち望んだ。「どうせ寒いんだったら雪ぐらい降ってくれ」と。
ちょっと積もっただけで大はしゃぎして。うらぶれた、何もない故郷だけど雪が降った日だけは、
自分が知らない街に取って代わられたみたいに見えた。
その一瞬のテンションの移り変わりを、私は上手く言葉に出来ない。
確かに今私は色々苦しんでて、悩んでて、訳分かんなくなってるけど。
だけど季節はちゃっかり移り変わっていて、紅葉が終わったと思いきや、雪が降ったりなんかして。
文字通り、万物は流転してるんだなぁと。
あぁ、自分でも訳わかんなくなってきました。ただ、何故だか分かりませんが私は直感的に
大丈夫だ、と思ったのです。
すべては些細な事です。くよくよしてる暇あったら手でも動かせよ、と。
時計の針を止める術を持たない私に出来ることってそれぐらいです。
そりゃ悩みたければ悩めばいいさ。その時間が無駄とは言わない。
私の中でも全ての感情が流れていく。嫌でも。

だから、良いんだよ今のままでも。
泣いたり笑ったりしてりゃ、いつの間にか移り変わってる。
そのうちどうにかなるさ。


12月3日 土曜日「寝て、起きて、そうしてまた夢の中へ」

もそもそっと昼頃起きて、朝か昼かよく分かんない御飯食べて、
片付けしなきゃとか色々思ったけど無視して寝ちゃいました。
なんだかもう、全てにおいて、やる気が無くなっていたのです。
私はこの部屋の中で洗濯物に埋もれながら息絶えるのかなー、それもいいかもな、とか
バカみたいな事考えながらぐぅぐぅ寝てました。
起きたら外はもう暗くて。
あぁ6時だな、と時計を見て認識。
今日は本当に何もしなかった。だからせめて練習行くかなぁ・・・・・と思い
ようやく着替えてサイフと携帯と何故か台帳持って部室へ。
定演一週間後、という事で殆どの人が練習に来て無くて笑えた。こんなだからうちの楽団は駄目なのかも。
ひさびさに部屋の中で練習できる。暖房使い放題!!とか一人で浮かれながら楽器を出す。
弦がまた切れたらどうしようとびくびくしながら練習。
ほんとーに誰も来なかったので勝手に先輩の教本使って練習してみたりw
楽譜も高いんだよなー。溜息出ちゃう。
とりあえず、あれから一週間経ったって事で焼き肉行ってきました。(何故)

互いに新入生の中ではよく働いた方だと思う。
そういや定演の打ち上げでも微妙に乗り切れてなかったなぁ。
改めて差し向かいで肉を焼いては食べながら、ぼんやりと、色んな事を思った。
この先もずっと気苦労が絶えないんだろうか、とか
来年の今頃何やってるんだろうね、とか。
そうして私は結局の所、誰とも本当の意味では分かり合えないんだなぁと。
分かり切ってるはずの事を、また改めて思い知った。
これはきっと、一生かかっても無理なんだと思う。うん。思いこみかもしれないけどきっとそうなんだ。
越えられない壁を感じながら明日も明後日も生きるしかないんだ。

だから私含め、どいつもこいつも苦しんでるんだと思う。
空高くに居る存在は、わざと人間をそういう風に作ったんだろうよ。
なんだかねぇ。ビターだね。


12月2日 金曜日「それでは始めようか、我等の歴史を取り戻すために。」

天下統一じゃないけど、何かちょっと決意は固まったかなぁと。
どうにか改造計画とか怪しい方向に進まずに結論が出ました。
上手くいけば、色々変わって自由奔放にやれるかもしれません。
そうなることを願います。あと、客演も安上がりで済みますように!!
日々祈るような気持ちで過ごしております。
またしても1限に出れませんでした。先週も行ってないというのに・・・・ピンチです。
取り敢えず定演の余波すげぇ。交響曲の第二の波(うろおぼえ)も真っ青。
こんなに後に引くと思わなかった・・・・・・
内容が濃すぎでした。あの1日は。
もう思い出したくない事になってきてますけどw

成る可くしてこういう結果になっちゃったんだからもう仕方ないです。賽を投げるしかないのです。
たとえ自分の身を滅ぼしても引き金を引かなきゃならん時が来たようです。安全地帯にはいられない。
一石を投じなれれば。戦いの渦中へ。

さぁて、大勝負だ。
如何なる方向へ転ぶか、知ってる人はどこにもいない。

せいぜい悪あがきしようじゃないか。こちらにも譲れない線がある。


12月1日 木曜日「師走がやってきたっ!」

あぁどうしましょう!早いものでもう12月ですよ。
何てこった。ついこの前まで高校生やってたなんてもう言えなくなります。
おそろしや・・・・
全てのことはこうやって、気付かぬうちに終わっていくんだな。
なんだかしんみりです。

今日は裏で「樹古にメールを送ろう祭り」とか開催されてたのか!?と思うぐらいよくメールしてました。
おかげで大学と家を行ったり来たり。てんやわんやです。
会議も不毛。諦めが悪いんだよ・・・・いい加減にして下さい、マジで。
なんか最近イライラが募るとコンビニで色々買っちゃう悪い癖がついてます。
菓子などを貪り食ってしまうのですよ。
ふーとーるー!
健康になりたいとか言いつつ本末転倒な事ばかりしている気がします。

くそぅ、前に進みたいのになぁ・・・
倒すべきは何なのか。
わけがわからない。そうして私はどこまでも詰めが甘い。
挫けないけど。まだまだ全然これからだし。
わたしの魂は戦いを欲している。
生きる事ってそういう事。




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