雑文ログ 2006年5月


log 2006・5

5月31日 水曜日「なにもかも私が悪うございました。」

環境のせいでも他人のせいでもないんです。
ただ、私がどこまでも嫌事と関わらずに生きていきたいと思う質であり、
何かと理由をつけて全ての事から逃げたいと思っているだけで。
そんな私が引き当ててしまったのが今の此の、涙が出そうな位みっともない毎日で。
楽団の金を数えては溜息をつき、帳簿を見ては顔をしかめ、演奏中に無力さを噛み締め
あの頃の様な冴えたトークは出来ず、気の利いた立ち回りも出来ず・・・・
最早私の中の情熱は失せてしまったのでは無かろうか、と思ってしまうほどです。
なにやら陰々滅々としてきましたが
今日一日を無駄遣いして、ようやく私は「反省」に辿り着きました。かなり・・・遅いですけどね。
どうせ私は何をやっても駄目なんだ、もういっそ消えてしまえばいいと思うよと
投げ槍になるのは簡単ですし、非常に楽ですが精神衛生上よろしくない気がします。
いつでも卑屈になるって事ですから。下手すりゃ一生自分に自信が無いまま終わるなんて真っ平御免です。

投げ出すことは容易い。だから私は続けることに美学を見いだしてどうにか生きてきました。
「あぁお前等が辞めて行くんだったら私は続ける事で何かを勝ち取って笑ってやるよ!」と逆切れに似た感情で以て
高校の時、部活を続けていました。ただそれだけの意地です。
そういう類の根性だけは持ち合わせているのです。
唐突にそんな事を思い出しました。じゃあ私は全然本気出して頑張ってないって事だな。
こんなにしょーもない事で躓いていたら、昔の自分に申し訳がない。

多分わたしは、自分が思っているより弱くて、強い。
ヘンな言い方ですが弱いって事はある意味強いんだと思います。弱さを自覚して初めて、強くなれるのだと。
信じたいだけかもしれませんが。
だれかが自分の変わりに自分の運命を蹴飛ばして栄光の架け橋に持って行ってくれる訳ではありません。
前向きに頑張ろう。
なにかもう、色々と申し訳なくてどうしようもないから。


5月30日 火曜日「出せば良いのだという結論」

間に合わせなければならないという使命感。
そうして冷静に虚実織り交ぜて、何食わぬ顔で提出してきました。
一から十まで嘘な訳ではない。
ただ、うちの楽団の財政の実際を本当に何もかも表記したならば
大事になりそうだと思った。いや、あるいは内部告発のチャンスだったのかもしれない。
なんだか、ひどく疲れました・・・・
帰り際、読むと元気になるモーニングを求めてコンビニへ向かうもあったのはジャンプとスピリッツのみ。
いや、読みましたけどね。タカヤが見事に打ちきりでしたね。
昼飯も食べずに書類と格闘していたので、適当に買い物してアパートに戻る。
5時ぐらいだったでしょうか。全然何でも出来る時間帯。
小説読みながら、買ってきた菓子食って・・・・・目が疲れたら仮眠して。
とても幸せだったけど、同時にとても駄目でもあった。
罪悪感を薄めるために、練習と課題を放棄していたのだから。

こういう事が、私にはしょっちゅうある。
駄目だと思いながらも続けているから成長が無いんだろう。

あたしは言い訳が得意だ。でも結局、言い訳が虚しいと分かっている。
処世術の一つではあるが、素直に認めて前向きに善処する事を美徳とせねば、私に明るい未来は無いよーな気がする。
さぁどうしてくれよーか。
賽を投げたのは私で、転がした運命はまだどうなるか決まっていない。負けねぇ。


5月29日 月曜日「なにか、相当病んでいたようで・・・」

色んな人に心配されました。
いやぁ、五月末までの提出書類を金曜日貰ったんですけど
何をどうしろってんだと夜中3時ぐらいまで格闘してたせいですかねぇ・・・
ああ、呪われてしまえばいいと思うよ。
自らも朽ち果ててしまいたいと、夜明けがこなければいいと、散々願っても明ける夜に完敗。

えーと、指揮トレがありました。頭が死んでました。
何故か終わった後頭痛がしたのと、奥歯のかみ合わせがおかしかった事だけは覚えている。
そして食うことで溜飲を下げて眠りにつく。大馬鹿者の暮らし。

精神の安定もだけど、日々の生活をきちんとできる人間にならなくては。
このままじゃ駄目だと言うことは、分かってるんです。痛いぐらいに。


5月28日 日曜日「カラスの群れと666と謎の腹痛」

一行で表すと、そんな一日でした。
でも、まぁ久々に排水溝の掃除もしましたしパンも焼いたし戯れにビスコッティとか焼いてみたし
後なにかに取り憑かれたようにゲームに興じてみたり、本を読んでみたり、仮眠を取ったり
いろいろと楽しい一日でございましたよ。

随分前に貰ったお茶が中々美味しいミントティーで吃驚してみたり。
あと、夕飯に麻婆茄子モドキを作ったら割と美味しかったですし。
昨日の美の巨人達が素敵なにゃんこの絵だったと思いきや、今夜の日曜美術館は狙ったように柳宗悦でしたし。
ちょっと前に図書館で柳宗悦の本を借りていたもので・・・
何だか比較的良い一日でしたよ。
きちんと仕事したか?と聞かれたら目を逸らしてしまいますがw

分かってるんです。逃避してるんだって事は。
それでも私は気付かないふりをして、目を逸らす時間を一秒でも長くしてやろうと意地になってしまう。
不毛と言えばそうですし、結局自分の負担が増えてるだけと言えばそうなのですが・・・
んー、非の打ち所のない仕事を仕てのけたいもんです。
突かれて崩れるようじゃ駄目なんだよなぁ。まだまだ全然詰めが甘い。
ゆらぐな、とは言わない。
揺らいで泣きそうになってもいいが挫けないでくれ。
いまさら選択を誤ったなんて、言えるはずが無いからね。
諦めて、適度に、ぼちぼち頑張っていきませう。
カカオ99%チョコのよーな心で行こう。(どないや)

散々甘やかされてきたツケを、私は今から払わなきゃいけないんだと思う。
えぇ、もちろんそれなりに癪ですので仕てのけてやりますよ?寧ろ返り討ちにしてやるぜ。
退けない理由はそれなりに。日常は戦い。明日からも頑張ります。倒れないように泣かないように。諦めないように。


5月27日 土曜日「違うよ、救いが無い訳じゃない。」

わたしが気付かないだけで、色んなとこに救いはあるんです。
会ったことも無い人からかけてもらった言葉が、どれ程ダイレクトに私の心に響いたか。
えぇ、不覚にも泣いてしまいました。
今日一日はリフレッシュするつもりで、好きなように過ごしました。
まぁ一応帳簿取りに研究室まで行ったり、若干作業したりもしたんですけど。
図書館行って新しく本を借りたり、久々に思う存分ゲームしたり。
むしろ午前中はひたすら眠っていましたね・・・
好きなだけ眠る、というのは「眠ってる時間が一番幸せ」な樹古にとって最高のストレス解消法です。
そしてコンビニで適当に好きな物を買ってきて食べる幸せ。

何が解決した訳でも無いし、片付いた訳でもないけど
どうにか歩いて行かなくちゃなぁ・・・と。

目を逸らしてひたすら逃げていても、いつかはぶち当たるのですよ。だから早々に叩き潰してやらねばならない。
こんな所で挫けている暇は無いのだと、私の中の惰性を叱咤して、人として全うに生きねば・・・
私の命は私の物であるけれど、親がくれたものなので。
そのことを、忘れずにいなきゃなぁ。
簡単にあきらめれない金額が動いてるしねw動機はともなく選んだのは私です。荊踏んで駆け出しましょう。


5月26日 金曜日「いつか必ず、幸せになんなさい。」

でなきゃ、この日々に勝った事にならない。
停滞しているようで時間は動いていて、何だか意味もなく居心地が悪くて毎日イライラしている。
これといって実りがあるわけでも、目に見えて成果が得られている訳ではなく
寧ろ差を見せつけられるだけで終わる一日。
なんでそんなに幸せそうなんだ。
何故そんなに頑張れるんだ。
どうして私はいつも見捨てられる側なんだろーか。
皆そりゃ自分が一番大事でしょうけど。どうなんでしょうね。
あっさり見限られる身にもなってください。何だかこんな事言ってる時点で虚しいですけどね・・・
私はもう、今はどう頑張っても幸せになれないなぁと思うので未来に期待します。
ええ、もう。思うがままに生きるがいいさ。行くがいいさ。
柵を断ち切って、賽を投げろ。私が四国を出たときのように。苦しい場所から逃げるがいいさ。
その先にあるものを見るために。勝ち得るために、どこまでも・・・・・。

今日は早起きしてちゃんと定時に学校行って、遅れてる作業のロスを取り戻そうと思っていたのですが、
なんだか寝過ぎてしまいまして、結局いつも通り昼出勤。駄目人間です。
試験があって、何だか訳の分からない事を書き綴って適当に誤魔化す。単位だけはもらえますよーに。
ちと、調子の良い考えではありますけどね・・・
学生としてやるべき事はやってるつもりなんですけど、結局は評価次第の世界ですからねぇ。
まぁ、運が良ければ単位取れてる筈です。

言いたいことは山のようにあるが、一から十まで並び立ててみても無駄なのである。
ちいさな事で躓いていつまでも葛藤できる幸せな時代はきっと、私の中では終わってしまっている。
少なくとも表面上は、何もない風を装わねばならない。
いいんだ、誰も分かってくれなくて。こんな情けない事は知って貰っても仕方がない。

諦観の淵に臨みて忘却の海に心を映じる。ああ、もう少しだけ頑張ってみよう。


5月25日 木曜日「多分私は、欲張りなだけだ。」

どう足掻いてもこの不器用さでは履きこなせない二足の草鞋を履こうとしています。
結局どっちちかずで中途半端なまま終わりそうな未来がうっすら見えているのに。
なんだか無理をしてでも見つけたいものがあると言わんばかりの格好ですが、
実際は命懸けで道楽やってるだけです。
なんでこういう自分になっちまったんだろうなぁとたまに思いますが仕方がないです。
好きだという気持ちはやっかいなものだなぁと、つくづく思います・・・

あまり、急かされるのは好きではないです。
然しサークルの仕事を言い訳にしていても作業が進む訳じゃないです。
その逆もまたしかり。
早く終わらせたい事がいくつかあるのに、私は同じ所でぐるぐる回って全然ゴールにたどり着けてないです。

なんだか情けなくてどうしようもない。私は実に本末転倒な事をしている。
結局逃げてばかりいる。
そういう弱さが憎く、歯痒いと思う反面、どこまでも私らしいと感じてしまう。
意志が弱くて、ヘタレで。卑屈で消極的でいい歳して人見知りで。
なんだか根暗で発想が貧困で、自分なんて生きていた所で社会に貢献できねーよ畜生とか
被害妄想ばかりが一人歩きしているこのワタクシですが。
もはや「性格を変えよう」という前向きさからかけ離れて「今のままでも、それはそれで良くね?」と
諦めにも似た受け入れモードが発生しています。

いつか、今この瞬間を「過去のどうでもいい時期」と言ってしまえる事が今の私の救いであり、希望であります。


5月24日 水曜日「久々にレッスン受けました。」

何だか一つ上の学年にチェロの先輩がいないせいで、樹古はうっかりパートリーダーなぞやってるのです。
たまに「知らねーよそんなもん!先代引き継ぎ資料ぐらい作れよ!!無責任大爆発じゃねーか!」と
切れてうっかり罵りそうになったりするのですが、概ね元気にやっています。
さて、トレーナーの先生に連絡をつけて、日時と内容を決定したら後は当日を待つだけかと言うとそうではなく、
謝礼の準備たらスコアとパート譜を見比べて修正して更にコピーしたのを美しく製本するとか・・・・・
なんだか地味な仕事が沢山待ち受けていまして、ええ。
先に先にやらない私が駄目なのですが、結構ジタバタ時間ぎりぎりまで悪戦苦闘しました。
どうにか間に合って良かったです・・・
基礎をお願いしたのは、新入生の事を考えたわけでなく、私自身に必要だと思ったから。
あたしは自分のこういう自己中心さが結構嫌いではないです。
多分誰の心にも若干潜んでいるであろう、打算的な精神。
ほかの何者の侵入も許さず自分の事だけ考えて行動を決めてしまえる。
恐らく正しいパートリーダーならパート全体の事を考えるのでしょうが、何だか私は実力の伴わないリーダーなので
いろいろと肩身が狭く、一人部屋の片隅で毎日負のオーラを醸し出しているのですが
流石にそれにも飽きてきたので。いや、明日からもきっと出してるでしょうけど、負のオーラ。
それでも変わろうと努力しなくちゃ変われないよなぁ、と。

他人様の心を動かせる程の何かを、私は持ち合わせていないのです。残念ながら。
だから私は自分の出来る事をやるしか無いのだと思った。限られていますけど。

私は諦めない。背負っているもんが重くても辿り着くまでは投げない。逃げない。挫けない。
こうやって自分を律していないと、直ぐ怠けるしな・・・私という人間は。
謎の美学ですが、裏切り者になるぐらいなら死んだ方がマシという感情もあります。
ただの「ええかっこしい」です。後ろ指さされなくないだけなんです、本当は。格好良いこと言ってますけど。
心で泣きながらでも毎日頑張るしかありません。時間はどんどん過ぎていくのですから。


5月23日 火曜日「人生で初めて、バイトの面接というものに行ってきた。」

なぜか場所はホテルの2階。
謎だねぇ・・・と友人とホテルという高級感漂う場所にビビリながらいざ鎌倉。
その後の展開は、予想外に愉快で。むしろ面接と言うより打ち合わせの体を成していました。
異様な幸運が舞い降りてきました。なんなんでしょう本当。

これまでのあらすじ:日雇いの試験会場準備のバイトをしようと目論んだ樹古。いきなり面接に行くことになり焦る。
昨夜は疲れ果てて眠ってしまったのですが、ブラックラグーンやってるような時間帯に目を覚まして
いちおう面接会場の場所だけは調べました。駅から異様に近い事が分かり、安心して眠る。
朝起きて割と平常心。フツーにゴハン食べて普通に講義受けて。
そして友人と合流して、駅へ向かうとタイミング良く電車が。
互いにバイト体験皆無なので大はしゃぎ。昼ご飯何食べるかで異様に悩む。平和です。
モスバーガーにしよう!とか行ってた割に直ぐ近くにあった焼きたてパンの食べれるお店に落ち着きました。
焼きたてって素晴らしいねとかパン屋さんは偉大だねとか、面接そっちのけで舌鼓をうつ。うまうま。
お腹を満たした後は、一応トイレ行って面接会場に向かう。一体この先に何が待ちかまえているのか・・・・?
然し我々、いつも何かと雑談しているので「やっべ、グランドピアノあるよ!!」「もしもピアノが弾けたなら〜の世界だね」とか
どうでもいいような事を言いつつ「ところで私ら2階のどこに居たら良いのだろう?」「さぁ?」
謎だぁ、と思っていると中年のおっちゃんに話しかけられる。あ、この人が電話口の人だなぁと直感。そして正解。

ホテルの2階といえば、打ち合わせのメッカなのでしょうかねぇ?
「飲み物でも・・・・」と勧められ異様に焦る私ら。
その金額に唖然。とりあえず紅茶頼みました。(何とお茶請けにクッキーとアーモンドのお菓子的なものがついてきた)
(面接ってこういうものじゃ無い気がする・・・・)と思っていたら案の定、
「1番早くに連絡いただいたのでアナタ達にお願いするつもりです。」と。
速攻採用ですかっ!?煤i・△・;)
いや、嬉しかったですけど。嬉しさのあまり挙動不審になりましたけどw
何だか名前と学年と普段勉強してる事と、あと出身とか聞かれたぐらいですねぇ。←雑談じゃん!!
それから仕事内容の確認みたいなもの。もはやただの打ち合わせです。
別件の仕事を出来そうな人を探してと言われた時は流石に戸惑いましたが・・・まぁそれはさておき。
なんだかほんの数分なのに、印象深い一時を過ごした私達でありました。

暫くは異様なテンションで「この後どうしよう!?」「街へ繰り出すか?」と迷いつつ
なんだか近くの店を冷やかしたりウロウロ歩き回ったり。
結局アテもなく出歩いてみると三越で丁度今日から西部工芸展。何このツキの良さ。
しばらくだらだら見回って、堪能して愛眼ビル行ってみたり、ジュンク堂で本に囲まれてみたり・・・・
後コア行って挫けて、結局ハーゲンダッツに落ち着いたり色々忙しかったです。
でも、とても楽しかったんです。充実していたのです。
一昨日までの私は何だったんだろうと思うくらいに。
あたしは何もかもを「いつかはしなければならない」と思いつつ実は「何もせずにいた」のではないかと。
日常という言葉の上に胡座をかいて。煩雑な仕事の中で我を忘れて。
ついにはただ機能することだけを目的にした歯車のようなものになっていたのではなかろうと。

心配しなくとも、私はどこまでも私であり思うようにやれるのです。停滞していたものが動き出した気がします。
まだ働く日は先だけど、その日まではワクワクしながら過ごせそうです。


5月22日 月曜日「だってこれは私の人生じゃないですか?」

唐突にそんな事を思いました。
なぜ抑圧されねばならないのか。教えとはそこまで私を縛り付けるものかのか。
答えは否。主導権は私にある。
そりゃ、生まれ出た時には無かったかもしれませんけど。
今の私は誰かの力を借りなきゃ何もできないし、放っておかれたら死んじゃう訳でもない。
ちゃっかり、いつの間にか、自分でも気付かない位ごく自然に、
色んな生きる術と知恵と経験を積み上げてここに居るわけで。
なんだか、上手く言えないけれど一つ乗り越えた事をきっかけに、私は運命を動かす気になったのかもしれない。
大げさな言い方ですけどw

うっかり遅刻しそうになりつつ、早歩きで大学へ。
地味に寝不足で頭がぼんやりした状態で授業を受ける。
1、2限をこなして友達と別れ、教職の科目である3限を受ける。
久々にプロジェクトXを見て地味に泣きそうになったりwこれで4回目ぐらいですよ「泣き虫先生」見るの。
さて、その1本のビデオが私を幸運に導いたと言っても過言では無いかもしれません。
感想を書いたら退室可だったので、授業時間より早めに教室を後にしました。
4限空きなのでアパート帰って弁当箱でも洗うかなぁ、と思っていたのですが、ふと
厚生課のアルバイト掲示板を見てから帰ろうという気になったのです。
ちょっと前に素敵なバイトがあったのに、いつの間にか募集期限が切れていて悔しい思いをしたので
今度は良い条件のバイトを逃さないぞ!と意気込んでいたのです。ところが
まえ見に来たときとあまり変わってないように見えます。月曜だから期待したのになーと思っていると
勤務地がうちの大学なバイトがある!?煤i ̄△ ̄;)
わぁ、初めてだなぁこんな求人情報。興味を持って読んでみると仕事内容は試験会場の準備。
座席番号を1000席分をぺたぺた張ったり、注意事項や禁止事項を所定の場所に貼り付ける仕事らしいです。
なんだか素敵に地味で良い感じだ、と思ってさらに詳しく読むと時給1000円。
何だってー!?
あまりに条件が良すぎないですかこれ。
不安に思いつつ勤務時間を見ると13時〜17時・・・ああ、最大4000円って事ですかね。
それにしても美味しいなぁ、と樹古は思ったのですよ!!
今まで面倒な手続きがありそうで窓口の人にバイトの事を尋ねたりしてなかったのですが
ここぞとばかりに聞いてみると「個人的にここの番号に連絡して下さい」的な事を言われ、
動揺したので落ち着くために水を飲みに食堂に行く樹古。(謎
しばらくして落ち着いたので、再度掲示板へ戻り電話番号をチェック。携帯に登録。

逸る気持ちを押さえつつ、アパートに戻って一心不乱に洗い物。
しながら「ああどうしよう」と思い悩む。
多分きっとこういうのは早い者勝ちで、所定の人数を超えるとあの求人情報は泡雪のように掲示板から消えてしまい、
きっと私はまた「運がなかった」だの「縁がなかった」だの、言い訳臭い事を言って自分を慰めなければならない。
実に優柔不断で自分に甘い樹古は「水曜日のレッスンが終わって、木曜の気が重い授業が終わってからでも良いじゃない?」
と思う反面「いま電話しなきゃ後で絶対後悔する!」という気持ちも強く持っていて、ああもうどうすりゃ良いんだ!と
相当テンパっていたのですが、
マスキングテープが尽きた事が、何故か私を非常に苛立たせたと同時に
電話をかけようって気にさせてくれました。
どうせ、駄目で元々です。仕事選べる身分じゃ無いしね・・・・・

地味に緊張しつつ発信!が、一度目は繋がらない。(それはそれで安心したけど)
どうにか繋がり、いきなり「3人欲しいんだけどなぁ〜」と言われ、動揺のあまり「もう一人ぐらいなら・・・」と言ってしまう。
無論、この時点では私の友人に何の連絡もつけていない。
そして面接の日の事を聞かれ、土日は無理です的な事を言うと「あ、土日は私も仕事してないんで」と切り替えされる。
「火曜日の午後なら空いてます!」というと「じゃあ明日の13時から」
ちょ、早くね!?
明日は2限まであります。2限は12時10分までです。「14時からにしていただきたいんですがッ!」
「あ、じゃあ14時からで。面接場所は分かるよね?」とトントン拍子に話は進み「宜しくお願いします」で終了。
何だか唐突な展開過ぎて唖然としてしまいました。
ともかく、友人に「いきなりだが明日バイトの面接行きませんか?共に金稼ごうぜ☆」的なメールを送り、5限を受けに大学へ。
役員の話し合いも心ここにあらず。
なんだかサークルは溜息の連続ですが、今日の私は新しい世界を開拓できた喜びでいっぱいでした。
奇跡的に友人も明日の午後(2限以降)予定が無いらしく、共に面接に行くことに。

そうか、自分から動いてみるとこんな素敵な事もあるんだな、と長々綴ってみて思いました。


5月21日 日曜日「時は優しく残酷に、私の命を削っていく。」

などと、悟ったよーな事を言ってみましたが
今日は何だか全然思った通りにいかなかったのに、比較的楽しかったという
わけの分からない一日でした。

大枚はたいて道具を買いに行こうと思っていたのですが、寝坊してしまいまして。
わざわざ街まで出て定休日だったら悲しいよね☆と思いPC起こして調べてみると、
今日は素敵に定休日でした。
いやー、寝坊して良かったなぁ★
仕方がないので洗濯したり洗い物したり、戯れにクッキー焼いたり色々。
はじめて無塩バターをつかったのですが、味気ないですねぇ。←それはバター単体で食べるからです。
焼き上がりは確かに無塩のが美味しい気がしましたがw

でもって、立ち読みしたい本があったので自転車でおでかけ。
確かにあれは超展開。ひさびさにマンガを1冊買ってみたりもしました。図書カードで。
その後はこれまた久しぶりにミスドに行くと、丁度セールをやってたのでDポップとダブルチョコクリスピーをお冷やで頂く。
作業してたので2時間ぐらい居座ってた気がします。
アパートに戻ってからは、ぼんやりと読書。
料理しなきゃなーと思いつつTV見たり仮眠とったり。(駄目じゃん)
ふと目覚めるとN響アワーの時間帯。やばし!と思い米を炊き、適当におかずを作る。
適当っていい響きですね。

さて、明日からも頑張らなくちゃ・・・嫌でも勝負の時は近付いている事を忘れちゃいけない。


5月20日 土曜日「望む答えは返ってこない」

けども、それって当然の事なんだよねーと思ったり。
寧ろ望み通りのことばが帰ってきたら「貴様何者だッ!?」って感じになっちゃうでしょうから。

なんだか朝起きても全然お腹が空いて無くて感動しました。
恐るべしバイキング。ヨーグルトと渦中の菓子「一攫千金」で朝ご飯。美味かった・・・
しばらく家計簿つけたりちまちま作業。
買い出しに行って、色々悩みつつ買い物を終え帰宅。
きのーの雨が嘘だったかのように良い天気。そして暑い。

午後は大学へ。部室が開いてなかったので一旦研究室へ行って荷物を置く。
それから郵便局までだらだら歩いて、用事を終えたら図書館に行ってまったり。
発見したのでうっかり京極夏彦の夏を読み始めてしまい、ハードカバーで重いのについ借りてしまう。
なにやってんだ私と思いつつ研究室に戻り、補正費の申請に必要な書類を作ってみる。
書き始めて5分で挫折。これは如何にして行を稼ぐかがポイントだな、と結論づけて練習へ。
わりと人が少なくてまったり。楽譜作ったり談笑したり。来期役員の重役は誰がするんだろーねと語り合ったり。
読みかけの本の続きが気になるので早めに帰って夕飯を食べる。
コンビニで買ってきた夏限定の桃味の雪見だいふくはとても微妙でした。

食後、ひたすら読書。ひとりで「えぇ〜?」とか「なんだこの話っ」とか呟いたり頭抱えたりしながら、
どうにか読了して今に至る。
明日は街に出る気でいましたがこの分だと爆睡してしまいそうです・・・・・うぅう
まぁ、その時はその時です。気にせず頑張ります☆


5月19日 金曜日「高級ブッフェに魅せられて」

かれこれ5往復ぐらい、机と料理の間を行き来しました。
貧乏性の樹古です今晩和★
「あっ、メロン食いそびれた」とか「あのレーズンパン美味そうだったな〜」とか
「良く考えたらオレンジジュース飲むのも忘れてる!」とか色々と後悔の念も押し寄せますが、
とりあえず一つ乗り越えたからいーのです。
先に待つのがどれだけしちめんどくさい未来であれ、越えられない筈がないのです。
なんだか美味い物食ったとたん強気な思想が出てくる単純な自分にびっくりですが・・・
兎にも角にも、今の私は負ける気がしない。困難なんか握りつぶして捨ててやります。
そっちがその気ならこっちだって立ち上がりますよ?という気持ち。
何だかもういい加減わたしも頭にきているのです。
ふざけんじゃねーよと。アンタ何様ですかと面罵してやりたい毎日なんですが我ながらよく耐えてます。
耐えて咲く花なんです、と言われて以来私は自分の心が落ち着かなくなった時、
ひそかやにこころの中で花を描きます。
嫌になるぐらい耐え難きを耐え、忍び難きを忍んでいますが
どうにかこうにかやっていける光明みたいなものを感じます。これを乗り越えてこそ人生なのです。
恐らく、この身に降りかかる、ありとあらゆる困難は、乗り越えて踏みつぶす為にのみ存在する。
たまに大きすぎて挫けそうになるし、年がら年中苦い苦いとカカオ99%チョコを食った人のよーな発言してますが
私にとってここで駄文を打つことは、一種のストレス解消であり、同時に自分の内面を知る行為なのです。
だからまぁ、何だろう。寧ろ今みたいにあんまり見られない方が和むんだ。おかしな話だけど。

今日は台風1号が熱帯性低気圧に変わったため、一日中じめっとした湿度の高い梅雨先取りって感じの日でした。
そんな日にスーツ。そして何を思ったかその上にコートを来て出掛ける私。
行きがけに14万ぐらいのお金を銀行に預けに行かなきゃ駄目なので異様にテンパっていて
「スーツ濡れたら駄目だから上着きていこう!」と謎の発想。
外出たら異様に暑くてびびりました。
ほとんど右から左へ講義を聞き流しつつ全然弾けてない曲を頭の中でひたすらイメトレ。
低弦の音程が悪いのは私のせいです。ごめんなさいっ

バタバタと大学を後にし、タクシーで久々に天神へ。会場のでかさにびびる。
平日のホテルって平民の居場所じゃない気がしますね、何故か。
やはり動揺の連続でしたが、本番はどうにかなりました。
大量にミスしたり落ちたり見失ったり楽譜の最後のページが微妙に読み取れなかったりボーイング間違えたり・・・
いろいろ事件はありましたが、まぁでも終わったからいいのです☆←あなたいつもそれですね
一曲だけ、とても好きな曲があり、弾くのが楽しかったです。あーいう状況で楽しめる程曲を好きになっていれば
なんだか本番のソロとかは簡単に成功しちゃうんじゃないのか?とか思いました。
大学戻って片づけして、久々に交響曲に手を付けたり
あとは帰り際に愚痴大会を開いてみたり・・・中身の濃い一日でした。

楽譜をコピーしに立ち寄ったセブンで買った杏仁豆腐がとても美味しかったです。ビバ・10%オフ!
たまには100円超える物を食べてもいーじゃない。


5月18日 木曜日「他人様に誇れるようなものは、なにも。」

もちあわせてないです。
主張するほど立派な自己もなければ、卓越したセンスも無く。
とても平凡な私のささやかな夢は職人さん、技術で食っていける人になることです。
深刻な話し合いをした訳じゃないです。今日はかるーく「将来キミはどういう方向へ行くのかね?」的な事を話し合う面談があり
「べつに作家になりたいとかいう待望は抱いてません」てな事を先生に言うと
何だか意外そうに「そういう方向性なの?」と言われてしまいました。現実主義な樹古です今晩和。
それなりに1年間、自分自身の身の振りを考えてみて分かったのは自分はどこまでも凡人であるということ。
短所なのではなく、そのごくありきたりな私が自分を活かせる場というのは
きっと個人であることを消してしまえるような場なんじゃないだろーか、というのが私の行き着いた結論。
職種は未定。行き先も未定。アテも何もありませんが
とりあえず頑張って段階を踏んでいこうと思いました。ゆっくりだっていつかできればいーじゃない。

私は不幸せなフリをするのが上手い。
なんつーか、不幸の猫被らせたら達人じゃねーかなぁと思います。

支えられて、どうにか生きている。
きっと今までだって気付かないうちに、周りの人達に救われてきたんだろうと。
親だったり兄だったり、先生だったり先輩だったり後輩だったり友達だったり、その時々で違ったけれど
どうにかこうにか生きているのは色んな人達のお陰です。
忘れたくない言葉は「おかげさん」by相田みつを
いつもどうもありがとう。最大級の感謝と共に。

私はいつでも夜明けを待ってる。
たとえ昼間、大学にいる時でも網膜の裏側に明日を見る。
美しくなくてはいけないし、煌めいていてほしいと願う。明日のために頑張ろうと思える。
それは生き方としては間違っているかもしれないけど、なんだか悲壮感を昇華させる唯一の術であるような気もします。
明日も頑張りませう。


5月17日 水曜日「もっと鈍くなりんさい」

真面目に病んでいたら身が保たん。
いろんな事が重なり、私達はドタバタと忙しく駆けずり回っているのですが。
一体これはどういうイジメなんだろうとか思ったり、
ふとした瞬間に時代が時代なら本能寺の変を起こしたかもしんねーなと思ってみたりする日々。
虚しすぎます。樹古です今晩和。

ろくでもない一日でした。授業が無いって幸せだけど不幸です。
眠りだけが救いと言わんばかりに寝て、お昼頃朝ご飯。
TVのニュースを見ながらだらだら読書。
目が疲れればまた眠り、起きたら夕方。気が重いけどサークルへ。
おかしいなぁ・・・・2年になったらもう少し楽な生活が待っている筈だったのに。
何故、ひとの都合でこんな事になってるんでしょう。世の中本当にままならない。
わたしは一生このままなんだろーかと思うと吐き気がするぜ。

馬鹿みたいな生活をしている。
ただ僅かな救いは、図書館で借りてきた司馬遼太郎の本を読んでる時間だけだ。
音楽から離れられない私は、結局サークルを辞めないのだろうけど・・・
いっそただの会計か、趣味でチェロを弾く人になりたい。
何もかもが、曖昧模糊としている団体に、いい加減嫌気が差して参りました。
この運の無さはどうだ。
毎日憤りを感じても、虚しいと思っていても、結局行くしかないし勤めを果たすしかないのである。
なんだかなぁ・・・・


5月16日 火曜日「楽しかったけれど」

なんだか、予想通りにはいかなかったなぁ。
毒を取り除くにはどうしたら良いのでしょうか。
どうせ話し合っても不毛なんです。時を待つしかない・・・・
無力で、みじめで、人としての尊厳についてとかを深刻に考えてしまうけれど
もはや残された道は待つことだけです。家康のよーに。

今日は何だか日の本の未来について不安になりましたよ。
たまたま友達と研究室でワイドショー見てたのですが、世の中凄いことになってますね。
親バカってすげーなと思いました。
あと、セガが儲けてることも分かりました。
何だか年を経るにつれ、行動範囲が狭まっている気がします。駄目じゃん!

若いうちに見ておきたいものは沢山ある。
この貧乏性と出不精が私の足かせであり、重りではあるが乗り越えて遠くに行きたいものです。


5月15日 月曜日「眠たかったのは覚えている。」

とにかく眠かったのです。
最後の5限とか泣きそうでした。ノートの字が死んでました。
しかしまぁ、90分授業にも慣れたなぁ・・・としみじみ思う2年目ですよ。
何だか自分が何も得てない気がして、最近すげー嫌です。
わざわざ九州くんだりまで出てきて何も得れないとかマジ親不孝じゃね、と自問自答して鬱に。
多分この程度の事で鬱とか言ってたらもっと深刻な方々に対して失礼ですが・・・・
あぁ、永久に微睡んでも許される生物に生まれたかった。←何。

何一つ完璧にできない私は、誤魔化しだけで生きていると言っても間違いじゃない気がしてきました。


5月14日 日曜日「きみが過ごした毎日は とても淋しかったとおもう。」

どの人間もそうであるように、一日の疲れを風呂場で癒している間は油断しがちです。
油断しているからこそ、過去のどうでもいい出来事とか思い出して凹んだりする訳ですが・・・・
まぁ、どうでもいいっちゃそうですね。こだわることが虚しい、をモットーに生きていこうと思います。
失踪したかったのさ、私は。
ビクビク怯えながら街を歩く心配も、教室に入るたびに疎外感を感じるのも
情けないぐらいネットに依存するみっともない自分も
なにもかもひっくるめて捨ててしまいたかった。そんなわけで九州に居るのですが。
一年過ごして、新しく色んな関係が出来て、色んな問題も増えて
ああアタシを縛る糸は減るどこるか増えてるじゃねーかとか
寧ろ質が悪い冗談みたいな展開になってきたぜとか
なんだか先の事を考えると気が重くなってきたぜ!とか
色々思うところありますが、根本的には樹古は樹古のまま、なんにも変わってないなぁと思いました。
しいて言うなら制服が私服になり、吹奏楽が管弦楽になり、うどんがラーメンになったぐらいでしょうか。
全くもって進歩していない、とまでは言いませんが「結局変わってねー!」と思うこともしばしば。
ゆるやかに、時を以て変化を。
人としての幅を広げたいものです。あと、心を広くしたりとかね。

ひさしぶりに海など見に行きました。
砂浜をぼんやりおさんぽ。樹は海辺に住むことに密かな憧れを抱いておりますが
たぶん実際は色々大変なんだろうなぁとか思いつつ。
打ち上げられたゴミとか鳥らしきものの死骸とか悲しく横たわる海月とか小さな貝殻を見て思いました。
なんか、数メートル先の見知らぬおっさんに声をかけられたんですけど恐くなって逃げました。
何してたんですかおっちゃん。流れ着いた何かをリサイクルするつもりだったんですか?
とりあえず振り向かずにその場を離れたのは言うまでもない。
天気の良い日だったので、喉が渇いてしまい近くのコンビニへ。飲み物を買うつもりがうっかりアイスを買ってしまいました。
ホームランバーにチョコチップ味なんてあったんですね。
当たりませんでした。まぁ人生そんなもんです。
その後は買い出し行って、来た道を戻って、家に帰って昼ご飯食べて。

一通りだらけて夕飯と弁当のおかず作って、風呂入って今に至る。
あー、今週は毎日何かとあるけれど、挫けずに頑張ろ。
後2回日曜日を過ごせば実家に帰れるんだから・・・・例え法事でも。親戚に会いたくなくても。
にゃんことおとんとおかんが待っているおうちに帰るんだ私は。
何かとろくでもない事だらけのこの生活から一瞬だけでも離脱できるのは嬉しい。
バスのチケットを眺めながら、修学旅行を待ちわびる学生のようにうきうきと。
帰りたいです。逃げているだけだと言われても。後ろ指を指されても。

いつかは、こんな憤りも消え失せることを願って。


5月13日 土曜日「非現実に怒る程度に、病んでいる。」

あぁ、まったくもって嘆かわしい。
嘆いて自分を哀れんでいる所が私の痛いところではあるのですが。
こういう性分なので仕方がないです。

久々に思う存分練習できて幸せだったのですが、
いろいろと思う所ありまして、何だか分からないけど喉ごしが悪い感じです。
一日をトータルで反省すると溜息が出てしまうとでもいいましょうか。
なんだかそれが連続して、この一週間が過ぎてしまった気がします。
一週間といわず、今までの私の人生は恐らくそういう日の積み重ねなんだと思います。
それに気付かないふりをして明日に期待をかけるのは若干間違ってます。だからといって
反省した所でまた繰り返すから結局意味無いよねって話になっちゃうのですが。

とりあえず、あれだ。反省するだけしたら切り替えて頑張れって事だな。
現状が気にくわなくても、縛る糸が増える一方で身動き一つできなくても。
もはや巌の如き意志で切り開くしかないんだ。
環境が変わらないなら、私が適応するしかないんですよね!!
よーし、前向きに頑張るぞー!
現状なんて糞くだらないものが過去の出来事になった頃、鍋で煮て食ってやりますよ。(何
それだけを楽しみにして、頑張ろうではないか。耐えてみせるッ
忍耐には自信あり。根性は曲がってるけど立派だよ?多分。

“ヴォルティ=スビトは、この程度では挫けない。”

誰のことなのか、それが何を指すのか分からないけどある日落書きの隣に書かれていた言葉です。
なんとなく気に入っているので合い言葉みたいにしてます。自分の中で。
頑張ろうって気になれます。この程度で挫けてたらこの先生き残れないと自分に言い聞かせて精進します。


5月12日 金曜日「コンパがありました。」

一切アルコールを口にせず、ただ食べ物に舌鼓を打って、酔っぱらった人々を傍観してました。
これは多分、飲み会における大学生としては間違った態度なんだな、とか思いながら。
今頃2次会やってるんでしょうね・・・樹古は抜けてきましたけど。お金無いんで。
どうせ飲むなら、気心の知れた仲間と呑みたい樹古です今晩和。

思い起こせば、高校卒業する前に吹奏楽の先輩方と飲み会があった時も、ドタキャンしてやった記憶があります。
てめーらの前で酒なんか呑んでやんねーぜと言わんばかりな態度。
若いです。激しいです。喧騒を避けたかったのでしょうか。
なんというか、それほど強い方では無いので醜態を他人に見られるのが凄く嫌なんだと思います。
弱みなど見せてやんねーぜと。えっ、何様!?
ちびちびと、家で一人で呑んでる方が体質的に好きなのです。
多分20歳になれば一人で酒への耐性をつけようと頑張るのでしょうけどw

うーん、人付き合いってまったくもって難しい。
何をどうしたら良いのやらさっぱりです。
そんな人見知りが教職なんか取ろうとすんなやって話でもありますけど。
選択肢を増やそうという謎の模索衝動。その果てにあるのは何なんでしょうね。
さきのことはわかりません。
取り敢えず今日の所は、無事にコンパが終わって良かったなぁ、ということにしておきます。


5月11日 木曜日「何かもう、ぐでんぐでん。」

あたしは何になれるんだろう。
何だか言いようのない不安しか胸の中に無いんですけど。
こういう時の自分の内面の弱さが嫌いです。
悪い方にしか考えられないと言いますか。
「ぶっちゃけ何かになれるはずだ、なんて考え方事態おこがましくね?」という暗い思想。
自分というものは、どこまで行っても自分なんですよね。だからこそ、変えていけるのは自分だけ。
なんとなく冷静な頭では理解出来てるつもりなのに
焦る。
どうしようもなく、焦る。この程度では全然駄目だ。
苦しいだなんて言えるほど私は真に苦しんではいないし、苦労もしていない。
どこまでも甘い。糖の砂みたいに。

私は、私は・・・・なんだか知らないが、とても悲しかった。
いたたまれない気持ちでいっぱいだった。
自我が育っていないから、こういう風に苦しんでるんだな、というのは最近それなりに理解してきた。
どうしてなかなか、教育学というのは己を知るのにも役に立つ。
自分の未熟さを思い知れる学問だという気もする。

みっともない毎日を送っているけど、ちゃんと立て直そう。
一点に囚われるのは虚しい。今という時間は本当に、この一瞬しかない。
だったらそれに魂を傾けるべきであり、過去や未来などどうでもいいことです。
口を挟む余地すら与えてはいけない。過ぎたことだから。分からないことだから。

あぁ、とにかく明日行けば休みなんだ。あと一日頑張ってくれ私。


5月10日 水曜日「トラウマとの戦い」

何故でしょうか、悪い思い出ばかりに囚われてしまいます。
いまだに私は立ち直ってないんだろうかと思うたび、地味に凹んでしまいます。
過去を断ち切ることは確かに出来ないんですが、現実を見ずにそこに囚われ続けるのは虚しいと
まったく進まない作業の中でぼんやりと思いました。
嗚呼、まったくもって情けない。

えーと、今日は本当なら授業が無い日なので遅めに起きて、洗濯してから大学へ。
明日までに若干でも進めておかねばならない作業があったもので、基本的にずっと作業してました。
ま、途中でゴハン買いに行ったりはしたんですけど。

疲れ果てて、床で寝てしまうたびに思うよ。
どうして私はこんな目にあってるんだろーかと。
絶望的に運が悪いのか。縁が薄いのか。
しかしこういう星の元に生まれついてしまったんだからどうしようもない。
諦めるしかない。
こういう心境が、私を支配している限り報われる日は来ないんじゃないだろうかと思った雨の日。


5月9日 火曜日「ただひたすらに語り合うことが」

楽しくて、楽しくて。
もはや責任も義務もくだらなく、馬鹿らしいものにしか思えなくて
益々自分が情けなくなったのですが

ああ、何度この台詞を口にしたか判らないけれど、
頑張ろうと思った。

もはや分かり合う余地は残っていたのでしょうね。私が叩き潰したから。
切り替えて頑張るしかないなぁと思いました。
たぶん、きっと、私は淋しくて虚しくてどーしようもなかったのだと思う。
相も変わらず不器用で、無責任で、適当で、投げやりな私ではあるけれど・・・・
あしたからも頑張ろうと思いました。

夢の中の視界の隅で君の姿を見かけました。
わたしは話しかけようと、何度も何度も思ったのに何故だろう。
一言も口を交わせないまま目が醒めてしまった。
なんて世知辛い夢だろう。起きてからもテンションは上がらない。

一日過ごして何となく、夢の意味が分かった気がするよ。
イヤなら頑張れって事だ。
折れてる場合じゃないぜ・・・最低限やるべきことはやんなきゃだ。生きてるんだしな。


5月8日 月曜日「座学祭り。」

なんだか疲れましたよ・・・・
色々と、思いがけぬ事が多くて、上手くいかなくて
ぐだぐだな一日でした。

復活の日はいつだ。


5月7日 日曜日「考えることを止めてはいけないと」

ひさびさに温泉に浸かりながら思いました。
温泉を考えた人は偉大ですね。あれはいいものだ。体が芯から温まる。
なんだか色んな事にくよくよしていた樹古ですが、どうにか明日からも生きていける気がしました。
多分もう私は成り行きを見守る事ぐらいしか出来ない。
この私が変えてみせるなんて考えは微塵もないから。
口を閉ざして時勢が動くのを待とう。
あいつらはまるで毒虫のようだ、と心の中で軽蔑しながらじっと黙ってやり過ごそう。
故人曰く、沈黙は金。そうして雄弁は銀なのである。私は論客になれない。
もはや傍観者に徹するしかない。だけど腹の底では何度でも、呪詛の如く唱えよう。
時よ早々に過ぎ、今度こそ追い出してしまえと。
なんだって春休みあんなに祈り続けた事をまた祈らなきゃならんのか。不毛だぁ〜

今日は朝いつもより遅めに起きてしまったので一寸(・ω・`)
せっかく日曜美術館で画狂老人卍の話をしていたのになぁ。
例によって食べる物が何もないので、小麦粉と卵と低脂肪乳と林檎ジャムでパンケーキを作る。
ぼーっとしてて火加減間違えて微妙な味に。まぁ食えれば何でもいいです。
朝からせっせと洗濯と風呂掃除。
ちょっと空模様が怪しかったけど図書館に本を返しに行って、新聞をチラリとチェック。
開通なんかとっくにしてると思っていたしまなみ街道の事が載ってて驚いてみたり。
あぁ本当に私は、嫌になるぐらい物知らずだ。
世の中は不思議に満ちているなぁ・・・

どんなに自分の思想が嫌になっても、自分というものを止める事ができないのと同じで
考えたくなくても頭を使ってないと、私はあらゆるものから逃げてしまうんだと判った、そんな連休でした。
なるべく悔いは少なく生きていきたい。もう暫く踏ん張ってみよう。運がよければ何か見つかる筈。


5月6日 土曜日「土曜の夜だってのに」

なんとなく居たたまれない気持ちで、風呂場で一人反省会をしていたせいでしょうか。(暗いな)
剃刀でうっかり肌を傷付けてしまいましたよ。鼻の薄皮一枚。
あ、痛いなと思ったんですけど同時に「あー、あたし生きてんなぁ」と実感。
急いで風呂から上がって鏡を見つめて傷口にティッシュ押しつけて止血。
いまオロナイン塗って血止めして更新しております。

今日は天気予報の通り、雨が降っていたのです。洗濯しなくて正解だなぁと思いつつ物憂い気持ちもむくむくと。
ただ、何かしら食べ物を作っていた日でした。理由)食べる物が無かったから。
混ぜて焼くだけの簡単なパン作ったり、強力粉使って田舎パイとかいうもの作ってみたり。
あと唐突にスポンジケーキ焼きたくなってトライしたりね。もう訳が分かりません。
図書館に本を返しに行かなきゃだったのですが、なんだかこんな雨の中行くのもアレだなぁと
さりげなく本を労るフリをして、自分を甘やかしてしまった樹古。
砂糖というのは本当に糖分の砂だなぁと実感。
わたしは砂糖の用い方を間違ってます。
少なくともそれは、ビターな事、すなわち現実から逃げるためにあるのではない。
それに打ち勝つためのちょっとした甘味であるべきなのに。
何故こうも貪っていたいと思うのか。 そういえば高校時代樹古の幸せと言えば惰眠を貪る事でしたが、今は食欲を満たす事になっているのかもしれません。
環境の変化のせいでしょうか。いや、単にストレスが酷くなったってだけかもしれませんけど。

みじめっぽくなってきたので、方向転換。
今日は何だかどの番組を見ても「連休も残すところ後一日になってしまいましたが〜」みたいな切り出し方で凹みました。
あと1日残ってるんだから!予算組んで排水溝掃除して洗濯して買い出し行って料理して銭湯に行ってやるわッ!
雨なんかに負けないッ!(つД`)負けないわ私ッ


5月5日 金曜日「いささか、情けなくはあるが」

私にとっては好きな事は好きなので仕方ないんだと思う。
どれだけ無益な時間に思えても。現実を相手にしていなくても。
立ち上がるための力を貰っている気がする。

なんだか本読むのとゲームするのを交互にやるという馬鹿な休日を過ごしてしまい、
微妙にやっちまった感に嘖まれているのですが
それはそれで清々しい感じもする謎。
樹古は何になりたいんだろうか。仕事を後回しにして現実逃避しているようではろくなものになれない気がする。
まぁ何かになれると思っている時点で相当思い上がっているのかもしれませんが
可能性を否定することは良くない、とも思う。
えぇと、疲れ目のせいで文章にまとまりがありませんがお許しを。

願わくは今日のこの日を糧として
わたしが明日へ歩けますように。


5月4日 木曜日「物見遊山に出掛けよう」

考えたら、この土地の人々は皆仕事帰りに野球観戦に行くような人達だったなぁ、と
ドーム行きのバスを待つ人の多さに戸惑う樹古でありました。
私の目的はドームでなく博物館だったのですが、博物館行きのバスはドームと方向が一緒なのです。
じっ、と立ち止まり思案してみます。常設展を捨てるか否か。時刻は11時過ぎ。
待つことが出来るか?見たところバス待ちの人はどんどん増えていく。臨時を出すとは言え乗ったらすし詰め。
いや、待てない。
今日はどんたくを見ながら天神ブラブラする事に決定!
きのうTVで見た博多どんたくの様子が楽しそうだったせいでしょうか。何故か樹古はそんな気持ちになったのです。
地元の花火大会でさえ「人多いからいかない」と言い張っていった樹古が。(実際は連れ添って行く人が居なかったためである。)
ひとって成長するものですね。←単に博多の祭りなら知り合いに会わないだろうという気持ちもある。
駅前広場からして人が多いんだから、街に出ると更に凄いに違いない!と意気揚々と歩き出します。
どんたくは雨が多いと聞いていたのですが、今年は久々の青空。照りつける紫外線がまぶしい!
折角お祭り期間なので天神まで歩くことに。
フラフラと祭りの会場(何カ所もある)を覗いて、踊りを見て拍手を送りその場を去る。
私、今観光客っぽいわ!とか思いながら。
なんとなく道すがら神社仏閣に寄り道。萬行寺は浄土宗の寺らしいな・・・
櫛田神社もどんたくの会場になってました。八女茶無料で飲めて幸せ☆(焼き餅を食べた後だったので有り難かったです)
キャナルを抜けた後、道に迷い炎天下の中住吉を歩き回りどうにか渡辺通りに行き着くというアクシデントを乗り越えて
三越9Fでやってる横山大観展に。
なんか予想以上に沢山作品来てたので幸せでした〜♪(´▽`)龍も見れたし。
曳き船と紅葉はやっぱり凄かったなぁ。
キュウリと桃が美味しそうでした。雀とかリスとかトカゲは動き出しそうでしたし。
桜、牡丹、竜胆などの植物も立体を平面に押さえつけたかのよーな出来映え。
ああ流石だ、と思った。
那智の滝を描いてるのを見て、紀州で生まれた者として感動。
それから月と富士と海だな・・・・。
堪能しました!

さて、目的を一つ達成したのでついでにバスのチケットを買いに行きます。6月に法事があるのでその時のチケットです。
流石GW。人が多いぜバスセンター。しばらく並んで無事ゲット。お金が飛んでいく〜
せっかくデパートに来てるので、デパ地下をうろうろ。
暑い日だったせいかキハチが大人気で、買うの大変そうだったから諦める。
お向かいの大丸で色々つまみ食いしたら最終目的、献血ルームに向かってGO!
予想通りです!時間帯が良かったのかどんたくのお陰か分かりませんが、人が少なめで良い感じでした。
ぼけーっとローカルニュース聞きつつ本を読み、成分献血。
終わった後、休憩コーナーに行ってびっくり!
どんたく祭りのメイン会場が眼下に広がってるじゃありませんか。
何てついてるんだと思いながら眺める。難点は、音が聞こえない事かなw
でもマーチングの全体の動きがよく分かって中々良い感じでした。ある意味穴場スポットだ。
献血を終えてから、またフラフラ店を出たり入ったり。(そんな事してるからパレード見逃すんだよ)
たまたま地上に出ると、運良く総踊が始まったので歩道から眺める。
普段車やバスやタクシーが張り切って往来している車道でとんでもない人数がしゃもじを持って楽しげに踊る。
こんなにでかい祭りは四国(っていうか香川?)にはねぇな、と思うと同時に
何かもうこの土地の人々は命懸けで祭りやってんなー、と思いました。
いやすごい。暑い祭りでした。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」の阿波踊りよりはるかに大人数が街中至る所で踊る。
それまで樹古には祭りは子どものためのもの、という良く分からない考えがありました。
今日どんたくで感じたのは大人がこんなに真面目に祭りに参加するもんなんだなぁ、という事です。
むしろ子どもに返ると言いますか。キラキラと楽しげに。単純にお祭り好きな県民性のせいかもしれませんが・・・・
改めて、エネルギッシュな土地だと思いました。

よぅし、私も頑張るぞ!運良く欲しかった本が手に入ったしね。
悪いことばかりではないさ。


5月3日 水曜日「一通りこなして、後は沈黙。」

きのうは疲れ果ててPC起こす事もなく寝てしまいましたが、
何故か今朝は定時に目が覚める。
せっかくなのでゴハン食べて、洗い物して、洗濯物干して、掃除機かけて・・・・
明日・明後日の朝食のパン焼いてぼーっとTVでどんたくパレードの様子を見て・・・
ざっと家事をこなせたので後はずっとゲームしてましたw
一寸馬鹿かもしれません。計7時間。
しかし満足して眠りにつく・・・樹古の明日はどっちだ!?

逃げ出したいとき、私の側にいつもそれがあったんだと思う。
スイッチを入れれば私はここに居ない。画面の向こうの世界に飛んでいる。
本を読むときもまたしかり。此処に有って此処に居ない。おなかすいた、とか思うことはあっても。

なんだか不思議な物だなぁ。旨く言葉に表せないけど。
永久にそこに留まる事が出来ないから成り立ってるんだな、とか思うよ。


5月2日 火曜日「なんていうか作業祭り」

行ったり来たり忙しかったです。
あぁ、進んでいくしかないんだと思った。
嫌でも気が乗らなくても私の人生にこの場所を組み込んでしまったのは私なのだから。
いまさら京都の山奥の某専学に行っておけば・・・とか言っても遅いんです。
何しろその場合今年で卒業だしなw
なにが見つけられるか、分からないけれど今のこの時間は確実に卒業とその先に繋がってるんだから
諦めてやるしかないんだと思った。ひとりで泣きながらでも。
バイトをしたいなぁ、と切実に思う。新しい事を始めると、何か物事の考え方が変わるかもしれないと思って。
掲示板の前で佇む。勤労学生は偉いなぁと思いながら。
あたしもそれに混ざれるかしら・・・
先の事は分からないけど、やってみたいって気持ちはある。

やっぱり上手くいかない。
笑えるぐらいにちぐはぐで噛み合って無くて、どうしようもない。
ただもう、長々考えても愚痴ってもどうすることも出来ないなら放っておこうと思うんだ。
心の内側を見つめよ。やるべきことを優先できるように。


5月1日 月曜日「飛び交うのは理想論ばかり。」

まったくもってくだらねぇ。結局は妥協して言うなりになるしかないってのに。
不毛な一時間を過ごしました。腹を割って話す、だと?
それが出来てたらうちの楽団はもっと昔に軌道修正出来てただろうよ。
無意味な出費が続いて財政が落ち込むようなことも、無かったのかも知れない。
えぇと、この口調で聡明な皆様にはお分かりになるでしょうけども、樹古はちょっぴり怒っています。
私は貝になりたい。いっそ物言わぬ貝になりたい。それか今日の生物で習ったカンブリア紀の変な生き物になりたい。
いよいよもって腹が立つ。何に怒っているのかも分からない位に。

今日は何だか友達との仲について色々一人で考えていたことに「結局、どっちも変わってないって事でよくね?」と
ステキな結論がついて個人的に嬉しかった日なんですけど。
後は「最初から丁寧にやりすぎ」と難航してる作業のアドバイスを貰ったり
なんか唐突にバイトしたいなって思って掲示板見に行くと良さそうなのがあったり
比較的実りある一日だったのですよ。
まぁ暑くて大変でしたけど、それはともかく。

虚しかった。私達はどーせ心の一部たりとも共有し合い、分かり合うことは出来ないんだぜと
もし言えるなら大声で言いはなってやりたかった。
皆が皆幸せになれるようにできてない。世の中は。このちっぽけな楽団ですらそうなんですから。
こんなに自分が所属している団体を嫌悪したのは久しぶりです。
何この主体性の無さ。マジ不毛。ばかみたい。正直付き合ってらんないです。
いつの間にか話はすり替わるわ説教されるわでは、口を閉ざす以外に無いじゃあありませんか。
情けのうございます。樹古は自分の言葉を弾丸だと思っているので、口を開くと余計な事を言いそうなので
もうなにか、じっと押し黙り時が過ぎるのを待つだけでした。
立場がないとはこのこと。寧ろ居なくても良くね?みたいな気分に。

どれだけ言われても過去のことなんか分からないんだよ。
舵取りを誤ったのは当時の役員会で、ぶっちゃけ我々はその後始末をやらせれているだけ。
もう意義が分からない。あたしにとって今確かな事は、
冷静に事態を観察する事も出来ないぐらい猛烈に腹を立てていること。

つらいなぁ。辞めたいと切実に思う。辞めて金稼いで、その金で作品の材料買ってさ・・・好きなだけものを作るんだ。
何も考えたくない。何か離れていった人達が凄い幸せそうに見えるよ・・・
こんな風に弱音を吐いた所で、状況は何も変わらないんだけど。
言わずにおれない今が悲しい。
ああそれでも、腹いせに食った栗饅頭は沁みるように甘く、麦茶が心地よく喉を潤してくれる。
生きてるんだから取り返しは付くはずです。負けたいけど負けられない。
みっともないけど今の樹古は空腹も手伝ってプチ錯乱気味なので、このままうpろうと思います。では。




戻る