雑文ログ 2008年6月


6月30日 月曜日「突発的に片付けを」

どうせ大学行かないんだったら
6月であるうちにホットカーペットを片付けよう!と思いつきせっせと片付け。
叩いても叩いても埃が出るので笑うしかなかったです。
まぁでもどうにかい草カーペットに変えて夏仕様になったからいいんだ。
扇風機も出したしなぁ。問題は「片付け」と言いつつ物を右から左へ置き換えて終わってるので
あんまり部屋がすっきりしてないって事かなぁ。
日曜日の試験が終わったらちゃんと片付けしようっと。←あくまで先延ばし

ついコンビニに買い出しに行ってしまったり。
期間限定のメロンバーがなかなか美味しくて感動しました。
また買おうっと。

一生に一度の体験をした、貴重な月でした。
さっさと立ち上がれなかった事は悔しいけれど、ようやく前を見ることができた。
何もかもいたらない、どうしようもない私ですが槌振るってる時だけは幸せなんですよ。
それを思い出せただけでも良かったなぁという感じがします。
全てが遅すぎるわけではない。間に合わせてみせる。
これが最後なら、私は私を納得させるものをつくる。逃げずに。

向き合うことがどんなに嫌でも向き合わなければ始まらない。乗り越えるべきことが山のようにある。
そろそろ決着をつけようじゃないか。


6月29日 日曜日「ひさびさに料理をした」

野菜食べたい欲が最高潮に達したので
スーパーで玉葱とブナピーを買い、ホールトマトで煮詰めて
冷凍していた人参、キャベツ、挽肉を投入。コンソメ入れてぼーっと待つ。
the・煮るだけ料理!
しかし美味いのですよ。偉大なり野菜。
明日は米を炊こうっと。

ちなみに今週は「やっと真面目になった週」でした。
月曜日と土曜日以外は大学に行きましたねぇ。←別に自慢になるような事ではない
えーかげん真面目にせにゃ課題が間に合わないし単位が危ないですよ。
自分で言ってて「真面目さだけが取り柄な私がこんな心配をするなんて!?」と思います。
でも前期は私病んでたからなぁ・・・
何が作りたいかも良く分からず、ひたすらしょんぼりしてました。
やはり自分には作りたいものがないんだなぁと思うと悲しく、鬱々としていました。
そんな暇あったら何でも良いから手ぇ動かせって話なんですけど。
悲観しるぎるのは良くないですね。何事もそれなりに楽しんでやらないとしんどいだけだ・・・

ちなみに今日は買い出し行ったりTV見たり本読んだりと
非常にまったりした休日でした。
ようやく6月の雑文も少しだけ書くことが出来ました。
遅くなってしまい申し訳なかったです。


6月21日 土曜日「飲み会があった」

しかし本日2限にあるはずの補講が行われている様子がなかった。
一体どういうミステリーだろう。火曜日休んだ私への嫌がらせか!?
・・・・体育館と休講掲示板の間を2往復ぐらいしました。
結局わからないまま少しだけ作業して帰宅。
そんなマダムはいないと突っ込みたくてたまらない「瞳」を見てだらだらする。
何で東京が作る連続TV小説はイライラくる設定が多いんでしょうね・・・
うっかりチェックしてしまうとその一週間は見ないと気が済まないのが難点。

飲み会は樹古の住んでいる隣町であったのですが、
電車に乗って一駅(2、3分でつく)なので結構ギリギリまでだらだらしてました。
ピタゴラスイッチとか見てたしな。
6時半から2時間。飲み放題だったけど巨峰サワー1杯でゴキゲンだったので深追いはしなかった。
というのも初めから2次会に付き合う気はさらさらなく、「すべらない話」を見るべく
9時には帰宅したかったのですよ。
そんな思惑をよそに、飲み会スタート。っていうかいきなり鍋があるぜ!?締めじゃないのか鍋は・・・
居酒屋のコースものは流れがカオスだったりバランスがおかしかったりしますが割愛します。
とりあえずだらだら飲んだり食べたり。就活の話題が中心でしたな。
理系の人達は1人に対して5〜7人くらい面接官がつくらしく大変そうだった。
いちばん決まるのが遅そうな奴が既に内定もらっててびっくり。
私は気まずいので黙ってましたが。←内定もらってる人が多かったら言うつもりだった。
ぼちぼち頑張らないと。秋採用のお知らせとかきてるしな。

同じ境遇の人でなければ分かり合えないこともあるわけで。
やめてしまったサークルの今とか、辞めずに続けていたら就活で少しは楽ができたかも、とか。
全部気にしても仕方がないことだけども、取捨選択の結果というのは後にならなきゃ分からないと。
そんなことをしみじみと思いましたよ。
話し足りない事も沢山あったけど、なかなか楽しいひとときを過ごせました。

ひさびさの更新につき、トップ絵も変えてみたり。
相変わらず暗いぜ。なぜだ。
教育実習中の日記はポツポツ埋めていくので気長にお待ち下さい。
それではまた。


6月20日 金曜日「宅配便を待ちながら」

しとしとじめじめ一日中雨でした。
朝風呂入る前、虫を発見したのでキンチョールで撃退したらば
ガス検知器がガス漏れと勘違いした上にガスが止まる、というアクシデントがあり
雨の中ガスメーターの前で途方にくれたりしました。
いや、なんかしばらくしたら治ったので無事に風呂入れたんですけどね。
眼鏡かけてない時は殺虫剤に頼りがちだけど
やっぱ実力行使に切り替えようと改めて思いました・・・

荷物が午前中に届いたら大学行って作業しようと思ってましたが
なんか2時ぐらいに来たので結局行かなかった。
割と駄目な日だな。
ってか今週は先週までの疲れがじんわり出てた感じがしますね・・・
夕飯はハヤシライス。無論レトルト。
けっこうバカにできないおいしさでした。
昨日の夜はチゲうどんだったので、米のありがたさを噛み締めました。

さて、明日は久々にサークルの面々と飲み会ですよ。どうなることやら・・・


6月19日 木曜日「がっつり雨でした」

「降りすぎじゃね!?」という位降ってました。
ゆえに引きこもってだらけてましたよ。ってまたそのパターンかよ!
たまには違うこと言ってみたいもんですね。
「引きこもって踊ってましたよ」とか。なに踊りだ。

とりあえず秘密の県民ショーの「隣県バトル」で
またしても福岡が負けてたのが印象的だった日。買って欲しかったけどなぁ。
審査基準がいまいち不透明なのですよ。フィーリングじゃね?
まぁ真剣に突っ込んでも仕方ないかな。

木曜の夜は色々見るものあるけど日付が変わる頃に眠くなって
ダイバスターの頃に起き、部屋の明かりを消して眠った日。


6月18日 水曜日「小さいけれど前進か」

いやぁ、まさかミーティングがあると思ってなかったので焦りましたよ。
素晴らしい環境に居るからといって本務を忘れて手前の卒制やれっかよ。
と、やや苛立ちを感じつつ図案をど忘れした自分に凹んだり嫌気が差したりいろいろ。
久々にきりばし(※金属を切る鋏だと思ってください)使ったら手に豆が。
まぁでもヤスリ使ったり木槌使って変形させたりしてるとやはり幸せを感じますなぁ・・・
色々と先生が見逃してくれたし頑張ろう。
たとえ合わなくても気にしている場合ではないのだ。

昼ご飯、わりとがっつりカツ丼。
さらに3時頃休憩に行っちゃったり。アイスコーヒーの美味しい季節になりましたね。
昨日しれっとサボってたので若干行きづらかったけど←身から出た錆
やっぱり行って良かったです。
ポートフォリオ展見て暗い気持ちになったりね。
未だに作ってないのですorz

とても暑い日だったけど、どうにか乗り切れたしよしとしよう。
明日は雨なのかなぁ。やだなぁ雨。


6月17日 火曜日「すみません休みました」

この日体育をサボったことを月曜日に後悔することになります。
補講の土曜日にも・・・ね。
しかし私は一滴のやる気もなかったのだ。
負けました。自分の怠惰さに。完全なる敗北ですorz

idあるいはesの勝利。
自分自身をコントロールできなくてどうするんだ21歳・・・


6月16日 月曜日「何はなくとも買い出しに」

福岡に着いて時間つぶしがてらパン屋に入ると
やたらと大量にパンを買ってしまうのは何故なのだろう・・・
取り敢えず帰還。アパートも無事。
あれこれ持ち帰ってきた荷物をばらし、だらだらする。
猫の毛に悩まされなくて済むって幸せなことですね!

スーパーに買い出しに行き、あとは引きこもってました。
久々にPC起こしたらメールが凄いことになってました。マイナビとかリクナビは
いろいろ送ってきすぎだと思います。(仕様を変えれば良いんでしょうけど)

休息の一日。ああ明日行きたくねぇな大学・・・


6月15日 日曜日「数年後に事実を知る」

やはり私は女子力が低い、と実感。
何故卒業して4が過ぎた今、在学中にあのふたりできてたんだぜーという話を知らねばならんのか。
いや、色恋沙汰に興味がなかったからなんですけど。
意味もなく凹みました。1年ぶりに部活の先輩に会ったのです。
お天気はあまりよくなかったのですがそれなりに楽しかったです。

一人は短大を出て保母さんに。もう一人はこの春大学を卒業した先輩。
「えっ、香川に帰ってるんだ?」というのが第一印象でした。
しかも就職でなくフリーター的な事をしているそうな・・・
人生って分からないんですね。(保母さんやってた先輩も休園になるとかで無職だった)
こわっ。
私はちゃんと社会人としてやっていけるのだろうか・・・
「ずっとその職でいくんだろうな」と思っていたけど現実を知ると色々思うところもあるようで。
人ごととは思えなかった。うーん、私は長いものに巻かれていってそれで良いんだろうか・・・
ちゃんと戦って何かを勝ち取ってきてないからこんなに自分に自信がないのかもしれない。

月日が経てば色々と変わってしまう物があって。
たとえば部活。毎年入ってくる生徒と出ていく生徒が要るから当然なんだけど
私が在籍していた頃のまったり感はいまは何処吹く風。
けっこう驚いたけど、まぁ仕方のないことだ。
当たり前に変わっていく。母校の新しい校舎。実習室。馴染みのない場所。
なつかしの教室はどこかの部活の準備室になってた。
奇麗すぎる校舎。狭すぎる教室。すべては仕方のない事だ。
だから頭の中にある記憶という物は大事なのだなぁとか改めて思ったり。
時は平等に流れて、それぞれの身の回りも色々変わっていて、そのことはどうしようもないけれど
3人でぼんやりご飯食べたり買い物してると
何も変わっていないような錯覚に陥りました。だから友達って大切なんですね(遅
むかしの自分を知っている人とお話をすることは、なんだかとても照れくさいのですが
照れる程変わっちゃいないですね、私は。
ひさびさの再会は、なんだか色々な事を考えさせてくれましたよ・・・
何故か某ミュージアムの体験コーナーでカルタ取りとかして楽しかったです。

うちの母が働いている所のショッピングモールで晩ご飯。
初めて行きましたよ、すし水軍!いなり寿司が甘いだけでワロタ。
炙りサーモンはうまかったですよ。
ハーゲンダッツとかも食べました。白桃。幸せでした。
帰宅後荷詰めして、風呂入って、夜行バスの乗り場まで送ってもらいました。
いつもすまねぇご両親。
雨がざぁざぁ降っていて、始まりも終わりも雨だったか・・・とあっという間の2週間を振り返る。

あらゆる物事に終わりはあるのに、いざ終わるまでそのことが分からなかったりもするんだなぁ。
収穫の多い2週間だった。自分に嫌気がさしたこともしばしば。
それでも何かしら成長したと信じて、福岡でも頑張ろう。


6月14日 土曜日「とりあえずだらける」

習慣になってしまったため、えらい早い時間に目が覚めてしまいました。
まぁゆっくり遊べたからいいのかなぁ。
一応スーツをクリーニングに出してきたしな・・・・
クリーニング屋に行く途中、ブックオフがあるのですが
誘惑を断ち切るのに必死でした。
実家にはPS2があるのでついつい「欲しいけど買ってないもの」を手に入れようとしてしまいます。
福岡戻ったらできないじゃん!って話なんですけど。えぇ。
なまじこの1週間は気晴らしに(30分とかですが)ゲームをしてたから別れがつらいなぁ。(何
後、どうしても解決の糸口が見えていない某作品、どうやら詰んでます。
どんな仕様だよorz とある重要アイテムを手に入れるタイミングを間違えてしまい、そんなことに。
久々にやるとやっぱり面白いんだな。
そして帰り支度ができてない私がいるわけですよ。
注)明日の夜行で福岡に帰ります

なんか実家で父上のPCを使っていたのですが、久々のキーボードと大画面、
やっぱり目に優しいですねぇ。
でも撃つ時の音が結構激しいのでそこだけは気になるかなぁw

終わったのだなぁという実感と共に、安堵が生まれました。
まっとうに物作りしよう。そして途切れているお話をどうにかしよう。


6月13日 金曜日「始まりがあれば、終わりもある」

ああ今日で本当に終わりなのだと
職員集会で他科の実習生が挨拶をしている時に、そう思った。
まだ公開授業という最大の問題が残っているけれど
遂に最終日です。
ラジオ体操聞きながら化粧することも、毎朝7時11分の電車に乗ることも
明日からしなくていいと思うと嬉しいような、寂しいような。

しかし、思わぬアクシデントが連発した日でした。
唐突に「大学生活について」語らねばならなかったり
うっかり公開授業の時間を3現と伝え間違えていたり・・・
公開授業7分前に板書資料に誤字があることを指摘されたり。
・・・いちばん最後のが一番痛かったですねぇ。
言われるまで気付かない私も私ですが。
なんかもう授業始まる前から動揺しっぱなしだったので
滑りだしからいまひとつw
っていうか私のトーク少ないw
図録回してごまかしたこの人w
なにこの痛い沈黙w
原稿を一切変えて無かったから先読まれまくりw

・・・・・途中で泣くかと思いました(真剣に)
しかし、耐えねばならなかったのです。やり通さなければどうにもならない。
過酷な50分でした。思い出すだけで脂汗が出てきます。
また見に来てくださった先生方の講評が容赦なかった。
然し、私は自分が逆転ホームランを打つ気で授業に挑んだのですが、
ホームランを打ってくれたのは生徒の方だったなぁと思いました。
色々な面で助けてもらいました。「見るに見かねて」だったのかもしれませんが。
ほんとはもっと長々と喋って面白可笑しく溶接の魅力を伝えれたら良かったのですが
多分私が「こんな内容で面白くなるか!」と諦めてしまった事が
この何とも言い難い敗北感の原因なのだと思います。
私貧弱だな本当!
でも、終わってしまったことをぐちぐち言っても始まりませんし。

査定が終わってからは心が軽かったです。
せっせと実習日誌を書いて、反省の欄とかいろいろ埋めていって
先生にチェックもらって7時ぐらいに学校を出たかな。
のみかい無し。理由は担当の先生が部活の用事で居なかったからw
酒に弱い樹古にとってはラッキーだったのかもしれません。
なんとかなって良かった。

事なかれ主義。人と関わるのが怖い。
うまく会話ができない。マイナス志向。心が弱い。
色々と自分の駄目な所が見えました。もっと打たれ強くならなきゃなぁ。
でも本当に不安だらけの10日間でした・・・・たかが10日、されど10日。
人生でこんなに短時間に多くの人に出会ったことは無かった気も。
ひとつの区切りがついた。
教える人にも、いつかなってみたいものです。いつ、何を教えるかは全く未定ですけれど。


6月12日 木曜日「小さいけれど手ごたえを感じた」

ああ、何かを教える事って楽しいんだなと実感しました。
「溺れる者は藁をも掴む」という現象に過ぎないのでしょうが、なんか頼りにされて驚いた。
まだ素材や道具になれていない状態は文字通り「暗中模索」で
何をどうやっていいか分からないんですな。
はじめから完璧にできる子なんていない。
慣れるまでのわずかな時間に、どれだけ的確な助言ができるか。
ほんと自分の引き出しの少なさに嫌気がさしましたが
少しだけ教育とは何か分かった気がしますよ。
うまく言葉では表せないんですけどね。

他科の実習生の公開授業を見てきましたー!
なんか狭い教室に生徒ぎっちり先生ぎっちりでびびった。
しかも授業風景を写真撮ってる先生がいた。なんてきっちりした科なんだ!!
全く未知のジャンルの授業だったのでどきどきしながら見てたのですが
すごい分かりやすい内容で「できる、私も図式解法ができるわ!」と思えました。
教科書の図を黒板に大きく書く必要があったので
かなり定規さばきを練習したんだろうなぁと感じる授業でした。
皆ほんと上手にやるなぁ・・・・
はー、私もがんばらねば。

最終日前日にしていろいろ分かった日。
とにかくもう腹をくくるしかないな。度胸があればなんでもできる。


6月11日 水曜日「思わぬところで花が咲く」

デッサンがあまり上手くないし、生徒と上手に関われないので
苦手意識を持っていた授業で、今日もうろうろしてたんですが
なんか先週よりは上手くやれた気がします。
たまたま同じ部活の子がいたので
卒業しちゃった学生さんの話で盛り上がりました。
まぁでもその子らは部活辞めちゃってたのでそこまで突っ込んだこと聞けなかったけど。
何かがあって、ごそっと人数抜けたみたいな話を聞きました。
どうしても人が増えると問題が起こるもんですが、私が福岡でのんびりと大学生活を
浪費している間に、地元ではいろいろあったのだなぁと感じた。
そしてあなたが今も金属と共に在ることが、とても嬉しいのですよ。
自分の夢を託しているだけかもしれない。
むしのいい話だと分かっている。
私は自分の才能の無さを自覚するためだけに、4年かけたような気がする。
けりをつけようじゃあないか。無いならないで別にいい。
自分を納得させることができるものを作ろう。
ひとを羨んでいてもどうしようもないんだ。無いものをねだっても始まらない。
無いならないで努力をしよう。無駄かもしれないが気にしたら負けだ。
諦めが一蹴して、沸々と滾る物がある。
ちゃんと全うに物づくりをやろうという気になりました。
母校に居たころの私は、やっぱり夢中でやっていた。
ほかに楽しいことが無かったのかもしれないし、やけくそだっただけかもしれない。
思い通りにいかないことばかりだから、自分で作っているものぐらいはきちんと舵取りしたいってのも
あったのかもしれない。
健気に生きようとしていた。少なくとも情熱だけはあった。

4年経っても変化が無いなんて、流石に情けなくなった。
自分に自信が無いことは、今も昔もかわらない。
それでもハッタリきかせれる程度に成長していたいもんですよ。

雨音が激しくなる。
授業原稿を書きながら、ああ後2日で終わるのだと実感。
なんだか自分の悪い点ばかり目立ってしまい、ちっともうまくできなかった。
最終日が終わってから言うべきせりふを今言ってどうするという話でもありますなw
気を引き締めてがんばろうっと。


6月10日 火曜日「そしてグダグダな初授業」

動揺のあまり誤字連発。それを指摘されまくる私。
とても格好悪いぜ私。
何か魂抜けてました。もっとハッタリをかまさねば・・・
ひたすら時計を気にしていて、私は結局伝わったかどうかなんか考えてなかった気がする。
昼飯食いながら反省。
どうにか公開授業までにもうちっと完成度を上げたいものだ。

直後に2度ほど模擬授業で扱った題材で50分間授業しました。
やっぱりこっちの方が満足のいくできばえでした。
黒板にあれこれ貼り付けて間の時間を稼ぐことができるので楽なのです。
やや焦っていたので、やっぱり誤字が多少あったけど
時間ちょっと余らせてしまったのは失敗だったな。
そりゃ練習どおりにはいかない。しかし前の時間のグダグダな授業よりは自信を持ってできたかな。
公開授業がこっちなら良かったのにと思うけど言っちゃ駄目。

1限目に他科の実習生の公開授業を見に行きました。
何かすごい上手いことやってました。
ていねいに解説していたので、生徒の理解度はかなり高そうでした。
実にみんな楽しそうで、いいなぁと感じた。
つか個人的に一度入ってみたかった他科の美術室に入れて嬉しかったです。
色々と勉強になったし、満足。

しかし今日は放課後とてもいやなことがあったのです。
詳細はとってもくだらないことなので語りませんが
「なぜ女の子というのはそれを知りたがるのだろう」と心底うんざりした。
知ってどうするというのだ。私の人生に潤いが無いことは私が一番知っている。
なんかすごい真面目にへこんでしまい、帰ってからもずっと寝てました。
指導案とかそっちのけで。ひたすら寝てました。

もろすぎて笑える。わしの心は麩のようにぼきりと折れるな。
全然詩的じゃないうえに伝わりにくい言い回しだw


6月6日 金曜日「折り返し地点ではあるが」

なんだか微妙な日でした。
自分がうまく切り返せなかったのも悲しいし、諭すことができなかったのも悔しい。
しかし、頭がフリーズしてしまいました。
「何故、いま、ここで、そんなことを聞くのかね君は!?」と
大声で切れそうになりましたが、ぐっと耐えた。昨日参観に行った実習系の授業で
なぜか作業せずに歌ってる子を見たとき以上にいらっときました。
前フリが異様に長くなってすみません。元・クラスメイトに聞かれたこと。

「樹古さんって就活やってんの?」

※ネタではありません。
「そういう君はどうなんだ」と素早く切り返せば良かったんですが魂が抜けていましたorz
何だその程度の質問でそんなに動揺したのかと言われそうですが
だって今教育実習中だぜ!?
教師になるためのお勉強をするためだけに母校に迷惑をかけているのに
ごく自然に職員室で大声で雑談する内容がそれ・・・・・!?
信じられなかった。もうついていけないと思った。無理。
ちなみに質問に対して「それ、今せないかん話題?好きに想像して」とぶんなげに返答。
彼女の話によると、他科の実習生で内定を2つもらっている人がいるとかいないとか。
しかし樹古はショックが大きすぎて冗談抜きで会話の詳細を記憶していません。
帰宅後つい母に愚痴ってしまい、自分の器の小ささ、機転のきかなさを痛感。

でも良かったこともあります。定時制が使っていない教室で板書練習の許可をもらって
模擬授業ができたことです。まぁ授業原稿が無かったので内容ぶん投げでしたけど。
やはり福岡から昔使った資料を持ってきておくべきだったなぁ・・・と後悔。
昨日買ってきた模造紙で、作れるだけ作っておこう。
いちど誰もいない教室でべらべら喋ってみると、やるべきことが見えてくるんですね。

夕飯のブロッコリーと人参とじゃが芋の煮物が美味しかった。
すこしだけ長めに眠って、元気を出そう。やるべきことは沢山ある。
来週の金曜にしょんぼりせずに済む様に、精一杯の努力をしよう。


6月5日 木曜日「授業は現場で行われているんだ!」

教材研究を楯に職員室に引きこもろうとしていた我々に対し
先生が放ったどこかで聞いたような台詞。
せっせと作業着に着替え、実習のお手伝いモドキをしました。
放課後に板書の練習を他学科の実習生としました。
ほんとは自分の担当クラスでやろうと思っていたのですが、
生憎居残りしている生徒がいたのでどうしようかとうろうろしていると
たまたま板書練習中のその子に遭遇。
一緒にやっていいよーといわれたのでお言葉に甘える。
ときどき雑談などに興じつつ練習。けっこう楽しかった。

明日のLHRで使うアンケートの集計をとったり。
ちょっと先生っぽいなこれ、と思いつつ結果をワードに打ち込んでみたり。
翌日ちゃんと役に立ったので良かったです。
お昼ご飯が母上のおにぎりと学食の小鉢になりつつあります。
50円というリーズナブルさがよいのですよ。

さて、明日は明日でがんばらねば。


6月2日 月曜日「教育実習、初日」

ひったすら眠かったです。
早起き生活ってこんなに大変なのね・・・!
授業そのものは総体の関係で3限までしか無かったのですが
やっぱり5時ぐらいまでは居なきゃいけない訳で。
眠すぎて頭痛がするとか初めての経験でしたよ・・・・

ちなみにこの日記は6月30日に補完しているので、
本当に眠かった記憶しかありません。
あとはひたすら新校舎に驚いてました。
何からなにまでぴっかぴかだけど、そんなのアタシの母校じゃねぇとか思った。
※あんまり羨ましくないという事です。

明日からは本格的に授業参観。
今日もいきなり絵画に借り出されたけど・・・うむむ・・・・
人のデッサンを直すのは難しいぜ。

もうなんか、やるしかねぇなと思った。
動き出してしまったんだから。


6月1日 日曜日「ずっとそわそわしてました」

とにかく落ち着きがなかったです。
諦めてだらだら遊ぶとかしてれば良かったんですが
なんかひたすら焦ってましたね。
この辺り、小心者です。
合戦前ってこんな感じなのかなぁとかちょっとだけ思った。

あしたから毎朝ちゃんと化粧して7時11分の電車に乗って、
学校までたくてく歩く日々です。耐えられるのだろうか・・・早起きに。
なにをどうしていいのかまったく分からない不安。
不安は山積みだけどとにかく、やるしかないのだから
歯ぁ食いしばって、挑もう。




戻る