雑文ログ 2009年10月


10月31日 土曜日「ハロウィンですね!」

別に何があった訳でもないですが、雰囲気にやられて無印良品でカボチャのニョッキを買いそうになりましたw
すんでの所で踏みとどまったけれど。

良い天気だったのでようやくい草カーペットを引きはがして干しました。
ホットカーペットを敷くか否か悩んだ挙げ句、じゅうたんだけ干して折りたたんで本読むときにもたれてます。
急に冷え込むらしいので一応ホットカーペットにしておくかと思いつつ
「なにもかも面倒くさい病」が勃発していて、どうせホットカーペットにしても滅多に電源入れないんだし
寒ければ毛布とかにくるまればいいじゃない的な考えが頭の中に充ち満ちています。
どうしたものか、思い悩んで取り敢えず保留にしてます。ぐだぐだですね!

バイトを辞めたら祝杯をあげようと思ってたのに酒呑んでないな、ということに気付いたので
夜はひさびさにビール飲んでました。なんだろう、こいつらとは体質的に合わないのでしょうか……
また半分ぐらい飲んだら床とお友達になるパターンでした。
空きっ腹に酒を流し込んだとかじゃないのに、飲めば飲むほど弱くなっている気がする。
でも2時間ぐらい寝たら抜けるんですけどね。
ぼんやりした頭のまま、美の巨人たちを観る。速見御舟の描いた牡丹。たぶん水墨画。
大学でちょっとだけ日本画を勉強した時に、ドーサ引きというのもやったので
まさか線画にドーサを引いてにじまなくした上から更に墨をのせるとか……そんな弾けた手法があるなんた思いませんでした。
凄かったです。

あとは、相変わらずドラクエ8で遊んでました。
王様はいいなぁ。4人揃ったので戦闘が楽であります。
ネットのお陰でドラクエをやったこと無い人でも独自の言い回しとかを知っていたりして、
情報は共有化されていると実感したこととかをふと思い出す。
でも間接的な知識を知識と呼ぶことにどこかしら抵抗がある……とかなんとか、ぼんやり考えながらレベル上げしてました。
絶妙のタイミングで逃げ出すはぐれメタルに独りでツッコミを入れたりしながらね。

なんだかんだで楽しい一日だったのだな、と書いていて気付きました。おしまい。



10月30日 金曜日「そして本当に図書館に行ってきました」

何という影響されやすさでしょう。
その思い立ったら行動する活力を他の分野にも使えばいいのに。
探してた本をいくつか借りることができたので、喜々として帰宅。
ああ部屋片付けないと、洗い物しないとと思いつつ読書。
近々正倉院展を見にいくので、旅の道連れ用の二冊を選んでおく。奇しくも時代小説二冊。どっちも幕末前後。
あと本の話でいうと、仕掛け人シリーズの一巻を読んでる最中なのですが
殺しの描写がすげぇな、と。
ものすごくスピード感があって簡潔で分かり易い。
梅安先生の笑い方が「うふ、うふ……」なので読んでるこっちも何か笑ってしまう。
あとやっぱり食ってるもんが美味しそうですよ。正やんはいい仕事するなぁ。←友達かよ

何かと食べてしまうこの時期、散歩に行ったら間違いなくコンビニ寄っちゃうなと思いつつも
とてもいい天気だったので、夜ふらっと出掛けてしまう。
頭上には光り輝く十三夜。いい夜だ。
ああ今年もあと二ヶ月で終わるのだなぁとかしみじみ思う。

帰宅後ぼーっとゲームしてたら兄から召集が掛かったので
借りていた小説版サマーウォーズと共にチャリで移動。
NHKの「ふれあい街歩き」スペイン・バレンシア編を見る。
何故にナレーターが関西弁なのだろうと首をひねる。
あとは報道ステーションのスポーツコーナーのフリップに書かれた「松井のねらい」に失笑したり。
書き連ねると平和。何冊か漫画も読む。
あしたは土曜だというのに、兄上は仕事らしい。
私はニートです。本当にすまないと思っている。(ジャック・バウアー風に)
……だけども、円楽師匠の逝去はやっぱりショックですね。
多くの人に愛されたお茶の間の人気者でしたから。
この十三夜の夜に、日本のあちこちで同じように死を悼んでいる人がいるのだなと思いながら、
夜風を切ってアパートに戻る。
いまのところ、死んだところで身内を悲しませるだけだと分かっている。
問題はこれからどう生きるのかという、その一点だけなのだと。

わかっていて何もしないのは、逃避していたいからでしょうかねぇ。



10月29日 木曜日「焼きそばをすすりながら、今宵も作家の風貌を眺める」

なんという贅沢なのか。
残念ながら明星の「一平ちゃん夜店の焼きそば」では無かったのですが……。
エンデ記念館に行きたくなりました。つーか読もう読もうと思って借りてないジム・ボタンとか
魔法のカクテルとかサーカス物語をちゃんと借りに行こうと思いました。
ミヒャエル・エンデは結構な苦労人だったのだなぁと。
経歴は解説とかで読んで知ってるつもりだったけど、やっぱり本人の口から聞くと重みが違います。
やっぱり戦火を潜り抜けている人々にはえもいわれん風格があるなぁ。
がっしりしているというかね。上手く説明できませんがなにか違う物を感じるのです。
ファンタジーは現実に到達するためのほとんど唯一の手段だ、という言葉が非常に印象的でした。
私が生まれた頃の教育テレビは本当にいい仕事してたんだなぁ。
いや、今の教育テレビも好きだし、時代と共に人の求める物は変わるから
番組が変化していくのも仕方ないんですけど……ねぇ?
しょーもない番組ばかり増えている気がしてならないのです。それなら見なきゃ良いじゃんって話ですけどw
悪くない番組も時々あるから、見てしまうんですね結局。

えーと、午前中はほぼ冒険の旅に出ておりました。ゲームです。
目が疲れたら読書したり。←どっちみち目を使っているという話でもある。
ニュースは結婚詐欺と漁船の転覆と関門海峡の事故とドラフトの話で沸き立ってましたね。
本読みながらワイドショーをだらだら流す癖があるのでうんざりするくらい情報が入ってきて飽和状態です。
ネット中はなるべく落とし込んだ音楽でも聴いてぼーっとするよう心がけたいなぁ。

何か書こうという気分が沸々とわいてきております。
おそらくは一番金のかからない道楽なのだろうと思います。それで結構です。
頭の中で、響いていた声がありました。
「おいで、おいで」と。
何処へ行けばよいのか。誰が誘っているのか。
いまもよくわからないけれど。
今日一つだけ気付いたのは、付け足せる言葉があるということ。

おいでおいで。かえっておいで。
物語の夜に。



10月28日 水曜日「それではまた、どこかでと言って別れる朝」

眩しかったです。まさかあの面子で駅まで歩くとは夢にも思ってませんでしたけど。
ほんと人生なにがあるか分からないなぁ……と最終日に思いました。
特に問題もなく、平和に勤務を終え、社員から何を言われるわけでもなく作業着とロッカーの鍵を返却。
さらば、工場。さらば夜の犠牲者達。
憤りも山のようにあったけれど、そう悪いことばかりではなかったよ。
こつこつ真面目にやっていれば、誰かが見てくれているということも実感できた。
当てにされていたことが分かってうれしかったよ。
ちゃんと認めてくれる人がいてくれたってことは、本当に有り難かったです。
また会う日まで、さようなら。
私もまた、頑張って生きていこうと思います。
あなた方に恥じぬように。


帰り道、つい寄り道して色々買ってしまう。甘いモノ中心。
なんだかもう、開放感がものすごかったので浮かれていたんでしょうね。
銀行で家賃振り込んだらいきなり現実に引き戻された感ありましたけど!!
ついつい早生みかんとか買っちゃったり。小さいけどんまい。

帰宅後、ドーナツ食べて読書録つけて、図書館にも行きました。
また色々借りてきてしまったので頑張って読まねばな。

無事にバイト終わったよ記念でドラクエ8解禁。
なんか最新作が出たらその一つ前をやりたくなる傾向が強いのです。
発売当初「ドラクエが8頭身かYO!?」と若干小馬鹿にしておりましたが慣れればどってことないw
むしろ主人公が民家の壁にかかってる袋から薬草を取り出した時、こいつは大したタマだとしびれたぜ。
王道というのやっぱり強いなと思う。
なんかこう、メジャーな作品って安心感が違う。
敵の強さのバランスとかが絶妙。なんなのこのさじ加減は。楽しいなぁ。

夜8時〜は教育テレビの特選番組で司馬遼太郎が昭和について語っているのを観る。
なんかこう、余計なことを一切せずに淡々と一方的に語りを聞くというある種ラジオを聞いてるような
不思議な、とてもいい番組でした。分かり易かったし。
それは語り手の腕というのもあるんでしょうけど……うむ、みれてよかった。
神様に感謝しよう。
もういなくなってしまった人が紡いだ言葉は、本を開きさえすればいつだって読めるけれど
顔立ちとか話し方とかを知る機会は本当に少ないので嬉しかったです。
ただのミーハーなファン心理じゃんって話でもありますけど、初めて記念館に行くほど好きになった作家さんなので
思い入れが強いです。だから番組の最後でドラマ「坂の上の雲」の宣伝があってがっくりきましたw
いきなり現実!?みたいな。
もうちょっと浸らせてくれてもよかったんじゃないですかね、あの番組の雰囲気に。
個人的には放送開始前にメイキングを見せてしまうのもいただけない。
メイキングは終わってから見るものでしょ!と思ってしまう。潔癖とか頑固とか言われてしまうかもしれないけど
「こんなに金かけてスタッフみんな必死になって作ってるんだから見てくれよ」的なオーラを
過剰に出されると引いてしまう。見ようという気になれない。
……おっと、いいものを見たという話が一転して愚痴になってしまいました。申し訳ない。
力入れて作ったものだから大勢に見て欲しいというのは分かるのだけど
そこまで宣伝しなくても見たい人は見るよと思ってしまう、というお話でした。

夜きちんと眠る生活が続くよう、祈りながら眠る。



10月27日 火曜日「ついにこの日がやってきました」

今夜でお終い。茶番はお終い。
ようやく、です。長かった。
自分で長くしてしまった感も否めないんですけどねw
とりあえず帰宅途中にコンビニ寄ってタウンワーク入手。
年末だしお歳暮関係とか郵便局のバイトもいいなぁとか思う。
いや待て社員になる気ゼロやんけ自分!とか言ってはいけない。
少なくとも働く気はある。無いよりマシだと思ってます。そういう問題でもないか?

ついったーで【急募】嫌味を受け流す冴えたやり方 というのを打ち込んでみたかったけど
携帯で括弧出すのが面倒で断念w
嫌味はまぁ、言わせとったらええねんって事なんでしょうね。
こっちが真面目に受け取るからどんどん言ってくるんだきっと。
思い煩うことは何もないと信じている。
たしかに私に非があるから言われているのだろうけど
そない言うならお前等がフォローしてくれたらええやんって話ですよ。
早死にせぇババア共、などと思いつつ仕事をしてきました。
ほかのレーンに変われた事は幸いでした。
嫌味のことさえ除けばほぼ良い感じに仕事ができた。
ああ、今夜もそうならいいなぁ。

何もかも全てにひっそりと決別して、私は夜を取り戻そう。



10月26日 月曜日「得たものは何であったか、問うてみる」

しとしとしとしと、朝から雨が降っていました。
夜勤明けでぼーっとしていたので傘を工場に忘れてしまい、フードをかぶってやり過ごす。
それでもメガネに水滴がついて鬱陶しいので裸眼で歩く。
視界の全てがぼんやりと滲んでいて、水彩画の中に迷い込んだようでした。
なにもかも、みな美しい。
私はなにをやっているのだろうと思う。

結局バイトをやってみてわかったことといえば、私がすげぇ嫌な人間だということだけです。
「うーん、やなやつだなぁ」と思う。
お節介な助言をするくらいなら黙ってフォローする、みたいな所がある。
それって結局自己満足に過ぎないんですよね。あと、何か自分が出来るような気になってるのが嫌だ。
慣れてくるにつれ、新人さんを見るにつれ、そう思う。
ほんとうに、閉じている。面白いくらい人と関わろうとしない。ひどいもんですよ。
今月で辞めるからというのを盾に、色んなことをぞんざいにしてきた感じがあります。
どいつもこいつも苦労したらええねん、と思っている節さえある。
傲慢で激情家で、なんだか救いがない性格ですね。
この沸点の低さとプライドの高さはこの先も私を苦しめるのでしょう。今更どうにもならん感があるし……

晴れた夜空に黄色く輝く半月。
アパートの近くにお寺さんがあるのでとても絵になる光景でした。
眼福眼福。
休憩の時は3つ4つ輝く星を見た。
この天体観測もあと一夜。



10月25日 日曜日「さぁ行こう。終わりに向かって」

寝坊してプリキュアを見逃しました。
ひさびさにクロスゲームを見たらめっちゃ過去編でした。
後はなんだろう、昼頃図書館に行って本やCDを借りてきてしまいました。
ああ読みたい本が手元にある幸せ。
微睡みの中にいるような感じの日でした。

そぼ降る雨の中、最後の3勤へと出掛ける。
終わるのだ。終わらせるのだ。
二束三文、安い銭のための茶番劇。
これは別段誇れる仕事ではない。なにかが身に付いたとも言い難い。
ただ一つ、どんな技術であれ繰り返していくうちに人は獲得していくのだということ。
学習能力のすごさみたいなもんを感じただけでした。
おしまい。
日記の文章の如く、日常にピリオドを打て。



10月24日 土曜日「ぐんにゃりと、休日」

昨日借りてきた本をあっさり3冊読み終えてしまいました。
なんだろう、どれも非常に読みやすかったし、タイミングが悪くて図書館に行けてなかったので
飢えていたというのもあるのかもしれない。
サクっと読書録つけて返却に行くのもアリだなぁ。

何故かこの休みの間はPC起こす気力がなかったです。
いろいろと気になっていることはあったんですけど……何だか面倒だったのでw
睡魔に負けまくっていたというのも原因の一つですねぇ。
なんだか、夜ちゃんと眠ろうとしてるのに2時間ぐらいで目が醒めてしまいます。
しかも夢見が悪いという……
人一倍眠らないともたない身体をしているので、浅い眠りになってる時は不安になります。
3日夜を犠牲にして、3日の夜を我が者にする。
慣れたと思っていたけれど、やっぱり何かとしんどかったようです。
こんな最後の方に気づくことでもないんだけれど。

明日・明後日・明明後日で茶番も終わりです。
なにごともなく無事に終わりますように。
今望みがあるとすればそれだけ。後のことはなるようになると信じる。



10月23日 金曜日「久々に図書館に」

いってきましたー
途中でヤングな学生さんとすれ違ったので「まさか祝日じゃないですよね!?」とかビクビクしつつ。
はりきって借りすぎてしまった感があるけど、まぁ文庫本が主なので大丈夫でしょう。
予約してた本がやっと手元に来たのでそれはバイト終わってから読むことにしようと決意。
好きな物は最後まで食べないタイプの人間ですから。

なんだか金曜日は特別に見なければいけないものもないので、せっせと本を読んでいました。
鞍馬天狗面白いですね。大佛次郎氏の本を読んだのはこれが初めてなんですが
「ああ、こりゃ少年達が夢中になるわ」と納得。
池波の正やん(※親しみを込めて私の中ではこう呼んでおります)のエッセイを読んでいると、
「こどものころ夢中になった本」の一つとして挙げられていたので借りてみたのですが……ううむ、面白い。
杉作は頑張りやさんだなぁ。通しでちゃんと読んだ方がいいかもしれないなぁ。←特選ものだった。

なんだか本の話しかしておりませんが、岩波少年文庫の「水滸伝」も読んでます。
何から手を付けていいか分からないメジャーな話(三国志とか、色んな人が書いてそうなもの)に関しては
まず子ども向けのものから入ってみる癖があります。間口が広くてすんなり入れるかなぁ、とw
豪傑が次から次へと出てきて義兄弟のちぎりを交わしまくるので既に誰が誰だか!といった状態ですが
みんな酒に酔ってやりたい放題、わりとあっさり大量に人が死ぬのになんでこんなに後味悪くないのか不思議です。
人肉饅頭とかのくだりは引いたけど。うん。
本を読み、ゲームして、目が疲れたら眠って、腹が減ったらなんか食って。
ああ、今日も一日だらけてしまった。有益なことといえば洗濯をしたことくらいか。
情けなくて目も当てられないぜ。



10月22日 木曜日「バームクーヘンを食す」

夜勤明けにお金をおろして、バスセンターで自由への逃避券を購入。
いや、単なる夜行バスのチケットですけどねw
丁度デパートが開く時間だったのでひやかしてみる。
お高いパン屋さんでメロンパンとかスコーン購入。高いだけあって旨いのだが、
金銭的な事を考えるとなんだかいたたまれない気持ちになる。
てくてくてく歩いて帰宅。流石にくたびれました。
眠いようなそうでないような、微妙な感じと闘いながら積ん読消化。

なぜか夜10時前くらいに兄から電話があったので食料を買いこんで合流。
誕生祝いに母上が送ってきた黄金バームクーヘンを献上。
「兄と分けてたべてね」と言われたので有言実行。
っていうかこんな甘くて旨そうな物一人で食ったら勢いで食べ過ぎて確実に太ります。
それでなくとも食欲の秋でファットになってる気がするのにorz
ちなみに、黄金バームクーヘンはうっすら栗の味がして美味しかったです。
外側がちょっとだけザラメ状でじゃりっとするのが何とも……
いい仕事しておりました。

兄妹でぼーっと報道ステーション見たり、アメトーーク見たりする。
大画面はいいなぁ。
やはり先立つものは銭だなぁと実感する。
帰り道、きょうだい仲がよいのはいいことだなぁと思う。
たまたま先に生まれたというだけで兄が悪くなくても兄が叱られていたりしたので、
兄にはなるべく迷惑をかけぬよう頑張ろうと、物心ついたときに思ったのでした。
まぁ、今こんな中途半端な身分になってるんで、凄い勢いで迷惑かけまくってるんですけどね。
頑張らなきゃなぁと思いながら帰宅。
そうして思ってるだけでは事態は進まないよなと思いつつ眠りについたのでした。



10月21日 水曜日「見当違いの夜空に祈る」

今宵がピークだと聞いていたのですが……空耳だったんですかねぇw
まぁ、時間帯とか方向とかちゃんと調べてなかったんで見れなくても仕方ないんですけど。
流れないだろうかと一縷の期待を持ちながら、
工場二階の窓枠に手をかけてぼんやり空を見ていました。
ただ静かに、星々は瞬いておりました。
それはそれで美しい。だから全て良しとしよう。

今夜の仕事はそんなに大変なことはなかったです。
まぁ新発売シールに困ったとか新人さんが可哀想だったとかその程度。
本当に容赦ないな。慣れるまでは多少使い込んでもしょうがないと思うのだが。
ようやく数えながら適量入れたり誤魔化して具材を使い込まない術を身につけたけど
習得できるまではひたすら怒られてたもんなぁ……としみじみ。
ひっそりと、自由への逃亡。
暫くぼーっとしてからまた何か探そう。
あと三日、あと三日、あと三日と呪文のように唱えながら、工場を後にする。

夜勤明けの開放感。世界は全てを祝福している。
駅へ向かって工場地帯を歩きながら、この風景も見納めなのだと。
とにかく朝が来ることが有り難い。両手を合わせて日の光を拝みたくなるのであります。
今日この時を、生きられることに祝福を。



10月20日 火曜日「流星は見えず、ただゆっくりと雲が」

流れておりました。
オリオン座周辺で流れるとかいう話をちらっとテレビで見たので
休憩時間(午前4時40〜5時10分とはいえ実際は工場への上り下りがあるので15分くらい)に
いつもの天体観測スポットに言ってみましたが生憎のお天気。
雲に覆われて星が全く見えなかったです。切ない。
まぁ、今夜は見れるかも知れないし、せいぜい期待しながらバイトに行くことにしましょう。
残り日数をついに片手で数えることができます。あと5日。
ほぼ同じ頃に入った人々がようやく研修中の札を変えて貰える時期に、私はひっそりといなくなります。

新商品のドタバタで疲れていたので40円を浮かすために歩くのはやめて、最寄り駅まで乗る。
そして勢いでスーパーに寄って甘味分補充。
夜勤明けのアイスは本当に旨いのです。しあわせです。
5月末に出した童話賞の選外通知が来ていた。
秘蔵の八女茶を飲みながらしばらくぼーっとする。
ブレイブ・ストーリーの下巻を読んでいるのですが一体全体この話どうオチがつくのか、怖ぇ……
映画が原作レイプだと言われてもしょーがねぇわなと思いつつ、
夏休み子ども向けアニメとしては間違っちゃいなかったとも思う。
お子様に寝取られものは早すぎます。←そこ!?

仮眠する前に普段見ないようにしている、かさぶたの下にある感情を思い出してしまう。
わたしはきっとあの人をがっかりさせてしまったに違いない、と。
色んな思いが駆けめぐり、気付けばほたほたと涙が。
でも泣くと深く眠れるのでそのままにしておいて、涙を拭うことなく眠りに落ちる。
我ながらしつこくて嫌になるけど、捨てきれない思いというのが確かにあるのだと感じた。

それでも私は、沈黙する。言わなければ伝わらないと分かっていても。



10月19日 月曜日「黄砂が舞っていたらしい」

午前中にちょろっと出掛けただけなので、全然気付きませんでした。
なんだか「休館日を忘れて出掛けてしまう病」にでもかかっているのかもしれません。
図書館に行こうとうきうき自転車を走らせながら、ふっと「月曜休みじゃん!」と気付きました。
ちょっとばかり遅い。でもまぁ、明日が返却期限の本があったのでブックポストに入れてきました。
帰り際に買ったきなこ餅アイスが、帰宅する頃に程よい柔らかさになってて美味しかったです。

なんだか爽やかな陽気でしたねぇ。
大体お昼の2時ぐらいから仮眠とるのですが、今日は良い天気すぎてなかなか寝付けなかったですよ。
やっぱり日の高いうちに眠るのは難儀ですねぇ。終わりは見えてきたけれど。

人形劇の新三銃士が面白いです。
どうにもオープニングが素晴らしいものを好む傾向にあります。
何故かというとオープニングが当たりのものは総合的なバランスが良いからです。
カッコいいのに短くて印象的で、何度見ても溜息が出るようなオープニング。
昔から好きなアニメやゲームはきっちりオープニングを見てから見たり遊び始める派でした。
まぁ、何をもって良しとするかは人それぞれですけどね。

今月も明日で二十日ですね。早い……
あちこちで金木犀の香りがしますが、木をちゃんと見つけた回数が数えるほどしかないw
高校の頃、この時期は文化祭前で忙しかったので、今だにそわそわしてしまいます。
なにもかも皆なつかしい。
卒業して大分経つけど薄れない記憶というのは確かにあるのだなぁと思います。
あんなに必死に闘っていたというのに、今の私は何をこんなにどんよりしているのだろうorz
申し訳ない気持ちと共に、今宵から24時生産・・・・・・ラスト6夜、頑張ってきます。

どんなに言葉を重ねても、言い訳にしかならないってことは分かってるんですよ畜生。
確かに私は、道を違えているのでございます。開き直る事しかできないくらいに。



10月18日 日曜日「夢オチですみません」

よくわからない夢でした。
道幅は狭く、とても高い場所。どこからか風が吹いている。
なにか大事な忘れ物をしたらしく、無我夢中でその道を走っていたのに振り返る。
振り返ったとたんその道がとんでもなく恐ろしいものに思えてきて、その場に座り込む。
なぜ一人でここを走っていたのか。
逃げるように、振り返らずにただひたすら走って何を見つけようとしていたのだろう。
ここから落ちたらどうなるのか?
迷路を立体化したようなのっぺりした白い道から、おそるおそる暗闇を覗き込む。
……なんだかとても恐ろしいものを見たような気がするのだけど、記憶がない。
目が醒めてしまったのです。
まさかのタイミングですが夢にはありがちですよね!

起き抜けにひとつだけ分かったことがあります。
だれかが言ってくれたのかもしれません。
『内なる深淵を一人で覗き込んではいけない』と。
その言葉の明確な意味は分からないけど、朝から何となく特をしたような気分になりました。
眠りから解放される時は、いつも生まれ直しているという事かも知れない。

ものすごく珍しく午前中に更新してます。
特に理由は無いんですが調べ物のためにPCを起こしたのでついで更新ですw
なにか楽しいことがあったら書き足すかもしれません。
今日曜美術館見てますが、速見御舟すごいです……
とんでもない人物が山のようにいたのだなぁ。



10月17日 土曜日「晴れたので洗濯をした誕生日」

良い感じに五・七・五ですね!
いやはや、午前中にパラパラっと雨が降ったので心配しましたが、晴れて良かった。
午前中に中古ゲームを物色がてらコロッケ買ったりパン屋に行ったり。
ほんとうに商店街って便利だなぁと思います。
帰宅後、ぼんやりと本を読む。
ぼんやりとゲームする。
幸せであります。
でも時々、時計を見てはそわそわする。
確か11時過ぎぐらいに生まれたのでああもう少しだなとか考えてしまうわけです。
あっけなくぞろ目の歳が終わる。
本当は「日」というより時刻で年齢が切り替わるような気がしているのです。
こんな打たれ弱くてグダグダな23才が居ていいのかとも思うけれど、
世界は素晴らしいところで生きるに値する場所だという思いがあるので多分まだまだ大丈夫。

ちっちゃいチョコクロが美味しかったのでまた買ってみようという気持ちになる。
小さな楽しみが続いてこそ生きていく気になれるんでしょうね。
夜は気の抜けたビール飲みつつコロッケ食す。
ケチャップとの相性が異様によい。芋万歳。
本当はコロッケはソ−ス派なのですが、貧しいのでケチャップしかないのです。
まぁ、美味しければなんでもいいですよね!

非常にまったりと過ごしました。いい休日でした。



10月16日 金曜日「憤ったりするけれど」

まぁ、大半がどうでもいいというかどうしようもないことなので気にしないことにする。
誰かに文句を言わずには仕事ができないのだろうなぁ。
でもこっちだってどんなにレーンにお好み焼きソースを落としたくなくても、
地球には引力ってもんがあるんだぜ兄さん?俺にどうしろっていうんだ。
月にでも行けというのかいアンタあぁん!?……とか、謎の逆切れをしてみても面白かったかもしれませんね★
まさか2回も文句言われるとは思わなかったので流石にカチンときました。
後ろで青のり入れてるおばちゃんが向かいのソースを刷毛で広げる係のおばちゃんに
(たぶん親切心で)「あなたもこぼしたらだめじゃない」みたいな事を言うと
元々その二人は仲が悪かったらしく、揚げ足とるんじゃねぇよみたいな険悪なオーラが流れ……
たかだか3万弱にもかかわらず、朝9時過ぎて皆イライラしてたのでしょう。
ああもう私が全面的に悪いってことでいいっすよ、という投げやりな気持ちに。
何もかもがくだらないのは私の責任です。すみません。
なにかの謝罪会見ばりに頭を下げたい気持ちになったけど、掃除してる最中に再生ラインに入れられてさらに萎える。
※再生とは作った商品に足りない具材があったりすると後からそれを入れ直す作業の事です。
いやさ、確かに海老が足りなかったけど……それ私の責任じゃなくて具材の奴が間違ったんでしょ!
百コ以上も海老が足りないとか普通ありえない。
……ううむ、どうでもいいので気にしないとか書いておきながらここまで不満が出るとか末期だ。
社員は怒鳴れば能率が上がるとでも思ってるんでしょうか。係長鬱陶しいっすわ!
※係長の怒ってる率がすごい高い。

なんかこう、例えが間違ってるかもしれないけど子どもを死なせる親みたいだと思った。
「注意しても聞かないので殴った」みたいな。
だって人間がやってることだもの。数え間違うなというほう無理があるし。
今までずっと端数最後だったのに最初にしたり、変なことするからあっちでもこっちでも問題が起きるんだぜ。
すげー馬鹿みたいな事になってます。
送迎バス内のどんよりした空気が忘れられないw
5勤とかで来てる人は余程頑丈なんだと思うよ!わしゃ逃げるよ。
小さなストレスだらけの日々から解放されたいです。あと6日の辛抱……

ええと、休みの初日だったのですが地下鉄3駅分歩いたり
途中で年金払ったりしたので11時半ぐらいに帰宅。
ありえないなぁw
笑うしかないぜと思いながらパン屋さんで買ったパンを食す。
どれもこれもお値段の割にえらい美味しかった。低コストでいいパンを提供するパン屋さんは希少だ。
高いと「美味しくなければ何かの間違いだ」って感じがしますよね。しませんでしょうか?
コーヒー飲みながらパンを食し、だらだらと本を読む。
幸せを結構簡単に取り戻す。

ほんとうは洗濯とかしたかったのですが、なんか気分が乗らなかったのでゲームする。
和む。何であれ大の大人が一生懸命作ったものって面白いと思うのです。
NHK教育テレビの人形劇しかり。
毎日見るたびに「本当にセット頑張ってるなぁ」と感心してしまいます。飽きが来ない20分。
あるいはこれは原作を知らないで居た方が楽しめるのかも……と思い始めています。
読むタイミングを誰か教えて下さいw
まぁ、結局は本棚の前のテンションとその時自分が読んでるものとの兼ね合いなんでしょうけどね!

妙に長くなってしまいました。夜久々に酒を飲んだらすぐに回ってぐでんぐでん。
すやすや眠るといつの間にか日付が変わっておりました。
正確にはまだ生まれていないけれど、おめでとうと呟いてみた。
さて次の一年で、私はどう変われるのだろうか。変わる余地があると信じている。飲んだくれなくていい程度に。



10月15日 木曜日「あと一週間、と一人つぶやいてみる」

何故か無断欠勤したのにお咎めナシだったので、いつも通り働いて帰宅しました。
これで今夜行けばあと3勤×2でお終いです。
半年働いてるように見えて実際に仕事した日数は3ヶ月にも満たないという……w
あれですね、入って3ヶ月で会社を辞めるというやつです。
何故3ヶ月なんだろうと不思議に思ってましたが大体3ヶ月居れば分かってくるからなんでしょうね。
いや、工場で突っ立ってチャンポンのかまぼこを延々入れ続けるだけの楽なバイトといえばそうなんですけど
私もいい加減皮膚病なんとかしたいんすよ。
……正しくは、頬のニキビなんですけど。去年からずっと治らないのでまた医者にかかろうかなぁと。
つーか、薬塗り続けてないから治らなくて当然っちゃそうなんですけど。

野望はあるか。義はあるか。情けはあるか。恥はあるか。
バイト中、頭の中を色んな曲が駆けめぐっていくのですが、やはり中島みゆき率が高いです。
自問自答しながら青梗菜の葉っぱとかを入れてるわけです。全く絵にならないですね!
ともかく、今夜も頑張ろう。

えーと、今朝は久々にお高いパン屋さんに行きました。無性にスコーンが食べたかったのです。
実際はクロワッサンとか包み焼きとか関係ないものに目がいきお会計が切ないことにorz
500円超えないと思ってたんですけど、甘かったですw
でも美味しいので許すしかない。個人的には、美味しいは正義だと思う。

来月の頭に正倉院展を見に行くのですが、交通機関、何を使おうか迷ってます。
べつに夜行でも良いんですけど値段を考えるとフェリーの方がお得かなぁ?
でも集合場所が梅田だったらバスで行った方が楽だよね、ってな感じで思い悩んでます。
行きがバスで帰りがフェリーになるかもしれない。
まだ分からないんですけどね。
明日は後期の年金を支払いに行きます。大金なので心臓に悪いぜ。
※私の感覚では5万を超えたら大金です。
そろそろトップ絵とかも変えたいなぁ。もっと頑張れ、超頑張れ私。
何かと努力が足りない。分かってるなら努力しろという話。オチてないな。



10月14日 水曜日「牛乳が凄い勢いで減る」

おとつい買ってきたのですが何かにつけて飲んでしまいます。
今朝はココアでした。カフェオレ、ミルクティー、牛乳は素晴らしい。
150円を超えると「高いな」と思って買わない癖があるのですが、
見切り品で110円だったため、数ヶ月ぶりにちゃんとしたサイズの牛乳を購入。
ダイエーで売ってるのキャプテンクックの青いパッケージの牛乳が本当は一番好きなのですが
残念ながら別のやつでしたw
あっためた牛乳が恋しい季節になりましたねぇ。

一応クリアしたゲームの攻略情報などみてしまう。
ネットは本当に便利だなぁ。良かれ悪しかれですが。
攻略本がブックオフに105円で売っててびびりましたよ。書いたかもしれないけど。
ものすごく重そうなので踏みとどまりましたが……

気がつけば誕生日まであと数日。
22歳は見事なまでの「停滞」の歳だった。
足踏みとも言うのだろうか。燻っていた、が正しいのかもしれない。
なにか進んだような気になっているけど実は全然そうじゃない気がしています。
今夜はちゃんと働かねば。現在時刻は午前11時。空は晴天、心は嵐。
イングリッシュマフィンなぞ食べつつ、樹古がお送りいたしました。



10月13日 火曜日「同じ失敗を繰り返す」

またしても休館日だということを忘れて図書館に行ってしまいました。
切ない。でも重たい本をブックポストに投函できたのでいくらかは気が楽。
それを引き摺っていたのか否か分かりませんが仮眠の前後に
「働きに行くの面倒臭い病」が発症。
もうなんか、行かなくてよくね? みたいな。
何だってこんな楽な雇用体制でそんなこと思うのか分かりませんが
どうにも気分を最優先にしてしまうことがあり、本当に痛いくらい子どもだなぁと思います。
呑気に深夜番組観て、更新もせずにだらだら遊んでました。ほんとーに酷い。
とりあえず2日と思えば頑張れるはず。多分。きっと。

己を律することがもうできないのかもしれないなぁと絶望しながら眠った。
あまりにも厳しく律していた反動なのか、根っこの部分にある「ものすごくいい加減な自分」が
ここに来て全面的に居座ってる感じ。払いのけたり押し込めたりしたいけれど、勝てそうにない。
困ったものだ。



10月12日 月曜日「新三銃士を観る」

なんだか午前中から特番の再放送みたいなのを流しまくってたので。
人形劇15年ぶりとかなんですね。びっくりです。
でも再放送のひょうたん島ぐらいしか観た記憶ないもんなぁ。
原作をちゃんと読みたい気分になりました。
あと音楽が非常にいいなぁ。セットも丁寧に作ってあるし、笑い所もちゃんとしてる。
オープニングがとてもかっこよかったので明日も観よう。

本当は市民プール無料開放の日だったのですが
よりにもよって月で一番体調の悪い時期に被ってしまったため断念。
行こうと思ってたパン屋は閉まってるし、悉くアテが外れております。

ダイエーに買い物行ったら「揚げずに唐揚げ」の試食がありました。
意外と美味しくて買いそうになった。
でも結局は見切り品のパンとか買ってる罠。なぜだw
親から「カンブリア宮殿観てる?」的なメールが来ましたが
睡魔と闘ってる最中だったので物凄く適当に返すしてしまう。だってモード学園の話だったし。
たぶん世知辛い気持ちになるので観ませんでしたよ……ええ。

何もかもから、逃げてばかり居る。



10月11日 日曜日「休日をこの上なくまったりと過ごす」

疲れているはずなのに、あんまり眠れなかったので朝からぼーっとTV観てました。
シンケンジャーとか初めて見た。なんだかよくわからない話だった。
仮面ライダーダブルは前回を観てないのでコメントのしようがないが「トリガー」が便利すぎて笑った。
あんな至近距離でぶっ放っていいものなんだろうか。
謎です。つーか段々ハーフボイルド等、独自の造語に慣れてきている……
だらだらとTVを観ながら洗濯して、読書。
文庫版だと思いきや通常版ですこぶる分厚かったブレイブ・ストーリー
どうやら文庫版の1冊目に値する量は読み切りました。うん、両親が思いのほかえげつない。
夏休みの子ども向けアニメで語っていい内容じゃないぜ。
カッツさんの性格が激しい感じがします。
文庫版に移行して読み進めていこうと思います。

お昼頃、買い出しに行く。
目当てのパン屋さんが閉まっていたのでダイエーで見切り品のパンとか林檎とか買ってしまう。
4コ120円はお得ですよ。しかも好きな品種だった。あの皮がつるつるしてて実がやわらかくて
剥いたとき実ばなれがいいやつ。ジョナゴールト?名前はど忘れしたけど、好きな品種です。
これでサンつがるとかだったら申し分けなさすぎる。

昼ごはんを食べて、黙々と本を読んでいると睡魔に襲われたので眠る。
いい季節になったものです。
今夜は7時以降特に見たいものがないので昨日買ってきたゲームでもしましょうかね。
それでは、ごきげんよう。運が良ければ、また明日。



10月10日 土曜日「物凄く久々に友達に会う」

2時間と少し、一緒に研究室の展示を見た後ケーキ食いながらくっちゃべってました。
楽しゅう御座いました。
お互いの近況やらバイトの話やら、散っていった仲間達のことやら。
展示内容が弾けてたとか4年生の作品えらい少なかったけど大丈夫なのかとか
あいかわらず教授の写真なかったねとか。
大学近くのカフェでだらだら。
めきめきと進歩している人々もいるけれど、私は相変わらず泥沼の中で停滞していると実感。
出ていかなきゃとも思ってないようなところがある。
なんかもう、泥沼にしか居れないなら仕方ないよね、みたいな諦めがあるのです。
抜け出そうと真面目に頑張れって話です。
ほんとに、色々と頑張らなきゃなと思いました。
親がよく言ってた言葉なのですが「せん努力は報われん」のです。
ここのところ、頭の中に文章があっても定期的に書き出す努力を怠っていたので
もう一度頑張っていかねばと思ってます。

日が暮れるのがすっかり早くなったので、6時過ぎに解散。
それというのも友達は大学までバイクで来ていたからであります。
私はJRと地下鉄のコンボ。一日乗車券を活用すべく、博多駅にゴー。
なんか腹が減ったので450円のオムライスを食べる。美味。
駅近くのブックオフで目当ての小説も漫画も見つからなかったのでうっかりゲーム購入。
……いや、一本クリアしたなら買ってもいいかな、と思って!
今日給料日ですし。今月誕生日あるし。
千円以下だったし……ってなんでこんな言い訳めいたことを書いてるんでしょうw

まぁ、どのような類のものであれ暮らしの中に楽しみがあるのはよいことです。
友達の有り難さを噛み締め、自分でちゃんと色んな事柄の軌道修正をしていかなきゃと思った日です。
とても簡単に落ち込む私ですが、本当に些細な言葉で救われています。
鈍感な振りをしているけれど、感受性がありすぎるというのも問題なのかも知れませんな。



10月9日 金曜日「自分自身に嫌気が差す」

ほんとーに些細なことでよくもまぁそんなに怒れるなと。
口出しされても愛想良く言われた通りしとったらええねんと思うのですが
「なんで後から入った奴に仕切られなあかんねん」とか
「今までこのやり方で怒られたこと一度も無いのになんで変えなあかんの?」とか
きりがないくらいの罵倒が頭の中を駆けめぐるのですが、小心と若輩ゆえの遠慮が手伝い、言えない。
たかがバイトで先輩風ふかすのもアレですし。
結局かっこつけたいだけですやん!という話でもあるな。なんかもう本当にめんどくせぇ女だ。
ばっさりと割り切りたいことが多すぎます。

この日の落書きには「俺に指示するんじゃねぇ!」と書き殴られており、
相当苛立っていたことが分かります。ひどい。なんでこんなに心が狭いの。

……で、この夜も機械の故障とかで万事うまくいかず、
生産数はそんなに多くないくせに時間ばかりかかって
おまけに最後の最後でちょっとした勘違いをして、実害はなかったもののミスをして
バイト先でガチ泣きしかけるというひどい夜勤になりました。
酷すぎて文章にせずにはおれませんでした。
ネタ帳に手書きで4ページ分びっしり。
来月にはバイト辞めてるはずなのでうpしませうw
ほんと、笑いながら仕事しなきゃいけないのにねぇ。なんだかなぁ。
小さな事で泣かずにやっていけるようになりたいです。本当に。



10月8日 木曜日「しとしと小雨が降っている」

寒うございました。
あれ、降るんだ……?という感じです。
久々に新発売シールとか貼ったのでくたびれました。
ラベル担当の人に位置が違うとかネチネチ言われるので嫌です。
「もっと上!ラベルにかかってる」とか言われるので言葉通り上の方に貼ると
今度は「上過ぎる!!」といちゃもんをつけられメガネ叩き割ってやりたい気分になりました。
でも謎のうどんの試作品をもらえたので幸せ。夜食べたら、あっさりして美味しかったです。

アメトーーク!のゴールデンSPをちょっとだけ観れて嬉しかったです。
中学の時イケてない芸人の途中で地下鉄の時間が来ちゃったのでちと未練が。
ようつべさんにあるかなぁ。どうかなぁ。

確か台風上陸ですごいことになってた日。
コースから逸れていた福岡では不気味なぐらい静かな夜でした。
急に冷え込んできたので長袖に移行したのはこの日です。



10月7日 水曜日「記憶のごった煮のような夢を見る」

なんだろう、小中学校一緒だった人とか
高校の後輩が出てきたりしました。夢なのでやってることはよく分からなかったけどw
なぜかリューター使ってて笑った。
普通科っぽい教室の片隅になんでリューター(便利機械)があったのか分からない。
いろいろと謎な夢でした。

黙々と本を読んでいた日。
なんせ大型台風来るらしいですから。
地下鉄って風に影響されない……ですよね?
また今夜から3勤であります。がんばろうっと。

風の音が強いと、なんだって人間はこんなに不安になるんでしょうね。
なにか原初的なものなのかもしれない。

明日の朝の天気が不安だけど、とりあえず行ってきますよ。



10月6日 火曜日「クリアする」

70時間近くかけてどうにか。
……我ながら、よく遊んだなぁと思います。
ただ、まぁ色々とやり残したことがあるので間を置いてまた遊ぶ気がします。

母上が仕事をやめたそうな。
メールで知らせが来て、返信に迷ってるうちに一日が過ぎてました。
夜中に散歩に行ったり。
じきに台風が来るから月は隠れている。
深夜3時だというのに時々人とすれ違う不思議。

みんな宵っ張りなんですね。
図書館で借りてきた本をあれこれ読み始めてから眠る。



10月5日 月曜日「ひたすらに、眠る」

昨日あんまり仮眠とらずに色々と見たせいでしょうかね。
「いくらでも眠れる状態」に陥ってました。
寝る→起きる→ああもうこんな時間かと思う→また寝る
……エンドレス!
お陰様で更新もままならず、行き詰まってるゲームも夜ちょこっと遊んだ程度。
典型的な駄目休日です。
とりあえず明日は図書館に行ってこようかなと思います。

何であれ読みたい本があることは幸せですね。それを連呼してばかりいる気もする。



10月4日 日曜日「鍋をする」

ほんとーは昼からカラオケ行く予定でしたが
満席だったので30分待ちとかで……
「カラオケって予約がいるものだったか?」「市民マラソンのせい!?」
等と、兄妹で戦慄したのち近所のショッピングモールへ。
映画でも見るかと思っていたけどラインナップが微妙だったのでやめておく。
だらだらと茶をしばき、それだけで解散するのも惜しいので鍋をする事に。

ちょうどハガレンやってる時間帯だったので兄宅で観る。
シンええ声すぎて誰なのかわからねぇよw
満足して材料を切る。ざくざくと無造作に切る。
葱と白菜と椎茸とちくわともやしと鶏肉のごった煮。
ちくわの膨張っぷりが凄かったです。
何故か「ブレイブ・ストーリー」とか見ながら食べる。
そのうち原作を読んでみようかという気に。
確か何年か前見たときもそう思ったのに読まずにいたのです。

あとは「ミチコとハッチン」がすごすぎて言葉を無くす。
4話までしか観てないのですが、それにしたって30分の質が高すぎてもう!
オープニングがかっこよすぎ。
良いものを観るとしばらくぼーっとしてしまいますな。
なんなんでしょう、あれは。

そんなわけで、放心状態で眠りについた日でした。幸せでした。



10月3日 土曜日「左足を、またつりました」

あんまり痛いのでふて寝した日。
正しくはくたびれて帰宅→2時間ほど仮眠取ったら起き抜けに足をつる→痛い→ふて寝
というフラグです。朝ドラの再放送見てからエレハンの時間までぐっすりですよ。
出勤する夜に更新できているのはそのためだったりします。
風呂入ったのでそれなりに痛みは和らぎましたが今夜も立ち仕事だorz
まぁ、夜勤明けには楽しみが待っているので頑張ります。

今宵もまったくやる気が湧かないけど行ってきます。
かなり左足に不安が残るけど……どうにかなると信じたい。
日曜日は平日に比べて数が少ないはずだ!信じてる!!

そんな感じで、祈りながら仕事に行ってこようと思います。ほんとに平日真面目に働いてる人はエライ。
色々と無理ですよ。どうしましょうw
どこにも笑える要素は無いのですが、笑って誤魔化しておこうと思います。
ごきげんよう。



10月2日 金曜日「お月様が出ていた」

昨日は雨だったのに、今夜の月は素晴らしかったです。
まぁ、明後日は中秋の名月ですしねぇ。
何がある訳じゃないけどなんとなく楽しみですよ。

うーむ……
新製品の麺を計ったりネギを散らしたり。
あとはかまぼこに苦しんだりしました。
今までずっと端数が最後だったのに急にやり方が変わったので何だかなぁ。
そんなに沢山作ってないのに退社が遅いのが解せないですよ。
始まりが一時間遅れているとはいえ。
ほんとにもう色々潮時だなぁと思う。休憩場所に謎の梱包材置かれるしorz
後日にち的には2週間!と言い聞かせて頑張ってきました。
その後については相変わらずノープラン。
我ながらなんでこんなに無関心でいられるのかというくらい、無策。
どうにかしなきゃなぁ。



10月1日 木曜日「トビラ」

睡眠と覚醒の間にハッキリした線はあるのでしょうか。
いつも静かに眠りにおちてゆっくり目がさめる感じなのですが、
今日は夢と覚醒がダイレクトに繋がってびっくり。
どんな夢だったのか、詳細は分からないんですけどとにかく最後のシーン。
「じゃあ鍵閉めておいてね」と言われ、わかったー!などと返事しながら
部屋の内側から閉まる扉を見ている。
ばたんと音を立てて扉が閉まったなと思ったら、寝床の中でばちっと目が覚めました。
……うーむ、なんだったのだろう。
偶然そんな夢を見ただけだろうけど、夢と現実の境に扉があると思うと面白いですねぇ。

ぼんやりと日々を過ごしているうちに10月になってしまいました。
全く乗り気でないバイトに行き、人手不足で未経験の仕事を回され四苦八苦。
クラウンラードなんか嫌い!
「パートになった方が金貯まるよ」みたいな話をふられたけど
こんなところ出て行かないとストレスで死ぬわww
……ま、入った当時に比べたら大分腹もたたなくなってきましたけど。
苛立ってもどうにもならないことが多いので取り敢えず言われたことに返事して、
せっせと手を動かせって話ですね。うむ。

冒頭の夢の話にも若干繋がるんですが、ゲーム機にリセットボタンがあるのは
ちゃんと現実に戻るための区切りみたいなものなんだなぁと思った。
私達は本や映画やゲームの中にいる、この世の何処にも存在しない人々に感情移入することができる。
それはとても素晴らしいことで、この上ない特権で、優しいことだと思うけれども
自分自身はその人々に成り代わることは絶対にできない。
とても近くにあるけれど、限りなく遠い。
遠ざかるための区切りがリセットボタンなのかなぁと思いました。
もう一度現実と闘う力を得て、帰ってきているのだと。

そういうことを夜勤を終えて掃除している最中に気付きました。
思いついたまま覚え書き。雨が降っても大丈夫。





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