本編題名
それは真夜中過ぎに(それはまよなかすぎに) 題名 第0話
・記念すべき初めの話。この段階では現実世界の話ですね。
・とりあえず住人、いい人。
・中々素敵な登場シーンですね。ちゆちゃん。
・どうでもいいけど真夜中って何時だ。
降りし希望の翼(おりしきぼうのつばさ) 題名 第1話
・なんかうまげなタイトルですね。
・希望の、とか銘打ってるあたりロマンティストな(ry
・よく考えると翼が降りてくるのか?なんか変かも。
・気にしちゃダメ、ゼッタイ。
羊羹ときゅーちゃん(ようかんときゅーちゃん) 題名 第2話
・まんまなタイトル。
・流石にここまで直球過ぎるのもどうかと思う。
・でも内容をある程度反映させなければタイトルに成り得ない訳で。
・未だに苦手です。いつも最後まで悩み通しです。
その手に銃を持つ男(そのてにじゅうをもつおとこ) 題名 第3話
・まんまなタイトル。「あぁ17歳ね」って感じがする。
・閑話を抜けば一番短い話。
・なんか間つなぎ感が否めないですよね。
・取り敢えず17歳の襲撃に至る道を説明できたので良し。
響く銃声、疑惑の羊羹(ひびくじゅうせい、ぎわくのようかん) 題名 第4話
・この関連性の無さがポイントだと思います。
・汚染の恐ろしさが出てくる話。あとはネコミミ。
・どうでもいいけど本当に森の中で銃声を聞いたら普通の人は逃げると思います。
・逃げないネコミミは流石ですね。
トリガーハッピー 閑題話名 第5話前
・そのまんまな閑話タイトル。
・本当はもっと狂った文章書きたいんですけどね。
・マジメに狂おうとしても狂えないんですよね。
・唯一17歳オンリーな文章。
解放されし力 言霊(かいほうされしちからことだま) 題名 第5話
・直球なタイトルだと思う。間違ってないけどさぁ。
・じつはこの言霊使うシーンが書きたくて書き進めていた。
・挿絵のショボさが悲しい。
・ひそかに創造主たる証云々の下りは適当、というかアドリブででっちあげた。
其の名は謎の代名詞(そのなはなぞのだいめいし) 題名 第6話
・羊羹の事ですね。結構意味不明なタイトルだ。
・ようやくアイコン狩りという単語が出てきて、いよいよ話が動き出す雰囲気です。
・謎は深まるばかりですね。羊羹って本当に何なんでしょう。
・この回のネコミミも格好良いと思います。銃が羊羹ってのは即興で単なる思いつきでしたけど。
ent racte(あんとらくと) 閑題話名 第7話後
・密かに綴りを間違えてました。
・あと、読み方も「アントラアクト」だと思ってました。流石は「アウフタクト」を「アフターアクト」だと思っていた樹古だ。
・内容は旅人さんが指針を貰う話なんですけど、なんか爽やかでいいよね。
・つーか占い師の設定とかが適当で笑えます。あと、カント君はこの話唯一の褐色肌キャラかも。
砂浜にて。 題名 第7話
・チュンチュンのための話。ちょっとだけ過去の話。
・時間の流れが一方向にならなくって申し訳ないです。
・わりと書くの楽しかったです。なんかチュンチュンって憎めないキャラですよね。
・樹はうどんの国の人なので、きっと「美味しいうどん」には釣られてしまうだろうなと思いながら書いた。
彼女の決断(かのじょのけつだん) 題名 第8話
・これもまんまなタイトル。なんていうか、フツーだ。
・取り敢えず村人が素敵。神父も素敵。
・でも一番素敵なのはシスター。
・変な口調のベンバヤシが笑えます。この頃はまだキャラ掴めてなかったんだろうなぁ。
望めど神は全知全能にあらず (のぞめどかみはぜんちぜんのうにあらず) 題名 第9話
・かなり好きなタイトル。現時点でトップかもしれない。
・挿絵がけっこう気に入っている。地味に失敗してるけどねw
・ちょっと話上で矛盾がありますけどね。まぁ気にせずに。
・先を予感させる題名っぽいから好きなのかも。
揺れる5つの灯(ゆれるいつつのともしび) 閑話題名 10話前
・「ひ」じゃなくて「ともしび」です。この一線は譲らない。
・席が埋まると同時に燭台に火が灯る・・・・一体どういう仕組みなんでしょ。マホーですか?
・なんか趣味前回で打ってるから読み直すの恥ずかしかったりします。
・凄く適当にやっちゃった感が否めない。閑話だけで私の計画性の無さがバレバレだと思います。
背負いしは熱き憎しみの炎にも似て(せおいしはあつきにくしみのほのうにもにて) 題名 第10話
・気に入っているタイトルベスト5に入る。意味不明な所が良い。
・これはもう、グラシィさんの為の話ですね。
・恥ずかしいぐらい趣味全開な話になってます。
・でも書いてて気分良かったです。随所に悪ノリが見られる回。
流星は予兆なり。(りゅうせいはよちょうなり。) 題名 第11話
・それなりに気に入っているタイトル。
・何かこの話番外編っぽいですよね。第三者がべらべら喋ってるから?
・しかしボスは説明役に打ってつけのキャラだわ。作ってよかった。
・最後の感じが気に入ってます。爽やかだわ!
夜征く者、そして廻り始めた輪(よるゆくもの、そしてまわりはじめたわ) 題名 第12話
・中々良いタイトルですね。当初の予定ではナイトウォーカーのナの字もなかった訳ですが。
・ま、グラシィさんがガイセルドまで来てるって事を示すには良い演出だったかと。
・一番昔に書いたプロットでは「このへんで反乱がおきる」程度の表記しかありませんでした。あばうと。
・なんか殺し屋軍団な割りに明るい人が多いですねナイトウォーカー。
変異の巫女(へんいのみこ) 題名 第13話
・あまりにフツー過ぎて味気ないタイトル。
・寧ろ突然変異しちゃったみたいだから止めた方がよかったかも、この題名。
・とりあえずおじいさんが可哀想だ。
・夜征く者達の台詞が良いわ。なんか合い言葉っぽくて。
闇ノ門・動ク時(やみのもん・うごくとき) 題名 第14話
・我ながら何て適当なタイトルだろうと思う。
・たぶん禁呪の「開け闇の門。我が元へ集え、夜の眷属達よ」から来てるのかと。
・禁呪にしてはショボイですね。つーかカタカナ使ってる意味がいまいち分からない。
・シナリオ的には、はなげが逃げたり眼鏡対決が始まったりと、良い感じです。
閉ざされた記憶の果てに(とざされたきおくのはてに) 題名 第15話
・全然脈絡のないタイトル。でも「これしかない!」と思って付けた。
・というか本当は「封印された」なんだけど語呂が悪かったので。
・少しだけおじいさんに光明が差した回。
・なんか凄い可哀想なキャラになってますね、おじいさん。老人は労れよ樹古。
掴みしは力と戦友(つかみしはちからととも) 題名 第16話
・散々悩んだ挙げ句、ようやく出たタイトル。
・「せんゆう」ではなく「とも」と読むことをこの場でアピール。
・内容的には、ようやく中編の動きが集約してきた感じですね。
・もうなんか趣味丸出しで書いてます。
臆さずに顔を上げて。(おくさずにかおをあげて。) 題名 第17話
・珍しく話より先にできたタイトル。
・これはもう、樹が巫女さんに送ったエールですね。
・色々と遊んでいる回。間者だのナイトウォーカーだの・・・・・
・とりあえず長かった東国編もようやく終結です。
夜の果てに(よるのはてに) 題名 第18話
・ナイトウォーカー編、決着。アレグロさんのお陰できちんとおとせました。
・収穫があったのかなかったのか分からない戦い終了。
・ベンバヤシがけっこううじうじ悩んでて鬱陶しいですね。
・魔法陣を消した連中が不思議と爽やかですね。書いてて楽しかった。
暴かれた疵痕(あばかれたきずあと) 題名 第19話
・散々悩み抜いて帰省前にぎりぎりでうpした思い出あふれるお話。
・まぁ、前々から怪しかったベンバヤシの謎が解けたんじゃないでしょうか。(他人事?)
・取り敢えずシスターいいですよね。必死なちゅんもかわえぇ。
・このタイトルは割とすんなり決まったので気に入ってます。
交錯する意志(こうさくするいし) 題名 第20話
・はなげとおじいさん、密かなる誓い。
・挿絵、シャーペンでざっと書いたのを見ながらマウスで描いたのですが微妙だorz
・ネコミミと眼鏡さんの喧嘩するほど仲良さそうな感じが気に入ってます。
・前文が物凄い恥ずかしいんですけど書いた当時の私何考えてたんでしょう。
intermezzo(いんてるめっつぉ)閑話題名 21話前
・間奏曲を意味する言葉。東国のアレコレや影についてを書きたかったのです。
・ついに長かった中編も終わった、ということで二本立て。
・本編と全然関係ないキャラですが、朽葉を書くのが楽しかったです。
・巫女さんの台詞にある「この指が」云々は異邦人の歌詞を思わせますね。
調律者、目覚める (ちょうりつしゃ、めざめる) 題名 第21話
・ここにきてようやく發が登場。
・旅の道中の雑談みたいなものを書くのが割と好きです。
・というか基本的に延々雑談で話が進んでいる気もする。(残念ながら気のせいではない。)
・挿絵、直視できないくらい色々ふざけてますね。無理にフォトショで塗らんでも・・・
集う点 題名 第22話
・ついに東国組と合流。いよいよ佳境という雰囲気です。2007年末あたりにうpした様子。
・点はそのまま要という意味。わりと直球なタイトルです。
・しかし、知恵者元気になりましたねぇ。水を得た魚、といった感じです。
・本当に必要最低限の背景描写しかしてなくてびっくりします。
仮説 題名 第23話
・これまた安直なタイトルです。ま、分かり易くて良いんですけど。
・創造主ご一行の人数がすっかり増えてしまったので二人で会話とか新鮮な感じがします。
・なんだか研究室サイドは毎回遊び感覚で埋めている気がする。
・前回に引き続き挿絵無しですが妄想で補完して下さい。←えー!?
三つの断片(みっつのだんぺん) 閑題話名 24話前
・聖域編を終わらせる前に必要なお話を詰め込んでみました。
・アオリとフレデリカの出会い、ディードとアオリ、エスティタート殲滅の3本立て。
・基盤が改造されて“羊羹”になるまでの流れを書いておきたかったのです。
・しかし3本目・・・重い。色んな意味でひどすぎる。
明日への転調(あすへのてんちょう) 題名 第24話
・冒頭のちっちゃいネコミミと影のやりとりは好きです。
・ようやく聖域編。グダグダですみません。
・發の改造、全く緊張感が無い。みんなテンションおかしくなってますねw
・ひどい問答で引き。早く次を書くんだ私!!
断罪の刻(だんざいのとき) 題名 第25話
・24話に引き続き三部構成となっております。
・聖域組の顛末が書かれております。
・じつはグラシィさんよりカント君の決着をつける方が難しかったです。
・途中、東国のことを挟んだのは純粋にアヤカシと父上が書きたかったからです(ぇえ!?
策と思惑(さくとおもわく)題名 第26話
・24、25話と聖域編が重かったので軽くコミカルに。
・肝心の策が明るみになってないのはお約束です。
・ベンバヤシの挑発を書くのが楽しかったです。
・黄色とちゆちゃんのやりとりも楽しくかかせてもらいました。
それぞれの戦い 第27話 題名
・仮説の全貌が明らかに!
・いかにもって感じのタイトルですね。
・城に潜入組と戦場組、どっち書くのも楽しかったです。
・戦地でのきゅーちゃんの活躍を、どれだけ待っていたことかw
煙の向こう側 (けむりのむこうがわ) 第28話 題名
・いまひとつな題名ですな。
・影の帰還。フレデリカとの分離に成功した回。人数多くて回し切れてないぞw
・チュンチュンは扉開けたり發投げたりと活躍してますねぇ。
・最後のあたりは、自分でも思ってなかったよーな文章がするりと出てきてくれました。珍しい。