や行





【や】


約束の時、地を照らす。 (やくそくのとき、ちをてらす。) てるてる編其の九題名 第6節

・あちこちで力の解放が成されているようです。
・三場面を一気に書いてるので目まぐるしい感じがしますね。
・さっさと眠るクリヴィスさんが微笑ましかったです。
・砂漠を旅する二人組は、お話の第三者として出したのですが、妙に物語性があるのでいつか書くかも。


やっと役人の仕事に戻れる・・・ 台詞 影編3楽章V

・祝賀会の最中にフェルマータがぽろりとこぼした一言。
・「お前役人だったのか!?」と思ってちょっとびっくりしました。
・多分戸籍課とかですよ、お役所の。
・ちなみに彼は剣より弓の方が得意でした。騎士っぽくないので省きましたがw


病むということ(やむということ) てるてる編其の四 第8節

・とても直球。病むとは負の力が働くこと。
・力の働きが乱れると沢山の弊害が起きる訳です。
・てるてる達が消えたから起きた事。
・呪文適当ですが結構気に入ってます。翡翠が良いなぁ。


闇ノ門・動ク時(やみのもん・うごくとき) 題名 第14話

・我ながら何て適当なタイトルだろうと思う。
・たぶん禁呪の「開け闇の門。我が元へ集え、夜の眷属達よ」から来てるのかと。
・禁呪にしてはショボイですね。つーかカタカナ使ってる意味がいまいち分からない。
・シナリオ的には、はなげが逃げたり眼鏡対決が始まったりと、良い感じです。





【ゆ】


雪解け水を使用しています。 てるてる編 其の六題名 第5節

・白い恋人に対する解で「どっかのお土産ですか?」というネタを入れるか否か迷った挙げ句泣く泣く没にしました。
・それにしても大人はごまかすのが上手ですね。
・雪解け水を使用した酒「シュネー」詳細は決めてません。←えー!
・でも美味しいことだけは確かです。ところで雪融けと雪解けってどっち使っても大丈夫なんでしょうか。


ユールベント 物質名 てるてる編其の四 第6節

・空間を裂く黄金の針の名前。無駄にカコイイ響きだ。
・こういう横文字を呪文に組み込むとき、直感で決めれる時とえらい悩むときの両方あります。
・今回は悩み抜いてこんな感じに。
・アンティフォナーレという守り手が持つ針。黄金の針って現実にあるんでしょうか?


緩やかな変化(ゆるやかなへんか) てるてる編 其の五題名 第3節

・何の前触れもなくリタルダント登場。魔族と言われてますが半吸血鬼。
・この方の遠回しな励ましは書いていて楽しかったです。
・一体何の報告か、などと無粋なツッコミを入れてはいけません。
・↑この発言で深く考えてないことがバレバレですね!あと挿絵が手抜き。


揺れる5つの灯(ゆれるいつつのともしび) 閑話題名 10話前

・「ひ」じゃなくて「ともしび」です。この一線は譲らない。
・席が埋まると同時に燭台に火が灯る・・・・一体どういう仕組みなんでしょ。マホーですか?
・なんか趣味前回で打ってるから読み直すの恥ずかしかったりします。
・凄く適当にやっちゃった感が否めない。閑話だけで私の計画性の無さがバレバレだと思います。





【よ】


宵の月、呪われし一 (よいのつき、のろわれしいち) てるてる編其の九題名 第5節

・なんじゃいこりゃ、というタイトルですがティオ様の領地と通り名です。
・通りすがりの魔族とフォルテが出会う回。
・この胡散臭さがたまらないです。
・謎多きティオ・レザンの詳細はいずれ語られる・・・はず。


羊羹(ようかん) 物質名 ?

・全てが謎に包まれた存在。それがどこから来て、どうやって汚染しているのか分からない。
・あえて言うなら正体不明の新種ウィルスみたいなものでしょうか。
・第2話では「一辺が20センチ位の黒い立方体」とされているが色んな大きさのがいる。
・17歳の例で分かるように、武器に成りすましたりも出来るようだ。


羊羹ときゅーちゃん(ようかんときゅーちゃん) 題名 第2話

・まんまなタイトル。
・流石にここまで直球過ぎるのもどうかと思う。
・でも内容をある程度反映させなければタイトルに成り得ない訳で。
・未だに苦手です。いつも最後まで悩み通しです。


「ヨーカン?なんだそれ。まぁどうでもいいな」 台詞 第28話

・物凄く分かりやすく現状を教えてくれたベンバヤシに対する影の台詞。
・このふてぶてしさが、影だなぁと思いました。
・影編で散々書いたわりに、なに考えてるのか掴めないキャラです。
・この台詞はふっきれた感じがして、実にいいです。


預言史(よげんし) 書名

・10話閑話に突然出てきた書物の名前。
・とにかく内容は預言なんでしょうね。
・誰が書いたかとかは謎にされているが、ただ昔からずっと伝わっている。
・はたして羊羹襲撃の事は預言されていたのでしょうか?


呼び声(よびごえ) てるてる編其の四題名 第6節

・とても唐突ではありますが、動かしてくれてありがとうターコイズという気持ちも。
・移動がどんな感じで行われているか書けて良かったです。
・ちなみにはなげのワープ能力に近い感じです。
・説明分かりにくいかもしれませんが・・・


甦る風、放たれた心。(よみがえるかぜ、はなたれたこころ) てるてる編其の三題名 第8節

・本当に適当な挿絵ですね。もう間に合わせたかったのがバレバレ。
・この先も2人組はこういう登場をします。断言。
・下手すぎで読み返す気力も起きない・・・
・100%解説役に回ってしまったラルゴ萌え。


夜紡ぐ闇(よるつむぐやみ) 通称

・ナハトムジーク・アルシェさんの通り名。枕詞とも言うかも。
・樹は暗殺者とか怪しい会社とか好きだなぁ。
・この通り名なんだからアルシェさんの武器は糸にしようかっ!?とか一時期思ってましたが変なので止め。
・日本刀でいきます。(ぇー


夜の果てに(よるのはてに) 題名 第18話

・ナイトウォーカー編、決着。アレグロさんのお陰できちんとおとせました。
・収穫があったのかなかったのか分からない戦い終了。
・ベンバヤシがけっこううじうじ悩んでて鬱陶しいですね。
・魔法陣を消した連中が不思議と爽やかですね。書いてて楽しかった。


夜征く者、そして廻り始めた輪(よるゆくもの、そしてまわりはじめたわ) 題名 第12話

・中々良いタイトルですね。当初の予定ではナイトウォーカーのナの字もなかった訳ですが。
・ま、グラシィさんがガイセルドまで来てるって事を示すには良い演出だったかと。
・一番昔に書いたプロットでは「このへんで反乱がおきる」程度の表記しかありませんでした。あばうと。
・なんか殺し屋軍団な割りに明るい人が多いですねナイトウォーカー。





            
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