ま行
【ま】
大魔術師 (マギス・グランデ) 肩書き 第25話(中)前文
・ルビのタグを使ってみたかったので・・・。
・全くの造語ですがネギまの影を感じますね、どことなく。
・まだ魔法が生活に密着していた時代に使われていた。
・術者として長年研究と研鑽を積んだ者にのみ送られる栄誉の称号。
真の瞳(まことのひとみ)
・占い師の人はコレを持っているらしい。
・なんか第三の目とか、そんな感じだと思われます。
・未来を垣間見れる力の総称。
・もしかしたら東国の五芒星の人でこんな力を持った人もいるのかも。
魔女の剣と解放の唄 (まじょのつるぎとかいほうのうた) てるてる編 其の八題名 第3節
・クリヴィスさんのとんでもない魔法が展開される回。
・描写をもっと真面目にやれよ自分、と言いたい。
・でも呪文は私の中では努力賞ものです。
・説明をもっと上手に挟めるようになりたいなぁ・・・。
マスター 人物名
・バレルハウスの店主。いい人。
・本名は誰も知らない。
・なにげにヴァイオリン弾ける。猫好き。
・紅茶にはこだわりがある。
・グラシィ編最終章ではリーヴェさんに鍵を預けて先に帰ったみたいです。信頼関係ッ
マダータン 顔文字
・某所で頻発する顔文字のこと。
・くったくのない顔で執筆者達にマダー?(・▽・)とプレッシャーを投げかける。
・複数のマダータンが連なったモノはマダータンブレスレットと呼ばれる。
・たぶん私が作った顔文字で、名付け親は別の誰かです。
まっくらもり交響曲(まっくらもりこうきょうきょく) 影編別名
・本編出現率が著しく低い彼の長い過去話。書きたかっただけですが、何か?
・はじまりが夜の森の中、ということで当時マイブームだった「まっくらもりのうた」から引用。
・交響曲っぽく速度の指示とか出したかったのですがそこまくどくなるので断念。
・いちおう4楽章編成ですが、3楽章が妙に長いのが特徴ですw
魔力の源たる蒼き水晶(まりょくのみなもとたるあおきすいしょう) 物質名
・まぁ何て言うか、読んで字の如くです。
・青ではなく蒼という漢字をわざわざ使う理由が謎。
・ふだんはちゆの杖の先に付いてるヤツですね。
・膨大な魔力が封じられているらしい。
万年雑用男(まんねんざつようおとこ) 名称
・ガイセルド帝国兵のフォルト君のこと。
・酷い言いようである。流石は弄られ系キャラ。
・むしろ雑用というより家政婦ですか?
・第13話で洗濯してるシーンがありましたし・・・・
【み】
見えない何かへの祈り(みえないなにかへのいのり) てるてる編其の四 第3節
・がしがしっと解説、そして後は祈り。
・短い文にどれだけ情報をたたき込めるか勝負している感じがします。
・てるてる編は大体10節で納めようと思っているので色々苦労します。
・長く書く方が楽なときもありますよね・・・・ぬーん
巫女さん(みこさん) 人物名 東国 七つ星 濃紺の髪、紫の目
・17歳に続いて汚染されちゃった可哀想な人。
・何かクレイジーな感じにしたかったんですけど、イマイチでした。
・すごい波瀾万丈な人生を歩んできてます。
・東国はもう単独シナリオが成立しそうな勢いがあります。
三つの断片(みっつのだんぺん) 閑話タイトル 24話前
・聖域編を終わらせる前に必要なお話を詰め込んでみました。
・アオリとフレデリカの出会い、ディードとアオリ、エスティタート殲滅の3本立て。
・基盤が改造されて“羊羹”になるまでの流れを書いておきたかったのです。
・しかし3本目・・・重い。色んな意味でひどすぎる。
緑の街(みどりのまち) 名称
・ブルストヴェルグのこと。
・何て適当な呼び名なんでしょうね。
・ようするに田舎ってだけなんでしょうけど。
・水の都とかがあってもいいような気がしてきた。
【む】
夢界(むかい) 異世界名 てるてる編其の六 第3節初出
・あらゆる世界と繋がっている、眠りの中の世界。
・起きたらここで見たものの事は忘れてしまうのが常です。
・でも覚えておきたいことだけは忘れない。
・術者なんかは意識を残したままこの世界をうろつけるとか。
夢界で語る魂(むかいでかたるたましい) てるてる編 其の六題名 第3節
・それなりに魔術の修練を積んだ人は夢を渡れるようになります。
・召喚士レジェロ登場。もちろん魂ですが。(より厳密に言うと記憶)
・アドバイスなのか何なのかよく分からない事を言って去っていくあたり、無意味でいいですね。
・挿絵は時代から何年遅れか分かりませんがPixia使用。サイズでかいわりに考え無しで描いたのバレバレ。
無機物の俺にはよくわからねぇけどな。 (むきしつのおれにはよくわからねぇけどな) 台詞 影編 あちこち
・ゲネラルパウゼがしばしば呟く台詞。
・書き始めた当初はそこまで気にしてませんでしたが、応用が利く台詞なのでけっこう活用してます。
・ほんとは分かりたいような思いが込められてる事がポイント。
・影編の語り部は実に優秀で書きやすいです。
無口で無愛想(むくちでぶあいそう) 特徴
・16話後編の前文で部下から見た上司の感想。
・正直こんな上司の下では働きにくいと思う。
・むしろ上が何も言わなければ下は自然に成長するんでしょうか。
・戦国武将みたいだなぁ。まぁ東国だし良いか・・・。
無限回廊(むげんかいろう) 術名 第24話(中)
・なんの捻りもないネーミング。
・歩いても歩いても目的地に着かず異空間を彷徨うという恐怖の術。
・よくゲームとかでもありますよね、こういうの。
・打ち破る方法が案外簡単なのもお約束です。気付くまでが大変な術なので。
むしゃくしゃしてやった、反省はしていない 台詞 第27話後編
・いわゆる無差別殺傷事件の容疑者が言いがちな言葉。
・汚染という壮大なことをしでかしたにしては、薄っぺらい動機。
・フレデリカなら絶対こういう事を言うはずだ、と思い言わせてみました。
・私自身、あんまり反省してないです。
【め】
メガネさん 人物名 セミ=ブレヴィス公国 殺し屋さん 水色の髪、水色の目
・13の要の一人。そのくせ職業が殺し屋という中々ダークな設定。
・非常に書くのが楽しいキャラの一人。勝手に名前をつける位好きだ。
・なんかこう、聖職者がいるなら相対するものがいてもいいかなぁと思って。
・ファンタジーならこれぐらい許されるかなぁ、という安直な考え。
眼鏡対決(めがねたいけつ) 通称
・第14〜16話上で行われた一連のベンバヤシと眼鏡さんの対談のこと。
・サシで眼鏡同士が対面してるから、こんな呼び名がついたのだと思われる。
・というか名付け親はすろぷろさんです。(掲示板参照)
・文字通り眼鏡対決でしたね。
女神の血族 (めがみのけつぞく) 聖域の民の別名 第25話(中)
・コンフィナリスとはこういう意味の名前だったらしいです。
・因みに男の人だけ名字を持ってる文化です。
・トリステッツァも女神の血族なのですが名乗ることはないと。
・女神とは誰を指すのか、いずれお話できたら良いなぁと思っています。
目覚めし風光(めざめしふうこう) てるてる編其の三題名 第9節
・十三元素に「風」があって地味に苦労しました。
・なんか毎回てるてる編は最後2節の力技で完結させてる感が否めない。
・水晶(クリスタル)、と言いつつも実は「黒水晶」だったりします。
・この契約完了、って雰囲気がほっとします。
“メーレイデックと銀の砂” (めーれいでっくとぎんのすな)第27話前文
・吟遊詩人メーレイデックと連れの幼女の会話。
・イツキとボスの会話も昔前文に出したことがあったので、どうにも青年と幼女という組み合わせが好きらしい。
・因みに、樹古が新居に越してきてから書いた作品は「メーレイテックと銀の砂」であり、濁点が無い。
・いつかbsBにあげる日が来るのかもしれません。濁点をのけた理由は「なんとなく呼びやすいから」です。
メンテナンスと言う名の、戦いが始まる。(めんてなんすというなの、たたかいがはじまる。)
・第0話の締めの言葉。
・この物語の目的を大々的に銘打ってる。ていうか結構気に入ってる。
・確かちゆ同人の原稿にも使用した覚えがあります。
・なんかこう、私の中でのハジマリ=この文だったりします。
【も】
耄碌じじい (もうろくじじい) 影編4章 (前)
・プラチード共和国、前総帥のことを指す。
・戦後間もない頃なので結構国民は言いたい放題みたいです。
・この少年の場合極端すぎる気もしますが・・・?
・前総帥のその後も書きたいですね。書いた所で誰が喜ぶのか分かりませんけどw
もう、忘れちまったのか・・・・・?(もう、わすれちまったのか・・・・・?) 台詞
・てるてる編にも本編15話にも出てくる台詞。
・本当は記憶は閉ざされてた訳だから、ちょっと矛盾があるんですけど。
・あー、でも精霊側は知らなかったのかもしれない。
・切ない台詞ですよね。忘却をテーマにした話を昔考えてた事を思い出すわー。
もしかしてアタシって、相当場違いな所に居ちゃったりする?
(もしかしてあたしって、そうとうばちがいなところにいちゃったりする?)
・10話閑話の前編でアイリッヒが思った事。
・多分きっと正解なんでしょうね。
・でも10話閑話はアイリッヒの視点で書かれている節がある。
・声音の制約はこの子が居たお陰で成り立ったものですしね。
モデ 省略形
・凄いそのままな省略形。
・おそらく彼は親しい人達からはこう呼ばれてます。
・本編でも軽くありましたが、モデとグランはナイトウォーカーの正式な職員ではありません。
・また別の機関(っていうかセンプレ)の人達だったりする。
モデラート 人物名 ? 金髪碧眼
・グランと同じく、私が中学1年の時にデザインしたキャラ。
・脳天気なのにシリアスな職業についている。
・17話は樹古がいかに間者だの諜者だのスパイだのが好きかが現れていると思う。
・人なつっこい性格です。愛すべきバカです。
問答 (もんどう)てるてる編其の十 第7節<
・ラルゴ君が地味に困る回。
・もっと意味不明な問答にしたかったのですが、あれが精一杯です。
・確か、黄金の針をどこに装備しているのかで思い悩んだなぁ。
・それにしてもひねりのないタイトルだ。直球すぎる。