「えーと、つまりCMですよね?」 「そうそう。昨今は子ども店長とかエコのごり押しとかが目立つな」 「減税・補助金も!の声を聞かない日はないよなぁ」 「なんか、不況のせいか動物・子どもを使ったCMが目につくね」 「……ちょっと前の、明らかに妹萌えを意識した某社の車のCM、 イラつくから始まったら即チャンネル変えてたわ……」 「あんな「兄貴の夢は、私の夢だから!」みたいなこと言ってくれる妹現実にいねーよッ 一体どの層を狙ってあんなCMを流していたんだ?」 「そもそもアニキという呼び方がいかがわしい」 「私は姉上とよんでいます」 「えっ、霧谷さんお姉さんいんの!?」 「うん。時代劇にはまっていた頃、シャレで呼んでたら定着しちった」 「面白い家庭だなぁ……」 「えーと、車のCMの話だったね、ちょっと前に『けものみち』の再放送やってたじゃん」 「あぁ、やってたねぇ。お局様が怖かったよ。あと鬼頭のおじーちゃん」 「俳優の名前とか、覚えられないたちだから……小滝役の人が車のCMで爽やかな上司を演じてたから テレビに向かってツッコミを入れてしまったことがある」 「確かに……ドラマ版の小滝は結構謎の人だったわ!」 「それが「あいつもやるようになったな……」的な事を言いながら都市高を走り去るとかもうね!」 「うん、ドラマにはまりこんでる時にはありがちな事だよなぁ」 「逆に芸人がドラマに出てると「ちょww何やってんの!?」ってなる現象に少し似てるね」 「……うん、全然違う気がするけど……魂は合ってる気がする」 「まさかのトイボネタ!?」
「BJからいつの間にかBJ魂に移ったあの漫画ですね!」
「決してのだめカンタービレの様な売れ方はしないであろう音楽漫画だな」
「たしかに、好みが別れる作品ではあるよね〜」
「樹里絵ちゃんが可愛いので俺は全て許します!」
「えーと、私未読なんだけど、幼女?」
「ようじょ。金髪で巻き髪でお嬢さん! でもって賢い。今度貸してあげるねー」
「大概のことはようじょがいれば何とかなるんだよッ!!」
「……お前入試も不景気もそれで乗り切れると思ってるだろ」
「佐波くんは清々しいくらいぶれないよねー」
「ジークフリート・ガンディーニが絶倫すぎる件について」
「あのジイサン節操無しよねww」
「ヴィオレッタさんの乳があれば全て解決。巨乳は世界を救う」
「原作者の指示と思われる謎のカタカナを許せる人には合う漫画だと思う」
「ああ、あの「スゴクイイヨネ」的なやつね!」
「何となく笑っちゃうんだよな、あれ」
「あんどーなつにおける「滅法界」みたいなものですよ!」
「……ごめん霧谷さん、わからない」
「読んでないの!? ネット上でも原作者が漫画家をけなしたとかで話題になった作品なのにッ」
「そんな事で話題になるのは悲しいわね……っていうかズレてない?」
「滅法界ずれてるね!」
「とりあえず山田先生のR.O.Dの読子さんはえろくてよかったです」
「懐かしいな! リドリーさん好きだったわ〜」
「この二人のシンクロ率すげぇな」
「いつものことながら、ね」
−後日−
「みんなの言ってる事が何となく分かったわ……確かに好みは別れそう」
「演奏シーンは凄いんだけどね! 主人公がちょっと情けないしねッ」
「ちなみに原作の方は違う漫画家さんと組んで「外天の夏」という漫画もやってるよ」
「暴走族とクラシックな漫画な」
「ちらっと見ただけだけど、泥眼が出てたよー」
「幼女は、幼女はいるのかッ!?」
「「 し ら ね ー よ !! 」」
「……プリキュア?」
「それともコーヒーのアレ?」
「どっちに流れてもいいお題〜」
「最後にようじょを出してくるあたり、やり方が汚いよね……」
「とりあえずシフォン足ひっぱりすぎw」
「佐波君のよーな人にはシフォンが幼女だったらよかったんだろうね」
「いい設定ジャマイカ。前作よろしく妖精は擬人化して欲しかったなー」
「何せスィーツ王国だったし、前評判はよくなかったんだけど〜」
「蓋を開けてみると、イース様のお陰ですごいことに」
「いやでも、実際パッションが入ってからは3人が霞む霞むw」
「あのハープいいよね。親にねだっただろうなぁ……」
「変身シーンも異様に力入ってるしな……」
「パッション人気でもってたな!」
「敵二人も白く変身ですよ!ホホエミーナww レイアース2の時のときめきが甦るわ〜」
「さかのぼったわねぇ……」
「中の人かレイアース世代だからだヨ」
「何で急にマオ口調!?」
「な か の ひ と な ど い な い ッ」
※魔法騎士レイアースの二部では一部で敵だったキャラが味方側に出てくる。
マオはテイルズオブリバースというゲームのキャラクター。語尾がカナ。
万人に通じる語尾カナキャラって誰になるんでしょうね。
「つまりアレだな、葛藤の無いキャラはつまらんということだ」
「確かにそうかもしんない。基本、主人公悩まないもんね」
「敵から味方にってのは、そんなスンナリ切り替わらねーしな」
「ハートキャッチはどうなの? 私まだ見たことないけど」
※京本サンは日曜の朝は9時ぐらいに起きるらしいよ!
「どれみ世代にはたまらんですよ! つーかOPとEDの出来が良すぎてもう」
「敵キャラのぱっつんのお姉さんが気になる! オッド・アイ!!」
「どーして眼鏡かけたまま闘わないんだッ」
「そりゃ、身体能力が上がるからしょーがないでしょ……」
「ま、ガッカリ感はあるよね。レイアースの風ちゃんの時のように!」
※1部終盤には眼鏡無しでも大丈夫になる。悔しいです。
「逆に、変身してる時に眼鏡なキャラは……」
「あれじゃない?セーラームーンの」
「亜美ちゃんだな! あったあったw」
「ま、眼鏡っつーか解析用の何かだった気もするけど」
「あの通信機とか、憧れたわー」
「アレでしょ、時計っぽいやつ!」
「あと、ブローチが変化していくのが!」
「好きなセーラー戦士は!?」
「えーと……ネプチューンかな。武器が鏡というのがいい」
「俺はともえちゃん一点張りです」
「さ、流石だね佐波君……一説には萌えの語源となったとも言われるキャラを出してくるなんて」
「そういう霧谷さんは?」
「ジュピターが好きです! 怪力まこちゃん!! 話でいくとサーカス団と闘うくだりか好きかな★」
「あー、セーラー戦士と普通の女の子の葛藤があってね」
「すげーなお前等……俺はせつなさんの褐色が素敵だった記憶しかねぇよ」
「ああっ、プルートは美味しいとこ持っていくよね!時空の鍵ッ」
「応募者全員サービスで手に入れたなぁ……どこにやったかしら……」
「つい呪文唱えたりなんかしてねw」
「あるあるww」
「俺は妹が全巻持ってるので借りて読みました☆
タキシード仮面さまの必殺技に二人で爆笑したり」
「……いい兄妹ですねw」
「何て必殺技?」
「佐波君、どうぞ!」
「タキシード・ラ・スモーキング・ボンバー!!」
「…………なんだこのオチ!?」
「気にしたら負けだヨ☆」