あ行
【あ】
哀願(あいがん) てるてる編其の三題名 第5節
・樹古が使いがちな表現が多々含まれている。
・つまり完全なる行稼ぎ。
・初っぱなの期待云々は自分と重ねたから結構楽に書けた。
・ここだけの話、おじいさんの口調は当初広島弁でした。語尾が「やけぇ」とかだったw
アイコン 名称
・この物語上では「ちゆ板」のアイコンの事を差す。
・本文中に普通に出てくる表現。ファンタジーなのに良いんだろうか?
・せめて漢字で現せないかと散々考えた末出たのが「13の要」だったりする。
・特別な力を持っている為、荒らし大王が狩りを行っているらしい。
アイコン狩り(あいこんがり) 行為
・ガイセルド帝国兵の中で汚染され気味な方々がやらされている仕事。
・狩られたアイコンは城の牢屋に閉じこめられるらしいです。
・そのくせチュンチュンが普通に動き回っている謎。
・正直な所、フォルト君辺りはなんでこんな仕事してんだろうという気分だと思います。
アイスカルト 真名 てるてる編其の六 第8節初出
・グストさんが呼んだ冬の精霊こと青の真名。
・ドイツ語で「氷のように冷たい」という意味らしい。
・必殺技っぽい響きがありますね。
・あえて青の性格と正反対の意味の名前にしてみました。
愛する世界に願うこと(あいするせかいにねがうこと) てるてる編其の三題名 第1節
・緑が軽く悟る回です。
・いつも書き出しで苦労するんですよね、てるてる編は。
・何度「無力感」という単語を打ってきたんだろう私は・・・
・なかなか題名の語呂は良いと思うけど。
アイリッヒ 人物名 プラチード 従者 亜麻色の髪・蒼の目 10話閑話初出
・某物語の萌え従者に対抗して作ったキャラ。何かが間違っている。
・こんな中身が適当そうな従者を側におくなんてエニグマ様は凄いですね。
・色々諸設定があるのでヒマを見て書きたい。
・ヒマっていつなんだという突っ込みは拒否で。
アインザッツ 都市名 セミ=ブレヴィス公国 10話・てるてる編其の二舞台
・眼鏡さんことグラシィが仕事の拠点にしていた街。ここで依頼を受けて色んな所で請け負っていたらしい。
・なんか寂れたラスベガスっぽい感じの酒と賭博と娯楽の街というイメージ。
・バレルハウスという知る人ぞ知る名店がある。アパッショナートの工房もこの街にある。
・音楽記号としての意味は「音の出だし」なので合奏中たまに使用される。「アインザッツをはっきりと!」みたいな。
アオリ人物名 青目・青髪
・聖域の塔でプログラムを使って羊羹を生み出してた張本人。
・14歳という設定なので実に書きにくかったです。
・作者泣かせな人でしたよ本当に・・・orz
・うまく書けなくて申し訳ない気持ちもかなりあります。
暁をその身に讃えし者(あかつきをそのみにたたえしもの) 名称
・聖域を守るエレヴァートの民の事。
・かっこつけた感じの表現が、隠れロマンティスト樹古っぽいです。
・髪の色が赤がかった銀(どんな色?)だからだと思われる。
・つーか、声に出したら噛みそう。
アクアマリン 宝珠の精 てるてる編其の五 第9節
・十三元素の中で水を司る宝石。そのまんまw
・いつでも冷静。でもどちらかといえば優しい。ストレートの長い髪、女性。
・航海の安全を願って身につけられることが多い。
・「ですわ」という語尾のイントネーションを脳内変換し、密かに失笑。あると思います。
悪意の魔女 (あくいのまじょ)通り名 てるてる編 其の八 第6節
・クリヴィスのこと。
・人の感情すら自分の術に組み込めてしまうという最強の魔女。
・かなり昔にこう呼ばれていたらしいが・・・年齢は・・・・・・・?
・「年など数えておれるか面倒な」(本人談)
アークウィング 名称
・聖域の民が守り神としている女神の名前。
・なんですか、地球の翼なんですか樹古さん!?恥ずッw
・密かに10話閑話に出てきた「全て我等は女神の御許に」の女神はこの人。(人?)
・きっと羽根のある女神様なのでしょうね。聖地には石像があるそうな。
アクセル 名称
・アッチェレランドの略称系をそのまま読んだもの。
・本当に楽譜にaccel.と書かれてます。
・どうやらフェルマータはアッチェレランドの事をこう呼ぶらしい。
・車のアクセルじゃありませんから!残念ッ!!
「悪役なら最後までそれらしくしたらどう?」(あくやくならさいごまでそれらしくしたらどう?) 台詞 第25話(前)
・すげぇもっともな台詞だと思いました。流石グラシィさん!
・アオリは思春期特有の揺れ動く心を持っていますので、実に書きにくかったのですw
・恐らくえげつないことやってる割に罪の意識はなかったのだと思います。
・ほんと書くの苦手な人物でしたが、この前編の最後から変化の兆しが。
明日への転調(あすへのてんちょう) 題名 第24話
・冒頭のちっちゃいネコミミと影のやりとりは好きです。
・ようやく聖域編。グダグダですみません。
・發の改造、全く緊張感が無い。みんなテンションおかしくなってますねw
・ひどい問答で引き。早く次を書くんだ私!!
アダージョ 人物名 センプレ社員 黒髪、紫目 てるてる編其の三 第2節初出
・てるてる編其の三、第2節に突如登場。
・例によって中学の時に作ったキャラクター。姉が陰なら彼女は陽です。
・15歳ぐらい?異様に幼く書いてる気がする・・・・
・本編のNW編その後をちらっと書きたかったのですよ。でもあの二人じゃ話進まないから進行役にw
アッチェレランド 人物名 ガイセルド帝国 16話後編
・女みたいな名前だけどもマッチョ。“帝国の四騎士” の一人。
・なぜか頬に傷があるとかいらん設定がある。るろ剣かよ!
・豪快に斧を振るう人です。斧の名前は知りません。
・でも属性は土属性。今は農作業とかしてそう。羊羹とか踏みつぶしてそう。
あとがき コンテンツ名
・設定保管庫に置いてあるどうでもいい内容のあとがき。
・たぶん避難板にうpしてた当時の裏話や自分ツッコミの流れを汲んでいるのだと思います。
・読んでも得した気分にならない所がポイント。
・そんなこと言っちゃったら何もかもお終いなんですけどね!!
アート君 通称
・フォルテさんが勝手に付けたあだ名。
・実はこういうあだ名にしたいから「アパッショナート」にしてたりする。
・えっ、無理矢理ですか?
・今に始まった事じゃないですよぅ。←誉めてないし。
(あの馬鹿、絶対に引きずり出してやる) (あのばか、ぜったいにひきずりだしてやる)第26話後編
・ネコミミさんの密かな誓い。
・影を堂々と馬鹿呼ばわりできるのはこの人くらいでしょう、多分。
・あんまり影に対してびしばし言ってくれる人っていなかったような……
・「つーか、年長者を敬おうって気はないのか?」「年齢不詳のくせに生意気言ってんじゃないよ!」
暴かれた疵痕(あばかれたきずあと) 題名 第19話
・散々悩み抜いて帰省前にぎりぎりでうpした思い出あふれるお話。
・まぁ、前々から怪しかったベンバヤシの謎が解けたんじゃないでしょうか。(他人事?)
・取り敢えずシスターいいですよね。必死なちゅんもかわえぇ。
・このタイトルは割とすんなり決まったので気に入ってます。
アパッショナート 人物名 セミ=ブレヴィス公国 画家の卵 栗毛・栗色の目 てるてる編其の二 第6節初出
・てるてる編に登場した売れない画家。
・独り言が多い所がポイント。
・いつかきっと大物になるはずです。
・故郷がどの辺かとかは未定です。
アプゼッツェン連合王国(あぷぜっつぇんれんごうおうこく) 国名
・もともとは小国がせめぎ合っていた地域。
・今では街の名前になっているものが元・国の名前だったりする。
・どう考えてもモデルがEUヨーロッパ連合。良く考えると連合なのに王国ってなんだ?
・事実上王様が20人ぐらいいる国なのかもしれない。そんでライネ様が“総代”と。
アメジスト 宝珠の精 てるてる編其の七 第7節初出
・十三元素の中で晶を司る宝石。
・なんか眼鏡さんのイメージカラーって“紫”なので似合いそうですね。
・無口な宝珠の精です。必要以上の事は喋らない長髪の男。
・呼ばれて飛び出てさくっと隕石を止めに行きました。
アヤカシ 種族名 第25話(中)
・東国に住む人外のものをひっくるめた呼び方。
・なぜか羊羹をむしゃむしゃ食べても平気らしい。
・子鬼可愛いよ子鬼。
・「あー、東国編のその後を書いてない」と思い空気を読まずに滑り込ませてみました。
歩み始める者達(あゆみはじめるものたち) てるてる編其の二題名 第10節
・てるてる編・其の二のシメです。ようやく話が動いた感じがしますね。
・召喚士が介入しなかったら雲行きが怪しかったです。
・ありがとうフォルテさん。既に我が物顔で出演しているアナタが好きです!!
・今後の活躍に期待しております。
荒らし大王(あらしだいおう) 名称
・ちょっとどうなんだろうこれ、というネーミング。
・田舎っぽい感じがしません?何となく・・・
・フレデリカの事です。よくよく考えると彼は中々ひどい事言われまくってますね。
・探し出して貼り付けようと思ったけど断念。(おぃ!)
アラスター・ディード 人物名 セミ=ブレヴィス公国 運び屋 第15話にて名前のみ
・世界で初めて羊羹の被害で死んだ男。
・グラシィさんと何らかの関わりがあるらしい。
・樹が作ったキャラなのに音楽記号を名乗らせてないので変な感じがします。
・じつは名前はハリー・ポッターの4巻に出てくるアラスター・ムーディからとりました。
ある田舎町の一コマ(あるいなかまちのひとこま) てるてる編 其の六題名 第2節
・久々に居食屋です。もっと真面目に調理シーン書けよ!
・おもいっきり夏トークで誤魔化してますけど。
・実は題名を「謎の常連客」とかにしようと思ったのですが怪しすぎるのでやめました。
・グストさんは常よっおぱらってるタイプの人です。しかしアル中ではない。
ある意味嫌な敵(あるいみいやなてき) てるてる編其の四題名 第2節
・樹古がたまに書きたくなるギャグパートです。笑えないですけど。
・ある意味っていうか相当嫌な敵ですよね。
・東国の和菓子職人の皆さんは困ってる気がします。
・ちなみに羊羹は核を潰さないと増えるんです。
フォルテさんは旅の中で核を踏みつぶす方法を発見したのだと思います。
歩く傍若無人(あるくぼうじゃくぶじん) 第25話(前)
・おもに影のことを指す。
・傍らに人無きがごとく振る舞う人のこと。
・まぁ、何というかマイペースさんです。
・影が「ジジィならどうしただろーな」と言ってるのはリンケハントの事を指します。
主よ――――(あるじよ――――) 第15話台詞
・第15話で逃げ惑うおじいさんの耳に突然響いた言葉。
・まちがっても主の読みは「しゅ」ではない。「ぬし」でもない。
・呼びかけ方に違和感があるのは“雷電”ことブラックてるてるの前身キャラの名残です。
・もっと武士系でした。でもてるてる編が発案した辺りから急に変更になった。
アンティフォナーレ 呪文に出てくる名前 てるてる編其の四第6節
・空間を裂く黄金の針の守り手。それって何だとか聞いたらダメです。
・とりあえず転移の魔法を使うときに魔術師も似たような呪文を唱える。
・正直に言うと思いつきです。反省してます。
・だけども、決めるのにえらい悩んだ呪文だったんだ。
暗転(あんてん) てるてる編 其の七題名 第8節
・ここまで大きい能力ににして良いのか迷いましたが結局採用。
・実際は目にも止まらぬ速さで落ちてくるのでしょうが、まぁファンタジーなので。
・なんだか樹古は「ファンタジーだから何でも許される」と思ってる節がありますね。
・宝珠の精は命令以外のこともできるみたいですね。
ent racte(あんとらくと) 閑話名 第7話後
・密かに綴りを間違えてました。
・あと、読み方も「アントラアクト」だと思ってました。流石は「アウフタクト」を「アフターアクト」だと思っていた樹古だ。
・内容は旅人さんが指針を貰う話なんですけど、なんか爽やかでいいよね。
・つーか占い師の設定とかが適当で笑えます。あと、カント君はこの話唯一の褐色肌キャラかも。
【い】
居合いの極意 (いあいのごくい)第27話前編
・音を斬ることらしい。
・27話を書いた当時司馬遼太郎の『風の武士』を読んでいて、それに書いていた。
・蓮の花が開く音がする直前に同時に剣を抜き、音と同時に斬る!
・あまりにもかっこよかったので引用させていただきました。
イェーダーツァイト・ライネ・シュティンムンク 人物名 白髪・深緑の目 10話閑話初出
・やたらと長い名前のお偉いさん。
・爺さんキャラが必要だったんで作りました。いいですねなんか。
・アイコンの方のおじいさんとはまた違う、穏やかな感じがウリです。
・然しこの人の名前も声に出すと呼びにくいでしょうね。
雷の帰還(いかずちのきかん) てるてる編 其の二題名 第2節
・なんか「ロード・オブ・ザ・リング−王の帰還−」入ってますね。
・本編前文と無理矢理リンクさせてみました。
・ちょこっと違うのはこっちが第一稿で、向こうは手直しバーションだから。
・直そうよ、樹古。
異形(いぎょう) 種族名 14話後編初出
・異形と書いてフォリアと読みます。そのまま異形と読んでも構わないんですけど。
・どうやら別次元に住む化け物らしい。
・幽霊とか妖怪とか魔物とかそういう感じのものだと思って頂ければ良いです。
・いちおう定義として、魂だけの存在である、というのがあります。
行くしか無いさね(いくしかないさね) 第4話台詞
・ネコミミが森の中で銃声を聞いた時に言った台詞。
・かなり男前な発言だと思う。かっこいー!
・自分で打っててこういう事言える辺り、かなりの親ばかです。
・ふと我にかえって「自分で作ったキャラちゃうのになぁ。」という気分に陥る事がしばしば。
意志に呼応する力 (いしにこおうするちから)
・16話後編に初出。影編で詳しい解説を試みるもいまいちな事に。
・適正のあるものにしか使うことができない。
・よーするに悪事には使えないって事です。
・保持者の意のままに姿を変える超便利武器。でも実体は石。
石の門 (いしのもん) ガイセルド帝国/ペザンテ 第27話前編
・3代目皇帝が築いたと言われる。動機は今のところ、謎。
・開けることはできるが、重すぎるため閉ざされたままになり、観光名所の一つになっている。
・南門と西門の間にある。全部唐突に作った設定w
・とりあえず指輪の力を使わないと17歳に申し訳ないなぁと。
意志は砕けぬ巌の如く (いしはくだけぬいわおのごとく) てるてる編 其の八題名 第2節
・てるてる編は副題で悩むのですが当初「意志は砕けぬ石のごとく」でした。
・翌日チェックしてて「なんだこれかけてんのかw」と失笑してしまったので変更。
・バイト君とイツキの慌て方が好きです。つーか13歳だったんだ。
・個人的な趣味でセンプレの人々が目立ってますね。
「・・・いずれ、あなたにも分かる。自分が何者なのか」 台詞 影編4章(前)
・占い師グラーヴェさんが若い頃影に言った台詞・・・というか予言。
・むしろ全ての人に当てはまる気もします。
・実はゲームキューブの「バテン・カイトス」という作品のオープニングから引用。
・「いずれ、お前にも分かるよ。自分が何者なのか・・・ね」という台詞があまりにもよくて
創作者としてやっちゃいかんだろうと思いつつ使ってしまったのです!すみませんッorz
・しかもゲームの方でも占い師のばーちゃんが言ってたりするんだ、これがw
T.兆し(きざし)副題 影編3楽章
・影の変化がはじまる回。
・カデンツはいい人。
・帝国の五騎士って語呂悪いですよね。
・やっと誰かと会話できたので書く側も嬉しかったので量がすごいです。
イツキ 人物名 アプゼッツェン連合王国 黒髪・黒目 第11話初出
・なつかしの「居食屋きふる」の雇われテンチョの没絵をそのまま肉付けしてキャラにしちゃいました。
・密かにぶーちゃんの飼い主とかいう設定はギリギリでこじつけたものだったりする。
・ちょっと狙って作った感じもする。
・基本的に、凄く良い子です。嫁にしたいですね。
イディリオ 人物名 ガイセルド帝国 茶髪・茶目 第12話初出
・密かに愛妻家。嫁ラヴです。(何故か伝書鷹。)
・お調子者系キャラ。どの団体にもこういう人を必ず設定してしまうのは何故だ・・・・?
・今思うと「乗り手」という表現は変だ。御者でしょ普通。(2006年年末の修正祭りにて修正しました)
・あの頃やっていたゲームに「黒の乗り手」という敵が出てたせいだと思われる。
無垢 (イノセント) 影編3楽章V
・どこかしら純粋な所が無いと駄目らしい。
・意志を計るってどういう事なのかと考えていたらこんな設定に。
・よーするに、自分の心の中で一番まっとうな所で力を使っていると。
・邪念とか憎しみとかじゃなくてね。澄み切った心持ちのことだと解釈して下さい。
未だ滅びぬ悪 (いまだほろびぬあく)てるてる編其の十 第6節
・本編でも回避しているこの方の話。
・NW編のあたりで「介入されています」って言ってたのは干渉者のこと。
・この世界の悪の元凶みたいなものです。
・珍しく輪郭線のはっきりした悪役です。ちゃんとこいつの話書かなくちゃなぁ。
色無し、気付く。 てるてる編 其の五題名 第11節
・とってもコメントしにくいヒョウの独白がきました。
・諦めて二行くらいにしたいです、正直。
・アインザッツ、ドレンテ、御神木を線で結ぶと正三角形になります。
・六芒星が完成した暁には、地図をうpる予定です。
intermezzo(いんてるめっつぉ)閑話題名 21話前
・間奏曲を意味する言葉。東国のアレコレや影についてを書きたかったのです。
・ついに長かった中編も終わった、ということで二本立て。
・本編と全然関係ないキャラですが、朽葉を書くのが楽しかったです。
・巫女さんの台詞にある「この指が」云々は異邦人の歌詞を思わせますね。
【う】
『ヴァルト・トィエンの秘術』 (う゛ぁると・といえんのひじゅつ) 魔導書名 第25話(中)前文
・大魔術師カシスの唯一の著書。出した当時はそれなりに売れたらしい。
・古今東西の術についての独自の見解が述べられている。
・「なにようカシス、私よりそんな紙きれの方が大事だってゆーの!?」「お前この塔の維持費考えたことあんのか」
・塔に住む魔術師というと気兼ねなく生きてる感じがしますが、彼はそうじゃなかったようです。
ヴェン・ダーラ 人物名 24話閑話 前文
・別名“知の泉”・・・ありがちとか言わない。
・じつは異世界の魔女です。
・気付いてる方も居るかもしれませんが、一つ仕掛けがある。
・最後の一文字を頭に持ってくると・・・
『受けよ、神代の力――――』(うけよ、しんだいのちから――――) 台詞 グラシィ編 第2章 二節
・おそらく先代調停者からの声。(念話に近い?)
・「かみよのちから」では無いのです。そっちの方が語呂は良いんですけどね。
・神々の時代のことを縮めて「神代」と呼ぶらしいです。
・とっても抽象的ですが、要の力は魂に刻まれるのだと思います。
失われたものは (うしなわれたものは) てるてる編其の九題名 第10節
・過去話その2。重いですね・・・
・もっとゆっくり書いた方が良い気もしましたが、あくまで淡々と。
・其の九は全体的に文量が多めです。でも其の五(最果ての島編)が一番多いんですけどねw
・しかしこの時代の知恵者も苦労してますね・・・。
埋もれた記憶 てるてる編 其の六題名 第7節
・また夢かよ、と突っ込まれそうですが夢界を出したので関連づけにと思いまして。
・正直に言いますと其の六は過去のてるてるシリーズに比べて没にした文章が最多です。
・どうにもできなかったので夢に頼りました。
・思い出せそうで思い出せないものというのは、確かに在ると思うのです。
恨んでくれ。僕のことを(うらんでくれ。ぼくのことを) 第12話後編台詞
・ベンバヤシがシスター投獄の際に言った台詞。
・色々深いと思った。
・でもなんで「恨んでくれ」の後を句点にしてるのかイマイチ謎。
・多分ミスじゃなくてわざとなんだろうと思うけど。
【え】
エスティタート 人物名 グラシィ編 第2章 一節
・人形師の共犯者。なぜか認識外呪文が使える。
・じつはこの子も誘拐されてきてるんですけど・・・
・元々は良家のお嬢様。「誰かに汚されるくらいなら!」ということで連れ去っちゃいました★
・えーと、現実でやっちゃったら犯罪なのでしないで下さいね。
エトセ・タリカ・レィヴェンシュヴァルツ 呪文 てるてる編其の五 第8節
・汝(な)が主嵐の王、の意。
・カテゴリでは呪文になってますが、精霊に呼びかけるとき独自の言語でもあります。
・普通に喋るより強力・・・というか本質を揺るがす直接的な言葉。
・ああ、説明すればするほど分かりにくくなっていくのは何故w
エメラルド 宝珠の精 てるてる編其の二 第8節初出
・十三元素の中で草を司る宝石。
・むかしの設定上では風なんだけど、変更してみました。
・外見は緑の髪でツインテールな女の子です。
・なんか、文だけで見るとちゆみたいですねwしゃべり方違うけど!
エレヴァート 民族名 聖域
・聖域の民のこと。“聖域の民”が通称で“暁をその身に讃えし者”が直接訳なのかも。
・あくまで物語の世界の話ですけどね。<直接訳
・何故か総攻撃を受けてカント君以外は滅んじゃったらしい・・・・
・その役目は聖地の灯を護ることだったそうな。
円卓会議(えんたくかいぎ) 事柄
・なんか字を見ただけでギクリとしてしまう。
・正直やってもやんなくても良かったんですけど、
やってみたら話の幅が物凄く広がっちゃってどうしようかという感じに。
・いぇね、この物語って10話前位は出てくるのが若い人ばっかりだったんですよ。だからつい・・・
・歴史に名を残すらしいですね。そういう方向持って行けると良いけど。
円卓の間(えんたくのま) 場所名
・創世記に出てきたらしい。詳細不明。
・きっと文字通り円卓しか無い間だったんでしょうね。
・10話閑話の舞台になった所。時の支配を受けない場所にあるらしい。
・つーか、それってどこなの?
【お】
王の間 (おうのま) 第26話
・フレデリカが勝手に居座ってる玉座のある部屋。
・正しい王がここに居るとお城は勝手に明かりを灯してくれるらしい。
・いまは城内まっくらです。省エネモード。
・早く皇帝が帰ってこれるといいですね。
大鼻たる獣(おおはなたるけもの) 名称
・ぶーちゃんのこと。某ぞろ目ゲッターの大冒険第一章で使われている単語。
・著者であるすろぷろさんの了解を得ずに勝手に引用。(ぇ?
・なんかカコイイですよね。
・遊び心で使っちゃいました。テヘ。
臆さずに顔を上げて。(おくさずにかおをあげて。) 題名 第17話
・珍しく話より先にできたタイトル。
・これはもう、樹が巫女さんに送ったエールですね。
・色々と遊んでいる回。間者だのナイトウォーカーだの・・・・・
・とりあえず長かった東国編もようやく終結です。
おじいさん 人物名 東国 13の要 白髪・黒目 第13話初出
・元ガイセルド帝国兵。「帝国の四騎士」の一人だったらしい。
・でも実は東国の人、という良く分からない設定持ちなお方。
・通り名は“雷の槍手”まんまです。「槍手」って造語になるんですかね。
・なんか要の中では最年長な筈なのに毎回ズタボロで可哀想な人。
汚染(おせん) 状態
・一般的な汚染ではなく、羊羹に乗っ取られた状態を指す。
・もし現実に起こったら実に嫌な現象だと思う。
・汚染された人は死にたくなるか殺したくなるかのどちらからしい。
・そんな二者択一は死んでもごめんです。
落つる星、光の龍 (おつるほし、ひかりのりゅう) てるてる編 其の八題名 第5節
・クリヴィスさんの存在は雹も知らなかったようですね。
・「汝」は「なれ」と読みます。
・しかし副題がひどいなぁ。変えるかもしれない。
・悪意の魔女は向かうところ敵無しといった感じがしますね・・・
落とし穴 (おとしあな) てるてる編 其の八題名 第10節
・はじめ「罠」というタイトルでいこうとしましたがあまりにもそのままなのでやめました。
・樹古が使いがちな断絶空間です。馬鹿の一つ覚えってこういう事言うんですね。
・フォルテさんは一人になると反省会をするみたいですね。
・露骨な引き方ばかりになってきましたね。終わりが近いってこういう事なのか!?
お姉ちゃん(おねえちゃん) 人物名 グラシィ編 第2章 一節
・眼鏡さんの眼鏡はこの人がかけてたものです。
・とても書いていて楽しいキャラクターでした。すまねぇorz
・実はグラシィに長い名前をつけたのも彼女だったりする。
・ポシティブな浮浪児。まさかの名推理で被害に・・・
オプスキュール 街名 グラシィ編 第3章 一節
・セミ=ブレヴィスのどこかにある街。
・羊羹(実験体)による世界初の被害者が出ました。
・ただ、汚染されていた側は死に至らず精神病院に居るようです・・・
・アラスター・ディードの最後の仕事先。
想いは風となって てるてる編 其の六題名 第4節
・前回に引き続き「あの土地の今」を挟んでみました。
・じつは没ネタでは神父と会話を交わすというのもありましたが、何か違うと思って割愛。
・見事な千の風になってオチです。
・お墓参りは大事です。
降りし希望の翼(おりしきぼうのつばさ) 題名 第1話
・なんかうまげなタイトルですね。
・希望の、とか銘打ってるあたりロマンティストな(ry
・よく考えると翼が降りてくるのか?なんか変かも。
・気にしちゃダメ、ゼッタイ。
愚か者に未来はいらない。 (おろかものにみらいはいらない)台詞 影編2楽章
・それ言われちゃあどうしようもないなぁ。
・力を持つ側の上から目線とでも言うんでしょうか。
・この台詞で影をそそのかしたのは干渉者です。
・干渉者についてはゲネラルパウゼがちらりと語ってくれています。