か行





【か】


邂逅 (かいこう) てるてる編其の九題名 第1節

・フォルテさんと雹が初めて顔を合わせました。
・空間の支配者が雹なので彼女は術を使えるのです。
・なんで怪我したのに眠れるんだとかつっこんではいけません。
・更に補足ですが、夢界は精神だけが行ける世界なので痛覚は無いんです。


ガイセルド帝国(がいせるどていこく) 国名

・世界で一番でかい国らしい。
・それなりに豊かな国らしい。
・今はどこよりも荒廃が酷いらしいので復旧が大変そう。
・なんかとりあえず名前が偉そうな感じ。


ガイセルド帝国兵(がいせるどていこくへい) 名称

・帝国騎士団の団員を総称してこう呼ぶ。
・なんか長ったるい正式名称があるらしいけどめんどいので略してこう呼ぶ。
・支給される団服を身につけねばならない。
アイコン狩りをやらされてる人達。けっこう可哀想。


解放されし力 言霊(かいほうされしちからことだま) 題名 第5話

・直球なタイトルだと思う。間違ってないけどさぁ。
・じつはこの言霊使うシーンが書きたくて書き進めていた。
・挿絵のショボさが悲しい。
・ひそかに創造主たる証云々の下りは適当、というかアドリブででっちあげた。


解放の時(かいほうのとき) てるてる編 其の七題名 第7節

・いよいよです。長かった「各地の旅」が終わろうとしています。
・邪魔が入るのはもう、お約束でしょう。
・あんまり上手く書けなかったので本当に申し訳ないです。
・後は呪文のセンスの無さだな・・・orz


鍵はどこにある?(かぎはどこにある?) てるてる編 其の一題名 第7節

・其の一、ラストの話です。
・てるてる編はだらだら会話で進んでいくので実は書きやすい。
・雹の台詞で考えてたのに使いそびれたやつを無理矢理つめこんだ感が否めない。
・それでも一応伏線めいたものを張っている。(でも本編15話読む前に読んで貰わなきゃ意味ねぇ。)


火球(かきゅう)  てるてる編其の七 第3節初出

・ようするに隕石です。詳しいことはウィキペディアさんで調べて下さいw
・雹の打ってきた凶悪な手。
・オイオイ壮大だなwと書き手が引いてしまうくらいひどい。
・星をおとすとか簡単にできちゃう雹はある意味フレデリカより強いかもしれない・・・


確信は道しるべ(かくしんはみちしるべ) てるてる編其の三題名 第4節

・ハッタリかましたような「導」について一寸だけ解説が。
・切ないのはどれだけ会話をしても待つしかできない事ですね。
・とりあえず青の勘は凄いなぁ。
・赤の口調に苦しんだ記憶があります。うぅ・・・


歌劇『trivialitat PENDELEN』 第24話(後)前文

・「トリヴィアリテート ペンデルン」と読む。
・魔界に住む者と人間との間で繰り広げられるコミカルな歌劇。
・どこかの若死にした作曲家が書いたものと言われているが、詳細は不明。
・前文に対してこんな真面目なコメントつけたの初めてかも知れません。


カシス・クローム・アルヴェストリー  人物名  第25話(中)前文

・この名前を見て「だから樹古は音楽記号を駆使するのか!」と納得した方も居るはず。
・私が何も考えずに名付けるとこんな感じになります。何となくもっさりするw
・それなりに力を持った術者だが、山奥の塔で研究ばっかりしてるよーな世捨て人タイプ。
・幼女になる呪いをかけられた(業界用語でいう)ロリババァと暮らしている苦労多き魔術師です。どんまい★


仮説(かせつ) 題名 第23話

・これまた安直なタイトルです。ま、分かり易くて良いんですけど。
・創造主ご一行の人数がすっかり増えてしまったので二人で会話とか新鮮な感じがします。
・なんだか研究室サイドは毎回遊び感覚で埋めている気がする。
・前回に引き続き挿絵無しですが妄想で補完して下さい。←えー!?


片腕の賢者(かたうでのけんじゃ) てるてる編 其の七題名 第4節

・傍線で名前をかくす、というのは一度やってみたかったのです。
・まさかのおじいさん出演で「いいのか!?」と思ったのはここだけの話。
・「雷電」は契約名だったとかこじつけ設定キタコレw
・ほんとうに行き当たりばったりだなこの話。


語られざる物語 (かたられざるものがたり)てるてる編其の九題名 第8節

・まさかの副題!でも他にぴんとくるタイトルが無かったのです。過去話その1。
・当初「はじまりは、ありきたりな悲劇」というひどい文面から始まる予定でした。
 それを作者が言い切っちゃ駄目だろと思い微妙に変えました。
・昔から知恵者は後悔のタネを自ら生み出してしまうようですね・・・



カデンツ 人物名 ガイセルド帝国 金髪碧眼

・第16話のおじいさんの回想シーンに出てきた人。帝国の四騎士の一人。
・じつは15話前文にも出てきている。
・優男らしい。一応四人のまとめ役でした。
・なんの捻りもない「炎の剣士」という肩書きを持つ。


ガーネット 宝珠の精 てるてる編其の四 第7節初出

・大地より生まれ出た灼熱の紅。外見は長髪男性。てのひらサイズ。
・すっぱりと事実を口にするタイプ。直球しか投げません。
・十三元素の属性は土。
・なんか宝珠の精の男性陣ってこういう系ばっかですね。


彼女の決断(かのじょのけつだん) 題名 第8話

・これもまんまなタイトル。なんていうか、フツーだ。
・取り敢えず村人が素敵。神父も素敵。
・でも一番素敵なのはシスター。
・変な口調のベンバヤシが笑えます。この頃はまだキャラ掴めてなかったんだろうなぁ。


彼女の事情 てるてる編 其の五題名 第1節

・アオリの事情がほんのちょっぴり垣間見える回。
・迷い込んできたわりに野望が壮大ですね。
・ヒョウも彼女なりに色々考えているようです。
・然しこの二人の回はコメントがしづらいな、凄く。


硝子の棘(がらすのとげ) グラシィ編別名 

・13の要の中でも単独行動が目立つ眼鏡さんにスポットをあてた番外編。
・職業が職業なのですごいことになってます。
・いや、例のアレを考え始めた当時から頭の中にはあったんですけど・・・ね
・勢いだけで仕上げたともいえる、根性の番外編。


彼の誓い、彼女の願い (かれのちかい、かのじょのねがい) てるてる編其の九題名 第7節

・ほのぼの聖域編。リーダーの真名が明らかに。
・書きながら、カント君は成長したなぁと思いました。年相応に明るくなったというか。
・しかし、リーダー軽いなぁ。太陽だから明るいってことで許してください。
・荘厳な感じにするとややこしいと思い、お気楽な感じで書いてます。


カローレ 都市名 ガイセルド帝国

・12話でナイトウォーカーが集う街として登場。
・たぶん元々たまり場みたいな所があったんでしょうね。
・何となくカローラ(車種)を連想させる名前だ。
・あんまり深く考えずに付けた名前でした。つーかどんな街とかも全然だし。


看護婦さん(かんごふさん) 本編26話初出 愛称?

・ちゆがシスターを見て言った言葉。
・誤植ではありません。
・どうやらアイコンとして覚えている者とそうでないものがある様子。
・きゅーちゃん、ネコミミ、十七歳、チュンチュンなどは覚えていた様子。


完全なる対の羽根 (かんぜんなるついのはね)てるてる編其の十 第10節<

・リタルダントの耳打ちの内容が分かった回。
・PC上で見ると色々恥ずかしいなこの単語……
・アダージョに誉められてうれしそうなアンティフォナーレがかわいい。
・何だか偉そうなタイトルですが、それがいい。


眼前のキセキ (がんぜんのきせき) てるてる編 其の八題名 第8節

・この回に治めるべき「龍を見た人々のその後」をちらりと。
・龍は星の力を取り込んで、一旦龍穴に戻った様子。
・ラルゴ君、ピンになると結構りりしい感じがします。
・題名は残された宝石(輝石)と奇跡をかけています。どっちにもとれるようカタカナ。


カント・コンフィナリス 人物名 聖域の民 旅人 赤がかった銀色の髪・黄金の目

・通称旅人さん。記念すべき第1話に出てきているのに名前がついたのは結構後。
・もはや欠かせない閑話要員。どんな要員じゃ。
・色設定に悩んで買ったばかりの色鉛筆で沢山絵を描いた記憶がある。
・この人もちゃんと絵にしてあげたいキャラの一人。
・24話閑話で壮絶な過去が明らかに。そして24話では要じゃないのに堂々と活躍。


閑話(かんわ)

・やたらと樹古が使いたがるもの。
・本編と直接絡む場合と絡まない場合と極端に別れる。
・いぇね、たまには要以外の人も書きたくなるんですよ。悲しい性。 
・閑話と間奏曲(アントラクト)の違いは、大きな分かれ目か否かです。閑話が小休憩で間奏曲は幕間な感じ。





【き】


消えない不安(きえないふあん)てるてる編 其の七題名 第3節

・「ばばさま」と言われるとナウシカしか思い浮かばないです。
・紫さんの心配性っぷりが再び。
・どうやら戦が近いことは何となく伝わってくるみたいです。
・神木の精霊が徐々に回復しているようで何よりですね。


記憶の闇(きおくのやみ) てるてる編 其の一題名 第1節

・実はずーっと某お絵かき掲示板上に放置していた文章。
・ちょっとあんまりなので微妙に手直ししました。
・第一稿は恐くて読めません。何アレ。
・なんか妙に挿絵は気に入ってるんですけどね。


“理を知る者” (キー・オルド・スケル)神名 影編3楽章V

・知恵の神の名前らしい。なんかもうセンス無くてすいませんと詫びるしかない。
・この名に使って嘘偽りは申しません、ということらしい。
・告白の時とか使う人が多そうですね。
・まぁ知恵と色恋は関係無いっちゃそうなんですが。


帰還 (きかん) てるてる編其の九題名 第11節

・ようやく紺が帰ってきました!
・今一つ感動に欠けるのは思い過去話の直後だったせいでしょうか・・・
・てるてる編の最終節は次回への引きという側面がどんどん強くなってます。
・漢字二文字のタイトルが初めと終わりにくるのは珍しいかもしれません。


気がつけば謎だらけ(きがつけばなぞだらけ) てるてる編 其の五題名 第2節

・主に責任は作者にあると思う。だが私は謝らない。
・なんか黒と青はまったりしてていいですね。焦っているようでそうでない感じが。
・雑談パートは時間かけずに勢いで書ける時とそうでない時があります。
・おとし方というか、引き方が難しかったりもします。


キテハー 呪文

・ちゆを召喚するための呪文。
・第0話で住人達が使った。
・かなりノリノリで本文に使用してみた。
・実際に降臨する時もあるぐらいだからやっぱ召喚呪文だわコレ。


キモノ 衣装名

・東国の民族衣装。っていうか着物。
・わざわざカナで示す意味もあんまりない気がする。
・調子に乗った表現使うから東国がまんま日本の形になっちゃったんです。
・まぁ、元々東国はそういう方向性だったから仕方ないかなぁ。


キャッツアイ 宝珠の精 てるてる編 其の三第9節初出

・十三元素で光を司る宝石。
・その属性からか、明るくて素直。
・割とフレンドリーな部類に入るのではなかろうか。
・クールなクリスタルとの対比がポイントです。


虚無の白(きょむのしろ) てるてる編 其の一題名 第4節

・赤黒紫青、集合。春夏秋冬を司ってます。
・イメージそのままって感じですよね。(偶然だけど)
・会話だけで物語が進んでいくので、各キャラの話し方に変化をつけるのが大変だった。
・ひそかに題名の白は雹とかけていたりする。


きゅーちゃん 動物名 アプゼッツェン連合王国 13の要 アザラシ

・羊羹を食べる甘党アザラシ。可愛さがウリ。
・じつは要の中で一番出番が早い。
・心なしか影が薄いのは出番が少ないせいでしょうか?
・たぶんそのうちきっと見せ場が来る・・・筈。


境界 (きょうかい) 空間の名前

・あちらとこちらの間の世界、とでも言えば良いんでしょうか。
・鏡界とも書く。ミラーワールドじゃない。あくまで「きょうかい」です。
・現実世界と夢界の間にもあるけど大抵みんな素通りしている。
・ううむ、この説明でどれくらい伝わっているのか不安だ。


虚と実 (きょとじつ)てるてる編其の十 第5節

・てるてる編にも関わらず、その十で唯一メンバー勢揃いした回。
・作中に使った7人のてるてるって七人の侍みたいで格好いいですよね。
・ちょっとした混乱が起こります。
・二つの記憶、そのままのタイトルをつけてみました。


疑惑(ぎわく) てるてる編 其の二題名 第1節 

・とりあえずブラックが消えてからの皆の様子。
・今思うと独り言以外にもっと良い演出無かったのかと。
・でも彼女にとっての救いは緑が自分の事を分かってくれてた事ですかね。
・待ちぼうけな展開になってきました。


禁呪(きんじゅ) 呪文

・第14話に出てきたショボイ呪文。
・いちおう禁呪なのにねぇ。
・極端に長いとかもはや日本語じゃないとか色々考えたけどもうなんか普通でいいやと。
・これによって異形を呼び出すことができるという実に都合の良い呪文。


金に輝く輪(きんにかがやくわ) 物質名

・ちゆが本来の姿に戻った時に頭上に浮かぶもの。
・金環、とでも言うんですかねアレ。
・わっかとして攻撃にも使えるとちゆ本に書いてあった気がする。
・杖の状態では蒼の水晶にまとわりついてる。


銀髪の男(ぎんぱつのおとこ) グラシィ編 第3章 三節

・この方が樹古が高3の時宝塚で「エリザベート」を見て作ったキャラクター。
・冥界の王。意外と神出鬼没。
・もっと外見描写を入れればよかった。
・普通の人間には見えない。この方のお話も是非いつか書きたいものです。


吟遊詩人メーレイデック(ぎんゆうしじん めーれいでっく) 人物名  第25話(後)前文

・かなり昔の歌い手さん。ファンが多いので今もあちこちでこの人の唄が歌われている。
・「時間ないし適当につけちゃえ!」って感じで名付けたので本当にひどいw
・無論故人ですが、生きてる頃はすごいもてた。聖域に行った時も女の人がかばったので殺されませんでした。
なにその羨ましいアビリティ。びっくりするわ。どんだけ男前だったのかって話ですよ。





【く】


久遠の別れ  (くおんのわかれ)てるてる編 其の八題名 第11節

・アオリと雹の別れの回。これをもってアオリはこの世界から消えました。
・短い間でしたが友情らしきものが成り立っていたようです。
・ヒョウは凄い寂しがりやです。やっと分かってきました。
・頑張って続きを書こうと思います。


鎖を引きちぎれ (くさりをひきちぎれ) てるてる編 其の八題名 第9節

・どうにも、迷ったらこういうタイトルになってしまうようです。
・何だろうこの唐突な謎解きw
・まぁ答えは出てるよーなもんなんですけど。
・待て次号!といった感じですね。


七寸五分(くずはた) 東国 黒髪黒目 

・第17話後半の前文に突如現れたちびっこ。
・じつは司馬遼太郎の何かの小説に出てきていた名字。なんか気に入ったんで採用。
・五芒星になりたての子です。推定年齢12歳。
・えっ、12歳!?(汗


グスト 人物名 てるてる編其の六 第2節初出

・ブルストヴェルグの居食屋にたびたび現れる謎の常連客。
・一応「其の七」で職業が明らかになっていますが、金貰ってるんでしょうかw
・とりあえず酒飲みを書かずにはおれないらしいです。
・昔は雪の降る街に住んでいたらしい。


九曜朽葉(くようくちば) 人物名 東国 先々代の七つ星、現五芒星

・16話前文にちょこっと出てきた酒飲み。
・父上と真逆なキャラクターとして登場。めっちゃ気さくな人です。
・なぜか天然パーマとかいう設定が。
・何にしても、酒飲みが好きだなぁ樹古。


クラングファルベ都市名 プラチード共和国 影編初出

・影編にちらりと出てきた城下町。
・あの時彼が削った山は観光名所になってます。
・本当はセミ=ブレヴィスにある予定でしたが一身上の都合でプラチードに。
・よくあるど忘れです。前皇帝の隠居先だったそうな・・・


グラシア=パディッリオーネ=アルビトラリオ 人物名

・眼鏡さんの本名。ボスと同じぐらい長いです。
・なんていうか発音が難しそう。
・アルビレオ、という星の名にちなんでいたりいなかったり。
・全然関係のない音楽記号を継ぎ合わせただけですけど。


グラシィ 名称

・グラシアさんの愛称。
・というかリーヴェ意外にこの呼び方使う人って・・・・
・居るか居ないかは別としてあと2行。
・ってか眼鏡の英語訳とかけたんだ!!今思い出した。


グラーヴェ 人物名 アプゼッツェン連合王国 占い師 

・第一話に出てきたおばあさん。
・なんて美味しい役どころなんでしょう。
・密かに第一話の二人は気に入ってますね。
・こっそり間奏曲に出しちゃうぐらい。


グラン 省略形

・実は樹古はこの呼び方の方が好きである。
・そんな個人的な趣味の事はどうでもいいんですけど。
・懐かしいなぁ。つーか出す予定どこにもなかったキャラだから違和感有る。
・これまでの回のナイトウォーカー職員と、急にキャラが変わりました。


グランディオーソ 人物名 ? 黒髪黒目

・その場のノリで出しちゃったキャラクター。
・中学1年の時ぐらいにデザインしたキャラクター。武器は日本刀。(またかよ!)
・やたら口が悪いのが特徴。というか喧嘩腰なんですかね。
・相方のモデラートが陽なら彼は陰ってとこですかね。


 クリヴィス・ア・カートル・シュール・インカンテーション  人物名 黒目黒髪 てるてる編 其の八 第1節

・険しい山の中にある塔に住んでいる魔女。
・といっても、基本的には眠っている事が多い。
・詠唱中自分の事を「吾」と言っているが「あ」と読みます。古事記みたいな感じで。
・ルビを打ったら微妙だったのでこの場で補足説明してみました。
・然し、グラシィさんといい「か行」は名前の長い人が多いなぁ・・・


クリスタル 宝珠の精 てるてる編 其の三第9節初出

・十三元素の中で風を司る宝石。
・じつは当初は黒水晶という設定だったので性格は暗め。
・例によって黒髪。どんだけ黒髪好きなんじゃ私!
・そんなこんなを経て「黒き風」って呼び出されてるのです。


Grune(グリュネ) てるてる編其の三題名 第7節

・ようやく話が動きましたね。
・命令口調な所がポイントです。(何の?
・やたらと孤児という設定を使い過ぎな気がします。
・表現が今ひとつだなぁと反省中。


Grune(グリュネ) 名称 てるてる(緑)てるてる編 其の一第2節初出

・てるてる編・其の一「黒雲の糸」でブラックが緑に呼びかけた言葉。
・独語で緑、というまんまな意味。
・ほかのメンバーに一応もついてます。出てきてませんが。
・樹がドイツ語辞典と睨めっこして見つけた。(でもつづり違うかったらどうしようw)


黒き悪魔(くろきあくま) 名称

・羊羹の別名。ある意味言い得て妙だと思う。
・つーか普通悪魔は黒だろ、というツッコミは無しです。
・実は「羊羹」って言うと怖さが薄れるのでこういう表現を作った。
・ふつうに考えたら羊羹(食べる方の)を差す単語では無いですよね・・・・
・いかに悪魔であるかは12話前文や24話閑話(3節)などを見て頂けば良いかと。


黒雲の糸(くろくものいと) てるてる編 其の一題名 第2節

・殆どが2004年の9月頃に書いた文章。
・ちょっと手直ししただけです。
・今調べ直してみたら3節4節の方が昔に書いてるなぁ・・・・
・もの凄く適当な“システム”の解説が樹古らしさ全開です。





【け】


結合を断て!(けつごうをたて!) 台詞

・第5話でちゆが本来の姿に戻るために言った言霊。
・これはでも、言霊なのか台詞なのか迷う所ではあるけども・・・
・「合体!」って言ったらロボが集まって巨大ロボになるアレの逆版みたいな感じです。
・すごく分かり易い例えだと思う。うん。


ゲネラルパウゼ 真名 

・“意志に呼応する力”につけられた名前。名付けたのは影。
・ディードがグラシィに残した形見。
・影編を書くとき、語り部として大活躍なので大助かり。
・おそらく帝国の四騎士全員、武器に名前をつけてました。(おじいさんの槍は雷電だし)


煙の向こう側 (けむりのむこうがわ) 第28話 題名

・いまひとつな題名ですな。
・影の帰還。フレデリカとの分離に成功した回。人数多くて回し切れてないぞw
・チュンチュンは扉開けたり發投げたりと活躍してますねぇ。
・最後のあたりは、自分でも思ってなかったよーな文章がするりと出てきてくれました。珍しい。





【こ】


交錯する意志(こうさくするいし) 題名 第20話

・はなげとおじいさん、密かなる誓い。
・挿絵、シャーペンでざっと書いたのを見ながらマウスで描いたのですが微妙だorz
・ネコミミと眼鏡さんの喧嘩するほど仲良さそうな感じが気に入ってます。
・前文が物凄い恥ずかしいんですけど書いた当時の私何考えてたんでしょう。


工房にて。(こうぼうにて。) てるてる編其の二題名 第8節

・行き詰まるとこういう簡単なタイトルに走ります。
・なんかでも、ノリノリで書いた。最高に楽しかったです。
・本当自己満足のみで成り立っている作品だw
・ルビーとエメラルドもステキ♪


攻防の果てに (こうぼうのはてに) てるてる編其の九題名 第3節

・ブラックさんが密かに主に気を使っていたことが判明。
・謎解きとも言えない謎解きが終了。
・それでもって、器が汚染されていた事が判明。
・羊羹は万能だなぁ。私もあまりの万能っぷりに書いててびっくりします。


豪雷と聖風(ごうらいとせいふう) てるてる編其の一題名 第5節

・タイトルはそのまんま、ブラックと緑の事ですね。豪雷って造語かも。
・結構安直なタイトルが多いのがてるてる編の特徴です。番外編だからかなぁ?
・どうでもいいがこの話ブラック待ちの展開多い・・・・。
・挿絵にとっても苦労した記憶があります。


古王国時代 (こおうこくじだい) てるてる編其の十

・どうやらてるてるが出現する前後の時代のことらしい。
・何代目の知恵者なんだろう。
・アダージョは幽霊見慣れてるせいか、歴史に詳しいようです。
・幽霊っていうか、記憶なんですけど。


穀潰し(ごくつぶし) 名称

・チュンチュンのこと。結構な言いかたである。
・多分ちゆの目からはこの程度にしか見えてないんだろうなぁ、というニュアンスを含んだ表現。
・ただ単に某使い魔「ごくちゃん」に通ずる所があったから仕様したという説も。
・親不孝の穀潰しにはならないように頑張りましょう。


「孤月の王のものがたり」 (こげつのおうのものがたり) 書名  影編4章 前文

・ちっちゃい子向けの絵本です。割とポピュラー。
・樹古にしては良い感じのリズムで書けたなぁと思っています。
・それにしても孤月という造語はどうなんだろうw
・通しで書いてみたい気もしますがなかなか難しい・・・。


「心のままに生きよ」 (こころのままにいきよ)台詞 影編4楽章2

・リンケハントの遺言。
・最後の願いです。
・その通り生きられるかどうかは本人次第です。
・賢者といえば物事をややこしく言うイメージですが、あえて直球です。


言違え (ことたがえ) 術名 第25話(中)前文

・何気ない会話で始まるくせに、答え方次第で生死の問題に・・・!
・まぁ怪談とかでもよくありますよね。その手の話は。
・「異形」とは姿無き者を指す言葉でもある。
・カント君はこの術に嵌められそうになってました。


言霊(ことだま) 技名

・ちゆの必殺技。是非使いたかったんです。「○○を応援していません!」
・他バージョンもあるのだろうと思う。
・ある意味大ばくち、という意味ではDQシリーズのパルプンテと一緒。
・辞典というより元ネタ追求コーナーですね。


ことのはじまり てるてる編其の四題名 第1節

・かなり昔の話。なぜ白は凍結されたか的な。
・短いけど色々詰め込んでみた。こういう文が自分の理想だったりする。
・ま、上手くはないですけどね。
・言いがかりくさいし・・・


『切り取り』と『貼り付け』 (コピー&ペースト)第28話

・フレデリカの隠し球。
・初めてコピペを知った時、魔法みたいだと思いました。
・つーことで、作品に生かしてみました。
・読み方は横文字でも「きりとりとはりつけ」のどちらでも可。


五芒星(ごぼうせい) 組織名

・東国の管理職。意外と給料が安いという激しく無駄な設定がある。
・あんまり人数がいないので結構忙しい。
・屯所には☆マークが掲げられているらしい。
・おそらく一目でそれと分かるような印を持っているのでしょう。(印籠!?)


この眼鏡野郎(このめがねやろう) 台詞

・15話で眼鏡さんが密かに思った台詞。
・よくよく考えると貴女もメガネなんですけどねw
・眼鏡さんの性格が表れた一言だと思います。
・すべての眼鏡男性に対しての失礼発言。私が悪う御座いました。


この世にあらざる力持つ者(このよにあらざるちからもつもの) 名称

・アイコン、あるいは13の要の定義。
・普通の人とは違うって事ですね。
・でも生活は普通の人と同じだったりする訳で。
・怪しい・・・というか適当な定義ですね。


殺しても死ななさそうだ。(ころしてもしななさそうだ) 台詞

・思わず無意識に出た本音。
・たしかにそんなイメージありますけど。
・要っていったい何なんだ。誰か教えてくれ!
・それにしても、間者は良いなぁ。


声色の制約(こわねのせいやく) 術

・これまた怪しい術。10話閑話でアイリッヒが使った。
・証拠の録音みたいなもんです。簡単に言うと。
・かみくだきすぎですかそうですか。
・本人達が名を口にしながら署名する事で制約効果が生まれるのだと思います。


困惑の紅、優しき碧(こんわくのくれない、やさしきみどり) てるてる編其の四題名 第7節

・ガーネットと翡翠の事。元は「困惑の地、緑」というわけのわからない題名だった。
・修正祭り(2006年末)の時にようやく変更。
・どうでも良いけど私「○○の民」って好きですねぇ。
・汚染の何でもありっぷりが出せているのかいないのか・・・・


混乱の最中に (こんらんのさなかに) てるてる編 其の八題名 第4節

・ソアーヴェのバカップルが書いてて楽しかったです。
・本当私どうでもいい人を書くの好きだなぁ。
・そして相変わらずグラーヴェさんは美味しい所持って行きますね。
・使いやすいんですあの人。





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