さ行





【さ】


最果ての島(さいはてのしま) 民族名 てるてる編其の五 第4節初出

・ここで世界は終わると言われていた場所。
・具体的な名前をつけない所がポイントです。てっ、手抜きじゃないんだからね
・なぜマイナーな場所に旅団が来ているかというと、彼等はニーズ在る所ならどこへでも行くからです。
・島民を書くのがとっても楽しかったです!


最果ての島にて(さいはてのしまにて) てるてる編 其の五題名 第4節

・島人をの台詞全般をすばらしい勢いで書けたのを覚えています。
・なんか掛け合いがやたらと楽しかった。
・本当いちいち手が込んでますねぇ・・・・
・ちなみにこの島の人達は水の民です。


策と思惑(さくとおもわく)題名  第26話

・24、25話と聖域編が重かったので軽くコミカルに。
・肝心の策が明るみになってないのはお約束です。
・ベンバヤシの挑発を書くのが楽しかったです。
・黄色とちゆちゃんのやりとりも楽しくかかせてもらいました。


さすらう者 (さすらうもの)10話閑話後編 呼び名

・チュンチュンはこのように呼ばれているらしいです。
・十三の要は旅の中に居る者と、一部地域に定住するものの二種類いるのですが、チュンチュンは前者。
・「さすらいの……」ってつくとそこはかとなく格好いいのは何故なんでしょう。
・正式には探索者とかそんな名前をつけていた気もします。


サファイア 宝珠の精 てるてる編其の六 第9節初出

・十三元素の中で石を司る宝石。・・・石?
・おもいっきり氷の力とか言ってますが、あえて訂正しません。
・多分フォルテさんも疲れてたんだよ。←人のせいにした!?
・「失敗したのは貴様だ」とひたすらクールにツッコミを入れる殿方、それがサファイアです。


V.賢者(けんじゃ)副題 影編3楽章 

・皆のお師匠さんことリンケハント登場。
・もっと時間かけて影とのやりとりを書いた方が良かった気も・・・
・作中にもちらりと出てますが、十三の要は自動翻訳能力があります。べんり。
・ラストが思いの外爽やかになったので気に入っています。


簒奪者(さんだつしゃ) 名称

ペル=モトゥム=レトログラドゥムのこと。
・聞こえが悪い所がミソです。
・とにかく悪王を排除しちゃったんですね。
・国民にとっては英雄なんでしょうなぁ。





【し】


the others(ジ アザーズ) てるてる編其の三題名 第2節

・なんとなく彼等のその後を書きたくて書いちゃいました。
・本当に番外は好きなようにやってるなぁ、私。
・アレグロもアダージョも絵に起こしてませんでしたね・・・・
・多分モデ君は渋々報告書をでっちあげたのだろうなぁ、と思います。


しあわせのかたち てるてる編其の十 第3節

・紺とマスターのお話
・かなりの昔話とみた……!
・完全な魔法は無い、という思想は私の作品世界に共通しているもののようです。
・書いた後の満足度は高かった回。


ジェンティーレ人物名 旅の踊り子 銀の髪、濃紺の目

・旅の一座の踊り子。褐色!褐色!!
・ハッスルダンス(byDQ)とか踊れそうですよね。
・例によって昔々に作ったキャラクター。
・オプティミスト。清々しいくらい前向きです。見習いたい。


式神(しきがみ) 術 

・皆さんの頭の中のイメージ通りのアレです。
・もう眠くて真面目な描写が出来なかったのでこの表現で茶を濁してみました。
・老人、そんな隠し球があるならもっと早く使おうよ。
・おそらく余裕が無かったんだと思われますが。


仕切たがり(しきりがたり)  第24話(中)

・チュンチュンの目から見たベンバヤシの評価。
・彼に任せれば重大なプレゼンもコンパもうまくいく!
・ときどき見かけますよね、こういう人。
・打たれ弱いのに彼は結構頑張ってると思います。


しくだい

・うちのサイトのBBSですろぷろさんが定期的にこなして下さっているもの。
・要するにお話の感想文です。ありがたや(―人―)ありがたや
・いつも即レスしなきゃと思いつつ出来ずにいます。駄目な管理人だなぁ。
・実はこれを読まないと次を書く気が湧いてこない。


ジーザス! 台詞 

・一時期「アヴェ・マリア」が気に入っていたのでその時の名残で。
・そういえばモデは天使さんと暮らしているという良く分からない設定があったなぁ。
・神様!って言うよりジーザスって言った方がカッコイイ気がしますよね。
・あー、曲知らない人には申し訳ないんですけど、あのサビ前の「ジーザス」のクレッシェンドの感じが最高に好き。


シスター 人物名 プラチード共和国 13の要 金髪、碧の目

・13の要の一人。看護婦さんのままでいい気もしたけど聖職者が欲しかったのでシスターさんに。
・中々いいキャラになってますね。密かに路線変更したんですけど。
・ちゆ本をお持ちの方は確認できるんですが、2003年5月の時点でシスターさんは「シリアス系キャラ」でした。
・助けを求めて泣くようなしおらしいキャラでしたw←思うところあって変えた。


七星剣(しちせいけん) 武器名

・東国の宝刀。国を護る刀だとも言われている。一振りしかない。
・なにやら不思議な力が宿っているらしい。
・扱えるのは最高官位「七つ星」を持つ者だけ。
・というかこの刀を抜ける者が「七つ星のこども」となります。


視の力(しのちから) 能力名 第24話(中)

・グラシィさんの特殊能力。無論例のアレの設定からいただきました。
・一度体験した術には二度とかからない。
・また、物質や術の急所が見えるのもこの力のお陰。
・昼でも夜でも関係なしです。つくづく暗殺向きだ・・・!


死の都(しのみやこ) 名称

ペザンテの事。羊羹襲撃以前はもうちょっとまともな呼び名があった筈ですが・・・
・惨事があったのだな、と言う感じのネーミング。
・ちょっと直球過ぎたかなぁ。
・早くこの呼び名解消出来るといいですね。


13の要(じゅうさんのかなめ) 名称

・結局なんなんだ!?と言われたら「アイコン」の別名だよ!としか答えられない。
・でも世界を成り立たすために重要な人達らしい。
・幻想と電脳を繋ぐ架け橋みたいなもんでしょうか。
・またの名を「この世にあらざる力持つ者」


17歳(じゅうななさい) 人物名 ? 13の要 茶髪・茶目

・13の要の一人。あっという間に出番が終わってしまった可哀想な人。
・ファンタジーなのに何故か学ラン。
・多分ファンタジックな服をデザインする気すら無かったんでしょうねぇ。
・ぶっちゃけ設定表にキモヲタとかかれてました。どんな職業やねん、それ。


17歳を 応援していません!!(じゅうななさいを おうえんしていません!!) 台詞

・ちゆが第5話で17歳に使った言霊。
・石化しちゃいました。
・なんかこう、足止めするためには氷づけか石化のどっちだなーと思ってたんですけど。
・結局氷漬けの17歳は美しくないので却下。こんなくだらない悩みを経て石化に至ります。


住人A、B、C、D(じゅうにんえー、びー、しー、でぃー) 人物名

・第0話に出てきた人達。すごい良い人達っぽい。
・やたらと正義漢溢れてるのがA。なんか学生っぽそうなのがB。
・何気に方言使ってるのがC、きっと女性なのがD。
・ちゆを召喚する、という大儀を成し遂げた人達の中心角。ある意味でこの物語の最功労者。


重要なのは、力に喰われない事(じゅうようなのは、ちからにくわれないこと) 台詞

・第6話の回想シーンでネコミミが思い出した台詞。
・ほんとはネコミミの師匠が言った言葉らしい。
・全く以てその通りだなぁ、と思う深い言葉。
・ネコミミの師匠のビジュアルは未だに未定だったり。(つーか出番あるのか?)


宿神 (しゅくがみ)

・なんか色んなものに宿っているありがたいもの。
・「知るを楽しむ」か何かで民俗学を取り上げていた時に思わずメモして、採用。
・この宿神が時を経て人を模した姿になると“精霊”と呼ばれます。
・神は基本的に目に見えません。


守護精霊(しゅごせいれい) 種族名

・てるてる編其の四、第8節に一回だけ出てくるレアな単語
・古の誓約に基づき土地を守護している存在を表す。
・フォルテが主人になってる宝珠の精たちはそこまで強大な力は持っていない。
・当初「大精霊」だったがのちにそれがてるてるの事になったため変更。
 このへんが制作の間隔が空くこと&行き当たりばったりの恐ろしさです。


シュネー 酒銘 てるてる編其の六 第5節初出

・雪解け水を使用したお酒。
・アプゼッツェン以外の国で作られたものらしい。
・何故詳細を定めないかというと、いまいち決めかねているからですw
・やっぱり謎の常連の出身地ぐらいは謎のままにしておかないと。


シュネーベル 種族名 てるてる編其の六 第8節初出

・名前が出てきたのは8節ですね。雪の眷属です。
・とってもさっぱしすっきりした方でした。
・何かグストさん(若)とのやりとりは中々好きでしたよ。
・たぶん雪の季節にはこっそり彼を見ていたことでしょう。


召喚士(しょうかんし) 職業

・とってもマイナーな職業。
・寧ろ伝説上の存在。
・ある意味魔術師以上に貴重な存在。
・精霊と心通わす者の事らしい。


(正月に食べる餅のようだ・・・) (しょうがつにたべるもちのようだ・・・)第26話後編

・のびるチュンチュンの頬を見て、巫女さんが思ったこと。
・東国のお正月はやはり餅つきをやるらしいです。
・ちゅんちゅんは多分もち肌。
・「でも多分、お雑煮にしても美味しくないですよ?」「そんな目で見んといてや〜」


賞金稼ぎ(しょうきんかせぎ) 職業

・召喚士に比べたら割とメジャーな職業。
・ギルドに入ってたり、会社に入ってたり色々です。基本ソロだけど。
・賞金首を捕まえて銭を稼ぐ人々の事。
・もうかるんですかねぇ?


情熱の画家(じょうねつのがか) てるてる編其の二題名 第9節

・アパッショナート編総まとめ・って感じですか?(何その取って付けたような呼び名)
・彼は孤独との戦いを続けてきた人だから、なんかこれを期に作風が変わりそうですねぇ。
・がんばれアート君。
・樹古は画家の卵を応援しています。


鬼札 (ジョーカー) てるてる編 其の八題名 第1節

・クリヴィスさんは19話の前文にしれーっと出てます。
・書いてみてけっこう眠るの好きな人なんだなぁと思った。
・この人出てきたら話が全部片付く気もしますが、気にしたら負けです。
・満を持して塔の魔女が登場。ファンタジー色がぐっと濃厚になりました★


情報管理事務局(じょうほうかんりじむきょく) 局部名

・やたらと舌噛みそうな名前の部署。
・文字通り情報を管理する事務に携わっているのだと思われる。
・アレグロさんの本職がこれです。
・失礼発言だけど、デスクワーク似合わなさそうw


常連の職業(じょうれんのしょくぎょう)てるてる編 其の七題名 第2節

・其の六に出てきたグストさんの職が明らかに!
・つーか私エニグマ様押しすぎだなw
・割り符超便利ですね。
・ちらっと出てきている預言の子云々は本編終了後に番外で書く・・・かも?


標の力は指針となりて (しるべのちからはししんとなりて) てるてる編其の九題名 第4節

・陣がつながったので、龍穴の力が解放されます。
・ちなみに、前回火球を食ったのでより強くなっています。
・然し、最果ての島の人々は何故こんなに書くのが楽しいのだろう・・・
・このタイトルは第6節と繋がって一つの文になります。


白い海獣(しろいかいじゅう) 通称

・第20話でグラシィさんがきゅーちゃんを表した言葉。
・やはりきゅーちゃんという呼び名には抵抗があるんでしょうね。
・字面だけ見たら凄い強そうですね。
・マジ最近のきゅーちゃん背景に同化し過ぎ。もっと活躍させないとなぁ・・・


白き碑の前で(しろきひのまえで) てるてる編 其の七題名 第6節

・あっさりと真名公開。
・幽霊にしちゃっていいのか散々迷ったのですが、代案が無かったのです。(ぇえ!?
・お墓を清めたのが誰であるかは、もう少しで分かるかな・・・
・ブラックさんは老人に内緒でペザンテに来たようです。描写無いですけどw


神術使いピウモッソ (しんじゅつつかいぴうもっそ)てるてる編其の十 第4節

・まさかのアンティフォナーレ登場。
・ノージュ教は多神教みたいですね。ちなみにノージュは教典を書き上げた人。
・黄金の針、とっても長そうですね。
・アンティフォナーレの尊大な口調は、ラーヴェ様を彷彿とさせます。





【す】


水晶末(すいしょうまつ) 人物名 東国

・五芒星の一人。妙な上司達の下で働いている。
・ネガティブ思想の持ち主。噂好きとかそんな設定がある。
・ちなみに水晶末、というのは色の名前です。
・通称マッさん。独身の26歳。恋人募集中です☆ 


スヴィト 人物名 てるてる其の九初出

・センプレ局員に仕事を振り分けるおしごとをしている。
・甘い物好き。脳内年齢はアダージョと変わらない気もする。
・女の子にしては珍しくラルゴを呼び捨てにしている。
・おそらく「皆がラルゴ君って呼んじゃうと書き分けできないな」という意図が・・・


スカラ・エニグマティカ 人物名 プラチード共和国

・プラチード共和国のお偉いさん。総帥ってどういう地位なんでしょうね。
・樹古がやたらと気に入っているキャラの一人。
・なんかこう、ガイセルド帝を子供扱いする役が欲しかったんですよ。
・従者とセットでお気に入りです。
・さりげなくてるてる編にも出ている。どれだけ間者居るんだ・・・。


すきなものはなんですか てるてる編 其の五題名 第5節

・其の二に出てきていた絵描き君の今。
・ためしにバイト先を10話に出てきたバーにすると凄くしっくりきました。
・本当にリヴェメントさんは書きやすいなぁ。
・マスターもかなり良い味を出していると密かに自負しております。


スコルダトゥーラ 地名 プラチード共和国

・戦場の名前。国境ぎりぎりの所にある荒野。
・ただの寂れた土地に成りはててます。
・名前を口にすると忌々しそうな顔をする人が沢山居る。
・プラチードの民としては、葬り去りたい過去の一つ。


スコルダトゥーラの戦い 史実

・別名大陸二分戦争。先代のプラチード総帥が戦いの前線に“異形”を投入し国際的な非難を受けた戦いの事。
・それに対する武器としてガイセルド側も“意志に呼応する力”という古代兵器を持ち出してきた訳ですが。
・結果としてガイセルドが勝ち、プラチードは負けた。
・いつか概要をちゃんと書けると良いですね。
・影編3章で一応終わり方だけ書いてますが、けっこうグダグダ。


砂浜にて。 題名 第7話

・チュンチュンのための話。ちょっとだけ過去の話。
・時間の流れが一方向にならなくって申し訳ないです。
・わりと書くの楽しかったです。なんかチュンチュンって憎めないキャラですよね。
・樹はうどんの国の人なので、きっと「美味しいうどん」には釣られてしまうだろうなと思いながら書いた。


砂虫 (すなむし) 生物名 第24話(前)

・聖域の砂漠に生息しているらしい太古の生き物。ワームのようなもの。
・それなりに凶暴だが土壌をやーらかくしてくれるので敬われている。
・最長で3メートルらしいが、羊羹汚染の影響で巨大化。
・ある一定の音域が苦手なので聖域の民は護身用に音笛を持ち歩いている。


“全て我等は女神の御許に” (すべてわれらはめがみのみもとに)10話閑話前編

・エレヴァートの民の言葉。円卓の間に行くための鍵となっていた言葉。
・肝心のカント君が今のところ一度も使っていないのは気のせいではない。
・それにしても閑話は今(09年)読み返すと色々恥ずかしいな……
・アイリッヒが若いなぁ。若い通り越してうz……いえ、なんでもありません。





【せ】


“聖域に寄せる唄” (せいいきによせるうた) 曲名  第25話(後)前文

・吟遊詩人メーレイデックが作った唄。
・エレヴァートの民は異国の人が自分たちに唄をくれたのが嬉しかったらしく、今でも歌われている。
・カント君が詩を知っていたのはそういう背景があったからです。
・新しい歌を作れる人は聖域では尊敬の対象。そんな訳で吟遊詩人は時々聖域を訪れていたらしい。


聖域の民(せいいきのたみ) 民族名

・エレヴァートのこと。
・聖地を護る民。っても実質上は聖地に住んで祈りを捧げてるだけですけど。
・なんで聖地の民にしなかったかと言うと語呂が悪いからです。
・襲撃かけられていきなり滅んじゃった。ピーンチ!
・ものすごく軽いノリで書いてますが詳細を書いた今では軽率だなぁと思う。


聖灯の番人みたいなもの (せいかのばんにんみたいなもの)  てるてる編 其の八 第8節

・カントに対して紺が言った台詞。
・実に分かり易い説明ではあるが、アバウト過ぎる気も。
・この台詞書いて「ああ、結構フランクな人なんだ」と思った。
・守護者くんとか言ってるし。大らかですね。


聖地(せいち) 地名

・世界のほぼ中心に位置する島。聖域の民・エレヴァートが住んでいる。
・あんまり部外者の侵入を快く思わない傾向がある。
・余所者を入れると神聖な場所が穢れるという思想からきている。
・たまに聖域とも呼ばれる。同じ場所を指します。


聖風グリュネ(せいふうぐりゅね) 名称 てるてる(緑) 

・グリュネは独語で“緑”の意。聖風は造語です。
・結構とんでもない呼ばれ方している。
・それにしても精霊の名と呼び主の名が同じってかなり苦しいですね・・・
・正直、この単語は色んな所で活用し過ぎな気がする。


青藍(せいらん) 巫女さんの名前。 

・これも色の名前です。東国の人は基本的に色の名前です。七寸五分は違うけど。
・巫女さんの母が付けてくれたらしい。
・きっと巫女さんの母も青系の名前だったのでしょうね。(実は決まってない)
・響きが奇麗な名前だと思う。


精霊(せいれい) 種族名

・万物に宿る、と信じられている存在。
・その地方によって何の精霊を信じているかは異なる。
・別にてるてる達だけが精霊な訳ではないのであしからず・・・
・っていうかこじつけました。すいません。


精霊サマ(せいれいさま) 呼び名

・召喚士フォルテが精霊を呼ぶ時の呼び方。
・きっと敬意を示しているのだろうと思われます。
・普通に「精霊さま」だったらイマイチだったので・・・・
・まぁ、専用の呼び方って事で一つ。


精霊たちの願い (せいれいたちのねがい) てるてる編其の九題名 第2節

・宝珠の精オンリーという珍しい回。
・フォルテが下した「標になれ」という命令を実行している。
・呪文はペザンテ、アインザッツ、ドレンテ、忘却の大陸、最果ての島、ブルストヴェルグの順に唱えてます。
 つまりは、早く外に出た順ですw
・この回を書いていて、ああ精霊達が一番太陽の帰還を待っていたんだと気付いた。←遅い。


背負いしは熱き憎しみの炎にも似て(せおいしはあつきにくしみのほのうにもにて) 題名 第10話

・気に入っているタイトルベスト5に入る。意味不明な所が良い。
・これはもう、グラシィさんの為の話ですね。
・恥ずかしいぐらい趣味全開な話になってます。
・でも書いてて気分良かったです。随所に悪ノリが見られる回。


世界愛眼の日(せかいあいがんのひ) 空想の日

・18話でベンバヤシが勝手に作った日。
・一体どんな日ですかw
・これ、実際にあったらどうしよう。←ネット繋がってない。
・眼鏡に囲まれたら、この単語で。


世界に鏤められし、13の要を(せかいにちりばめられし、じゅうさんのかなめを) 台詞

・第6話シメの台詞。ネコミミが眩しいです。
・この瞬間「13の要」という概念ができたわけで。
・先にアイコン狩りって打っちゃってるのを塗り替えるような演出。←多分まぐれです。
・でもやっぱ要って言ってる方が格好いいですね。


世界の歪み (せかいのゆがみ) てるてる編其の十

・地上に生きる人々にはたどり着けない、夢と現の狭間。
・現実であり、そうでない場所。じゃあ、どこだよw
・でっかい宮殿があります。オニキスって建築に向くのとかつっこんじゃいけない。
・微妙にずれた空間なんだな、と思っていただけたら幸いです。


石化(せきか) 状態

・ちゆが放った言霊によって17歳が陥った状態。
・擬音化するとカキーン、という感じでしょうかねぇ。
・いまだに17歳は石化してるんでしょうか。
・可哀想に、彼はやられ役でしかも石化オチですよ。ある意味アイコン狩り逃れれて幸せかもしれないけど。


セミ=ブレヴィス公国 国名

・公国ってなんでしょうね。取り敢えず上品そうな名前の国。
・いまだに魔術の研究をしていたりする。
・比較的平和だが、治安が悪い地域もある国。
・んーと、精神面の活性化を目指してそうですね。(適当なイメージ)音楽・芸術とか。


せめて、夢くらい持っていれば良かったんだな(せめて、ゆめぐらいもっていればよかったんだな)

・衝撃の12話前文で殺された人が最期に思ったこと。
・なんか切ないですね。この話もあげるがあげないか悩んだんですけど。
・結局打っちゃいました。断片的なものですが悲惨な状態が伝わればなぁと思って。
・つーか、これ考えてた頃(たぶん高2)どんだけ病んでたの私!?


全攻撃無効化(ぜんこうげきむこうか) 能力

・そんなのありかよ!という感じの能力。詐欺だー!!
・結構ありがちだと思うんですけど、実際こんなの居たら困りますよね。
・フレデリカが偉そうに居座り続ける最大の理由。
・果たして打ち破る術はあるのでしょうか。


“戦場の悪魔” (せんじょうのあくま)

・じつは本編9話の前文にちらりと出てきています。
・戦場にいる人々が正体不明の襲撃者につけた名。
・おそれる一方、出会ってしまいたいような気持ちにもなる。
・魔法も武器も通じない謎の影。正体は不明。


センプレ 社名

・唐突に現れた会社名。常にアナタのパートナーを社訓にしてます。民間請負企業、といった所でしょうか。
・じつはこれがグランやモデの勤めている会社だったりします・・・本編では語る暇ありませんでしたが。
・中学生の頃作った一連の物語の中に出てくる会社。なので細部は適当です。
・っていうかラルゴもここの社員です。雇われ賞金稼ぎ。一部を会社に献上、みたいな?
・てるてる編ではお約束のように各地支部での休憩シーンがある。





【そ】


ソアーヴェ 都市名 アプゼッツェン連合王国 楽園

・別名が「楽園」なリゾート地。
・これはきっと某コバルト文庫の影響だ、間違いないっ!
・聖地に一番近い島。天気の良い日は聖地に立つ塔にある「聖域の灯」が見える。
・チュンチュンがガイセルド兵に拉致られた場所。


「・・・そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」  台詞  第25話(後)

・複雑な思いをからめた一言。
・グラシィ編(抜けない棘2)でディードがグラシィに言った台詞でもある。
・状況が状況だけに、精一杯はぐらかしましたね。強がりともとれるか。
・こういう場合は明確に「その通りだ」と言われるよりずっと心に突き刺さる筈なのです。


喪失の子 (そうしつのこ) 影編4楽章2

・リンケハントが影に向かって言ったことば。
・実は影編の一番はじめの語りにも出てきています
・こう呼んだあとの言葉がけっこう深いと思う。
・喪失というのは記憶だけじゃなく、肉体の事も含んでいるのかもしれません。


創世記(そうせいき) 書名

・エレヴァートの民に伝わる古くからの伝承。
・内容は謎ですが色々意味深な事が書かれているらしい。
・10話閑話に出てくるように“円卓の間”というのが出てくるらしい。
・この説明のあやふやさが全てを物語っていますね。


創造主(そうぞうしゅ)

・世界を創った人のこと。神とも呼ばれる。一応ちゆの事。
・でも作ったら作りっぱなし、って感じもしますよねぇ。(何
・立場的に抑制も多く、そのためこの物語ではひどく地道に仕事をしています。
・お偉いさんな筈なのに、というツッコミは不可。


創造主の証たる朱き宝珠(そうぞうしゅのあかしたるあかきほうじゅ) 物質名

・ちゆが本来の姿になった時、何故か額にくっついてる石。
・他にやり場が無かったからなんでしょうね。きっと。
・なんだかこじつけたような理由が良いですね。「創造主の証」
・言ったもん勝ちです。


「そう――――誰もが心に弱さを持つが故に」(そう――――だれもがこころによわさをもつがゆえに) 台詞

・随分前から頭の中にあった台詞。
・それでもやっぱり羊羹って微妙な立場に居ますね。
・今から2年ぐらい前に、実はこの辺の話は出来てました。書くの遅ぇ〜!
・どんどん色んな方向にふくらんだのが間違いだったと分かっているんですけどね。


そして降り立つ神木の精霊(そしておりたつしんぼくのせいれい) てるてる編其の四題名 第9節

・あっさりと病んだ大精霊が出てきました。
・囚われの四季を呼ぶ事が分かっていたから一つ前の節でフォルテさんは自信満々だったのです。
・この挿絵のガーネットは書き直したいなぁ・・・・
・神木の精霊の病んでないバージョンも、いつか。


そして風のように(そしてかぜのように) てるてる編其の三題名 第10節

・最後だけは毎回キチッと締めれてる気がします。
・もうなんか、題名からして爽やかな感じですしねぇ。
・次はどこでしょうね。本当に行き当たりばっかりですよ。
・ちゃっかり祖父の死をネタに文章を紡ぎました。ゴメンヨじーちゃん。


その手に銃を持つ男(そのてにじゅうをもつおとこ) 題名 第3話

・まんまなタイトル。「あぁ17歳ね」って感じがする。
・閑話を抜けば一番短い話。
・なんか間つなぎ感が否めないですよね。
・取り敢えず17歳の襲撃に至る道を説明できたので良し。


其の名は謎の代名詞(そのなはなぞのだいめいし) 題名 第6話

・羊羹の事ですね。結構意味不明なタイトルだ。
・ようやくアイコン狩りという単語が出てきて、いよいよ話が動き出す雰囲気です。
・謎は深まるばかりですね。羊羹って本当に何なんでしょう。
・この回のネコミミも格好良いと思います。銃が羊羹ってのは即興で単なる思いつきでしたけど。


それぞれの戦い 第27話 題名

・仮説の全貌が明らかに!
・いかにもって感じのタイトルですね。
・城に潜入組と戦場組、どっち書くのも楽しかったです。
・戦地でのきゅーちゃんの活躍を、どれだけ待っていたことかw


「そりゃお前、オレと緑は表裏一体だからな」  台詞 てるてる其の九第3節

・困ってる時とかは分かるらしいです。
・ブラックと緑は「攻撃」と「守護」の一対になっております。
・雷と風ですが私の解釈では「風は優しかろう」ということで、こういう設定です。
・「でも私ブラックさんの考えとかあんまり分かりませんよ?」「・・・お前はそれでいーよ、別に」


「それでもアンタ達は足掻くんでしょう?そこから抜け出すために」  台詞  第25話(後)

・裏話をしますと、当初「たとえば生きるって事が〜」から続く台詞は猫耳のものでした。
・いったいどこで使おうとしていたのか謎ですが、台詞自体は何年も前からありました。
・何年か前から「こりゃグラシィさんが言うべきだろ」と思うようになり、ようやく公にできました。
・とにかく聖域編はこの台詞のためだけにあったと言っても過言ではないです。私自身も励まされていたりするw


それは真夜中過ぎに(それはまよなかすぎに) 題名 第0話

・記念すべき初めの話。この段階では現実世界の話ですね。
・とりあえず住人、いい人。
・中々素敵な登場シーンですね。ちゆちゃん。
・どうでもいいけど真夜中って何時だ。





            
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