な行





【な】


ナイトウォーカー  組織名 ?

・合法殺し屋集団、という中々に有り得ない設定の組織。
・いろんなトコにアジト的なものがあるらしい。カローレもその一つ。
・昔に考えてた漫画にもこういう会社が出てきたなぁ。
・その会社は悪人限定ぶち殺しでしたけど。


長いので却下です! (ながいのできゃっかです!) 台詞

・イツキがボスの本名に対してスッパリ言い放った言葉。
・思えばあの人の名前、苦労しましたよ・・・
・どうにか略して「ボス」になる名前を考えついて安堵しましたけど。
・確かにボスの名前は長いけど、グラシィさんの本名ほど読みにくくはないぞ!


仲を取り持つ者(なかをとりもつもの)

・召喚士の使命みたいなもの。
・これは「人知れず」って所がポイントですね。
・精霊は普通の人には見えない存在なので。
・ある意味では五芒星の人達と似たような使命かも・・・・


謎の黄色い生物  (なぞのきいろいせいぶつ)  影編4章 (前)

・チュンチュンのことだと思われる。
・山にも砂浜にも現れるみたいですね。
・しかし、遭難をきっかけに学者になるってのもあまり聞いたことないなぁ。
・学者は故人なのですが、その身内が出るかも・・・出ないかも?


夏に降る雪(なつにふるゆき) てるてる編 其の六題名 第9節

・ファンタジーだから何でもありだと思った。反省はしていない。
・出血大サービスです。ごくさりげなく宝石をイツキに任せる中年はやはり侮れない。
・えーと、挿絵はまぁマシな部類に入るんじゃないでしょうか。服テキトーだけど。
・召喚士、だいぶ疲れが見えてきてますが果たしてどうなることやら。


七つ星 (ななつぼし) 官位名

・東国の身分制度における最高官位。
・どういう仕組みか分からないけど国に一人しか存在しない。
・七星剣をあつかえるのはこの官位の者だけ。
・またの名を国土盤石の要。・・・・・あれっ、かなめ?


ナハトムジーク・アルシェ  人物名 ? 殺し屋さん

・12話で何の前触れもなく登場した女殺し屋さん。
・完璧に樹古の趣味です。
・その後も14話の前文に出てきたり16話に出てきたり。
・好きです。(ぶっちゃけちゃった!?)


何でもしたるさかいに (なんでもしたるさかいに) 台詞

・チュンチュンがあまりの空腹に絶えかねて自棄になって言い放った一言。
・一寸男らしい台詞。
・でも好物のたこ焼きに釣られている感が否めない。
・食欲に勝る者なし、という事ですかね。


「何のための作戦だったのか分からないわ、もう」(なんのためのさくせんだったかわからないわ、もう) 台詞

・ナイトウォーカー編ラストでアルシェさんが言った言葉。
・直後のモデラートの精一杯のフォローは私の気持ちでもあります。
・それ言っちゃったらお終いでしょ!って感じの台詞です。流石アルシェさん!
・何で私、自分の作ったキャラを(人によって)さん付けして呼んでるんでしょうねw


なるほど、実に聡明な判断だ!素晴らしい!! (じつにそうめいなはんだんだ!すばらしい!!) 台詞

・村人を護るためにガイセルドに行くことを決めたシスターに謎の男(ベンバヤシ)が言った台詞。
・なんですかこの三文芝居みたいな変な台詞は。
・読むたびに私センスねーなぁと思う台詞の一つ。
・キャラの方向性が決まってなかったんだな、という感じもします。





【に】


逃げ出したい衝動に駆られた。 (にげだしたいしょうどうにかられた。)

・樹古がピンチになってる時に駆られがちな衝動。
・そのせいかよく作中人物たちもこういう衝動に駆られている。
・多分、16話後編以外にも何カ所か出てると思います。
・めんどいので探しませんけど。


逃げても逃げても追って来る以上どうしようもないではないかぁ! 
(にげてもにげてもおってくるいじょうどうしようもないではないかぁ!)

・第15話でおじいさんが放った心の突っ込み。
・もっともな意見である。
・永久に終わらない鬼ごっこみたいですね。
・ストーカー〜逃げ切れぬ愛〜というドラマを思い出しましたよ。


U.スコルダトゥーラ 副題 影編3楽章

・戦いの終結部分だけダイジェストでお届けしています。
・影編の折り返し地点でようやく語り部の正体が明らかに。
・プラチードのヘタレ皇帝は書いてて意外と楽しかったです。
・名付けというのが隠れテーマです。


二度と出会わないって、誰が言い切れるんだい?  影編4楽章2

・ゲネラルパウゼの前向きさが素敵に現れている言葉。
・影編は影の物語ですが、本当は彼の物語でもあったのです。
・ほんとーに書きやすかった・・・
・締めに到るまで全て、爽やかな語り部さんでした。


認識外呪文(にんしきがいじゅもん)術名 グラシィ編 第2章 一節

・エスティタートが唯一使える魔法。
・「我が身は虚無、心は闇の挾間へ失せよ」と念じるだけで使えるほど、密かに訓練したらしい。
・つまり透明人間になっちゃえるという事ですね!
・彼女のその後も書いてみたいのですが・・・なんかそんな事ばっかり言ってるなぁ私は。





【ぬ】


抜きなオイボレ! (ぬきなおいぼれ!) 台詞

・本当は「剣を抜きなオイボレ!」なんですけど、「ぬ」が頭文字の語句がこれぐらいしか無かったので・・・
・お年寄りをオイボレと言ってはいけない気がします。
・国の宝は労らなければ・・・・と切々と解いても巫女さんは汚染されたままなので無意味です。
・いやぁ、汚染された巫女さんは言葉が荒くて困っちゃうなぁ。


抜けない棘(ぬけないとげ) グラシィ編題名 第3章

・グラシィ編最終章。ああ、書いていて気恥ずかしかったとも!!
・理由は分かりませんがディードとその周辺の人々書くのはとても楽しかったです。
・24話にリンクしている所もあります。24話閑話の2番目と抱き合わせるとぐっと切なさが増す。
・取り敢えずありがとうリーヴェさん!君がいなけりゃおとせなかったよこの話。





【ね】


ネコミミ  人物名 ? 13の要 緑の髪、緑の目

・13の要の一人。本名を考えるという発想すらなかった頃の古株キャラなのでこの先もずっと「ネコミミ」
・姉御なキャラで兎に角強いというのがポイント。
・かなり正義漢で熱血漢。ステキ。
・色設定を間違えがちなのは秘密です。


猫耳 (ねこみみ) 名称

・眼鏡さんがネコミミを呼ぶときカタカナのまんまだったら妙な感じがしたので。
・でも漢字変換すると新鮮な感じがしますね。
・第16話ではじめて使われた表現。
・どうやら眼鏡さんはネコミミが苦手みたいです。


ネーベルレーゲン 真名 てるてる編其の四 第9節初出

・神木の精霊が呼んだ紫の真名。
・これはドイツ語で霧雨って意味です。
・紫に似合いそうなので付けました。
・ちなみに彼女は秋の精霊なんです。一番真名エピソードに悩んだ精霊です・・・





【の】


除け者が笑うとき(のけものがわらうとき) てるてる編其の三題名 第6節

・とにかく挿絵がひどい。時間が無かったとは言え酷すぎる。
・何だろうなぁこの話。
・つまるところ何が言いたいのか分からない表現が目立つなぁ。
・取り敢えず彼等は文字通り「便乗組」だった事が判明したのでした。


残された空の石 (のこされたそらのいし) てるてる編其の九題名 第9節

・ただの人間代表、ラルゴ君サイド。
・実はターコイズは首輪についている事が判明。
・ほんとーにセンプレの人々を書くのが好きですね私は。
・死の都になった後に支局ができたらしい。


ノージュ教典 第27話後編 前文

・103章には炎を盗んだものについて語られている。
・唐突に出た感の否めない教典。
・でも、出てきてないだけでシスターさんの教会もこのノージュ教典を説いている。
・「宿命に逆らう者に幸いあれ」という単語もどこかに載っているらしい。


望めど神は全知全能にあらず (のぞめどかみはぜんちぜんのうにあらず) 題名 第9話

・かなり好きなタイトル。現時点でトップかもしれない。
・挿絵がけっこう気に入っている。地味に失敗してるけどねw
・ちょっと話上で矛盾がありますけどね。まぁ気にせずに。
・先を予感させる題名っぽいから好きなのかも。





            
前へ    戻る    次へ