雑文ログ 2009年2月


2月28日 土曜日「そして無責任に移動する」

搬入も搬出もほぼ人任せ。
いろいろ申し訳ないが仕方がない。
受かる確率が限りなく低い試験なんか受けても仕方あるめぇと思いつつ
それでも受けぬことには始まらないと思うのです。
一人、賑わう大濠公園を歩きながら
あした君がここを訪れると思うと
全てを投げ出したい気持ちでいっぱいになった。
おそらく、親が来る時以上に真剣に作品配置を直しました。
怖い。
なんでこんなもの作っちゃったんだろう私。
もっとなにかほかにできたんじゃないのか、と考えてしまう。
後悔してもあるものでなんとかするしかないので、監視の役目より自分の配置で悩んでいた。
あした訪れる多くの人、今日これから来るお客さんに見せるためではなく、
私の戦友に見せるためだけに、必死に空間を演出していた。
がっかりさせるとわかっていても、何かせずにはいられなかったのです。

やるだけやって引き継いで、地下鉄に乗って博多へ。
チケット売り場初めて券を買い、みどりの窓口で座席を指定して
食料を買い、新幹線に乗り込む。
とはいえ岡山までなので、ノートに雑文を書いたりDSやってるうちに到着。
切符を買い間違えたりもしたけれど、精算所のおねいさんが優しかったので無問題。

マリンライナーで海を越え、坂出でご両親と合流。
因みにおかんは広島帰りだった。
カキ弁当を分け合い、晩ご飯終了。
何故かモーニングが全然無いので意外な感じでした。
あしたにそなえて一応早寝。

総合的にぐだぐだな日でしたが、何かしら書いていけるような気がしたよ。


2月27日 金曜日「悔やんでも仕方のないことだけど」

これから一生、「大学の卒業制作」を思い出すたび凹むのだろうなぁ。
目的地もなく、際立った美しさも、物語もなく。
ただ諦めとか後悔が積み重なったような
不完全さと中途半端さと、やりきったという自己満足だけがあり。
わたしは何をしていたのかと思ってしまう。
後になって「もっとちゃんとしていれば」と思うことの多さに愕然とする。
その時々の言い訳やごまかしを抜きに物事を見なければ
何も始まりはしないのだと思った。

さて、早起きしたせいかごちゃごちゃ述べてしまいますが、
今日は母上と卒展を見に行きました。
うんやっぱり身内のツッコミは激しい。
残っていてもらちがあかない、と私は私自身に見切りをつけているのです。
どうせ環境に甘えてしまうのだから。心機一転と口にしても虚しいだけ。
場所を変えて仕切りなおして向き直ろう。
つくりたいものがあったはずなんだ。きっと。

昼ご飯はとり天定食。ひらおの天ぷらは美味しいなぁ。
しあわせでした。ただ、米の量が多くてかなり大変でしたが・・・
母上はこの後広島でポルノグラフィティのコンサートなので
新幹線に乗って去っていったのでした。

わたしは某教授の退官記念展を見てから帰宅。
少女漫画のよーな入れ違いというか、ニアミスメールが来て悲しむやらほっとするやら。
この気持ちの動きようでもう、私は自分の作った物が気に入らないとわかる。
見られたく無いなぁ。
ある意味戦友をがっかりさせるのは親をがっかりさせるより気まずい。
来てくれるのは嬉しいけれど、やっぱり若干申し訳ない。
どうですか?と胸を張っていえるものを、私は作ろうとしなかったのだから・・・(;ω;`)
笑ってくれ。見込み違いだったなと。
わたしはもう君を追いかけることはできない。
距離があまりにも開いてしまったから。
なにもかもが遠く過ぎ去っていくのに、いつまで座って呆然としているのだろう。

・・・いかん、何か内容無いのに長くなってしまった。反省。
明日は受付やって新幹線で実家帰ります。
夜行に揺られて面接行って大丈夫だった試しがないw
どのみち試験ではじかれるだろうし、例えそうだとしても気にしない。

段々ヤケになってきたのが分かります。
いちど全てを手放さなければ大事な物はみえない。

雛祭り過ぎまで実家にいるので、更新再会は5日あたりになります。ではまた。


2月26日 木曜日「ドライカレーを食べてきた」

美味しかったです。
でもなんか自分の発言の卑屈さにびっくりした。
何様なんだろう私・・・事情を知らぬ第三者にこぼすなよ愚痴を。

ほんとは今日は当番じゃなかったのですが、せっかくなので美術館行ってきました。
友達が当番だったので監視の仕事終わりにご飯食べにいったのです。
しあわせでした。
実は明日おかんが来るのでややナーバスだったのですが、
ちょっとだけ元気になりました。
帰りにブックオフで立ち読みできたし。
なるようになるか。

あさって急に帰省することになったのでちゃんと支度しないとなぁ。


2月25日 水曜日「ああ応えられないことの多さに愕然とするよ」

陶芸が使ってる土のことなんか専攻が違えば知る由もないのです。
なんか色々申し訳なかった。
卒展の受付に行って来ましたよー
ちょうど社会科見学のお子たちが押し掛けてきて凄いことに。
かなり間違えてカウント回しちゃったかもw
帰りに友達とドーナツ食って、修理されたデジカメを回収して、ブックオフへ。
しばらく立ち読みしてるうちに日が暮れてきたのでパン屋に寄って無駄に新製品を購入。

帰宅後はいつも通りのだらだら読書。
とりあえず1日は面接で帰省フラグが立ってしまいました。
何で帰ろうか・・・28日、なんで当番入ってるんだろう私。なきそう。

とりあえず、明日も頑張ります★
辞典が10項目くらい増えてます。てるてる九の人物名とか。(まだの人もいますけどね!)


2月24日 火曜日「疲れというほどのものでもないけれど」

なんかもう面倒なので飲み会を辞退。
行っても場所ないし。気まずいし。
この宙ぶらりんさ加減が・・・どうにも。
友達から同じ様な心境のメールが来て、結局みんな考えることは一緒だなーと思った。

つーことで、呑気に図書館に行ってました。
明日からは使えないので別の文館に行かねばなぁ。
じつに幸せな2月だった。
一気読み出来る幸せをかみしめつつ、発売はまだかとうずうずする気持ちも捨てがたいとか思う。
ちょっと閃いた話があるので書いてみようかなぁと思ったり。
何が大切ってとっかかりですよね。さ、27話も頑張ろう。

さすがに引きこもって本読んでただけです・では終われないので
辞典更新しています。た行とら行以外は新語が入ってますよ。影編の副題とかも更新しました。
てるてるの用語解説や設定補完は後日あげることになるかと思います・・・。

明日はやっと修理に出してたデジカメを取りに行けそうです。長かった・・・


2月23日 月曜日「搬入と、思い出と不変などないという事実」

なんだか当たり前のことなのに忘れていましたよ。
展示が終わったらもう大学行かなくていいんだ。
どうにか作品は間に合ったし。
私的に作りたいものがあるからもう暫くは行くかも知れないけど。
なんだか嫌々作業してる節もあったけど、
いざそれが無くなるとなると淋しくもあるなぁ、と。

午前中に作品を積み込んで、私は実習室でトラックを気にしながら作業。
10時半にトラックが出る。
鍋に火をかけて作品を煮込む。
お昼前に買い出しに行き、おにぎりとかをちょこちょこ食べる。
教員免許の申請があり、それに出た後教職のみんなと美術館に移動。
みんないい人だなぁと思った。
変な感じでした。
このメンバーで移動するなんて最初で最後だろうな、とか思った。
美術館についたら配置で悩んでる最中だったらしい。
ああでもない、こうでもないと知恵を寄せ合い考える。
ベストな位置が決まったところで、作品を置く。
学内展の倍ぐらい数があったので、選ぶのが大変でした。
こう、思い入れとでもいいますかね。
今一つなできばえでも、やっぱり引っ込めるのが惜しい気がしたりするんです。
まぁ結局末広がりな感じで8個飾ってみましたけど。
飾り方にセンスがないのはご愛敬。
ちょっとだけ駅でまったりして帰宅。
昨夜がんばったせいか、ちょっぴり疲れ目でした。

ここ数日、二階の住人が五月蠅いので今日はイヤホンで音楽聞いてます。
何故これをもっと早くに試さなかったんだ私!?
クラシックとか聞くと凄い。音の洪水みたいになってる。
若干物音は聞こえるけど、これからイヤホン使おうかなぁ・・・

ちょこちょこ辞典を更新する予定です。サクサク次書かねば。


2月22日 日曜日「しとしと降る雨の中」

自転車で図書館へ。
どうにか昨夜読み終えた本達を返す。
「峠」の後半は本当に凄かったです。読み切れると思わなかったけど
なんかもう目が離せなかった。

最後の仕上げをしに大学に行ったのですが、なんか国家試験の日だったので工房は閉まってるし
あと実習室の鍵もかかってたので泣く泣く退散。
雨の中なにやってんだ私は・・・と無力感に嘖まれたので
シリーズものの最終巻を2冊読み、満足する。
私も話を書かなきゃ、と思い明日が搬入なのも忘れてぽちぽち打つ。
つーことで、第26話後編できあがり。
淡々とし過ぎている気もしますが・・・残り3話であります。
なんとかなるような気がしてきました。

明日は頑張って積み込んだり作業したり展示したりします。


2月21日 土曜日「諦めるつもりで見に行ったのに」

ふと気付けば女の手の中にはカナヅチがあった。
底打ちに使う、表面が円形になっているものである。
(いくらするんだろう、これは)
京都の東寺では、毎月21日に弘法市が開かれる。
お寺の境内に、様々な種類の店が並ぶのである。
多くは骨董だが、乾物や高野槇、果物に植木、どて煮込みや鯛焼きなども売られている。
いつもは行ったことのない北門の向こう側、一番奥の骨董店にその槌はあった。
欲しいと思っていた金槌だが、注文するのが面倒で女は探さなかったのだ。
(しかし、展示を見に来たのだがら買うと荷物になる)
手の中の金槌はずしりと重く、それと共に一日を過ごす憂鬱を考え、一度はそれを元の場所に置いた。
が、女はこれまで骨董市でこのような金槌を見かけたことがなかった。
単に見逃していたのかもしれないが、とにかく無数の店が並ぶ中、その金槌を見つけた。
ここには美術館が開くまでの、ほんの時間つぶしに訪れた。
(表面をグラインダーで削ってヤスリをかければ使える)
そのような気がした。立ち上がり、他の品を見ているふりをしながら
急に誰かがその金槌を買ってしまうような気がし、咄嗟に柄をつかんだ。
「これ、いくらですか?」
店主らしき老人に聞いてみた。その日の朝は寒く、雪がちらついていた。

「200円」

安い。もう女は迷わなかった。
「これください」
普通、完成している金槌は千円以上する。
おそるべし骨董。
昔誰かが使ったんだろうなぁ、などと物から過ぎ去ったい時代を想像することが骨董の醍醐味かもしれないが、
(せっかくだ、こんど底打ちする時に使おう)
女は、再利用する気満々であった。
お店の人が100円に負けてくれたので余計に上機嫌である。
石畳を歩きながら、骨董品をちらちらと見る。 (へたな美術館行くより勉強になるのではないか)
そんな事を思いながら、購入した金槌と共に、弘法大師にお参りした。
参拝後に、ふと自分は諦めようと思っていたのに、なにを旅先で金槌を買っているのだろう、と思った。
しかし、と眠たい頭で考えた。
金槌にこれだけ喜べる者が、やってきたことを放棄するとは愚かなことではないのか。
(・・・続けるか。たとえ、どんな形になるとしても)
趣味悠々の世界でも、いい。
このつながりを切ることはもはや出来ないような気がする。
女は歩き出す。いずこかへ向かって。


・・・などと、小説風に書いてみましたが100%実話であります。
東寺行った後、バスに乗って清水三年坂美術館へ。
10時になるかならないかくらいだったのですが、常設コーナーに結構人がいたので
素早く二階に上がり、数分間独占。
こういう小さめの美術館だからできるのです。
他にお客さんが居ない状態で見たかった物をこれでもかと愛でる。
ものすごく幸せで贅沢なひとときでありました。
見に来て良かった。
ほんとうに、心の底からそう思いました。
底打ちは買えたし、こんなに素晴らしい物が時を越えて今の日本にあるというありがたさ。
トランペットに憧れる貧しい少年のごとく、ガラスケースにべったりくっついて見てきました。
美しい物は他を圧倒する力を持っている。
ひとは美の前に頭を垂れねばならん、と密かに思っているのですが
まさにそんな感じの作品でした。無言の迫力がある。
作品にかけられた手間暇と情熱と意地、あるいは作り手の頑固さみたいなもの。
そういうものを強く強く感じました。
封じ込められた時間、とでもいうのでしょうか。
ぴたっと凍り付いている、でも動き出しそうな情景。
一番金属で表現するのが適していると思います。
とはいえ「瞬間を切り取る」という点では写真の方が優秀なんですが、
立体にしてしまえば360度どこからも眺めれるもので、今回の展示の恐ろしさというのは
おそらく正阿弥勝義の作品は何処から眺めても非の打ち所のない美しさがある、ということです。
息が止まるかと思った。
ひたすらに作品は無言なのに、説得力がある。
手にとって触ってみたい、と思った。
まるでそのものがそこにある、と言っても信じてしまいそうな
蛙、蝉、蜘蛛にいたるまで本物そっくり。
とんでもない職人がこの国にいたんだと思った。ありがたいことです。
見ることができて本当によかった。
ああ生きてて良かったと思いました。心の底から。

何か・・・とっても長くなってしまったので簡略化しませう。
このあと歩いて河原町まで行き、阪急に乗って2時くらいに天保山に着きました。
知り合いが居る大学の卒展を見てきたのです。
でも、選抜された作品だけ展示されてるって事を見終わるまで知らなかったのでちょっとびっくり。
相変わらずいいものをつくるなぁと思った。
とても眩しかったのです。
私も頑張ろうと思った。

新大阪から贅沢に新幹線を使った。
ずっと車内で「峠」の下巻を読んでいた。
戦いの前に「後世の評価に任せて今はただ戦おう」みたいなくだりがあり、
なんだかとんでもない人もいたんだなぁと思ったが
一つの時代が終わりを告げる時、その時代に凝縮されたなにごとかがそういう形をとって出るのかもしれない。
だからこそ幕末・明治の工芸品ってのはどれも物凄い力と美しさを秘めている気がした。
廃刀令があって、食えなくなった職人も山ほどいた中仕事を続けていくにはかなりの気概がいったと思うし。
そろそろ誰かその時代の職人のことを歴史小説にしてくれねぇかなぁと思う。
既にあって、私が知らないだけかもしれませんけどねw
まぁそれが一般受けするかどうかは分からない。でも少なくとも私は買うような気がする。
・・・長くなってしまったのでこのへんでやめておきます。
明日雨が降るのなら、小倉駅で大根を買っておけばよかったなぁ。


2月20日 金曜日「雨降って地固まる」

ささいなことで苛立つ自分が恥ずかしくなった日です。
自分の下調べが足りないだけなのに何をそんなに怒ることがあるのか・・・
あと、相変わらずの気の回らない感じにいらついた。
後で気付くことばかりだ。
そんな感じで、反省の日々なのです。

作業はそれなりにできたので、出掛けてこようと思います。
なんかもうね、この期を逃したら一生後悔する気がするので。
諦めるために見に行くなど馬鹿げている。
おそらくは私自身の感傷など、どうでもいいのことだ。
日記に比喩めいた事を書くと鬱陶しいのでそろそろやめにしたいなぁ。

ではちょっと行ってきますよ。よその卒展を見に・・・ね。


2月19日 木曜日「暖めたカレーパン」

お昼ご飯でした。
レンジうぜぇと思ってましたが、こんな雨の日くらい使ってもいいやと思いチンしてみました。
文明の利器。便利です。
なんか最近既製品のパンを温めて食うことにハマっております。
暖めると何故あんなに美味いのか・・・そして何故私は一人暮らし4年目でそれに気付くのか
すべてが謎です。
昔、食パン焼く時間が惜しくて焼かずに食ってたよーな奴ですからね・・・
まぁ本質はあまり変わってない気もします。

作っているものが、それなりに上手くいくとやっぱり嬉しいものですね。
もっと黒くしたかったけどしゃーないか。
数だけは増えてきたけどどう飾るのかは現地で考えるしかないな。
つーか明日ともう一日で間に合うかしらん。
下手したら搬入当日に着色だなぁ。
まぁ間に合えばそれでいいか。
午後はわりと人が少なかったのでずっと歌いながら作業してました。
こういう贅沢ができるのは久々なので楽しかったです。
歌詞に感情移入して泣いたりしても誰も見てないのでよし。
ミスチルの「くるみ」はカラオケで歌っていても泣きそうになります。

小雨の中、図書館に。
予約してた本を借りれて満足。
ぼちぼち読もう。

志望動機を400字で書いたのですが、前半が完全に蛇足だw
なるようになーぁれ。

筋肉痛が激しいけど、土曜日出掛けるためにがんばろう・・・


2月18日 水曜日「展示台を移動させたりなんかして」

あとは何だろう、寒かったので空き時間はストーブの前で本読んでました。
「峠」の中巻を読んでるのですが・・・いやぁ、幕末は熱いなぁ。
この巻の何がいいって福沢諭吉だと思う。
お札のあの人の事はちらりと義務教育で習ったきりですが、
司馬遼太郎が書くとこんなに生き生きしてくるものか・・・と感服しました。
さぁ明日も図書館に行くぞ〜
予約本が来たときのワクワク感は素晴らしいですね。
うへへへ。

昨日大口を叩いたので完成しました〜
てるてる其の九です。
微妙に本編26話とリンクしております。
そんなわけで後編より先にこっちをあげてみました。
何か・・・全体的に無駄に長いですねw
さいごの節は短くて逆に浮いてる気さえ・・・

次は本編がんばろうっと。
もうなんか終わらせることに異議があるような気さえしてきました。←遅い。


2月17日 火曜日「刻限はあと一週間」

いやはや。あと3日くらいで仕上げてしまう予定ですが、どうなるかな〜w
何とかなるといいのですが。焦りを通り越して非常に落ち着いています。
つくることが楽しい。
投げやりなのではなく、なにか通り抜けてしまった感があります。

なんだか冬将軍が大はしゃぎな日でしたね。
運悪く土間の掃除があり、ちょっとだけ泣きそうでした。
でも昼ご飯にがっつり食べた定食は豚ショウガ焼きが妙に美味しかったし、いいんです。
食べたもので全てをチャラにできてしまう私は本当におめでたいなぁ・・・
いつまでもくよくよせずに前進しようと思った。

「何これ、無駄に長い」と言いながら
てるてる9、書いております。
今日は久々に早起きしたせいか目がしょぼしょぼするので、
明日あたり、盛大にうpりたいと思います。
たぶん大丈夫・・・。
ついでにトップ絵も変えようっと。

始めた事柄には責任を持たなくっちゃね。


2月16日 月曜日「あのころみたいに生きる気力も、なくして」

森絵都の『永遠の出口』を読んでいます。
この方の小説との出会いは友達の家ででちらりと読んだ『ショート・トリップ』
最近よく通う図書館で見つけた『アーモンド入りチョコレートのワルツ』『つきのふね』
どれも淡々としてるのに深く残る何かがあり、何とも不思議な作品です。
今「時の雨」を読み終わったあたりなのですが、
読んでると尾崎豊の歌声が頭の中に浮かぶのは何故でしょう。
80年代という設定だからでしょうか?
謎です。
さて、今日も割とゆったり作業できました。
友達がついに就活を諦め、専門学校行って制作し続けられる体制を作ると決めたらしく・・・
ながい眼で見れば無駄なことなど何ひとつ無いのだという話で盛り上がりました。
私は相変わらず糸の切れた凧の如く、ふらふら宙を漂ってます。
どうしたいのか。
銭を離れたいのです。
でも、銭がなけりゃ生きていけないじゃないか。
延々その問答。
まぁ一度離れてみるのもいいのかもしれない。
距離を置くことで愛を再確認、ってやつです。もうすこしだけ職を探そう。

こんなものか私は、と思う。
大学に4年間もいたくせに、大して進歩していない。
小手先の誤魔化しは技術とは言えない。惰性だ。
すべては自ら学ぼうとしなかった結果で、
私はひたすらに不変であることを望んだ。無意味ともいえる意地を張り続けた。
そんな風に悔やむこともできるし、貫き通したんだと誇ることもできる。
受け取り方は色々で、実に私らしくて笑えるような気もしている。
さぁ、どうしたものか。
選ぶのは自分で、他の誰もこの問いに答えは出せない。
その糸をたぐり寄せても凧はない。
追いかけるのか、糸を捨てるのか。

あとすこしばかり、悪あがき。作るのも悩むのも書くのも、生きていくためです。


2月15日 日曜日「充電期間」

ふつっと何かが切れて、何もしたくなくなる状態があります。
食って寝て本読んでたらそのうち直るのですが、
2月はどうも鬼門らしい・・・
気付けば半月過ぎてますし。ああ時間ないな本当!
もうちょい真面目に頑張ろう。頑張ろう神戸。←お前が頑張れや。

今日も図書館で本借りてきました。
上限が10冊なのですが、重くなるからそんなに借りるまいと思い9冊で寸止め。
・・・あまり止めれてないw
帰りにファミマでエクレア買いました。んまかった。

さて、本当は今日あげたかったのですが
予定を越える文量になってしまったため断念。
てるてる9、近日中にうpします。
明日と言い切れないのは、微妙な所(直したい所)が多すぎるからです(つAT)

こういう時ほど「何故もっと計算づくで書かないんだ自分!」と思いますが
突拍子もないアイデアで膨らんでいったりもするので、
結局なにが最善なのか分からぬまま夜がふけていきます。


2月14日 土曜日「コンビニに行ったらば」

ちっちゃいチョコ貰えました。もうけ。
こんなに全国の男性がテンション変になる日もあまり無いんじゃないでしょーか。
男に生まれなくてよかったなぁ、と思ったりなんかするのです。

えーと、今日は久々に実習室を独占できて良い感じでした。
明日は筋肉痛で使い物にならないだろうな、という位ガンガン叩いてきました。
ストレス解消★
色々煩わしい事もあるが、くさくさしてもしょーがないので頑張ろう。
フォントの大きさとか気にしてる場合じゃない。書かねば・・・。

美の巨人たちが正阿弥勝義を取り上げてくれるとは・・・
びっくりしましたよ。
金工と略さず金属工芸と言うべきやろとは思ったけど。
なんか高校の担任のセンセがそこを非常にこだわっていたせいで伝染しています。
校内放送で「金工」と言われるたびに「金工と略してええんはうちの学科の者だけじゃ!」と
いってましたので・・・ええ、なぜなのかは分かりませんが。
習慣って恐ろしいなという感じもしますね。

さて、明日も図書館に行こう。
好きな本を好きなだけ読める今はもしや一番幸せな時期かもしれない、と思う。
さっさと先のことを決めなければと思いつつ、誘惑に負けっぱなし。
完全な逃避です。しっかりせぇやと思う。
でも書架整理の日が近付いて来てるのでがぜん読書ペースが上がっているのです。
読み切るまで死ねない。

・・・だからその情熱を書く方にももうちょっと注げって話です。
さだまさしの深夜のやつ見ながら頑張るかな・・・今夜は。


2月13日 金曜日「まぁ電源入れて起きてくれるだけよしとするか」

今日は電源を入れると奇音を出してレンズが出てこなくなってしまった
デジカメを修理に出してきました。
2〜3時間で治直る程度のものかと思いきや暫くあずからせて欲しいと言われ・・・
すごすご引き下がったわけです。
折角なのでデパートのチョコ売り場を巡って試食を堪能したり、
まえから見たかった展示をみたり、欲しかった本を買ったりしました。
雨に降られたけど割としあわせです。

しかし、福岡では最も早い春一番が吹いたそうな。
確かに風はなま暖かいんです。なんだろうこれ・・・・
もし明日も雨が降れば引きこもってしまいそうで怖いぜ。
作業場に人が多いと一気にやる気が無くなるのを何とかしたい。

ともかくも生きて行かねばなぁ、と思った。
献血できたせいか大分心が落ち着いてきたぞ。
どうすればPCのフォントサイズが前の大きさに戻るか皆目分からないけど
あしたからも頑張ります。
ネットする時間が減りそうだ。視力的な意味で。


2月12日 木曜日「会議があったよ」

なんだあの大教室。
講義みたいでした。
そして展示案ほぼ押しつけw
笑えました。
シフト組むのめんどくさそうだなぁ。期間長いから。

取り敢えず工房に人がいたのでちょこちょこ作業して図書館で借りた本を読みふける。
うっかりこの日書いた記事を無くしてしまったので実は書き直してうpしてます。

多分PCの表示形式が変わってて憤ってた日のよーな気がする。


2月11日 水曜日「祝日なのでだらだらと」

好きなように過ごしました。
いいのか悪いのかは分かりません。
長い目で見たら気にするほどのことでもない気がします。

・・・こういう太平楽な考え方は良くないと思いつつ、
今日も何事もなく一日は過ぎて行ったのでした。


2月10日 火曜日「ちょこっとだけ作業に行きました」

図書館行ってシリーズものの最終巻を借りて読み切ったり。
ほんと、侮りがたし児童文学。
見事としか言いようのないお話じゃった・・・

さて、作業の方は大分間が空いていたので「自分、こんなの作ってたんだ」と驚いている
そんな自分に驚いたりしてました。
今日は一人で思う存分使えるわ★と思っていたら
後輩が来やがったので2時間ぐらいで撤収。
いや、作業することはよいことです。向上心があるってことですから。
でも私、使った道具を所定の位置に返せない奴と掃除をしない奴が許せないのです。
実習室、1カ所だけ無駄に砂場だから気になってしかたがない・・・

まぁそんな愚痴はどうでもよいのです。
何かすっごい寝癖がついてて一日テンション低かったというだけの話ですし。

このままでは自己嫌悪で死にかねないので一寸だけ頑張りました。
第26話前編です。
聖域編がどシリアスだったせいか(私の中ではシリアスな方なのです)
どーにも笑いをとらないと気が済まなかったみたいです。
結果、あのような再会に。
サクサク書かねばです。
明日も祝日なので頑張ります。
ではこれにて。


2月9日 月曜日「ふぐの日らしいですね」

後は旧暦の初午、とか何とかラジオで言ってました。
むかしはこの日に寺子屋に入っていたとか豆知識付きで・・・
嘘か本当かは知りませんけど。
あとはお稲荷さんが鎮座した日もこの日らしい。
総本山が伏見稲荷だったんだなぁ。←起き抜けの頭で聞いていたので余計びっくり。

なんとなく疲れていたので一日だらだら。
昼頃から雨という予報が出ていたので午前中に買い出し。
お野菜のスープを作ろうと思い、野菜購入。
近ごろ既製品のパンを買ってレンジで温めて食べる癖がついてしまい、
ほっかほっかのパン食って幸せをかみしめてました。
炭水化物の誘惑ってすごいですよね★
さーて、明日は図書館に行こう。
何でこんな呑気なんだろう私・・・ある意味すげぇなw


2月8日 日曜日「当番と搬出と満月」

なんか淡々と過ぎた日でした。
早めに行って作業してから受付当番かな、とも思ってましたが
どうやら工房に鍵がかかっていたらしく・・・
午前中は延々アニメ見てましたねぇ。←駄目な人の見本。

ちなみに、受付当番は以外とお客さんが来たので吃驚しました。
休日だからこそ人来ないと思ったのですが・・・
わからんもんです。
搬出は皆が力を合わせたので瞬殺でした★
これで後は学外展をこなしてしまえば終了か。
追加の作品はどうするつもりなんだい自分?

しかしあれですね、安物のチョコって何で中毒性あるんでしょう。
一つ食べると次から次へと食べてしまい自己嫌悪です。
いろいろ自重しようぜ・・・

何となく聖域編の反省などしてみる。
どこかで見た絵を使い回してますが気にしてはいけない。
反省会用のキャラ絵が結構増えてきたなぁ・・・
ギャラリーにも入れようかしら。
挿絵も塗らなくちゃ。
やることいっぱいあるけど手前の生活もちゃんとせねばと思いつつ、就寝。


2月7日 土曜日「面接に行ってきた」

あんまり久々だったので挙動不審だった気が・・・
言うだけのことは言ってきたのでまぁ、待つとしますか。
来週には結果が届くらしい・・・。どうなることやら。

ひさびさにスーツでうろうろしました。
折角の小倉だったのでお城に行ったり松本清張記念館行ったり・・・
またしてもミュージアムカフェに行けなかった。残念orz
昼ご飯にパンを買いすぎたので夜もパン食ってました・・・。
そろそろご飯が恋しいな、と。

大学行こうって気にあんまりなれなかったので
(というか日が暮れて寒かったのです)帰宅してだらだら。
何かイロモネア見てめちゃイケ見たり見なかったりしてるうちに眠ってしまい
おきたら日付が変わってました。
仮眠癖がつくと朝風呂になっちゃうので気合いで風呂入って寝ました。

さて、後一冊読み終わったら図書館に行けるな。


2月6日 金曜日「3日のためによくやったと思ふ」

今年は学内展にも命かけてる感じがします。
なんか、会場案内の看板があちこちに立っててびっくりしました。
懐かしい先生に会ったり、なかなか楽しい初日でしたよ。
まぁお昼に当番になると昼ご飯の時間で苦しむんだけどね・・・

久々にギャラリー兼カフェになってるお店に行きました。
オムライスがうまかった・・・
ピーマン、パプリカ、チキン、玉葱・・・基本に忠実でした。
展示はキャプションのシワが気になったなぁ。
てづくり感と言えなくも無いですが・・・
満足したので余所の学科の展示を見て帰宅。

今日も上の階の住人がうるさかった。
こっちは明日に備えて早く寝たかったのですが・・・むぅう
久々の面接、がんばってきます。


2月5日 木曜日「眠いけど搬入」

とりあえず何とかなったので良かったです。
大学内のギャラリーで展示するのですが、前展示していた団体が
ギャラリーを管理している事務室に「今日まで展示していいっすよ」的な事を言われていたらしく、
朝ギャラリーに行くと作品が飾られたままというまさかの展開。
・・・まぁ、展示してた人が早めにきてくれたので何とかなりましたけど。
人海戦術で片付けて、サクサク台座を作り場所決めして展示。
あらかじめ何も考えてなかった割には早かったと思う。
約一名やかましい人がいてイラッときたのはここだけの話です。

ご飯食べて図録の校正してライティング。
適当にやったディスプレイがそれなりに見えたのでまぁ・・・よし。
なんか眠くてふらふらしたので4時ぐらいに帰宅。
暫く眠ってPCせずにだらだらして風呂入って就寝。

ともかくも、無事に終わるよう祈るだけだ。


2月4日 水曜日「伏見稲荷に行って来た。そして甘味祭。」

いちばん親に言われて凹むのは
「教職なんかとらさなければ良かった」という言葉です。
わたしは元々、教わることがヘタな人間です。
教える側になるってどういう課程を経るのか、体験できてよかったと思います。
自分がいかに教えることに向いてないかよく分かったし・・・
あとは、分かりやすく教えることは本当に難しいんだなぁと分かったし。
後悔していないのです。
そのことと就活はまったく関係ないのです。
私が「教育実習とかぶったらいけないから」と言って就活しなかったのは
やりたくなかったからです。
多分、うっかり内定を貰わなかったら、速攻辞退したらちゃんとやったと思うんですけど。
・・・うまいこと説明できません。
兎に角さっさと道を切り開かねばなぁと思っています。
その先に、何もないとしても。

暗い話はさておき、今日は豊国神社行ったあと、京都国立博物館に行きました。
キャプションが難解すぎて笑いました。京都の人にはこの程度の単語、常識なのか?
十六社のラスト3つ、イチヒメ神社(漢字が思い出せないw)行ったり
お京阪に乗って御香神社、藤森神社に行ってきました。
伏見稲荷にも行きました。
ちょっと時間の都合で千本鳥居を通ることはできなかったのですが・・・
節分の奉納なのか、大量の酒や野菜や果物があって面白かったです。
またゆっくり行きたいものです。

昼・・・というには遅すぎるけど、ランチタイムの終わる頃に
「ハマムラ」に行ってきました。
中華料理屋さん。シンプルなラーメンに焼き飯。美味しかったです。
おかんの頼んだ酢豚もけっこうなお味でした。
後は有名なアイス屋さんに行ってきました。
パフェのセンターに聖護院八つ橋が突き立ててあって失笑。
でもあんなに重たくないアイス食べたの初めてです。
口当たりはやさしいし、黒ごま、きなこ、抹茶と3種類あるのにくどくないし・・・
たいしたもんです。白玉もんまかったしな〜
満足したので河原町に戻り、おかんと別れる。

どっかで座ってしばらくぼんやりしたいと思い、大丸の屋上のベンチへ。
観光地って夜が早いので5時ぐらいになると何していいか分からなくなるんですよね。
ぼけーっと図書館で借りた本読んでました。
日が暮れてきたら店内でだらだら。

それから銭湯に行って、ぬくもったので移動。
駅まで歩いても良かったのですが、時間の余裕が無かったので地下鉄でゴー。
うーん、あんまりお腹すいてない晩ご飯どうしようと思ったので
シズヤのパン買ってバスセンターでもしゃもしゃ食べる。
夜行に乗るとリクルーターが2人乗っていて(スーツのままだったので一目で分かるのです)
なんとなくこの一年間を思い出してしょんぼり。

選択とはあったかもしれない未来をばっさり切り捨てることです。
それは内定辞退した時に捨てたものです。
配属先も決まり、物件探しもしていたかもしれませんね。
でも、知ったことではないのです。
どうしても「7年金属やったけどセンス無いし諦めます」と割り切れない。
割り切って生きていくことが大人な選択だとは分かっているのです。
べつにやってきたことを捨てるわけでもない。それなのに
「手前ここまできて逃げんのか馬鹿」と首根っこひっ捕まれてる感じです。何者かに。

ああ親不孝だ。なんでこんなに優柔不断なんだ私は。
溜息とともに、夜行バスは走り出す。福岡に向かって。


2月3日 火曜日「節分と雨と串揚げ」

ちょっとばかりしとしと小雨が降っていて、残念な節分でした。
今年は豆まきにはあんまり参加せず、壬生寺行ったり、護摩焚きみたり、福豆買ったり、
あと甘いもの食べたりしました。みつばち(店名)の寒天が素晴らしかったです・・・
聖護院で甘酒のお接待があったのですが、ショウガがきいてて美味しかったです。
ゆのみになみなみ注いでくれましたw
山伏の問答みたいなのを間近でみれて面白かったです。
「そも修験道の始祖は誰ぞ」と聞かれたらしゃりん!と錫杖を鳴らして返答。
問う方も問われる方もよく覚えてるなぁ・・・という感じで
本尊(お不動さん)や腰につけてる毛皮や縄の意味なんかも言うてました・・・格好よかったです。
ちかくの須賀神社で懸想文もゲット。
箪笥に隠そうっと。

すっかりくたびれていたので早めにホテルに行き、だらける。
節分のローカルニュース見て「千本釈迦堂に茂山さんが来てたとわ!」と驚く。
3時ぐらいに始まる行事が多いのでどこの何を見るか、事前に決めておくべきですね・・・
昼ご飯は美味しいランチを食べたのですが、夜もすごかったです。
串揚げオンリーなんですが、変わったタネが多かったです。
水菜を鯖で巻いたやつとか、ミニトマトとか、林檎とか・・・
「それ揚げちゃっていいの!?」みたいな。おでんも出たなぁ。こんにゃくと大根。
油物だから重いんじゃない?と思いきや、するする入ります。なんだあれは。
たぶんパン粉が限りなくライトだったせいだと思うのですが・・・
うーん、美味しかった。
最後に出てきたご飯と味噌汁と漬け物まできっちり美味しかったです。
池波正太郎が「人間は一杯の味噌汁を“旨い”と思うことで生きていけるのではないか」みたいな事を
言ってましたが(かなりうろ覚え)、本当かもしれない。
味噌汁で泣いたのは始めてですよ。
なめこと、名前分からない野菜。なんだか心に沁みる味だったのです・・・。
店のおっちゃんの次から次へ揚げる手つきが鮮やかで、ほれぼれしました。
しあわせをありがとう。

揚げ物にすっかり満足して、夜の錦界隈をうろうろ。吉田神社に行かずに歩いてホテルに戻る。
だって食事終わったら8時ぐらいだったんですものw
11時から始まる行事を待つのはちょっぴり酷ってもんです。
明日に備えて眠りました。低反発って素晴らしいよね★
ホテルでちょっとだけネタ出しもできたし、よかったよかった。
書けるような気がしました。根拠はないが大丈夫だ。


2月2日 月曜日「ぞろ目の日だし、だらだらと。」

本を読んだり、昨日の夜買ってきたパンを食べたり。
ベーグルとかスコーンって少し温めて食べるとなんであんなに美味しいんでしょうね。
秘蔵のミントティーがついに切れてしまった。
よくもまぁ4年次まで飲み続けたものだ。
試験の関係で今日からしばらく大学に入れないのでぐんにゃりしてました。

とりあえず反省会してみたり。
本編の2話とent racteにひどい挿し絵を追加したりもしました。
なんで1話からじゃないかというと、樹古の純粋な勘違いですw
着色が下手すぎるやろ!と自分に突っ込みましたよ私ぁ・・・
もう線画載せた方がいいような気さえしてきましたorz
恥をかいて人は成長するのだと信じて恥をさらすことにします。

リベンジしたやつと差し替えるのもありかもしれない。
何処置いて良いのか分からなかった落書きクリヴィスさんも落書き置き場においてます。

とりあえず節分に行って来ます。上洛じゃぁ〜!


2月1日 日曜日「二月です」

ひさびさに街にあるギャラリーに出掛けましたよ。
3年次の時にお世話になったギャラリストの方にも会えたし、
展示もよかったし、図書館にも行けたし・・・
うん、今日は良い日だった。
昼ご飯に食べた茄子とチーズのドリアは旨かったし。
ついでに言うと面接の日も分かったし言うこと無しです。

明日の夜行で京都へ行き、5日に帰ってきてそのまま搬入・・・という感じなので
いまのうちにあげておきましょう。影編ラストぉ!
強引にまとめ上げた感が否めませんが勘弁して下さい。
おさめるべき所は収めたつもりです。
反省会は明日あたりかなぁ。
こっそり挿絵の着色もしてるので、いくつかあげれるかもしれません。
本編も書いてます。前後編になる予定。
あくまで予定ですが・・・
こういう具体的な事を日記に書くと自分へのプレッシャーが高まっていいなぁ。

今月も頑張りたいものです。
それではご機嫌よう。




戻る