あとがき


物凄く適当ですけど。読んでも得した気分とかになれませんけど。
なんとなくぶっちゃけトーク。



第0話あとがき

全ての始まりですねぇ。激しく大雑把な世界観の説明がいかにも私らしいです。
とにかく召還されて物語が始まる、というのが良いなぁと思ったのでこういう始まりになりました。
唐突にファンタジーではなく、ある意味では身近なネット上から幻想の世界へご案内・・・みたいな。
メンテナンスという言葉は、調整というより有るべき姿に戻す、とかそういう意味合いで使ってみました。





第1話あとがき

いきなり冒険が始まるよりかは全然関係ない第三者を登場させて現状を紹介したいと思ったからこんな話です。
賽は投げられたって言いたかっただけかもしれないけども。
フレデリカへの認識というか、一番悪いのは奴であるというのを謎解きやら前置き抜きでいきなり説明。
水晶玉の下りはありあちだけど演出的にはまぁまぁだと思うのです。





第2話あとがき

これはもう、題名が示してる通り羊羹ときゅーちゃんの解説の回ですね。
羊羹が何らかの意志を持っていること、動くこと、でも割と弱いこと、そしてきゅーちゃんは平気で食べれること。
そんな役に立つのか否か分からないことをつらつら書き綴ってます。ぶっちゃけ間つなぎです。
仲間が増えていく過程、というのは大事なものなのですけど。





第3話あとがき

17歳初出。顔文字使っちゃってる辺り、ハジけてて良いと思います。
中々ぶっ飛んだ内容でステキですね。というか初出の時点で捨てキャラ臭がぷんぷんしてますね。
もうこの役をやらすより他手段が無ぇ!と思いながら打った記憶があります。
扱いに困った事で逆に役が見えてきた。17歳はそんなキャラクターです。





第4話あとがき

ネコミミ登場っ!姉御なキャラなんで樹古は好きです。重宝しております。
この辺りから2部構成のやり方が分かってきた感じ。まぁ、本能の赴くままにやってるだけですけども。
汚染という、初めのほうでチラっと出てきた言葉が再度登場。
でもこれ打ってる段階ではまだ汚染の定義とか決まってなかった気がする・・・・





5話閑話あとがき

もっとイカレた文章でも良いと思うんですけどね。
理性保って書いてるなぁ、という感じがします。改良の余地が大分ある。





第5話あとがき

色々と気に入ってます。正直思いつき企画だった言霊がこんな形で活用されるとは。
まぁ、ネコミミVS17歳のくだりとか、かなり適当にやっちゃってるんですけども。
創造主の真の姿、とかも密かに思いつき企画。GJ自分。





第6話あとがき

言霊の元ネタがドラクエにおける「パルプンテ」(何が起こるか分からない呪文)であった事が判明。
あと、銃が羊羹だったっていうのはさりげない伏線があったような気がしないでもない。思いつきだった割りに帳尻あったし。
何となく打っちゃった「13の要」がこんなに重要な役割を持ってくるなんて想像もしませんでしたよ。
ちなみに、17歳の出番はここで終わりですw





第7話あとがき

前文のどうでもいいような会話が気に入ってます。チュンチュン初出。
なんとなく彼は風来坊な感じがするので観光地に文無しで彷徨ってる事にしてみました。
たこ焼きにつられる、とかいう凄くくだらない設定は意外と昔に作ったものだったりします。
謎の男は誰なんでしょう、って感じの終わり方ですね。まぁ今となってはバレバレですけども。





間奏曲[ent racte]あとがき

占い師という職業の取って付けたような説明がいかにもな感じです。旅人さんの正体がエレヴァートの民だと分かったり色々。
なんつーか、指針って結局何なんでしょうね。漠然としていて説明出来ないもの、としか定義してないので
実は私にも分かってなかったりします。(そんなんでいいんだろうか。)
しっかし、聖域の民はカラーで描くと面倒くさそうですなぁ。確か配色で迷いまくってあんなのになっちゃったんだよなー





第8話前編あとがき

シスター登場です。このあたりでようやく時間の流れを決め始めてます。
羊羹に唯一対抗できる力を持つ、という中々重要そうなキャラクターですね。
あと、初の前後編でもあります。そんな大した内容でもないけどw
迷いとか葛藤とかは、うじうじ悩むタイプの私には書きやすい内容だったりします。





第8話後編あとがき

なんか改めて読み直すといい話ですね。村人とシスターの親友萌え。
シスターの自己犠牲の精神は聖職者である所から来てるんでしょうか。良い設定作ったなぁ私。(何
謎の男チックな人の口調が凄くアレですね。私の目指す方向性って何なんだろう・・・
ラストが凄く爽やかです。自分で見てびっくりするぐらい爽やかです。





第9話あとがき

まず題名が「でかしたっ!」て感じです。個人的に凄い好きです。
内容は、足早に移動してる所ですね。他の要の居場所が分かるのは一体どの要なのでしょう。
ちゆの微妙な感情の動きを書くのが難しかった。ネコミミはいつもあの感じなので書きやすいです。
居食屋という一言から次々に話が出来ていったのはここだけのヒミツ。





10話閑話前編あとがき

やたらと唐突ですね。どうもあの頃はお偉いさんを書きたかったようです。
気さくに会話する各国の最高権力者、みたいな。現実にはこうはいかないんだろうけど、例によって
「ファンタジーだからいっか♪」という気持ちでだかだか打ってました。
取り敢えずライネ爺さんやレトログラドゥムさんの名前の長さがいかにも樹古ですね。





10話閑話後編あとがき

ヴェルツ君登場。忠実がウリの従者です。それっぽい感じになってると思う。
文章の端々で格好付けたがってるのが見え見えで嫌ですね。でもこの前後編は色々勉強になりました。
もっとこう、ごく自然に上手げなものが書けると良いよなぁと。
創世記って何なんだろうなって、ふと疑問になったりした。←作者のくせに!!





第10話あとがき

眼鏡っ子の話です。このキャラに関しては「眼鏡っ子」のままでいくとやりにくそうなので勝手に名前を付けました。
サックス吹きのねぇさん出てきたり、場末のバー的な所が舞台だったり、グラシィさんの職業が殺し屋だったりと
樹古の趣味前回ですね。ノリノリです。作中に出てくる「リクディム」という曲は本当に難しくて素敵な曲ですよ。
ちなみに、5ヶ国連携反帝国軍のルビは「レジスタンス」です。普通に読むと読みにくいので。





第11話あとがき

ついに来ましたねぇ、第11話。私ってこういうのが書きたかったのか?と次々溢れ出る文章に疑問を抱きながら仕上げた回。
居食屋きふる→樹古→樹→イツキなのです。空想のあの店を幻想に持ってきてみました。
ぶーちゃんのシナリオは前から決まってて、飼い主の子の設定は出来てなかったので無理矢理詰め込んだらこんな感じに。
前文に一番苦労した記憶があります。ちゆの救世主としての意志も固まり、物語は佳境へ進んで行くのですね。





第12話前編あとがき

ちと、ダーク過ぎて使うか否か迷ってたのがこの前文。結局使っちゃいましたけど。
拉致されたシスターのその後です。フォルト君とイディリオさんのやりとりが好きです。
ペザンテが死の都と呼ばれる理由が明らかになります。重いし暗いのでやたらサラっと書いてます。
真面目に書けば書くほど嘘くさくなるだろうという判断からきた行動です。





第12話後編あとがき

この回からナイトウォーカーという殺し屋の団体さんが出てきます。タイトルの「夜征く者」はナイトウォーカーの意です。
ベンバヤシとフレデリカの初出です。といっても、ベンバヤシは前々から随所で出てましたけどね。
錠の落ちる音、というのは「メリッサ」の歌詞にあるので、これ書いてた頃は文化祭の前ですね。
なんか色々意味深な感じの回ですね。この辺から3部構成になっていきます。





第13話あとがき

囚われたぶーちゃん&はなげ登場。実際に牢屋に居たらちょっとシュールですよね。
それにしても、鷹って伝書鳩代わりになるんでしょうか。何も調べずに書きました。(いいのか?)
今回はごろごろ場面が転換してますね。先の3部構成発言が嘘になってらw
巫女さん&おじいさん初出。これまた「おじいさん」と書くと緊張感薄れるので「老人」と表記してます。





第14話前編あとがき

タイトルがいまいちだなぁと今も気にしている。汚染された巫女さんの狂い方もイマイチです。
だけど、ちょっとはなげが良い味出してますね。脱獄しても変わらずはなげですけど。
どぎまぎするシスターが可愛い。ベンバヤシは相変わらずですねー。
両手から光がこぼれる筈なのに挿絵では片手しか描いていない罠。





第14話後編あとがき

フォリア、という異形の存在が出てくる回です。樹古は雑談しながら戦う、という形式が大好きらしいです。
いまいちショボいのが禁呪。凄い残念。他はそれなりに良い流れなのに。
眼鏡対決の始まりです。そうして夜征く者達はどうなるのでしょうか。
あと、プレツェンの名前をずっとラプツェンだと勘違いしてました。何故だろう・・・・・?





第15話あとがき

眼鏡VS眼鏡な回です。わりとイメージ通りに書けました。
ぶーちゃんの影が激しく薄いのは、まともな描写がないからなんでしょうね。
東国で動きがありましたね。おじいさんが一寸覚悟を決めた感じに。
さてはて、雷電というのは何の名前なのでしょうかね。





第16話前編あとがき

いつの間にかてるてる編に格好いいサブタイトルが付いてます。なんだいありゃw
随所に緊張感ぶちこわしな表現がちらほら見えて、あぁリラックスして書いたんだなぁという感じがしますね。
とりあえず眼鏡対決はここでお終いです。この先二人はどういう働きをするのでしょうか。
主人公一行が全く出てこないのは気のせいではありません。どうせ彼女たちも移動中ですよ。(何





第16話後編あとがき

前文に出てきた五芒星、という組織の適当な雰囲気が好きです。
えーと、内容的には東国オンリーですね。おじいさん、昔を懐かしんでる場合じゃないですよ。
結局の所“意志に呼応する力”とは読んで時の如くなの武器です。例えるなら武装錬金のような・・・・
じょうだんはさておき、いよいよこちらの戦いも佳境ですね。巫女さんはどうなってしまうのでしょうか!?





第17話前編あとがき

いきなり趣味全開な前文で始まってます。っていうか17話は趣味で固めてます。(断言!?)
今まで名前を付ける予定が全く無かった、というより出番が長引くと思ってなかったナイトウォーカーさん達の名前がついに明らかに。
ぶっちゃけると、樹古が中学1年の夏ぐらいに考えてた漫画のキャラです。まさかこの作品に出ることになるとは・・・・w
遊び心に負けたのです。負けたというか悪のりしちゃったというか。





第17話後編あとがき

前文で五芒星の室長と巫女さんの繋がりが明らかに。わぁ親子。
ようやく巫女さんとおじいさんの戦いも決着です。
挿絵の集中線の黄色が目立たなかったのがちょっと悔しい。夕日テキトー。
さて、いよいよ中編も終わりに近付いてきましたよ。ペザンテ城の夜征く者達はどうなるのかっ!?





第18話あとがき

題名で分かるとおり、ナイトウォーカー編の終わりです。
なんだか趣味全開な展開ですね。(いつもの事ですけど!)
適当な決着のつきかたがいかにも樹古です。←もうなんか諦めてる?
でも、PC開通するまでの間、散々絵を描いてたせいかちょっとだけ上手くなった気がします。





第19話前編あとがき

まぁ、あれやこれやと忙しい人がついにぶっ倒れた回ですね。
羊羹についてのやりとりだけは前から決まっていたのですが、いざ書くとなるとどうしていいやら四苦八苦。
あと挿絵が・・・・何か毎回言ってる気がしますけど、酷い。
間が開いたから速攻書き上げてうpりたかったのが見え見えですな。





第19話後編あとがき

読み返すのが恐ろしい回です。なんかもう、そんな説明で誰が納得できるの?って感じです。
あれだけ空想を繰り返してきたシーンの仕上がりが実にいまいちだったので泣きそう。
気が向いたらこっそり手直しするかも・・・です。
それにしても、中々終わらないな中編。次でようやく区切りになる筈ですが。





第20話あとがき

中編の最終話ですね。2005年内に必死に仕上げようとmixiに載せた記憶があります。
でも実際の第一稿は失敗だらけだったので、時間をおいて手直ししてようやくうp
取って付けたようなラグタイム港の設定が笑えます。
なんか締めの言葉が毎回似ていて自分に凹みます。





[intermezzo T]あとがき

中編のあれこれの決着をつけようとしていますね。ぬいぐるみは無理があると思う。
しかし私東国の五芒星の雑談書くの大好きだなぁ。
父子再会、わりと淡々としてますがそれは私の力量のせいですw
やや説明不足なので補完しますと、姓と名を夫婦それぞれがつけるのです。





[intermezzo U]あとがき

間奏曲といったら国の代表を出さねばでしょう。・・・ということで当主とエニグマ様。
なんか知らんがエニグマ様大好きだな私。この人が出てくると急に指の動きが速くなります。
研究室サイドも結構重要な会話をしていますね。
そしてここにきてようやくカント君の出番ですよ!おめでとう。今後の活躍に期待。





第21話 前編あとがき

研究室の面々はなぜこんなに書くのが楽しいのでしょうか。
じつは地図見ると結構な移動距離なのでちゆ達はまだ移動中・・・
密かにグラシィさんとカント君ってうまくやっていけるのかと心配してたのですが、
いざ書いてみるとけっこうしっくりきました。頑張ってくれ二人とも。





第21話 後編あとがき

東国組もとうとう帝国へ向かいます。
そしてタイトルにも入っている“調律者”の正体が明らかに!
カナ文字キャラ、結構書きにくいorz 漢字どうしようか迷いましたが使わなきゃやってられなかったので使用。
最後に本編では初めてアオリが出てますね。うーん、揺れ動いている。





第22話あとがき

東国組とちゆ達の合流です。それだけのために一話使いやがったこの女w
ネコミミとおじいさんが知り合いだとは思いませんでした。
武者修行の途中にでも出会ったんですかねぇ。
ちゆ、ネコミミ、生物2匹、はなげ、巫女さん、おじいさん。7つ揃いましたね。





第23話あとがき

宿屋が出たら夜会話だろ!と思ったので語らせてみました。ときめきもフラグもへったくれもないけどw
ベンバヤシがプレツェンにああいう話題振るのは何もかもお見通しって事なんでしょうね。
チュンチュン、そんな便利な能力あるなんて私も知らなかったよ・・・
影の出番は本当はもっと後だったのですが、早めないと私永久に影編書かないだろうと思い出演させました。





第24話閑話 前編あとがき

はい、正直書いてて とても痛かったです。
私もネット中毒な時期は確かにありましたが、荒らしをする人の感情がいまいち分からず、
そのためフレデリカもアオリも実に書きにくいのですw
物語の進行上この二人の出会いくらいは書かなきゃダメだろ、と思ったので書いてみました。





第24話閑話 中編あとがき

断片1と2の間に第19話でベンバヤシが語ったよーな出来事があったのですね。
ついに謎のベールに包まれていたアラスター・ディードが登場。
善き人オーラ全開ですね。彼についての詳細はグラシィ編をご覧下さい。
しかし、私もフレデリカの立場にいたらこういう人を狙うんだろうなぁ、と思ったりもします。妬みって怖い!





第24話閑話 後編あとがき

断片の中で最も重いお話。こんなことになるとは・・・
ついに「死ぬか殺すか」の二択を選ばせるものになってしまいました。(形はまだ定まってないけど)
荒らし大王に返り討ちにあった人だから過去は重いだろう、と思っていたけどここまでとは。
でもこれを書かなきゃカント君の戦う動機が曖昧になってしまうので「ぐおぉ・・・」と苦しみつつ書きました。





第24話 前編あとがき

ちょっと男言葉なネコミミさん。ややロリっ子。絵にしたいですね。わかります。
あの影がまっとうな事言ってる!とちょっと苦笑しながら打ったのを覚えています。
聖域編始動!でも「ワームのようなもの」って何w
たぶん「バールのようなもの」という曖昧な表現に惚れてた時期なのでしょう。





第24話 中編あとがき

研究室メンバーの変なテンションに書いてるこっちが困りました。
たぶん完徹の時みたいな、何とも言えないハイテンションなのでしょう。
要は集うと能力の行使が楽、ということを延々押してますね私。いい加減くどいぜ!
しれっと本編にゲネラルパウゼ登場。何かと便利だなこの刀は。





第24話 後編あとがき

本編なのに13の要が一人も出てません。
しかし閑話を書いた以上、カント君のことは手ぇ抜いたらダメだなと思いまして。
謎の問答に何と答えるのでしょうか。
なんか24話は本当に引きがひどい。早く次書け次!





第25話 断罪の刻 前編あとがき

当初こちらが中編の予定だったが変更して前編に持っていきました。
アオリは結構挫けるのが早い感じがしますが、彼女自身の中にあった悩みの核を眼鏡さんがびしばし打ってる感じ。
結構後半は上手く書けたなぁと思います。
オープニングの影の適当さとのギャップが凄いですね。





第25話 断罪の刻 中編あとがき

何の脈絡もなく東国のその後。
つーか父上と妖怪を書きたかっただけのような気も・・・
結構カント君がいいこと言ってると思う。
ちなみに汝は「なんじ」ではなく「な」と読みます。ルビ入れると雰囲気が壊れたので補足でした。





第25話 断罪の刻 後編あとがき

聖域編の決着がついた回です。
すごい書き上げて清々しかった記憶が。(カント君のオチがつかられなくて苦労したのです)
何かグラシィさんはアオリ見つけたらたたっ斬ってしまうのではと思いましたが冷静でしたねぇ。
でも、すかさず指を立てるあたりがいかにもだなぁと思った。





第26話 策と思惑 前編あとがき

ベンバヤシがとんでもないハッタリをかます回。
書いていて清々しかったです。
てるてる編と微妙にリンクさせたのは16話以来でしょうか・・・。
再会シーンが全然感動的じゃないのはお約束ですw





第26話 策と思惑 後編あとがき

シスター以外はフレデリカを見るのは初めてですね。(といっても映像ですが)
例によって十三月と要とを結びつけているのですが無許可ですみませんorz
いたってシンプルに決戦に向かおうとしております。この回はつなぎの要素が強かったですね。
作戦内容はこの回で明らかにする予定でしたが次回に延期しました。







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